応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あれよあれよと一気に楽しませていただきました。
    とても楽しかったです!!

    生みの母と育ての父の間で、どちらの背中をみて歩くか、という暁飛の裏テーマがとても良かったです。
    婚約者を奪った憎き蛮族の巨漢に溺愛されるなんてかなりムリムリムリムリ嫌なので、雪辱を晴らしてあげてほしいところ…ですが、しかしパパサイドから見れば、暁飛が自分の息子じゃないって薄々分かっているだろうに、それでも実子と分け隔てなく接してくれる懐の深さと愛情は、尊敬に値すると思うのです。(愛する女性の婚約者を奪った負い目かな?と思ったけど、いや、本来の人柄かなと思いました)
    世の中うまくいきませんね…。
    この2人の男女が興味深かく、どちらにも愛され期待される暁飛の板挟み感がエモかったです。幸い両親とも望みがふんわり一致しているところが、平和で安心感がありました。

    あと、ところどころでキュンキュンしました。お互い知らない風習であとから意味を知って……とか非常に大変良かったです!

    作者からの返信

    一気読みありがとうございました!
    暁飛は、贋作をテーマにするからにはヒーローも「偽」要素がなければ……と考えたキャラクターでした。そこに加えた両親のなれそめは作者の完全な好みです🙌 ここに至るまでにも色々あった二人ですが、思いを馳せていただきとても嬉しいです。(截帝の態度は、負い目と人柄が半々、実子かもしれないし……という一抹の希望も入っています)暁飛が帝位に就いた暁には、ふたりの仲がちょっと修復されることもあるかもしれません。
    異なる・知らない文化の意味を後から知って――も作者の性癖ですね(*´ω`*) お楽しみいただき、重ねてありがとうございました!

  • 第7話 娘のためならへの応援コメント

    忍法春宮画!?
    「俺ならいくらでも(オマエの絵柄でえっちな絵を)描ける!!」
    そんな脅しをするヒーローをわたしは未だかつて見た事がありません…!!
    惚れる!!ちょっとAIの反逆的なものも思い浮かべました…怖すぎる…!!
    自分の絵柄では捗らないとヒソヒソされるの可哀想…せっかくの大活躍後にパパのこの不名誉なエピソードは必要でしたか作者さま…?読者的には大いにグッジョブです。
    そしてここまでで素敵な場面やキュンキュンシーンがたくさんあったのに、この回にやたらと長文コメントを書いてすみません。パパの想い、受け取りました!!
    とてもワクワクドキドキハラハラして楽しませていただいています(*^^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このシーンを書きたくて師父と柳宗儀の因縁を作ったりしていました(*ノωノ) 楽しんでいただき嬉しいです……!
    班欅は職人なので、画風の模倣にかけては神業を誇りますが、表現に込めた思い・情熱・性癖的なところは再現できない込められないので「捗らない」「ナンカチガウ」評価になってしまっております。だからこそ彼は彩玉には芸術家になって欲しいのですね……。
    キュンキュン要素もお楽しみいただき嬉しいです、引き続きよろしくお願いいたします✨

  • 急にキュンキュンさせてきた!?ずるい!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    顔の良い男の笑顔はズルいですね🙌

  • 冒頭から、「これは満点なハッピーエンドになる話だ!」という華やかな明るさが満ちていて、安心感をもって読み進められながらも、1話終わるごとの引きがあまりに素晴らしいので「これからどうなっちゃうの!?」というハラハラも味わえるという、とても心地いい読書をさせていただきました!

    暁飛さんが、とても好きです! 鈍く、ちょっと強引で、根がすくよかに美しいのに、引け目があって少し翳りがあって、変なところで押しが弱いところ、絶妙なバランスの王子様で、「好き!」となり、応援し続けてしまいました。
    彩玉ちゃんの強気で繊細な可愛らしいところとお似合いで、これから先もずっと幸せでいてほしいです。

    最後の最後で「わーい!壁(樹)ドンだ!」とニコニコしてしまいました。晴れ渡る馬上の暁飛さんの描写が美しくかっこよく、最後まで「好き!」を味わわせていただきました。

    素敵なお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    ヒロインのガッツある性格もあり、明るい感じのお話にできていたでしょうか。ヒキもお褒めいただき嬉しいです。ハラハラを届けできていたら幸いです……!

    暁飛についても、とても刺さっていたようでとても嬉しいです……! ヒロインが公主なら皇子で、贋作で繋がる要素もなければ……と作っていったキャラです。なかなか煮え切らないところもありましたが、決めるところは決めてくれたはずです🙌

    嬉しいお言葉をたくさんいただき、重ねてありがとうございました!!

  • 第3話 カモに脅されたへの応援コメント

    はじめまして!Xで拝見し、お邪魔させていただきました。
    あまりの文章の美しさ、流れるような展開に心奪われております。まだまだ序盤ですが、素晴らしい作品であることがすでにひしひしと伝わってきます……!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    読みやすさ、情報の出し方には気を配っていますので、嬉しいお言葉です。引き続きお楽しみいただけますように……!

