第4話への応援コメント
記憶を捨てる長い旅が、やっと終わったのですか。
未知のモノ恐れる気持ちは誰にでも少なからずありますけど、拒絶された方は傷つきますね。
せめて眠り、あるいは目覚めの中では、穏やかでいられますように。
最後のお菓子の件にほっこりしました。
お役目、お疲れ様です。
作者からの返信
お星様とコメント、とても嬉しいです。そしてまずは読了のお礼も申し上げます。
顧みられないこと、用済みになったらもう知らない、これは辛いことなので。
ないものとする、反応をやめる、拒絶、歩み寄りの拒否、これはある種の攻撃にもなるから、受け皿であるラヌスたちは柱の哀しみの記憶を受け止めていくことで、彼らを癒していきます。
未知のものを怖がるのは自然です。しかしだからといって、自分と異なるものをシャットアウトしない姿勢が調和かな、と。
汲み取ったコメント、ありがとうございました。
第4話への応援コメント
世界と魔法の独特の理や、成り立ちに惹き付けられます。神秘を詰め込んだような描写はさすがの蜜柑さんですね。
甘党なラヌスが和みます。
作者からの返信
いいのすけこさま
お読みいただきありがとうございます。これもシリーズ長編にしたい感じもしますね。
生真面目なのに甘党だったら可愛いなって思ってしまって。お星様もありがとうございました!