第三話 初出勤と少しのいざこざへの応援コメント
仕事の幕開けなのに、どこか不穏さが濃くなっていく空気が印象的でした。ナギの軽さの裏にちらりと見える影と、「力をあげる」という言葉の響きがとても不思議で、期待と不安が同時に膨らみます。榊がそれを制しようとするやり取りも含めて、この仕事がただの“人助け”では終わらない気配が見えて、引き込まれました。
作者からの返信
ナギ「なんのデメリットもない取引なんてないんだよ!」
とのことです。
閑話 黒に近いグレーな精神科医への応援コメント
鬼海先生、黒に近いどころか真っ黒に見えるのに、不思議と信頼できてしまうのが絶妙ですね。軽口の応酬の裏で、きちんと主人公を見抜いて導いている感じが印象的でした。「視えるだけ」という立ち位置も含めて、この人なりの関わり方に味があります。胡散臭さと安心感が同居している、不思議な魅力のある人物ですね。
作者からの返信
だからこそ、主人公も精神科を変えられないんですよね、、、
ちなみに第一、ニ話で登場していないのに存在感があった理由はそういう魅力にあります笑
登場させない手はありませんでした、、、
第二話 人称・口調のしない女への応援コメント
ナギの登場シーン、強烈ですね。軽薄さと底知れなさが同居していて、会話のテンポも相まって一気に物語の空気が加速したように感じました。特に、主人公の過去と「絵」を突きつけてくるやり取りは胸に刺さりますし、その上で契約へ踏み出す流れがとても美しいです。最後のやり取りの軽妙さも心地よく、この三人の関係性がこれからどう転がるのか楽しみになります。
作者からの返信
ナギのハチャメチャ具合をお楽しみいただけて幸いですwあとはそれに流されるだけじゃなかった主人公には今後もしっかり頑張ってほしいところです。ただ、構図が魔王と勇者なんですよね、、、おっしゃる通り関係性の変化を楽しんでいただければ
第一話 胡散臭い紹介状への応援コメント
日常の延長のような喫茶店の空気と、背後にある異様さの気配が絶妙に混ざり合っていて心地よい緊張感がありますね。榊の落ち着いた対応と、ときおり見せる冷たい一面の落差がとても印象的で、この店の“ただならなさ”を静かに伝えてきます。主人公のぼやきや軽口も効いていて、不憫さの中に妙な愛嬌があって惹かれました。
作者からの返信
主人公と榊さんの苦労人コンビです
要注意人物に対する対応の差が二人の違いですね
主人公にも惹かれてくれて嬉しいです
序幕 発端は終わりからへの応援コメント
じわじわと侵食してくる怪異の描写が非常に生々しく、読んでいるこちらの現実感まで揺らされるようでした。特に「日常の音」がそのまま恐怖へと反転する流れが巧みで、姉だったものが崩れていく場面は強烈に印象に残ります。最後の“笑い”と腐臭のくだり、あの一瞬で恐怖が決定的なものになるのが見事ですね。
作者からの返信
ここと前話は肝になるので一層力を入れました。ありがとうございます
第零話 或る一柱の自伝(?)への応援コメント
神という存在の語りが、こんなにも軽やかで人間臭いのかと驚かされました。全知に近い視点から人間を「面白い」と眺めつつ、最後には「羨ましい」と転じる流れがとても美しいですね。特に、感情に飲み込まれていくように決意へ至る終盤の勢いが印象的で、この物語の核がここにあるのだと感じました。
作者からの返信
彼女は神の中でもとりわけ変人でしたから、、、逆に言えば、人間臭いから、人間になりたがったというわけです
ベニヤ式「創作キャラに150の質問」への応援コメント
「200の質問」にご参加頂きありがとうございます!
ひたすら酒!酒!酒!酒!なキャラクター性が楽しいですね。
これから本編も拝読してまいります!
第17話 謝罪への応援コメント
いや~、やっぱり面白い♥️
第14話 決着と百面相への応援コメント
おおー!素晴らしい☆
作者からの返信
ありがとうございます🙇
この話、今までで一番文章が整ってる気がします、、いろんな言葉調べて何度も何度も読み返してようやく完成できました!
第13話 悪辣な地獄体験への応援コメント
うん!
とても面白い!早く先が読みたい。
作者からの返信
ありがとうございます!!
長編初めてだったんですが、自身作です!
ちなみにナギとトカに自分も翻弄されてます。助けてくださいw
ちなみに次回は個人的に傑作です!
お楽しみください
編集済
第11話 加護と恩恵と苦行と過去への応援コメント
こんにちは。レモンこと律です。
誤字発見したよー
まとも身体の使い方じゃないのは確定した。
↑
「またも」かな?
あっ、そうなんだ。
了解です。
でも、誤字じゃないこと、解りにくいから、
表現気をつけてね。
作者からの返信
閲覧ありがとうございます!!
表現がわかりづらく申し訳ありません
こちら誤字じゃないです、、、
返信
すいません誤字でした!!
まともな の な が抜けてました!!
目がバグってました!すいませんありがとうございます
第四話 狐にゴリラへの応援コメント
異界への入り口である「狐道」の描写がとても魅力的で、現実と非現実の境目が曖昧になる感覚が印象的でした。ナギの飄々とした軽さと、時折見せる危うさや強引さの落差も面白く、まさに“狐に化かされた”ような読後感がありますね。ゴリラ扱いされるくだりの軽妙さも効いていて、緊張とユーモアのバランスが心地よい一話でした。
作者からの返信
これがナギの本領というか、魅力ですね。浮世離れしているようでどこか人間臭い。そして人との関わりを本気で楽しんでる、ナギの色鮮やかさ、とでも言えばいいんですかね。それは主人公がいてこその輝きです。