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  • 大夏国への応援コメント

    国を強くするための方法として、軍事力や経済ではなく文字に着目して描いたのが上手かったです。

    作者からの返信

    kanegonさん
    コメントありがとうございます!
    王朝よりも、わたしはまず西夏文字に興味があったので
    このような流れになりました。
    西夏文字を中心にした、歴史物語を書きたいです。

  • 大夏国への応援コメント

    歴史だと思って読んでいました。
    そうだったKACだった(笑)
    この話に全部入れるのはすごい✨

    作者からの返信

    碧絃さん
    歴史ものですよ~
    で、KACのお題をついでに入れたのです。
    天下無双は入れやすかったので、布団、とダンスですね。
    ダンスはほんとうは使いたくない言葉でした(笑)。
    舞いとか舞踏とかだと思うので。

  • 大夏国への応援コメント

    こんにちは

    新しい文字をつくる。ロマンですねえ(≧▽≦)

    作者からの返信

    加須千花さん
    浪漫です!
    西夏文字の本をAmazonのカートに入れて悩んでおります。
    いろいろ調べたいです!!

  • 大夏国への応援コメント

    すごく面白かったです。西夏文字、調べてみてみました。どこか凛としていて、気概というか興奮というか、新しい文化を作るんだ! っていう勢いがあるなあって感じました。

    作者からの返信

    いっちゃん
    その辺は想像なんですけど、独立して新しい国を作りたかったんじゃないかなあ、と思ったんです。
    契丹文字もおもしろいです。
    言語は違ったので、やはり自国の言葉を表す文字が欲しかったんだろうな、とか。

  • 大夏国への応援コメント

    西夏文字のその後が知りたくなりました。
    (*^^*)

    あのお題を上手くこなしておられて……
    すごいなぁ。

    作者からの返信

    結音さん
    西夏文字は、王朝が滅びたあとも使われたんですよ。
    たぶん、同時代の契丹文字も不思議な形をしています。
    そうしてみると、日本の万葉仮名、仮名文字、片仮名も、この流れかなあと思ったり。
    コメントありがとうございます!

  • 大夏国への応援コメント

    おもしろかったです!

    調べてみると、諸部族をまとめ上げるために、一貫性と伝達性を考えて作られた言語のようですね!

    字とは文化であり原理そのものだとすると、漢字に対抗する意味もあったかも知れません。

    漢字って、同音異義語が邪魔だったのでしょうね……とか妄想してしまいました。

    作者からの返信

    浅里絋太さん
    6000あまりの文字を作り、公布した、
    という行動にとても興味を惹かれます。
    独立にはやはり独自の文化が必要だと考えたのではなかろうかと。
    西夏の言語は、SOVだったんですよ。
    中国語みたいに、SVOじゃないのです。
    そこもとてもおもしろいなと思います。

    契丹文字もあり。
    日本の万葉仮名→平仮名、片仮名の発明 も、おもしろいです。
    遣唐使廃止したあと、国風文化が栄えて、かな文字で物語を紡いでいった、と考えると
    西夏文字も同じように発展したのかなあ、といろいろ考えてしまいます。

    同音異義語、難しいですよね。
    一字一音というと、かな文字を思い浮かべます。
    一字一意ともあったので、いったいどうなっているのか、知りたいです。

  • 大夏国への応援コメント

     『なんちゃって歴史』と書かれていましたが、見ていると本当っぽさがあったので、もう一度『なんちゃって歴史』なのか確認しに行きました 笑
     楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    タヌキングさん
    コメントありがとうございます!
    「なんちゃって」と書いたのは、そんなに多くの文献を読んでいないからです。
    いくつかは読んだのですが、もっともっと読んで理解を深めて、いつか長いものを書きたいです。
    楽しんでいただけて、よかったです!

  • 大夏国への応援コメント

    西夏文字誕生の物語。
    タングート諸部を統一し、宋をおびやかした李元昊ですが、力だけではだめだということを承知していたのですね。


    あと、差し出がましいようですが……。
    >黒河を眺めながら、皇帝李元昊りげんこうは言う。
    「皇帝」と「李元昊」の間に「|」を入れたほうがいいですよ。

    作者からの返信

    平井敦史さん
    コメントありがとうございます!
    それから、ルビ間違い、教えていただけて大変嬉しいです。
    直しました!!

