応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • after 9 健太さんの 車への応援コメント

    優子さん、策士ですね。
    ジムニー、健太さんのこだわりが良く分かったし、涼子さんは良い買い物をしたみたい。
    WIN WINで何よりだけれど、健太さんの感情がこれから愛美ちゃんとどう溶け合っていくのか、気になります。

    作者からの返信

    良い買い物というより、従業員も備品も一番良くなるように有効活用でしょうね。会社と本人の金銭能力との折り合いというのもあるし。おそらくジムニーは社用車特に営業車として活躍する事と思います。

    車種については、健太の趣味・行動パターン的に何だろうかと試行錯誤の上で、ミッションだけは外せませんでした。

    よくあるTSものでは、すぐに女性として色々と仕草や行動を身に付けないといけませんが、まだ赤ちゃんですので、ゆっくり気持ちを整理していくんじゃないでしょうか。

  • after 8 年始 と 初出勤への応援コメント

    おだやかなお正月の日常描写が巧みでホッコリしました。
    でも、人一人が消えるのは大変な事だから、まだまだアフターフォローが大変そうですね。「事件」になっちゃったら、元も子もないし……

  • 今回はいつも以上に読みごたえがあり、じっくり堪能させて頂きました。
    岡山弁、良いですね……
    (岡山には住んだことが無いんですけど、愛媛と島根には居たので、何度も訪れています)

    変則的な形だけれど、親子の絆が綺麗に繋がり、良い家族になりそう。
    まだまだ波乱の予感はするけれど?

    作者からの返信

    この親子対面は、アフター編で最も書きたかったシーンなんです。そしてこのシーンを書く為には絶対に岡山弁が必要でした。
    一番得意な関西弁じゃダメだったんです。博多弁でも良かったけど、博多弁は岡山弁以上に不得意だし、ヘタしたら博多の方がこの岡山より交通の便も良いしね。

    この岡山弁を気に入って貰って、嬉しいです。

  • after 5 ワクチン接種への応援コメント

    展開が凄くリアルですね。
    夜泣きの対処はホントに大変だけれど、もし赤ちゃんの方に大人の感性が残っていたら、親以上に耐えがたい状況なんだろうな、とつくづく思いました。

    作者からの返信

    赤ちゃんが泣くのは、何もかもが未知で分からないものだらけ。自分の生存本能すら脅かすかもしれないものに対する恐怖と思います。
    だから理屈で分かっていたら、泣く必要がなければ泣かないんじゃないかなと思いますが、健太君自身が我慢強い性格なので……。
    でもそれを面白がられても、という感じか?

  • after 4 区役所へ 3への応援コメント

    このエピソードはディティールの妙を感じました。
    特に市役所の「アイスドール」さんとのやり取りが面白い! 申請中、常識の斜め上を行く展開が多すぎるから、非情を貫きたくても調子が狂っちゃうでしょうね……

    作者からの返信

    またまたの訪問と閲覧&感想、ありがとうございます。

    コレも当初思っていたストーリーからキャラが暴走したパターンです。
    彼女なら、絶対にこうするだろうなというトコロ。どうも私はクールなやり手を、ポンコツ状態にして楽しむタイプみたいです。
    おそらく、ちみあくたさんも、こういう暴走って好きそうですよね。

    ただ物語の流れ上とはいえ、愛美ちゃんの『バイバイ』は流石にやり過ぎ。生後1日目の新生児に、アレが無理という事は知識上では知っておりますが……展開上アリにしてしまいました。

  • after 3 優子の職場 2への応援コメント

    赤ちゃんの言葉を理解できる能力って、使い勝手良さそうです。
    中の人が健太くんだからこそ、論理的思考が背景にある訳だけれど、本来あやふやな感情の流れを読み取るだけでも大変ですもんね……

    作者からの返信

    そういう意味でチート新生児ですね。
    運動能力意外、色々融通効くので新生児である事を忘れられそうで怖いですが(首すわっていないとか、寝返りうてないとか)そういう事除けば、便利です。

    時おり、読売テレビの『めばえ』観ながら、本来の新生児ってこうだよな、と思いますが、物語上最低限の無理させています。
    https://www.ytv.co.jp/ten/mebae/

  • after 1 その翌朝への応援コメント

    いや、確かに私生児は可哀そうですけど……まさに怒涛の展開。
    愛されているのは間違いないとして、選択の余地が無い健太君、心の整理が大変そうですね。

    作者からの返信

    最初の物語を勢いで書いちゃって、コレ絶対に現実世界の後始末が大変だよなと思う部分を収拾つくまで書いたのがafter編です。心の整理は強引につけちゃっている様ですが。ゆるゆる、読んで貰えれば嬉しいです。

  • today (後編)出産への応援コメント

    表現が難しいシーンが続いても、お構いなしの語彙力、流石です!
    それにしても、魔女に「取り込まれる」事で一定の素養があると自身も魔女化するなんて……
    凄く怖い方向性にもなり得るお話、どう進んで行くのか楽しみです。
    (「幻魔」に触れた注釈も楽しませて頂きました)

    作者からの返信

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
    ネタバレすると、ここからはホノボノ路線に突入するので、気楽な気持ちで読んでいただければ、と。

