後編への応援コメント
コメント、お邪魔します。
同性の場合、相手の気持ちを確かめたり、告白したりするのはものすごく勇気がいりますよね。
相手が同じ気持ちだったら良いけれど、全くお門違いだったら、そのあとの関係が大変なことになる可能性もありますからねぇ。
栗鼠にちょっぴり嫉妬するディアミッドがかわいいです。
自分も撫でられたい、なんて思ったのでしょうね。
コナルと幸せになってほしいです♡
作者からの返信
本城様、こちらにもお越しくださって有難うございます!
ハートもコメントもお星様も感謝です (T^T)
相手が異性でも告白するのには勇気が要ると思いますが、同性の場合はなおさらですよね。
古代アイルランドでは、古代ギリシャと同様に「成人男性と少年」という組み合わせの一時的な同性愛は一般的だったという説もあるのですが、成人男性同士の恒久的な同性愛はそうではなかったと思いますし……。
ディアミッドのことを可愛いと言ってくださって、二人の幸せを祈ってくださったのもたいへん嬉しいです o(≧▽≦)o
後編への応援コメント
可愛いすぎます(≧∇≦) ハル様!
そうですよ、こういうBL成分が欲しかったのですよ。あっちこっち気持ちがすれ違ったりせずに、素直な想いを伝え合うのがいいですね!
それにしても、ディアミッドは策士ですね。将来、コナル様の優秀な右腕、もしくは懐刀になりそうですね(^^)v
ハル様、素敵なBL小説を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、過分なお褒めの言葉、有難うございます!!!
気持ちがすれ違うお話も大好物なのですが、短編ということもあって、今回はストレートに結ばれるお話にしてみました。
はい、ディアミッド、なかなかの策士です。素直すぎるコナルに代わっていろいろと策略をめぐらしそうです (・ω・;
カクヨムではBLは書かない予定だったのですが、気づけばそんな予定はどこかに吹き飛んでしまっていました。ときどき書いてしまうと思いますので、お気が向かれたらまた覗きに来ていただけると大喜びします (*´∇`*)
前編への応援コメント
尊い……!
ハル様、お名前は那智(旧姓)氏のところで度々お見かけしておりました。
はじめまして。通りすがりの読み専、ブロ子と申します。(ガン無視OK)
ここのところ、BL成分の欠乏に喘いでおりましたゆえ……探しました。
(見つけた! 案外、近くにいた\(^o^)/)
何卒、ハル様のBL小説を読ませてくださいまし<(_ _)>
主従BL、いいですね~♡ ハル様の感性が心地良いです。
ディアミッドは、コナル様にオートケーキを食べさせてもらって撫でてもらえる栗鼠さんがうらやましかったのですね。かわいいです。わかります! 私ならハンカチの端を噛んでグギーッとなります。たとえそれが、可愛い小動物といえどもっ! なんなら、その栗鼠になりたい! と思うでしょう。
作者からの返信
ブロッコリー食べました様、初めまして (,,^_^,,)
ブロ子様のお名前、私も那智様のところで拝見していました。あっ、鐘古こよみ様や烏丸千弦様や七倉イルカ様のところでも……。
ブロ子様もBLがお好きでいらっしゃるのですね。たいへん、たいへん嬉しいです (≧▽≦)
カクヨムではBLは人気が出にくいような気がするので、なおさら……!
感性まで褒めてくださって有難うございます (T^T)
後編への応援コメント
わたくしは、コナル様を試したのです」
………………………(゚Д゚;)
ディ・ア・ミッ・ド~~~~と、思わず苦笑いで突っ込んでしまいました^^;
そして
「コナル様のおそばにいられるかぎり、わたくしの一生は滅茶苦茶になどなりませぬ」この返しはいいですね^^ 最高です^^
素敵な物語、楽しませて頂きました^^
作者からの返信
有難うございます!
何気に策略家のディアミッドなのでした (* ̄▽ ̄)
決めゼリフ(?)を褒めていただけたのも嬉しいです (*ˊᗜˋ*) 恋愛ものはセリフに頭を悩ませますよね……。
オートミールを投げたら寄ってくるサメもとても可愛いですが、海が汚れそうです。……あっ、サメが海に出るとはかぎりませんでしたね (≧▽≦)
後編への応援コメント
古代アイルランドの豊かな自然と逞しくも美しい男性騎士、そして薄幸の王子(もちろん美青年)の絵面がずらずらと思い浮かんで、うっとりさせられました♡
二人の想いが通じ合うきっかけが栗鼠というのも、なんとも可愛らしいです!
ふたりで静かに、何者にも邪魔されずに愛を育むことができますように(´∀`*)
作者からの返信
有難うございます!!!
はい! もちろんコナルは美青年……年齢的にまだ美少年でしょうか (*ˊᗜˋ*)
気づけば、恋愛ジャンルでは薄幸の美少女・美少年キャラ率が高くなっていました σ( ̄∇ ̄; )
サメも大好きですが齧歯類も大好きな作者です。可愛らしいと言っていただけて嬉しいかぎりです!
