純文学って要るの?への応援コメント
ふふ。
楽しかったです。
純文学書いてる人は(わたしも含め)どうしてこんな小難しく考えるんでしょうね。
二人の愛情が感じられてとても良かったです。
風を通すように笑う
この表現めっちゃ好きです。
動物たちは10匹かな?
数え間違えてるかもだけど…
作者からの返信
島本 葉さん
「楽しかった」と言って頂き、よかったです。
それにしても、仰る通り、小難しく考え過ぎなのかも知れないと思いました。いっそ、初期衝動に忠実に、どぁー、っと書いたら凄い作品が出来るのかも知れません。あれが良い、これが良いと決めて行くことは自分を檻に閉じ込めている、だったりして、その檻を破ることが次には必要なことなのかも知れません。何だか、すごいヒントを貰ったように思います。もう一歩前に進めそうです。ありがとうございます。
「風を通すように笑う」、褒めて頂き嬉しいです。
読んで頂きありがとうございます。
真花
純文学って要るの?への応援コメント
おお、真花さん。これいい。すごくいいですよ。
彼女が、挑発するようにセリフを重ねていくところで、何かあるんだろうな、とは思っていましたが、彼女も純文学書きだって、考えもしない落ちでした。
だけど、純文学ってジャンル、どうやって分けるんでしょうね。村上さんの、ハードボイルドワンダーランドなんて、あれ、異世界ファンタジーですけどね。高級ラノベって感じ? ぐいぐい心を掴んでくるのが純文学で、イベントやトピックで読ませるのがそれ以外?
疑問は尽きませんね。
よかったので、お星さまもパラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島匠さん
「すごくいい」と言って頂きとても嬉しいです。
「挑発する」「セリフ」をしっかりと感じて頂きありがとうございます。落ちが意表をつけてよかったです。
純文学のジャンル、分け難いですよね。内容では何でもあり、な気がします。「心を掴む」が純文学だと、いいなと思います。
お星さま、ごちそうさまです。
読んで頂きありがとうございます。
真花
純文学って要るの?への応援コメント
タイトルも挑発的で、郁美の態度にそれが表れていて、二人の会話を緊張しつつ読み進めました。だから「私も、純文学書きだから」のひと言で、ふーっとひと息つくようでした。その時、急流を下るような二人のやり取りだったなぁ、と思い至ったのでした。そしてこの作品、恋愛小説としてもとてもよいなぁ、と思いました。私も純文学を指向していますが、私の場合、もう少し小難しく考えた方がいいのかな、と思いました(笑)。
作者からの返信
@sakamonoさん
二人のやり取りを「急流」のように感じて頂き、そして、ひと息をつく、と言う状態になって頂き、書きたいことが伝わった思いです。
「恋愛小説としてもよい」とは、嬉しい限りです。
「もう少し小難しく考えた方がいい」って、純文学書きでも、その部分には違いがあるのですね。私は今回の作品を通じて、逆に、もう少しおおらかになってもいいのかな、と思いました。
読んで頂きありがとうございます。
真花