やすらぎ 🌺への応援コメント
①機密費のためにはたらく泥蛙
②球根を胸に育ててヒヤシンス
②⋯⋯①を読んだ後では、独自の味わいがあります。
「球根栽培法」は、武装闘争時代の、日本共産党の教本。
球根は、爆弾のメタファーでもあり得るでしょう。
「人々は、胸の中で怒りを育てている。それがいつ爆発するか分からない」という感じで。
これだけなら A.「暴力による抵抗、死の贈与」になります。
一方、ヒヤシンスは「風信子」とも書きます。
「言葉は、風に乗せて運ばれる」というイメージも湧きます。
これは B.「言論による戦い、詩的実践」も意味するでしょう。
A【言葉の戦い】とB【暴力の戦い】は、(自由民権運動が示すように)地続きの関係なのです。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、さすがの鋭いご着眼ですね~。
泥蛙は、いかがわしい税金使用を横目にあくせく働かされる国民のイメージです。
ヒヤシンスは、高価で買えないのでせめて胸で育てるというほどの気持ちですが、「言論による戦い、詩的実践」を探り当ててくださるとは、俳句総合誌の評者にもいらっしゃらないご卓見と思います。
俳句を始めたとき、社会性をきらう世界に驚き、反発を感じつつも自然詠を踏襲してきましたが、過激な(笑)新聞コラムを書いていた身としてはpersonal is politicalですので、こうして真摯に受け留めていただくと、たいへんうれしいです。
編集済
やすらぎ 🌺への応援コメント
おはようございます
本当に情景が浮かび つかの間の安らぎ ほっとします
ありがとうございます!
作者からの返信
妖怪老人びーる男さん、おやさしいお言葉をありがとうございます。