    幻魔のあの言葉、執筆の直前に観返した影響です。幻魔大戦は未だに古くならない、何度も観返したくなる名作ですね。お姉ちゃんポイントも至高で何度でも泣けます。

  • 優子さん、魔女なのに、いや魔女だからこそ優しいですね……
    彼女にとって胎内回帰させるのは究極の愛情表現。そこに至るまで悩み、苦しんでいた過程も魅力的でした。

    作者からの返信

    魔女は能力であって、悪女という訳じゃないんですが、その部分読み取って頂いて、とても嬉しく思います。
    でもって、能力的にはパーフェクトの筈の優子さんのポンコツな部分がチラホラ見えてくると思います。

    A面では卵細胞から赤ちゃんになるまでの苦悩がありましたがB面でも同様の苦労がある分を楽しんで下さい。

  • 或る意味、究極の交わりですね、これ……
    男性には誰しも子宮回帰願望がある、なんてのを読んだ記憶があります。
    でも羨ましいと言うには状況が不穏過ぎる。優子さんって一体何者なのでしょうか?

    作者からの返信

    優子さんが何者なのかは、コレを書いている最中に私も思いました。続きを書きながら私自身、こういう人だったんだと納得したり。この作品中では完璧な女性だと思っていたけど、書けば書くほどポンコツになっていくのが不思議だったり……

  • あとがき と おまけへの応援コメント

    不思議な話でしたが、その後はリアルに話が展開し、力作でしたね。afterは読み応えがありました。

    二人目の妊娠は予想を遥かに超えていましたが。

    これから別の作品も読ませていただきます。ありがとうございました。

  • today (後編)出産への応援コメント

    健太、すぐに生まれちゃったんですね。しかも意識を保っていたとか。

    成長したら何を言われるか心配ですね。

    作者からの返信

    そうなんです。
    でもネタバレですが、実は生後1日で自己主張しまくります。
    おそらく嗜好に入った様ですので、その後日分も良ければ。
    長いので、ゆるゆるの方が良いかとは思います。

  • あとがき と おまけへの応援コメント

    とても面白かったです!
    健太が優子と知り合った年齢が、私と妻に重なっていたので、感情移入しながら読みました。妻が魔女じゃなくてよかった(私が女の子の赤ちゃんになっていた運命が?)

    岡山弁は身近なので、カッコ書きの標準語訳がなくても意味がわかったのも楽しかったです。津山は遠いのでなかなか行けないのですが…。
    大手饅頭、美味しいですよね。妻は実家のおみやげに、いつも大手饅頭をリクエストされているみたいです。

    これからの愛美の成長ぶりも気になりますが、改めて完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
    これからのご活躍も応援していますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    正直、地の人に岡山弁チェックして貰いたかったのです。
    岡山弁にはなっていたと思いますが、典型的すぎて無いかが気になって。

    それと勝手に偏見で岡山県人の代わりに色んな事代弁したけど、大丈夫かな? という事。

    こちらからも踏み返しに行きますので、よろしくお願いします。

  • today (後編)出産への応援コメント

    出産シーンを拝読させていただきました!
    とてもリアルな描写で、感情移入できました。シンクロという概念もすっと入ってきて、リアルな感じがします。

    作者からの返信

     ここまで頑張って読んで頂き、ありがとうございます。
     超ご都合主義的スピード出産ですが、その過程での表現は極力省略したくなかったので、ああいうシーンになりました。
     どうして良いか分からない出産の喘ぎ声なんかは某シーンから音拾って文章化しました。
     ちなみに出産シーンの参考は色々あったのですが、後産の参考になるもの全くなかったので想像です。不自然さ、無かったですか?

     さて、ここから超絶な新生児の大活躍と育児等の話が始まります。もう、気が向いたら。

    編集済
  • なんだか私、どれも食べたことがない気がします。この三大まんじゅう、試してみたいです!

    作者からの返信

    岡山は、本当に美味しいものがいっぱいです。もっとも私の思い出と思い入れで2割増し3割増しになっているかもですが。もっとも3大饅頭の残り2つは作中にも書いてある通り知りません。個人的には埼玉ふくさやの10万石まんじゅうが好きです。

  • あとがき と おまけへの応援コメント

    コメント、失礼します。

    魔女と関係を持つことで胎内回帰――という話で、ぼくにとってはたぶん、これまでに読んだことのないような話で、かなり斬新でした。
    最後まで楽しめました。ありがとうございました(^_^)

    作者からの返信

    最後の最後まで、お付き合いいただき、本当にありがとうございます。

    経緯で言えば、別の投稿小説に胎内回帰・産み直しの話を見て、いや表現としてはこうだろう、と一気に書き上げたのです。
    でも折角だからドラマがあった方が良いだろう……と本編書いた後、自分の作品中で色んな妄想が膨らみ、特にafter編など設定は奇抜でも、やっていることは単なる日常ドタバタの、取り留めのない話になりました。
    もし多少なりとも楽しめたのなら、幸いです。
    ★評価も、ありがとうございました。

    編集済
  • いやぁ、咄嗟なことだったのに、うまく辻褄合わせられましたね。素晴らしい。

    そして、お母さん。方言バリバリな『ザ・母』って感じの人ですね。その心情にウルッときました。

    作者からの返信

    実は岡山は祖母が住んでたので馴染みがあり好きな方言でしたので、そんな祖母にしたいとメチャ岡山弁勉強しました。ので、そっち系(近所?)分かる人に読んで貰って大丈夫か見てもらいたかったのです。感想、ありがとうございます!!