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  • 編集済

    お題で執筆の三題噺でしたね!
    色っぽい出だしから、鬼気迫るアクションシーンまで、見事でした。
    ジャクソンでムーンウォークって(笑)

    骨語り三篇へのレビューコメントのお礼に、何を紹介しようかと思って読み返しに参りました。
    ありがとうございました♪

    星が90だったのに、私が3つつけたら87になってしまいました。ごめんなさい🙇‍♀️

    作者からの返信

    ありがとうございます。幕末に無国籍な世界観が入っている本作は私の自信作の一つですね。昔、サムライチャンプルーというブレイクダンスと剣術を組み合わせたアニメがありまして、私はマイケル=ジャクソンのダンスを剣術に取り入れたらと思い、ムーンウォーク、ゼログラビティを使いました。楽しんでいただけて嬉しいです

  • 蝶のように舞い、蜂のように刺す―――
    やはり武術とダンスは相性バツグンなのですね。

    作者からの返信

    お星様と感想ありがとうございます。剣術もダンスも型があるので、似ているところがありますよね。この作品はyoutubeで見たマイケルジャクソンのダンスビデオがカッコよかったのでそれを参考にしています

  • これは、スゴい👀!

    たいてい、秘剣って、あおるだけあおって、
    『は😳? ショボ』
    なのに、
    まさに秘剣でした✨
    タイトルもバッチリですね♪
    カッコよかったです😆⭐✨

    作者からの返信

    宮本さん、感想とお星様ありがとうございます。
    ダンスと剣術を組み合わせるから、カッコいいマイケル・ジャクソンの編み出したダンスを取り入れたかったんですよ。シグルイの技とか、藤沢周平小説を参考にして、ムーンウォークで間合いを誤魔化し、ゼログラビティで剣の長さを延長する剣技に至りました。実用できるかどうかは素人なので考えなしです。満足していただけたようでよかったです!

  • コメント、失礼致します。
    果たし合いの場面の描写がすごくリアルで圧倒されてしまいました。
    文章を読んでいるのに映像が浮かんできて、その迫力が素晴らしかったです。
    また幕末維新に彼らのような混血のキャラクターを登場するギャップも面白いと感じました。当て字のような漢字も違和感なく受け入れられましたし、逆にそれが決闘の血生臭さを消してくれているようにも感じます。

    寂尊と朱里亜はこれから共に生きていくことになるのでしょうか。
    その辺りのドラマも見てみたくなるお話でした。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    丁寧な感想とお星様ありがとうございます。シーボルトやグラバーが日本人との間に子供を作ったように、幕末にはハーフが結構いて、維新志士になったら面白いかもと、思った設定ですね。ただし、維新側が完全敗北して幕府側が存続する珍しい世界線ですけど。『前田寂尊』はろくでなしブルースの主人公『前田太尊』から取りました。この辺、歴史好きの方がどう捉えるか心配だったのですが、那智様は受け入れていただけたようで感謝です。寂尊と朱里亜はどうなるのでしょうね。散った斎門は二人が幸せに生きることを望んでいたので、この先何が起きようとも、二人で生きると思います。こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。書いてよかったです

  • 小説を漂う諦念と、剣に生きる男の「それしか生きる道がない」という境地、親友と女を争った青臭さ、決闘の疾走感、すべてに魅せられました。
    見事な武道の体さばきは確かに舞=ダンスに通じます。空手でも形は重要です。
    堪能しました!
    カッコいい!

    作者からの返信

    感想とお星様、ありがとうございます。私は剣術は小説とか漫画では好きなのですが、高校で剣道齧って挫折したので、亜咲さまという空手の達人から褒められるとは恐縮至極です。男同士で一人の女を争ったり、何か譲れない道に生きるというのに、私はすごく憧れているんですよね。亜咲様にもわかっていただけたようで嬉しいです

  • 寂尊(ジャクソン)! 何となく戦国時代の「三浦按針」など思い出してしまい、テンション上がってしまいました……★
    そしてなるほど、幕末の先の明治先駆けの頃……どことなくハードボイルドな渋さを感じる剣客譚、和洋折衷の秘剣の登場! おおお……面白かったです――!
    剣戟はฅ(˘ω˘*ฅ)テンション上がりますね↑(ヒューッ!)

    作者からの返信

    お星様と感想、ありがとうございます。歴史通の方に見られるのは少し恥ずかしいです。どうもこの世界では明治来なくて、長崎には海外の人とのハーフがいっぱいいるようです。私は何書いてもハードボイルドになるのでしょうか。隠し剣シリーズという藤沢周平先生の小説が好きなので秘剣を考えるのが好きです

  • 痺れるようなかっこよさ!
    馴染みがありそうで、実は異なる世界。
    西洋と日本の融合が、あのお題に結実するとは、お見事!
    とても面白かったです!(^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!お褒めいただき嬉しいです!何しろ、明治が始まらないで慶応が続いている世界ですからね。現実よりも西洋文化や人が入り込んだ長崎のようです。なかなか、あのお題には悩まされましたが、最終的には蒼井シフトさん達に評価される時代劇ができてよかったです


  • 編集済

    おお、いい、それでサムライダンサーか。
    あっという間に★が集まるのも無理はない快作ですね。
    「天下無双」は挌闘ものと相性がいいですね。

    お星さまとレビュコメも書いちゃいますよ。

    しかし、ジュリアって、どっかで聞いた競馬関係のあの人の名前に似てるんだが。。

     あ、あと、誤字が。「日本中を点々」は「転々」ですよ。
     まだ出したばっかりだから、直しておきましょう。

    作者からの返信

    感想とお星様ありがとうございます。思いの外、関心を集めているようで嬉しいです。ジュリアってけ、競馬のヒロインでしたね。わざとじゃないですよ。でも斎門の名前が最初、アラン(霊の相談室のパパ)だったのは七月七日さまには秘密です。誤字指摘、いつもありがとうございます。直しますねー

  •  すごく綺麗に三つのお題が使われましたね。
     「ダンスみたいな剣術」って、堺雅人の「塚原卜伝」のドラマがかなりそんな感じだったので、すごくイメージしやすかったです。

     師匠を斬り、更には友も斬る。剣術の世界の孤独感がまた哀愁を誘っていてすごく良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。剣豪小説を若い頃に読みすぎたせいか男と男の果し合いというものに憧れるのです。ダンスも剣術も型というものがありますから、どこか似ているのかもしれませんね。剣舞というものもありますし

  • 3つのお題が作品の中にみごとに溶け込んでいます。
    お見事です!
    何もかも失って手に入れた無双廻天流、どう生きるのでしょう?

    作者からの返信

    オカン様、応援の言葉、ありがとうございます。剣客ものを想定したら、三つのお題を使って組み立てるのは早かったです。色々なものを失いながらも、寂尊は剣の道を追求してゆくんだと私は思います

  • トロイ戦争や楊貴妃の話のように女性をめぐる争いはよくあります。武士の存在も徐々に淘汰される幕末時代の動乱の中での哀しい決闘…。短編ながらずっしりと胸に来ました。時代劇小説はあまり読んだことはないのですがとても楽しめました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。私は今はそうではないのですが、子供の頃は前世は侍だったと信じており、るろうに剣心や秘剣がテーマの小説を読み漁っておりました。女性を巡って友達が争う話も好物です。ちなみにこの世界は明治維新が失敗して慶応が続く世界なので、永遠に薩長の明治はこないです()