大夏国への応援コメント
おもしろかったです!
調べてみると、諸部族をまとめ上げるために、一貫性と伝達性を考えて作られた言語のようですね!
字とは文化であり原理そのものだとすると、漢字に対抗する意味もあったかも知れません。
漢字って、同音異義語が邪魔だったのでしょうね……とか妄想してしまいました。
作者からの返信
浅里絋太さん
6000あまりの文字を作り、公布した、
という行動にとても興味を惹かれます。
独立にはやはり独自の文化が必要だと考えたのではなかろうかと。
西夏の言語は、SOVだったんですよ。
中国語みたいに、SVOじゃないのです。
そこもとてもおもしろいなと思います。
契丹文字もあり。
日本の万葉仮名→平仮名、片仮名の発明 も、おもしろいです。
遣唐使廃止したあと、国風文化が栄えて、かな文字で物語を紡いでいった、と考えると
西夏文字も同じように発展したのかなあ、といろいろ考えてしまいます。
同音異義語、難しいですよね。
一字一音というと、かな文字を思い浮かべます。
一字一意ともあったので、いったいどうなっているのか、知りたいです。
大夏国への応援コメント
西夏文字誕生の物語。
タングート諸部を統一し、宋をおびやかした李元昊ですが、力だけではだめだということを承知していたのですね。
あと、差し出がましいようですが……。
>黒河を眺めながら、皇帝李元昊りげんこうは言う。
「皇帝」と「李元昊」の間に「|」を入れたほうがいいですよ。
作者からの返信
平井敦史さん
コメントありがとうございます!
それから、ルビ間違い、教えていただけて大変嬉しいです。
直しました!!
西夏文字が美し過ぎて書いた物語です。
契丹文字というのもあったらしく、漢字文化圏の外側の国々がどのような意図で文字を作ったのかを知りたいなと思っています。
西夏王朝について、もっと知りたいです。
いつか、長い物語に出来たらよいなあと思います。
大夏国への応援コメント
面白かったです。
「しまこさんが歴史物?」と、はじめはびっくりしましたけれども、きちんと史実を押さえて、歴史上の人物たちの心情も描いて、素敵な作品に織り上げられています。
で、「了」なのですか?
ここからの物語が楽しみです。
作者からの返信
デリカテッセン38さん
歴史は大好きなんです!
ただでも、書くのは難しいなあって思っていて。
日本史では、やはり奈良時代というか、万葉時代が好きです。
でも、西夏王朝が今は一番熱いです。
そういえばオホーツク文化にも興味があります。
文字をどのように工夫してつくったか、
そしてどのように広めたか。
文化のことなど、もっと知りたいし、歴史ものとして書きたいです。
コメントありがとうございました!
大夏国への応援コメント
国を強くするための方法として、軍事力や経済ではなく文字に着目して描いたのが上手かったです。
作者からの返信
kanegonさん
コメントありがとうございます!
王朝よりも、わたしはまず西夏文字に興味があったので
このような流れになりました。
西夏文字を中心にした、歴史物語を書きたいです。