応援コメント

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  • 第16話 設計書への応援コメント

    面白かったです!まさか、国主体のマイナンバーの開発の実態がこんなだったなんて…

    続き楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    追加が必要なエピソードを思い出したらいつでも追加できるように連載中のままにしてあります

    全容はこれでおおよそ伝わると思ってますが何かあれば続きを書きますのでご期待ください

  • 第15話 新型コロナウィルスへの応援コメント

    更なる悲劇、あるいは喜劇は、Aさん自身が「自分がアホである」ということに気づいていない、という事でしょうか。

    作者からの返信

    後知恵ですが何で私の会社がAさんみたいな人を雇っているのかの答えは以前書いたこの話を読めばわかります。このマイナンバーのシステム開発の派遣をやっていた会社を辞める時の話です

    お前ら少しは法律守れよといいたい

    6/30に退職するSES
    https://kakuyomu.jp/works/16816927863104549507

  • 第14話 Javascriptへの応援コメント

    役に立たない人ほど、くだらないことで、チャチャを入れますよね。どこの世界でも同じだと思います。

    作者からの返信

    くだらないことではなく、Javascriptのコードとしてこれは合ってるんです

    Aさんは間違った指摘をしてエラソーにしているんです

  • 第10話 Aの暴走、始まるへの応援コメント

    ヤバい人は、変に入れない方がいいと思います。Aさんがコードを書かなくてよかったのだろうと思います。

    作者からの返信

    何やねんこいつとは未だに思う…

  • 第9話 契約違反への応援コメント

    中抜き案件の挙句にこれですか。どこまで企業は強欲なのでしょうかね?

    作者からの返信

    この話の核はここなんですが他のインパクトの結果みなさん見落としているみたいですねえ

  • 第8話 開発者のレベルへの応援コメント

    これは本当におかしな話だと、いつも思います。IT技術者に限りません。建築物であろうと原発事故の労働者であろうと、結局たくさんの中抜き業者にお金が回り、実務者には「スズメの涙」しか回らない、という事実は枚挙にいとまがないほどだと思います。「ふざけるな!」と言いたくなりますね。

    作者からの返信

    正直本件に関しては厚労省へのレクとかある以上どこまで悪者扱いするべきなのかは個人的には微妙だと思ってます

    上は連日そういった何も産まない「調整」で1日潰れちゃうわけで…

  • 第6話 反省会への応援コメント

    「住基ネット」を作ったら、今度は「マイナンバー」で、当初はマイナンバーカードは「持ち歩かないもの」だったはずが「保険証」の機能をくっつけて、という、国のビジョンの乏しさにがっくりしていますが、開発側は開発側で大変だった、という事はよくわかります。

    作者からの返信

    誤解です。そもそも住基ネットとマイナンバーはほぼ同じものです

    住基ネット(実はマイナンバーの本体)の表側にマイナンバーのシステムを被せただけでアレの中身は実は住基ネットです

    これは公示情報なので調べれば出てきますよ

  • リーダーがグダグダだと、どうにもならない、というのはどこの世界でもありますね。

    作者からの返信

    このリーダーは開発にあたっていた半年間のほぼすべてを置物として過ごしています…

  • 私自身は、小学生の時にBASICを、そして大学で、わずかにCを勉強しただけなので、このような理解でいいのか、迷いますが、8bitPCの時のBASICでは、メインとなるプログラム(メインルーチン)があり、必要に応じてサブルーチンを呼び出す、という形でプログラムが組まれていた記憶があります。

    C言語では、いわゆる「メインルーチン」なるものはなく、最初に走らせるのは関数を呼び出す数行のプログラムで、C言語で書かれたプログラムは、BASICの世界で生きていたものからすると「サブルーチン」の塊、というイメージでした。Aで呼ばれているBを調べ、Bで呼び出しているCを調べ、というのはそういう事か、とイメージしました。

    Javaでは、また違ったプログラムの組み立て方をしているのでしょうか?開発言語や時代によって、書かれているプログラムの「雰囲気」が違う、というのはなんとなくわかる気はします。

    作者からの返信

    本当はクラスの責任分解の話を開発者が分かってないというところまで踏み込みつもりでしたが、別にそこまでしなくてもいいかと考えこの文章になりました

    なんとなくが伝われば必要十分だなあと

  • 第3話 「スプリント開発」への応援コメント

    IT業界、SEさんの世界の専門用語とは全く縁遠い仕事をしているので、細かいことは分かりませんが、何となく「出たとこ勝負、やっつけ仕事」で進まざるを得ない、という事は伝わってきました。私の理解、正しいでしょうか?

    作者からの返信

    そもそも「アジャイル開発」というIT業界の手法の一つに「スクラム」というのがあり、その中で用いる用語の一つにスプリントと言うものがあります

    当然開発手法として正確な定義があるのですが、それと全然違う意味で「スプリント開発」なる単語を用いてしまっているということです

    そもそもお前の言ってる単語の意味自体がIT用語と違うじゃん!? という話です

    編集済
  • 現場の人を笑っているのではないことはご理解いただきたいのですが、思わず笑ってしまいました。

    私が笑っているのは、この訳の分からない「多重下請け、中抜き構造」が成り立ち、結局、ものづくりの現場が「どうしよう」となっている状況そのものが「滑稽」だという事です。何にもしていない会社が公金を吸い上げ、末端に来るときは「理不尽そのもの」が降ってくる、という構造に、日本はいつからなってしまったのでしょうか?

    失われた30年、の前は、「ものづくり日本」と言われていたはずなのですが?

    作者からの返信

    言われてから気づきましたがこれジャンルをノンフィクションではなくコメディにするべきだったのかもしれない…

    多重下請け構造の結果技術者が誰もいなくなりイノベーションを起こせなくなったというのは現代日本の社会全体の閉塞感の一因なのでしょうね

  • 第3話 「スプリント開発」への応援コメント

    ウォーターフォールを超短期でやってるだけでは…

    作者からの返信

    ストーリーに起こすかどうかわかりませんがXさんが実際に「これ本当はアジャイル開発ではなくてウォーターフォール開発なんですよ」とは明言してます

    国家案件+予算の問題の結果だとは思うのですがまあひどいものでした。こりゃマイナンバーのシステムがバグだらけにもなるわという裏話です