応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 魔剣少女と大演劇への応援コメント

    ひっちゃかめっちゃかになっているのに物凄くまとまって大団円のような結部になっていって、凄く面白い!
    即興でそれをさばいた役者勢、陰の名バイプレイヤーだ……

  • 魔剣少女と旅の酒場への応援コメント

    スープ一杯で請け負っちゃうリットさん、しかも自分から売り込んで。
    このあたりの流れ、好きですね。
    あまりにもスムーズに、「それで受けちゃうの?」と思いつつ、「でも自分から売り込みましたし多少はね?」と納得してしまいます。
    なんのかんの言っても、素直で良い子ですよね。

  • 魔剣少女とガラスの刃への応援コメント

    重力扱う訓練はここまでド派手だったのですね…
    自由に使える土地が無いと場所の確保から困難そうです。
    リットの訓練披露の時も思ったのですけど、高いレベルの訓練を日常的に続けていないと至れない境地で会話しているなあ、と、感じました。
    昼食前の腹ごしらえのノリでこのレベルの訓練、という所に凄みを覚えます。

    現実世界で例えると、メダリスト同士の会話とか、そういう類の何かですね。

  • 魔剣少女と真紅の刃への応援コメント

    セプテンデキムの修行シーンに圧倒された後からの、リットの母親の規格外の技量、そこからの、父親と母親ののろけ話、と、落差が激しい話が連続していて、でも、それがリットの中では横に並ぶ話題なのだな、と、妙に納得しました。
    そこまで考えて、修行がそこまで日常的な物だったのだという事が強調されていた事が改めて分かり、リットのストイックさが伝わってきました。

  • 魔剣少女と花の宴への応援コメント

    花見は良い物ですね。
    1巻のSSで出て来たドラゴン肉がまた登場して、お肉が食べたくなりました。
    何の肉が現実だと近い味になるのか気になります。
    茸と筍が出て来たので某お菓子を連想しましたが、クララの故郷がその山や里だったりするのでしょうか。

  • 魔剣少女と迷宮奇譚への応援コメント

    しんみりとしたお話でした。
    魔術師とガーディアンの関係性が、ウィザーズ・ブレインのエリザベート・ザインとエドの関係性に似ているような気がして、しかし、その2者の大きな違いは、リットの台詞にある通り、「人に害を為した物」であるか否かだったと思うのです。

  • 魔剣少女と料理修行への応援コメント

    オチがすべてを持って行ったので、なんというか、「しみじみとした雰囲気」がすぱーんと消えて、爽快でした。
    確かに、蜘蛛とかカマキリでそういう生態があるのは理解出来るので、納得してしまう辺り、教養を必要とされる掌編なのかも知れません。

  • 魔剣少女とサイコロ遊びへの応援コメント

    4話目は猫メイドになると思っていたので意表を突かれました。
    しかし、やはり、この3人は、掛け合いがあると魅力を増すのですね。
    シングルよりデュオ、デュオよりトリオ、だと感じました。
    ここまで来て思ったのですが、このシリーズは泣く回数よりも笑う回数の方が多いように感じます。
    楽しみ方が前作とは異なりますが、これもすきなので、応援しています。
    しかしクララの才能が怖いですね…

  • 魔剣少女と大演劇への応援コメント

    凄く痛快でした。
    今。特別編3話ですが、その中で1番笑ったのはこのお話です。
    なお、3人目だからソフィアのお話なのは分かっていたのですが、序盤でストレートに名前を明かす所も1話2話を読んできた読者を意識しているようで、ぞくぞくします。
    どの辺りが痛快だったかと言えば、やはり、原作改変を心の赴くままに始める所からでしょうか。
    そして、それを役者が拾い上げてアドリブ進行する様は、凄く胸がすく演出です。
    ちかい感想を得られる話だと、「ロックは淑女の嗜みでして」で臨時メンバーを務めた際に既存メンバーを引っ張っていくシーンと読了感が似ています。
    しかし、ソフィアから受ける印象は、ウィザーズ・ブレインの天城錬に似ている気がします。
    なんでもできる代わりに、得意な事を挙げる事が出来ない、五徳包丁的なキャラクターに思えるのです。
    ともあれ、本編2巻では表紙を飾っていますし、どんな物語が読めるのか、凄く楽しみなのです。

  • 魔剣少女と迷い猫への応援コメント

    冒頭の「ゴーレム馬」まで読んだところでクララの話だと分かりました。
    消去法ですが、他の2名はセントラルに来る際にそれに関わらないと確信できるからです。
    構築済みの世界から切り取られた物語であると分かるのは、論理的な描写がなせる業だと思います。
    この掌編を振り返ってみて1つ思うのは、これは猫を愛でる回なのでは、という疑念です。
    原作者様が黒猫と暮らしているのは周知の事実ですが、猫の舌がざらざらしているのは体験しないと分からない事の1つですし。
    私自身は飼っていませんが、絆創膏常備必須である所までは知っています。
    ともあれ、クララが猫を愛でる感性を持っている事は今後の展開に重要な伏線を残すのではと思いつつ、反芻しています。
    本編に加えて読む事で、クララの人物像がより立体的になっていくと感じられて良かったです。

  • 魔剣少女と旅の酒場への応援コメント

    セントラルへの旅路の途中ですね。
    遅まきながらに読み始めたのですが、「モブがちゃんと人生を持っている」のは、いつもながら素敵です。
    ただのチンピラで終わるかと思えた狼藉物が、燻ぶらせていた矜持を思い出して名乗りを上げるシーンには爽快感を覚えました。
    その、燻ぶらせていたプライドを刺激する誠実な態度がリットの魅力の1つだと思っています。

  • 魔剣少女と迷宮奇譚への応援コメント

    めちゃ面白いです!
    二巻の前にこちらまで読めてありがたい、引き続き楽しみにしております!