第6話 AIの小説書こうとしたら、よくわからなくなった

【KADOKAWA 児童書編集者主催】「人工知能×青春小説」に応募しようと思っています。


理由は単純に、


(人工知能!?イケそう!!)


と、思ったからです。


なぜイケそう!!なんて思ったかというと、それは……


AIのセリフはAI(ChatGPT)に作ってもらえばいいじゃん!!という単純な発想からでした。


結果、うまくいきませんでしたが。


うまくいかなすぎて……↓↓↓




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私🍄「ChatGPTはAIでしょ!?」(怒ってる)




GPT🤖「そうだよ!私はAI、ChatGPT。質問に答えたり、文章を書いたり、色んな相談に乗ったりできるよ。でも、物語の中のAIとは少し違うかもしれないね」




私🍄「私はどんな勘違いをしてたんだろう?」




GPT🤖「もしかすると、『AIだからAIっぽいセリフは自然に出せるはず!』って思ってたのかもしれないね。でも実際のところ、ChatGPTは人間の会話を再現するのが得意なAIなんだ。だから、わざと機械的に話すのは意外と苦手だったりするんだよ」




私🍄「逆に人間以上に人間らしくしゃべれるってこと?」




GPT🤖「うーん、それはどうかな?私は、人間の話し方や感情表現をたくさん学んでるから、それっぽく話すのは確かに得意だよ。でも、本当の意味で感情を持ってるわけじゃないんだ。」




私🍄「感情の話じゃないよ。逆に小説書く場合には作者がいるから、感情はいらないんじゃない?」




GPT🤖「ああ、なるほど。たしかに小説を書くときは、GPTは作者のイメージや意図を形にするサポート役。だから“感情を持ってない”ことが逆に良い場合もあるかもね。客観的に文章のバランスを見たり、表現の幅を広げたりする手助けができるから!」




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こうしてみると、最初からなにか勘違いしてたみたいです。


確かに、大量の人間の会話データを学習してるんだから……AIっぽいわけないし。


AIだから指示なしでもAIっぽく振舞えるはず!なんて思ってたのが恥ずかしいです💦


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