  • 父と血が繋がっていなくても、その父が母の一族の仇であっても、暁飛は父を尊敬しているのですね。複雑な心境になりそうですが、暁飛が父を尊敬する気持ちは本物なんでしょうね。暁飛の母はどう思っているのでしょうか。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    暁飛は父親を尊敬しているので、母の恨みや憎しみを聞かされるのがしんどい……という感じです。両親の関係を書くとそれだけで別の作品ができてしまいそうですが(笑)、意識して絆されないようにしていた面もあったかもしれません。

  • 暁飛、案外強いのですね!ハンサムで強いなんて最高です。惚れちゃいますね。
    でも彩玉はそんなにチョロくはないみたいですが。

    作者からの返信

    続けてコメントいただき、ありがとうございます!
    北辰族は遊牧騎馬民族(檀から見ると蛮族)なので貴人でも先頭に立って戦います。彩玉にとっては、「敵」が良いことをするのは受け入れがたいようですね……。

  • 第4話 贋作公主の真実への応援コメント

    おもしろいです!読んでいてワクワクします。
    鋭い暁飛は、彩玉の喜びように別の裏がありそうって気が付きそうな気がします。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます!
    訳あり&ちょっとひねくれたヒロインを応援してくださいますように!

  • ありがとうございました。
    大変に大変に満足です。
    イケおじ祭りなところもたいへん素晴らしかったです。
    満ち足りました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました! お楽しみいただけたご様子、とても嬉しく思います✨
    若く強情なふたりを導く上の世代も書いていて楽しかったです。若干一名のしょうもないおじも、作者的にはお気に入りです🙌

  • 第7話 娘のためならへの応援コメント

    (頭を抱えて)パパかっこいい…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    娘のためなら春宮画の100枚や200枚は描くのです🙌

  • 第4話 本物の皇子ならへの応援コメント

    ううむ。暁飛の側に立ちたい思いはあれど、多分本来ならば国家と皇に不敬にならぬよう使う字を変える方が正しいのでしょうね。
    截側の考え方にのっとればそこまで気にするものではなく与王の真意としては難癖をつけただけなのかもしれない。
    檀の紙屋さんからすれば実際貶めになるとわかりつつ(わざと意趣返しに)そのまま使っていたかもしれない。
    そこのズレの可能性を考えると(考えすぎかもしれませんが)この場面深みが凄まじいですね。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    征服王朝名物の文字の獄のスケールの小さい版です。国や貴人の諱を避ける習慣もあるはずなのですが……。
    本来文字を重視しないはずの征服民があえてあげつらうという「染まった」面もありますし、被征服者では密かな意趣返しでもあったのかもしれません。彩玉は「国にそんな名前をつけるのが悪い!」と思っているようですね(*´艸`*)

  • 言いたいことはわかるけど話せもしないという…お互いにぐるぐるしますねぇ。

    そしてお腹が減りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    暁飛の事情を、彩玉の側は知らないですからね……仇の事情なんて知ったこっちゃないという思いもあるのですが難しいです。
    美味しいものが架け橋になってくれると良いのですが!


  • 編集済

    めちゃくちゃ面白かったですーーー
    彩玉が絵を描くところや、画材、特に紙の描写が好きでした!
    (画材屋さんの紙売り場大好き)

    贋作と偽物の王子を重ねた構成や、異民族との風習の違いでドキドキしたり、征服した側とされた側の立場の違い等も、興味深く読ませていただきました。
    彩玉は元公主ながら、市井で逞しく生き生きと暮らしているのも良かったです。
    ちょっとおっとりした飛暁とはお似合いですねw
    あと、忠実クールな狼夜が個人的にたいへん好みでした!

    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただき、誠にありがとうございました!
    画材の描写をおほめいただき、中国の絵画、水墨画など調べながら書いた甲斐がありました……!
    異なる文化との接触から生じる軋轢、からの共存、とても好きなテーマなので、お楽しみいただけましたらとても嬉しいです。国同士・民族同士での融和はなかなか難しくても、個人レベルから良い関係を築いていけると良いのです。
    脇を固める狼夜にまでご注目いただき、とても嬉しいです。改めてありがとうございました!

  • おめでとうーーー!
    暁飛よかったね!!彩玉はこれからも美しい景色をいっぱい描いてね!
    完結お疲れさまでした!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
    勇気を出して迎えに行った暁飛が報われました🙌 彼が築く平和な国を彩玉が描いて──という未来が来ると良いです!!

  • 完結お疲れさまでした。

    征服者と被征服民、共存の道は決して簡単ではありませんが、いつの間にやら七宝街の人々と仲良くなっていた暁飛ならばあるいは……。

    不器用な二人の行く先に幸あれ。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
    全く異なるルーツの民族も、ひとつの国の中にいるうちに受容されたり溶けあったりして、あらたな文化を作っていくのではないかなあ、と未来に想いを馳せます。外堀を埋めるために七宝街の住人に近付いた暁飛ですが、何が切っ掛けでも知り合って交流することが大事なのではないかと!

