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30.さよなら、幸せの青い鳥への応援コメント
改案堂様
まちかりです。
ようやく読了させて頂きましたが、敢えて感想は書きません。
ご理解くださいませ。
またお伺いします、こちらにもお出でください。
宜しくお願い致します。
作者からの返信
読了ありがとうございます!
お恥ずかしながら、なので、そのままで……ヒィ
今後ともよろしくお願いしますのデス!
30.さよなら、幸せの青い鳥への応援コメント
やっと読みきれた・・・。
灰色の青春しか送ってなかったので、眩しすぎてメンタルガリガリ削られた。
ハッピーエンドでマイ豆腐メンタルも救われました。
作者からの返信
お目通しありがとうございます!
ジェットコースターみたいな青春も消化不良起こしがちなので、善し悪しデスネー
次の長編はどうしようかなあ。
30.さよなら、幸せの青い鳥への応援コメント
涙腺崩壊ぃぃぃぃ!
お願いです、リメイクで公募に出して書籍化してください。
私、紙の本って滅多に買わないのですが(お高いんだもの)、買います。
9万文字おつかれさまでした。数日で全部読むとは思ってませんでした。面白かったです。
たぶんうっとうしいと思うんですが、以下お伝えしたい内容です。忌憚なく書きます。
・第一話ぐらいの地の文が欲しいです
・主人公、名前がなかったのはわざとだと思うんですが、外見的特徴を含め「なにか」欲しいですね。
・セツコたち主要人物の名前ですが、キャラへの肉付けの一環として漢字を充てることが可能であればご検討ください。漢字のイメージがそのままキャラクターのイメージとして使える場合があります。
・あと身体的特徴など、主要キャラは折に触れて書いてもらえると印象付けられるかも。しっぽのように揺れる黒猫のような三つ編み、最後の方には私が忘れちゃってた……。(巨乳とかロリとかそーゆー分かりやすい特徴はいらないです。ジャンルが変わるので)
・文章内に「www」や「☆」は避けるのが無難化と。ひとつの台詞だけなら、茶化した印象を強めたいんだろうなと思えるんですが、多用されるとぐっと読みづらくなります。おどけている感じ、おちょくっている感じ、舐めている感じなど、ほかの方法で表現してもらえるとさらに魅力的なキャラクターになると思います
・これはある程度好みが入ってますが、民生委員の女性と、部活担当教師の男性。主人公に「悪い/良い影響を与える人物」として対比させると面白いかもしれません。別に三峰さんを悪だと言ってるわけじゃないですが、肝心なところで職業倫理守ってないし。たとえば現代に戻った時の描写で、主人公が飲んでいたビールの銘柄が、部活担当教師が飲んでるのと同じやつだった、ぐらいの些細な内容で。
・タイトルで「さようなら」と別れを連想させる内容が、ラストどんでん返しで変わります。それは吸引力があって良かったのですが、「だからさよなら、青い鳥。」に結びつくまでの「〇〇だから」の書き方がちょっと弱い気が。おそらく、「もう青い鳥を手中に収めた、そのことを自覚したから、幻想の青い鳥はさようなら」ということだろうと解釈したのですが、ここは読者の解釈に任せるより、作者から明確な答えがあった方がいいと思います
・最終話だけセツコ視点? なのが分かりづらいです。主人公で一貫するか、時折セツコ視点を混ぜるか、どちらかがいいと思います。
作者からの返信
改めて通しでご覧いただき、ありがとうございます!
真摯なアドバイスをいただきまして、ワタクシも嬉しい限り。
全て返してしまうと長ーくなってしまうので(既に十分長いけど)、僭越ながらピックアップ的に。
・地の文や登場人物について
すみません、これはワタクシの拙い所です。
何分完結前提でプロット基に打った作品はこれが初めてなもので、文法的なところも含めメタクタな認識はあります。今後の作品ではなるべく(ビジュアル的に)どんな特徴の人物か、会話の主体が誰か、相関関係の光陰、この辺も意識していきたいです。
そして文章のセリフ、これはクセですね。ブログやネット掲示板的な書き方が習慣になっているので、これも気を付けないと頼ってしまいます。
それぞれ具体的な部分があって判りやすいので、助かります!
