編集済
最終話:鎖をも断ち切る誓いのキスをへの応援コメント
レイヴンの意識が戻って来て、呪いを解いてくれたのに。
それでも、最期には出会ってくれてありがとうと。心からの感謝の気持ちでしょう。ラストは異形の力に呑まれたレイヴンと、彼を必死に呼び戻そうとするフィオナの絆に夢中になりました。
レイヴンの最期の「愛してる」という言葉が切なかったです。命を懸けた想いの強さを改めて感じる、壮絶で美しい物語でした。
作者からの返信
最終話は二人の別れに重点を置いた話を書きたかったので、彼らの想いの強さが伝わってもらえて自分の事のように切なさを感じています。
編集済
十七話:祝福のバージンロードへの応援コメント
クライマックスになりましたね。後半、なかなか強烈な描写で驚きました。「俺の手がその心臓を掴んだ瞬間~迷いなく心臓に喰らいついた」
おぉ・・・。
レイヴン、神になってしまうのでしょうか。嫌な予感がします。
作者からの返信
圧巻の声が出てしまったようで、書いた本人としても嬉しいものがありますね。
後の展開に相応しいクライマックスの始まりだと自分でも感じています
十二話:鳥であり、花でありへの応援コメント
レイヴンが変わりつつありますね。でも、それでも自分の意思を貫くのでしょう。
どうなっていくか、気になります!
作者からの返信
島村様、まずは下幕まで読んでいただいたこと、ありがとうございます!
最終幕は特に力を入れている箇所なので、是非続きもご覧になってください!
四話:休暇、忘れていた憩いへの応援コメント
タコパ? チョコレートインですか。ど、どんな味だろう・・・。
けどアルマのおかげでレイヴンが皆と楽しんでいてよかった。
作者からの返信
味覚がないのをいいことにゲテモノを混ぜる輩が混ざりこんでいるのでしょうね……アレルギー物質を不用意に入れることだけは控えましょう
エピローグへの応援コメント
遅ればせながら、完結お疲れ様でした!
黒い鳥と花のお話は冒頭に出てきた童話ですね、最後に一文が加えられるとは素敵です。フィオナはレイヴンを想い続けて、いずれは長い眠りにつくのでしょう。
欲を言えばアルマちゃん、「生き残って穏やかに暮らす可能性の僕」も残してほしかった……でもそれでは覚悟になりませんものね。
悲しくも素敵なお話でした。ありがとうございました!
作者からの返信
田舎師様、最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!
最後の一文は読者様の想像にお任せしたいところですが、フィオナの願望が強く反映されていますね。
アルマは私が特に感情移入して描いていた人物なので、彼女の為に悲しんで貰えて私も彼女も嬉しい限りです。
改めて、完結までお付き合いくださったことの感謝を、今後とも何卒よろしくお願いいたします!
一話:それは燃えるような渇望への応援コメント
コメント失礼します。感想企画を読んで面白そうだなと感じましたのでやって来ました。
ハートリアさんが妹が亡くなったのに、草花が消えたかのようにサラッと言ったのが衝撃です!
でも、ラストでフィオナの瞳を見てから、感情の一部が戻りました?
どうなってしまうのか、今後が楽しみです。少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
島村様、応援コメントありがとうございます!
妹の死という重大な悲劇をサラッと流していたレイヴンが、フィオナと出会ったことで今後どうなっていくのか、是非次回以降も読んでくださったら嬉しいです
?話:神など人の独りよがりな創造物への応援コメント
コメント失礼します。
二人にこんな過去が。ひたすら『慈悲なき母』を妄信するベルエと違和感を持ち続けていたケビンが好対照です。
捧げられた少女を見たのは最後の一押しであって、いずれは袂を分かっていたように思えます。それにしても最後の不敵な笑みがカッコいい!
作者からの返信
田舎師様、コメントありがとうございます!
出会った環境さえ違えば、二人は同僚ではなく友であったのかもしれません。ケビンの魅力を感じ取っていただけて嬉しい限りです
最終話:鎖をも断ち切る誓いのキスをへの応援コメント
異形の神は戻ることなく、破滅したんですね、とても胸が詰まるような、悲しい最後でした。楽園を滅ぼすために犠牲になったのでしょうか。アルマの犠牲が不憫です。フィオナが自制を失いつつも生き残ったことに意味があるのでしょう。楽園の犠牲になった彼の想いと生き様を伝えるために。
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
作者からの返信
nonpi様、最後までリアルタイムで追っていただいたこと、改めて感謝をさせてください。
アルマもレイヴンも、愛する者の為に犠牲になることに躊躇などありませんでしたが、残されたフィオナの心情は私ですら語ることは出来ないような気がします。
この物語を完結できたのはnonpi様の応援のおかげでもあります。本当に、本当にありがとうございました!
