後編への応援コメント
拝読しました。
海の事が書かれていたので、まんまと「海に帰るのだろうな」と微塵も疑いもしませんでした。
まさか「孵る」とは思いもせず……。
また、曾じいじやサンショウウオみたいなものの描写を読んでいて気持ち悪くなりました(誉め言葉)。
本当に見てきたかのような想像力と描写力が素敵です。
背中を割って出てくるのはインパクトがありますね。
あらためて読み直すと、昆虫の変態のような誕生にも思えます。
私という殻は、蛹殻であったという……。
異形の誕生譚を堪能いたしました。
こちらで申し上げて大変恐縮ですが、拙作にレビューコメントをいただいたお礼に、ささやかながら近況ノートにて武江様の作品をご紹介させていただきました。
作者からの返信
>仁木一青さん
すこし前の作品ですが、ご評価とご丁寧なコメントをいただいて、ありがとうございます。
先祖どもの描写をお褒めいただけて (^^; 嬉しいです。9夜にかけてだんだん常軌を逸してゆく悪夢の果てに、自身が「殻」であったことを知った主人公は、何を思ったのでしょうね……。
近況ノート読ませていただきました。わざわざ作品のご紹介までしてくださって痛み入ります。
後編への応援コメント
そして、更に怖い……ッ!!!
。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
>小野塚さん
「かえる」ところまで見届けていただいて、ありがとうございました。