・お話の展開と視点について
鋭い、実は最終話はアップする最後の最後に追加しました。当初の内容では某駅の待ち合わせ場所で再開しておしまいにしていたのですが、あまりに説明不足かと思い直した部分だったので。
視点変更はなるべく避けていたので、今後使うようなら並行するか、もう少しシナリオを練る必要がありますね。
お恥ずかしながら書籍化まで完成度を高める、という事に考えが至っていなかったので、これを機会にリメイクもしてみようかと思います。
ちなみに、第11回角川文庫キャラクター小説大賞なんてのに応募してたりします。タグ付けで応募になってるのかすら、ドキドキしてますw
27.ミッシング・リンクへの応援コメント
大人になってからの行動には、当然本人が責任を持たなくてはなりませんが。
これ、主人公だけが悪いのか?
たまたま障がいのある子が誕生したのだなぁ、この子がまた可哀想だ。
主人公よ。
君を低能クズ野郎罵る権利が、妻子にはあると思う。
でも、自分で自分に言うのはやめよう。
自分以外に味方はいないんだから。
作者からの返信
生い立ちから考えると、責任の持って行き場が限られる思考回路になっちゃうのかと思うのデス。
環境って怖いですね……
25.クリスマスの夜にへの応援コメント
サツキ親もくずやんっ!!
あぁ、気持ちの持っていきどころが……!(# ゚Д゚)
作者からの返信
悲しいかな、これも現実的な対応というか。
親の立場からすると、同調圧力から逃れるって難しいんですよ。ただ、安易に保身に走るのもどうかと思いますが。
19.トワイライトニングへの応援コメント
佐藤いい子だなぁ。こんな子が諦めないよって言ってくれたら友だち続けられますね。黒柳は無理。
父が救急搬送?
なにもしなくていいと思うんだけど。面倒見る義理ないですよね?自分が面倒見てもらってないんだから。
おこちゃまだなぁとセツさんが言いたくなる気持ちわかるなぁ。
作者からの返信
特に男女間となると、友達で居続けるのって神経使います。
どちらにとっても、ちょっと早かったのでしょう。
黒柳君は、同性間でも友人居るの?くらいアレなので推して知るべしというか。
主人公の"長男"という立場、世間様では存外に重く扱われるのですよ。
日本の戸籍制度がすべてを物語っています。
諸々含め、高校生にはツラい現実ですねぇ。
17.祝う・祝われるへの応援コメント
ワトソンくんとふたりの年越しもいいものですよ。
今、私の左足にびみょーに顎乗っけておとなしくしてますよ、うちの犬U^ェ^U
作者からの返信
ワンコのあの「ねえねえ今日はね今日はねー」感も良いですよね。
姿が見えないと妙に心配になりますw
11.花の名前への応援コメント
他人事じゃないなぁ……
私が死んだら犬はどうなるんだ……
まだ生きてないとなぁ。
血縁者(家族って言いたくないの)って、人生の色んなタイミングで横槍入れてきますよね?
と納得しているため、私はこの作品の主人公を応援しています。
作者からの返信
ペットと同居する際の懸念点の一つですね。
ワタクシは幸い(?)同居猫の方が先に逝去したので誰かに世話を頼むことはなかったのですが、それはそれでツラい。
ああああ地獄の蓋は開けないぞ。
本当に、ホントウにそうなんです!
ヤツらのしがみつきっぷりというか丸投げっぷりというか。
……路地猫さんも大変かと思いますが、なんとかやりくりしちゃいましょう。
08.手で作る、裏に触れる、約束を交わすへの応援コメント
楽しかったことも全て忘れて無になりたいに一票!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして貝になりたい……かどうかはともかくw
往々にして周囲や状況が赦してくれないのです。
せめて、大切な思いだけは大事にしたいですね。
03.できること、できないことへの応援コメント
弟、保護されて良かったなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
身内の不明は本当に、心に迫ります。
重なれば重なるほどに近視眼的になるのも、ツラいですね。
30.さよなら、幸せの青い鳥への応援コメント
あああ良かった…( ;∀;) 二人とも、お幸せに!