  • 暁飛はちょっと鈍いけれど、そこもまた魅力的!
    ストレートに想いを伝えてくれてかっこいーー!!
    彩玉の気持ちも伝わって良かったです!
    これから描く未来が楽しみな2人ですね♡

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
    暁飛は、憎まれていると思い込んでいたので恐る恐るのアプローチでした。
    過去を乗り越えて結ばれたふたりなので、より良い未来を描いていけるはずです!

  • 第1話 心のままにへの応援コメント

    行動の人!
    逃げられる前に掴まえておかないとね!暁飛がんばれー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ほとぼりを冷まさせてくれませんでした! ここが頑張りどころです(`・ω・´)

  • 第9話 そんなに嫌なんだへの応援コメント

    ですよねーーー!!
    与王兄ちゃん、そんな上手くいくわけがないのよ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本物を渡してしまうはずがないのは読んでる方ならお分かりのはず……柳宗儀も良い演技(演技ではない)してくれました🙌


  • 編集済

    第9話 そんなに嫌なんだへの応援コメント

    いよいよクライマックスですね。

    一応、誤字報告をば。

    「逆族」と何か所ありますが「逆賊」の間違いかなあと(コメント、消して頂いて構いません)

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!
    公募用の作品なので、誤字報告とても助かります。早速反映させていただきました。
    5/2に完結予定、残り3話となりましたので、最後までお付き合いいただけると幸いです。

  • 第7話 望外の幸せへの応援コメント

    顧桑弧カッコイイ退場ではないですか!!
    もったいぶっていやらしい!(いいぞもっとやれ!!)
    退場させるにはもったいない胡散臭いオジサマ。・゚・(*ノД`*)・゚・。スキ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やりきった清々しい顔で去って行きました!! これもイケオジの範疇に入るのでしょうか……何かただ者ではない印象をたっぷり残したのではないかと思います。
    顧桑弧が残していった爆弾の処理、彩玉と暁飛に委ねられましたが、さて……(*≧Δ≦)

  • 黙っていられなかった!
    でも、内情にかなり詳しいということは、やっぱり彩玉の知らないあれこれがあるんだろうなぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    九割がたバレてて疑われてる状態で、一割を守るための駆け引きとかは彩玉には無理でした!
    後宮の住人だったとはいえ、幼い公主には知らないことも多いでしょうね……。

  • 第4話 これはひどいへの応援コメント

    あー!どこで見破られたのか!
    内情を知ってるからこその理由がありそう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彩玉が知らない&気付かないけど、顧桑弧には分かる何らかがあるようです(`・ω・´)

  • 彩玉と暁飛のやりとりから
    2人の関係は少し動き出した感じで
    期待値が上がっています。
    お互いの価値観を立場を気持ちを、
    いつか伝わり合うのが楽しみです。
    そして、彩玉の絵がとっても楽しみです!
    職人と画家、師匠の心も複雑ですね〜

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    国や民族で括るのではなく、それぞれの背景を知ると単純に憎み続けるわけにはいかなくて、彩玉の心中は大変ですが、関係性としては前進していますね!
    明日から始まる第三章は、出来上がった画を中心に展開していきます。恋愛方面も画家方面も、彩玉の成長を見守ってくださいますように。

  • 第6話 皇子の真贋は如何への応援コメント

    おお!裏側でも暁飛の欲しいところは一致しているのですね!
    どうやって彩玉との仲を深めていくのか……楽しみです( *´艸`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私の大好きな「志村ー後ろ後ろ」状態です🙌
    ここで信頼関係を築ければ未来は明るいのですが……どうなることでしょう……(*´艸`*)

  • あちらさんはどこまで知っているのか。怖いなあ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    公主に継承権はないのでそこまで熱心に探すものでもないのですが、身バレしたら色々利用されそうなので不穏ではありますね……。

  • 第4話 贋作公主の真実への応援コメント

    彩玉の本当の立場がわかり、
    美術品を見抜く力に納得しました〜!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    中華王朝の公主なので、それはもう良いものに触れてきています✨
    経験を活かして活躍するヒロインにしていきたいです!

  • 第4話 贋作公主の真実への応援コメント

    「性格は褒められたもんじゃない」と評されている柳宗儀ですが、前王朝への忠義だけは本物なのか、それもポーズに過ぎないと見抜いたうえでの評価なのか……。
    色々気になりますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    前王朝の末裔かつ、実際会ったことのある彩玉のコメントですから、正確なはず……なのでしょうか。北辰族も檀人も、色々な立場と考え方があるので絡み合っていくはずです。見守ってくださいますように。

  • 第3話 カモに脅されたへの応援コメント

    うーん試されていそう

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あからさまに怪しく危険な依頼です。どのような裏があるのでしょか……。

  • 第2話 カモが牙を剥いたへの応援コメント

    カモネギに見せかけて、まさかの殿下登場!
    さっそく怒涛の展開で続きが楽しみです〜
    独特な世界観で引き込まれました

    作者からの返信

    新連載もお読みいただきありがとうございます!
    敵味方それぞれに思惑があったり、異文化が交流したり対立したりする世界観がとても好きなので、お楽しみいただけますように。