ここは旅先2への応援コメント
ゆかりさん。楽しく拝見致しました。
最後、おばあちゃんとの旅行を楽しめてよかったですね。
緩和病棟に入ってたから、最後の旅行が許可されたのか。
お題は、まあ、その、みんな苦戦してるところだからまあ仕方ないですね。
天下無双とトリの降臨は、本当に難しいですね。
面白かったので、お星さまをぱらぱらしておきますね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
お題は、本当はメインキャストか助演くらいの位置で物語を書くべきだとは思うのですが、どうもうまくいかず、小道具みたいな使い方になってしまって。
ただ、その言葉を使っただけ~みたいで不本意ですw
天下無双なんて日常生活ではほぼ使わない言葉ですしねー。
コメントとお星さま、いつもありがとうございます(^▽^)
ここは旅先2への応援コメント
拝読いたしました。仕上がりについてはいつになく謙遜なさっておられますが、構成も内容もそう悪くないと思います。どうかするとSFっぽいアイデアのプレゼンテーションで終わりそうな話を、逝きつつある祖母との心の交流ストーリーという方向付けでしっかり大枠を作り、最後は世界の秘密にかかわる w 意外なオチまで。タッチは軽いですが、死というものをどう受け入れるかという哲学にも関わるテーマ設定になっていると思います。しかしチーム名にまでしますか、トリの降臨 笑。
旅先の楽し気なシーンも通り一遍の書き方ではなく、大いに楽しませていただきました。ロボットアバターを使って安くリアルに世界旅行をするというアイデア自体は、確か実用化の青写真まで出ているような話で新奇性には欠けますけれど、これだけ追加アイデアを肉付けすればオリジナリティも十分ではないかと。
惜しまれる点は、やはりラスト周りでしょうか。会話のテンポの問題だと思うんですが、「実は地球人って言うのはね」と祖母が自説を語るあたりは、もう少し分量が欲しいです。詳しく科学的に、というのでなく、それなりのタメをつけた喋り方の方がストーリー的に格好がつくのでは、という意味で。可能ならSF的にもそれらしい根拠を入れて(もちろん前の方の説明で伏線も入れて)、本気で希望が持てるような終わり方だとなおいいんですが、まあバランスがそっちに傾き過ぎても問題なんで、あまり凝り過ぎない程度に、SFとファンタジーのすれすれを狙うぐらいでしょうか。
執筆期間は一週間弱ですよね? ゆかりさんに限りませんが、この三月のみなさんの創造バイタリティには頭が下がります。ゆかりさんらしい、明るく夢のある舞台でありながらシリアスなツボも踏まえた、中身の詰まった掌編でした。なんとなく、独自の面白さを会得なさりつつあるなあという印象を感じた次第です。
作者からの返信
ありがとうございます。
こんなシステム出来たらいいな、というのが発想点だったので話がついつい横に逸れてしまうんですよね。
セルフツッコミというか、自分の中から矛盾を突く声が聞こえてきて、それに言い訳するための説明文章が長くなって物語ではなくなってゆくという……。読み直しては何度も書き直しました。
その作業に一番時間を取られた気がします。
特に最後の祖母の自説は最初1000文字を越えてしまったんです。
高齢者や重い持病のある人がこのシステムを使うと衰弱が進む、という点に絡めて、そこから見えてきた仮説ってカタチで語ってもらったんですが。
思い入れが激しい程、文章にとりとめが無くなるという私の悪いクセです。
物語としてのバランスが悪くなってしまいました。本当に湾多さんのおっしゃる通り。
何だか書いてるところを見られてたのでは? なんて思ってしまうくらいですw
で、結局、思い切って一章丸っと消して、あの数行の自説に留めました。確かにもう少し分量があった方が良いと私も思いました。心残りなんですが、どうしても分量のコントロールが難しくて。
ですが、タメをつけた喋り、という手もあったのですね。それならもう少し何とかなるかもしれません。
最終的にギブアップするかもしれませんが、ちょっとやってみます。
☆☆↓ここから追加で書きました↓☆☆
お目にとまるかどうかわかりませんが、少しだけ直してみました。いや、だいぶ付け加えてしまったから、今度はバランスが悪くなってしまったかもしれませんが……
編集済
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ここは旅先。
いい言葉ですね。心に残ります。
おばあちゃんの「でも痛んでくるとメンテが追い付かないんじゃないかなぁ」という言葉もどこか納得してしまいました。
SFなのに現実感が溢れている不思議な感覚です。
作者からの返信
ねすとさん、コメントありがとうございます。
睡眠って謎なんだそうですね。命あるものにとって、これほど無防備な状態は他にないのに、それでも眠る。
……何か裏がありそうじゃないですか?w