永野よるへの応援コメント
このラストの後も更に、「その姿を見つめるもう一人の自分が」という形で続きが出てくるかもしれないですね。
自分のことを見ている誰かがいて、それを更に見ている誰かがいて、と入れ子細工な感じにどこまでも続く感じ。
スワンプマンの話とか、思考実験的に自分自身とは何か、っていう感覚を揺らがせていくストーリー。とても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あと、さすがといったかんじの超素晴らしいレビューも感謝です。
いやぁ、ほんと教養ありますよね。黒澤カヌレさんには小説でも驚かされるのですが、レビューでも毎回驚愕させられます。
そうですね、もしかしたら、他にもスワンプマンがいるかもしれないですね。
スワンプマンのスワンプマン、そのスワンプマンにもスワンプマンがいて……なんて想像していくと、頭がこんがらがりそうです。
自分自身とは何か、考え出すと、沼にはまってしまいそうですね……。
とても面白かったと言っていただけて嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました!
永野よるへの応援コメント
正にスワンプマンですね。
なんだか不思議で不気味なお話でした。君になる夢というのは、そういうことだったのですね。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分でもちょっと変わった話になってしまったなって感じてます(笑)
ミステリーというジャンルにしましたが、最後の方はホラーっぽいところもあるかもしれませんね。
はい、君になる夢はそういうことでした。真相がわかると、少し怖いですね。
面白かったと言っていただけて良かったです。
読んでくださり、ありがとうございました!