読者の皆様に幸せを願っていただけて、コナルとディアミッドはまさに果報者ですね (,,^_^,,)
編集済
後編への応援コメント
前後編、まとめての感想で失礼します。
冒頭、まるでバイロンの詩のようで、一気に惹きこまれました! 金鳳花や山査子の花に、雲雀に黒歌鳥と、春から初夏にかけての風景や空気感が伝わってくるのも素晴らしいです。こういう、植物の種類や花の咲く時期を正しく小道具として使うのって、とても解像度が上がりますよね!
“干した木苺の入ったざくざくしたオートケーキ” も、この一文だけで頭の中にはスコットランドのような片田舎の景色が浮かびました。(お話は古代アイルランドとのことでしたが)
お話は、わりとすんなりハッピーエンドで……短編のBLってこう書けばいいのかと勉強になりました。そうか、毎回毎回揉め事やサスペンス的展開は要らんのだな。。。(笑)
コナルとディアミッド、時代背景的に苦労も多いと思われますが、困難がさらに深く強くふたりの愛を育むと信じて応援したいです♡(´∀`*)
作者からの返信
ハートと星とコメント、そして二人の恋を応援してくださって、有難うございます!!!
>こういう、植物の種類や花の咲く時期を正しく小道具として使うのって、とても解像度が上がりますよね!
これぞ、Grok先生のおかげです。もっとも、他のホームページやブログで裏は取りましたが ^^ゞ
まさか「バイロンの詩のよう」と言っていただけるとは思いませんでした。お、畏れ多いです ((((;゚Д゚))))
オートケーキはスコットランドでも定番の料理らしいですね。書いていて食べたくなりました。
ネット上にはレシピもいろいろ上がっているのですが、とても作る自信はないので、カルディか成城石井で探してみようと思います。
すんなりハッピーエンドなのは、自分の筆力のなさと時間のなさゆえです。
本当は烏丸さんのように、揉め事もサスペンスも書きたいのですが (T_T)
あっ、なので、「THE DEVIL」はますます楽しみになりました (*ˊᗜˋ*)
後編への応援コメント
双方がそれぞれに抱く想いを気付かれないように生きてきたのですね。
コナルもディルミッドも楽しくもそれは胸苦しい年月だったことでしょう。
そんな折に栗鼠はいい仕事をしてくれました。
ディルミッドが栗鼠にヤキモチを焼かなければお互いの気持ちを伝え合うきっかけがなかったでしょうから。
彼らの関係が皆に認められて、幸せに暮らしていけるように望まずにはいられません。
とても素敵な物語でした。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただき&二人の幸せを願っていただき、ありがとうございます!
はい、二人とも栗鼠に感謝です (,,^_^,,)
ケルト社会では、古代ギリシャや中世・近世の日本のような少年愛はふつうだったという話もありましたが、結婚しないことや成人の同性同士で愛し合うことへの風当たりは強かったでしょうね……。
でもいいのです、フィクションなので、作者が幸せに暮らしたと決めてしまいます (≧▽≦)
後編への応援コメント
「う……しい」は最初「嬉しい」かと思ったら「羨ましい」だったのですね。
コナルとディルミッド。ラインハルトとキルヒアイス、アルスラーンとダリューンのような関係性を想起させられるのがいいですね。
あとコナルはなんとなくユリアンくんのイメージも浮かびました。
読んでいて自然とそういう銀英伝とかの絵が浮かんでくる感じで、優雅な雰囲気いっぱいで楽しかったです。
作者からの返信
わぁぁぁ……感動で胸がいっぱいになっています。大好きな作品の世界にほんの少しでも近づけていたのだとしたら、こんなに嬉しいことはないです!
ヤン提督ももちろん激推しですが、『銀英伝』での最推しはユリアンなので(以前近況ノートにも書いたかもしれませんが)、連想していただけたのもとても嬉しいです!
なお、猛烈に推しカプ語りをしたくなっていますが、カクヨムなのでさすがに自制しています (・ω・; ゞ
後編への応援コメント
このまま悲恋へ向かうかと思いきや。ハルさんのお話はよい意味で想像を裏切ってくれるので最後まで油断できません。栗鼠がキューピッドみたいに見えました。このまま一緒に歳をとっていって欲しいです。
作者からの返信
柊様、こちらにもお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
>よい意味で予想を裏切ってくれる……
わ〜〜〜、とにかくどんでん返しが大好きで、どんでん返しのある物語だと評価が1.5倍くらいになる私なので、ものすごく嬉しいです! 小説を書いていてよかったです (T^T)
こちらは自分で主催した自主企画用に書いたのですが、ひとつが「翠眸秘恋」で悲恋ものだったので、もうひとつはハッピーエンドにしたかったという思いもありましたね (*^^)v