十八話:託されたブーケトスへの応援コメント
君の隣に居られて、幸せだったよ。
泣けました。アルマ&カルマ、どれほどレイヴンを想っていたことでしょう。取り戻すために、自らを犠牲にして。結ばれた可能性、その世界線もあったことを願います。
作者からの返信
アルマの覚悟と彼女の最期に共感していただいて、とても嬉しいです。
自分で書く物語の人物に感情移入してしまう身として、泣いて貰えた事が何よりも幸せでアルマにとっても救いになります
十七話:祝福のバージンロードへの応援コメント
新たな神、そして歴史は繰り返すのか、それとも、因果の鎖を断ち切り、新世界を造るのか。展開が楽しむです。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
鎖されたエデンも残り数話となりますが、是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
十四話:宵闇に少女は微笑むへの応援コメント
真の楽園に作り替えたいんだとのこと、これは神を殺すより難しかったりして。カインとアベルですか、カインがアベルを殺すのは聖書の通りですが、理由はこちらのほうが納得いきますね。深いです。
作者からの返信
史実では世界で初めての罪人とされるカインですが、神がアベルを贔屓したことが原因であったり…聖書でも神が絶対に善とは記されていないんですよね
?話:神など人の独りよがりな創造物への応援コメント
そういう因縁があったのですね。ケビンが「俺は、俺の信念で邪神を裁くだけだ」というところに感動しました。もともと信仰に熱心ではなかったとしても、縛られていた部分もあったと思うのですが、それを断ち切って、正念を持って生きる道を選んだその姿を尊いと思います。
作者からの返信
何を信じるべきなのか分からないこの世界で、自分を信じることの出来るケビンはとても強い人間だと思います。
でももしかしたら、ベルエと共に神官を続けた可能性のケビンも存在しているのかもしれませんね。
十二話:鳥であり、花でありへの応援コメント
アルマちゃんには気の毒だけど、こうなることが、運命なんでしょうね。さらなる過酷な運命が待ち受けているようで、目が離せません。
作者からの返信
鳥籠の鳥が外の世界を知ってしまったらこうなるのは必然なのかもしれませんね。彼を想うアルマの行く末も、最後まで見届けてあげてください
十一話:𝜁ίρ𝗈ν…… への応援コメント
ゼロニュー…ですかね、難しいけど、ギリシャ文字がすごく雰囲気ありますね。戦闘シーンも鮮やかで、目の前に浮かんでくるようです。各地の神像が、破壊されています!は本当?
作者からの返信
人を欺くテクニックとして『時々真実を混ぜる』と言うものを聞いた事がありまして。
ケビンは擬態に気付かれないよう仲間が神像を破壊しているという情報を敢えて流した、というのはここだけの裏話です。
編集済
十話:無慈悲との対峙への応援コメント
緊迫感溢れた名シーンですね!次回が楽しみです。慈悲なき母の言葉は何語ですか?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
『神の言葉』はギリシア文字を使用した造語になります。登場機会は少ないですが、動詞や単語を考えた身として着目して頂いて感動しております…
九話:もう二度と鳴らないへの応援コメント
仲間同士の闘いに涙しました。神殺しの名は罪深く、そして称賛に値しますね。アルマちゃん推しとしては、ちょっと悲しい😖💦
作者からの返信
罪とは言っても誰が正義で誰が悪か、そんな定義が存在しない世界になりつつありますね。アルマの決死の判断を称えてあげてください
九話:もう二度と鳴らないへの応援コメント
戦闘シーンの迫力と緊迫感が素晴らしいですね。特にキャラクターたちの葛藤と成長がリアルに描かれており、引き込まれました。
雰囲気が美しい。それと、アルマの冷徹な姿勢と、仲間との絆が交差する場面に、物語の深みを感じました!
作者からの返信
貴重なご感想ありがとうございます!
着目して欲しい描写をしっかりと見てもらえてものすごく喜んでいます。是非彼らの物語を最後まで見届けて貰えたら幸いです!
四話:休暇、忘れていた憩いへの応援コメント
タコパ!?あ、意外過ぎて目が点にw でもレイヴンが楽しそうでよかったです。
作者からの返信
アルマがレイヴンを振り回すのも、彼に休暇を楽しんで欲しいからなのかもしれませんね!
エピローグへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
最後にまた鳥と花の話を持ってきて締めくくる演出が余韻を残してくれます。
幻覚だったか一瞬、またレイヴンが見えたような個所があり、そんな筈はないと思いつつ、どこかで現れないかと、またもハラハラしてしまいました。
悲しいけど、確かな愛が感じられる物語でした。
素敵な話をありがとうございました!
作者からの返信
島村様、まずは本作を最後まで読んでいただきありがとうございました!
フィオナの前に現れたレイヴンは彼女の見た幻覚なのか、はたまた別の何かなのか、確実に言えることは二人はその生涯を終えるまで愛し合っていた、という事くらいですね。
『鎖されたエデン』が島村様にとって素敵な作品であったことを光栄に思います