毎日楽しく、後半はハラハラドキドキで読ませていただきました。(*´▽`*)
執筆お疲れさまでした!!
作者からの返信
鳴宮さん、最後まで読んで頂きありがとうございます!
長く生きると、谷も山も、苦も楽もありますね。
まだまだお話の展開や描写が拙いですが、また読んでもらえると嬉しいなぁ。
30.さよなら、幸せの青い鳥への応援コメント
完結お疲れ様です。
ハラハラさせる場面も多々ありましたが、幸せに繋がってよかったなと思いました。
少し遠回りしてしまいましたが、時間が必要だったのかもですね。
お兄さんがこれから、彼女と共に幸せであることを願います😊
セツ子さんは本当にいい人でしたね。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
どちらかが一方的に与えるのではなく、互いに幸せになってほしいですね。
春野さんの応援も、とても嬉しかったです。
こちらこそありがとうございました!
編集済
10.甘く若くへの応援コメント
コメント失礼します。
男女共学のわちゃわ茶した雰囲気が伝わって、『ああ、青春してるなぁ』って感じですね。
まちかりは男子校で、生活信条をアラン・ドロンの「サムライ」を目指していましたので、どんな生活かは推して知るべしです(苦笑)
>髪の毛
呪い?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
青春時代って、青臭くて恥ずかしいものだと思うんですよ。
アレを誇らしげに語れるのって、よっぽど充実してたか自信があるのか。
少なくとも自分は、この年までこっ恥ずかしくて表に出せなかったwww
髪の毛は……黒魔術的なオマジナイで昔流行ったんですよ。
体液とか、見分け付かないからホント止めて欲しい;;
25.クリスマスの夜にへの応援コメント
こんばんは。
悲しくて切ないですね(;´Д`)
それでも我慢し続けていると、どこか悪くなりそうです。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます。
若者に苦労を買ってでもしろ、というのも限度があると思います。
少なくとも、志のないイラン苦労はさせたくないですね。
22.小さく、大きくへの応援コメント
怪我のこと、セツコちゃんが知ったらめちゃくちゃ怒りそう…。(;´Д`)
作者からの返信
こっココにエスパーが居ますよ! ……いやわかりますよねw;
なんというか、この先ちょっとジェットコースターなのでお気を付けくださいな。
04.満月の下でへの応援コメント
おはようございます。体の方の病気関係で朝が調子いいのですぐ来ちゃいました。コーラネタ(笑)これって昔は、というかこども時代は誰しも一度は経験する感じな出来事だとひとり「ぷぷっ」とかって。まあ、さすがにジャージぐっしょまではいかんが。なんて思い出し笑いも加えて読んでみたのですが、まさかのネタ再発掘で茶化されるとはお兄さん(主人公)は弄られキャラなのかしら?
作者からの返信
おはようございます、そしてコメントありがとうございます!
お体の具合、大事にしてくださいね。
炭酸はブシュっとなって、首から下だけ避けるまでがお約束ですねw
彼はリアクション芸人なので今後もイヂりイヂられボケツッコミはありそう、かも?
完結まで予約済みなので、最後までお付き合いいただけると嬉しいデス!
14.アニマル・インセデンスへの応援コメント
たこ焼き器で焼きおにぎり! 普通に気になります…。( ゚Д゚)
お兄さん、器用ですなぁ。
物語もそろそろ折り返し地点ですね。
作者からの返信
案外手軽で楽しめるんですよね、たこ焼き器。
パンケーキ生地で乾燥フルーツやチョコのトッピングもオススメですw
もうちょっとだけ……あと2週間ほどお付き合いいただけると嬉しいデス!