    西夏文字が美し過ぎて書いた物語です。
    契丹文字というのもあったらしく、漢字文化圏の外側の国々がどのような意図で文字を作ったのかを知りたいなと思っています。
    西夏王朝について、もっと知りたいです。
    いつか、長い物語に出来たらよいなあと思います。

  • 大夏国への応援コメント

    すごい、うまくお題をクリアしましたね。ストーリーに自然に馴染んでいる。

    作者からの返信

    オレンジ11さん
    コメントありがとうございます!
    「天下無双」から繋げてみました。
    正直、「ダンス」は使いたくなかったのですが(笑)。

  • 大夏国への応援コメント

    画数いっぱいのやつだった……。

    新しい文字、日本だとウルトラ文字だね!
    ウルトラマンの文字は、グルグルが多い。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    ウルトラ文字、見てきたー!
    おもしろいっ。
    世界にある、いろんな文字、おもしろい。
    ウルトラ文字は、五十音に対応しているところがいいねえ。
    そして、ちゃんと母音と子音の組み合わせ。

  • 大夏国への応援コメント

    西夏文字、美しいよねえ。(*´艸`*)

    作者からの返信

    とりちゃん
    そうなの!
    すっごく美しいのです。
    見ていて、真似して書きたくなりました。

  • 大夏国への応援コメント

    文字を生み出す、偉業です。壮大なお話でした。
    作るの大変だっただろうなぁ、やり切れた情熱が凄い( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん
    契丹文字も、漢字文化圏の近くにある、失われた文字です。
    でも、西夏文字の形が好きです(笑)。
    どうやって作ったんだろうなあ。
    いろいろ想像が膨らみます。象形文字はほとんどないそうです。

  • 大夏国への応援コメント

    面白かったです。
    「しまこさんが歴史物?」と、はじめはびっくりしましたけれども、きちんと史実を押さえて、歴史上の人物たちの心情も描いて、素敵な作品に織り上げられています。

    で、「了」なのですか?
    ここからの物語が楽しみです。

    作者からの返信

    デリカテッセン38さん
    歴史は大好きなんです!
    ただでも、書くのは難しいなあって思っていて。
    日本史では、やはり奈良時代というか、万葉時代が好きです。
    でも、西夏王朝が今は一番熱いです。
    そういえばオホーツク文化にも興味があります。

    文字をどのように工夫してつくったか、
    そしてどのように広めたか。
    文化のことなど、もっと知りたいし、歴史ものとして書きたいです。

    コメントありがとうございました!

  • 大夏国への応援コメント

    西夏文字のことを知らなかったので調べました。
    まさに、歴史のロマンの世界ですね。
    ある意味、暗号以上に難しいです。

    作者からの返信

    月影 流詩亜さん
    この文字を解読した人がいる、というところも心惹かれるところです。
    発音も、「恐らくこうだっただろう」と解明されているのですよ。
    おもしろいですよね。
    世の中の賢い人たちに感謝しなくてはいけません。

  • 大夏国への応援コメント

    この時代の話だと井上靖の敦煌を思い出します。私が歴史好きになったきっかけなので勝手に嬉しかったのです〜。
    西夏が滅亡しても文字は使われ続けて継承していたので、まさに歴史に残る偉業ですよね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    島本葉さん
    そうそう。
    井上靖の『敦煌』ですよ。
    『敦煌』の表紙に西夏文字が書かれていたそうです。
    西夏が滅亡しても文字が使われていた、ということにも
    心惹かれます。
    ちなみに、語順は、SOVなんですよ。

  • 大夏国への応援コメント

    西夏文字をみると「髪」にしかみえない、私です…笑
    新しく文字を、文明を作った背景を考えるとロマンがあります
    同時にめちゃくちゃ嫌いだったんだろうなぁ…とか思いを馳せたくなりますね!

    作者からの返信

    みかりん
    西夏文字、「髪」みたいって、分かります!
    不思議な文字です。でも、美しくて。
    浪漫ありますよねえ。
    このあたり、お話にしたいんです。すごくおもしろくて。