Épilogue
アマチュア作家如きが後書きなんて要らんだろうと思い直して一旦は投稿を止めたのだが、若干一名様の声が聴こえて来たので、先ずは本来書こうとしていた後書きから――。
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妖精なんてものにまるで関心も関わりも持たずに生きて来ました。
なので、遡る事、カクヨムコン10のお題の一つに『妖精』が出た時には頭を抱え、唸りに唸ったその挙げ句、惨憺たる投稿作になってしまいました。
その後、妖精って何だろうと考え、昔の記憶を手繰ったり、庭先を散策したりしたら、どうでしょう、あっちにこっちに妖精が居るわ、居るわ、ごまんと居るわ。
という訳で、いっその事、短編集にしました。
カクヨムコン10にはまるで間に合わなかったけれど、それが逆に良かった。そう思わずには居られないのです。
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さて、人間には他人を買い被る自由とか、深読みし過ぎる権利とかがあるし、その辺りを逐一正すのは詰まらないし、取り敢えず言えるのは、何話か書いてから投稿し始めた事、サブタイトルは特に意味がない事、「全人」は芭蕉の句で知って、使ってみたかった事くらい(句自体はオリジナル)。
目睹妖精譚 そうざ @so-za
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