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  • 偶像崇拝の本質への応援コメント

    自分もアイドル作品を書いたので、他の方のアイドル作品を読んで回っているところです!
    まさに様々な「アイドルの定義」があって見識が広がる思いをしているところでした。

    個々の幸せの総和が世界平和であり、ゆえに個々に幸せをもたらす「アイドル」は「世界が平和になるために必要な存在」。この観点も好きですね。

    話の落としどころも好きです。

    作者からの返信

    大河井あき様、評価とコメントありがとうございます!
    また、素敵なレビューもありがとうございます。
    私の駄文に過分な評価をいただき恐縮しております。
    元々が、一般定義上の「アイドル」が年若い女性芸能人を指すことが多く、特に誰かを応援したい、心のよりどころにしたいと思っても、心の中でアイドルと言う言葉が邪魔をしていた気がします。
    昨今の「推す」という言葉はアイドルを推すという使い方になるでしょうが、それでも皆の中に存在していたアイドル的な何かを、それぞれが好きに「推して」いいという解放感のような気付きをもらえました。
    周囲に過分なマイナス影響を及ぼさない限り、それぞれが想う「ご神体」的な何かに没頭できる。いい時代いなったと感じております。

  • 偶像崇拝の本質への応援コメント

    丁寧な論理展開からオチまで含めて見事に書ききっていると思います。
    個人の幸福が世界平和に繋がるのは納得ですね。トラブルになるような過剰な推しは避けないけいけませんが、それぞれの好きを気軽に追求できたらいいですね。

    作者からの返信

    右中桂示さま、評価とコメントありがとうございます!
    個人的な意見なのですが、日本人の平和とは、好きなモノを選ぶことができる環境にあると思うのです。
    もちろん、生活に困窮する人がいるのも事実ですが、セーフティネットはある程度充実していて、例えばテレビを見る、好きなキャラのグッズを買う、読みたい本を図書館で借りるなどは出来ると思うのです。
    そして想像の世界で楽しむことができる。
    それがどれほど素晴らしい事なのか考えると感謝しかありませんね。
    世界を見渡す、なんて無責任な事は言えませんが、少なくとも好きなモノを好きと言える、そんな環境で生活できる喜びを、噛み締めています。

  • 偶像崇拝の本質への応援コメント

    なるほど……と、唸らされる論理展開です。
    一人一人が自己を幸せにすることは決して困難ではなく、世界平和にさえつながる尊い行為なのですね✨
    自分は、おおよその偶像は肯定できるのですが……バロンズゥだけは好きすぎて、どの立体物にもコレジャナイ感を……まだ悟りが足りません!

    作者からの返信

    司之々さま、評価とコメントありがとうございます!
    個々が好きなモノに没頭する事で、他者との相互干渉が減少し、結果として軋轢が生じなくなるのです。
    実は冗談抜きで、社内のDX化で対人接触を減らして仕事に没頭できる環境を構築したら、感情的衝突が激減したのですね。
    世界平和は他者との相互理解や共存ではなく、完全な個人主義とそれを補佐する仕組みがあれば可能だと確信した瞬間でした!
    (危険思想)
    ところで、司之々様の他積層装甲好きは、バロンズゥが根底にあったのですね。
    とても深く理解できました!
    私はガイア・ギアとメガゾーンのガーランドが崇拝対象です。
    もう上書きされる偶像は現れないと思っています。

  • 偶像崇拝の本質への応援コメント

    アイドルから想いを馳せて、偶像崇拝やアミニズムまで触手を伸ばし、最後は手に取れるフィギュアとアクスタに帰結する。
    毎度K様の理論展開には感心します。
    問題を必ず読み手に引き寄せて終わりますものね。

    このカクヨムという世界も、コメントで言葉を交わせるアイドルを推すことができるという一種の沼であり、深くハマってはいけないなと自戒しているところです(肩まで浸かりながら)

    作者からの返信

    月子様、コメント並びに評価もいただき、誠にありがとうございます!
    私は女性芸能人系のアイドルには縁が無くて、今回のコンテストも知らない国の話に思えたのです。
    しかし、月子様のご指摘のように「ちょ待てよ、オレにとってのアイドルって、ここの作家さんなんじゃ?」という天啓に突き動かされ、本日の仕事中の午後を費やして思わず書いてしまいました。
    推し活の中には、幸福以外の要素も確かに存在するのですが、それでも頭の天辺まで浸かっているのは、底なし沼のせいばかりではないのです。
    溺死していることを気付いていないだけかもしれませんが……。