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  • 第1話 かぁ げへの応援コメント

    かぁ げ ってタイトルに?? でしたが……
    想像を超えた心模様に(:_;)です。

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。今思えば普通に「かげ」でよかったかも。なんでこう意味もなくひねってしまうのか…う~ん、でもやっぱ、「かげ」だと弱いな。

  • 第1話 かぁ げへの応援コメント

    ユーモアがあってペーソスがあって、分かりやすいのに余韻がある。私の好きな感じでした。

  • 第1話 かぁ げへの応援コメント

    あの人の影がみっつになってましたか。
    家族ができたかなぁ。
    後悔のつぶやきかしら、、。

    人は翳りを持ちながらゆく
    それをわかっていても問いただしてはならない
    かの人がそれを口にできるまで
    ただ待てばいい
    でないと影まで無くなってしまうから
    そんな気持ちになりました。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。翳があるからこそ、寄り添ってゆくことが許される気がする。そして、影は、本人とは少しだけ違う方がいい。本人が言えないことを影が言ってくれるかもしれない。もし誰かと一緒に歩くなら、その影の愚痴に気づき、聞いてあげる覚悟がなきゃいけないですね。

  • 第1話 かぁ げへの応援コメント

    ちょっとズレた感想かもしれませんので失礼いたします。
    なぜか、読みつつ思い浮かべたのは「アナと雪の女王」のエルサとアナでした。
    きっとお互いがお互いの影であったのでしょうか。

    そして、多くの人に、エルサとアナ同士のように、
    「互いが互いの影」のような、分離し難い存在が、リアルの友人や家族などでいるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    瑞葉様。ありがとうございます。そうですね、それありだと思います。互いに相手の影となる。そして、普段は意識してないけど、大事な時に、支え合っていたことに気づくのかもしれません。

  • 第1話 かぁ げへの応援コメント



    影をくださいといったか?
    言ったことはないのに、はじめからついてくる。
    そんな影という存在。
    寄り添うように、だけど時として辛い現実を突きつけることもあります。
    読んだあと、不思議な余韻が残りました。

    作者からの返信

    みぃ様。ありがとうございます。光ある所には必ずある影なんですが、考えてみると、ほぼほぼ不用な影。でも、そんな風に存在に意味がない奴だからこそ見えていることがあるんじゃないかな。それを思ってみたら詩が生まれました。影みたいにモヤっとした詩です。

  • 第1話 かぁ げへの応援コメント


     「みっつになってた」は奥さんと子供と三人になってた感じですね。この感じがまたとても切ないです。

     自分という存在から逃げられないことと、ちゃんと生きてる実感ががあること。「影」を通して心の動きが描かれているのが綺麗でした。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ様。ありがとうございます。私は過去作(今公開してないもの)を含めて「影」テーマの詩多いです。気軽にぼやきつぶやきを聞いてくれる対象がないからかな。でも、なんか微妙に批判的なんです、影の奴は。

  • 第1話 かぁ げへの応援コメント

    語りかける「かぁ げ」というタイトル。
    そして影に見つける自分の気づかなかった心、想い人の「あなた」の心。
    後半の展開が思いもよらぬ切ない感じで、深く刺さるようでした。
    タイトルを語りかけ、呼びかけと読んだのも、私の影。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。タイトルはおっしゃる通り呼びかけです。呼びかけられても知らん顔してそこにいるのが影です。ここまであっさりしてる人は貴重です。