05.打ち明けるへの応援コメント
お兄さんの名前って出てないですよね? 何か理由があるのでしょうか。
現在を通して昔を思い出す。過去と今を上手にリンクさせていて、すごいなぁと思いながら読んでます。こういう構成の物語、好きです。
お兄さんの人柄が素敵だなと思いました。
セツコとの会話も、お互い気を許している感じでいいですね。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん、コメントありがとうございます!
う、嬉しいな初コメント頂きました。
最後まで書いてから公開したので、色々後で解ると思いますです。
昨今の最初にインパクトな作風には出来なかったけれど、初心者なりの工夫です。
主人公=お兄さんは最後まで名前は出ません。
敢えてアノニマスにしました。
理由は様々あれど、最終的には恥 ず か し い ので。
キャー
すみません変なテンションで。
最後までお付き合いいただけると幸いです!
編集済
30.さよなら、幸せの青い鳥への応援コメント
作品を最後まで読ませて頂きました。
複雑な生活環境で育った主人公がセツコと出会い、年相応の高校生生活を送り、次第に彼女に惹かれていく。けれど所々で複雑な家庭が影響し、一歩引いた距離感で人と関わり方をする主人公。それがちょっとしたところで空回りをして、もどかしさを覚えつつも、温かく見守りたくなる。というのが前半のお話でした。田舎から来た青年が都会の凄さに圧倒されてカルチャーショック、みたいな感覚で読んでいました。
「お兄さん」と同年代のセツコから呼ばれるほど貫禄のある主人公は、しかしバレンタインや誕生日、クリスマスをあまり知らず、反応はピュアで幼く見えるというギャップは彼の愛嬌と劣悪な環境で育った、という背景を垣間見せます。
ほっこりする日常パートも「ほのぼの」と一言で表現できない感じが、このお話の深みに繋がっているように思えます。加えて、お話のはじめと終わりにある未来の主人公の様子が描かれており、その姿は順風満帆ではなく、どこか寂れた哀愁を漂わせている。
ただの平和な学園生活では終わらせない、というちょっとした気迫めいたものを感じましたね。
後半は主人公の複雑な家庭が空回りでは済まなくなってしまい、周りから忌避されていってしまう状況になってしまいます。特に後輩ちゃんとの関係はなんとも可哀そうな形になってしまいましたね。主人公にも、後輩ちゃんにも。
それを皮切りにどんどん事態が悪くなっていく主人公。
やがて自暴自棄になった主人公は退学してしまいます。作中、行動力の高さを所々で見せていた彼ですが、こんなところでも発揮されてしまうのは、なんと言いますか、良し悪しがありますね。
やがて時間が経って、主人公は結婚し、子供を授かりますがその子が障害を持っており、容量の悪さにカッとなって暴力を振るってしまいます。主人公がもっとも忌避していた父親と同じことをしてしまう。そのことで奥さんとは離婚し、孤独の身になります。蛙の子は蛙、と主人公は猛烈に自分を責める結果になってしまいました。
高校生時代はしっかりした優しい人物に見えましたが、幼少期の経験というのは人生においてもっとも影響されるものです。主人公は駄目な父親を反面教師にしたおかげか、とても真面目な人間でした。けれど真面目過ぎた。普通になりたいと願った結果がDVに繋がってしまった。
あの真面目さは自尊心の無さが要因のように見えます。彼の自尊心の無さは「普通」に対する信仰心から来るものでしょう。他の人と比較し「ああ、俺は普通ではない」と卑下し続け、周りの人間を持ち上げる。自傷的な崇拝です。セツコは一種の女神像だったんじゃないかと思います。
そんな彼が最後の最後、彼女と再会し、ハッピーエンドを迎えたこと嬉しく思います。彼の自傷崇拝をセツコなら否定して、共に歩んでくれるでしょう。
二人に幸あれ!
長々と書いてしまいましたが、とても楽しく読ませていただきました。
今後も良きカクヨムライフを!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
お話の流れまで追っていただき、感謝感激の限りでございます。
人生万事塞翁が馬と言いますが、今を大切にしたいですね。
今際の際で笑ったモン勝ちです。
yagiさんも、素晴らしい作品を書いていらっしゃいます。
良きカクヨムを!