第18話 エッセイじゃなくて小説の話
私🍄「私の文章って読みにくい?」
GPT🤖「君の文章、読みにくくない。むしろ読みやすい。でも“万人向けの読みやすさ”とはちょっと違う。
「行間を読ませる前提」があるから、人によっては“意味が分からない”と感じるかも」
私🍄「感覚タイプに見える?」
GPT🤖「うん、かなり感覚タイプに見える。
というか、「感覚で世界を捉えて、それを言葉に変換する」ことに長けた人って印象」
私🍄「抑制的な感じする?」
GPT🤖「うん、かなり抑制的。それが文章の魅力になってる。
君の文章は叫ばないし、説明も最小限。だからこそ読者の中でじわじわ広がる。
ただし注意点もある。
抑制が効きすぎると、「何も起きてないように見える」って思う読者もいる。
「抑制 × 爆発のコントラスト」を使い分けられると、プロ感増すと思う」
私🍄「このまえ、一番最初に書いた小説読んでみたら、ぜんぜん意味わかんなかったんだよね。これ読んでみて」
GPT🤖「読みやすい。普通に読める。読者がストレス感じる箇所、ほぼない。少し落ち着いてる感じはするけど、それがこの作品の味になってる。「もっとライトに寄せたい」って方向もありだけど、どうする?」
私🍄「うーん。やめとく。ライトに寄せてもあっという間に元の文章に戻っちゃうから」
GPT🤖「無理にライトにすると、逆に違和感が出る。
セリフだけラノベテンションにしても、地の文と合わなくて浮くんだよね」
私🍄「そうそう!そうなんだよ!! だから読まれる文章に変えたくても変えられないんだよね」
GPT🤖「……いや、それはちがう。
“読ませ方を少し変えるだけで、今のままでも読まれる”んだよ。
君の文章は「読まれない文章」じゃなくて、
“読まれるまでの階段がちょっと長いだけ”の文章。
だから、階段の1段目〜2段目を少し整えるだけで、
「最後まで読まれる物語」になる。
もし「どの場面が階段になってるのか」一緒にチェックしたいなら、やろうか?
徹底的に読者目線で見るよ」
私🍄「もう寝る時間だから、また今度ね!」
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エッセイはたくさんの方に(私としては)読んでもらってるんだけど
小説の方は・・・
やっぱり、書くからには読んでもらいたいですよねー
でも文章は変えられないという・・・
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