応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 鈍色の街への応援コメント

    🌿‬上田さん🌿‬

    恋は、いくつになっても熱く燃え、高く滾り、心に大きな影響を与えます。しかし、それは無形であり肌と心で感じることしかできないもの。心は無常であり、空である。

    本当に好きなのだろうか、愛しているのだろうか。相手は自分のことを好いているのか、想っているのか。言「好きだよ」「愛しているよ」の言葉には想いが込められているのだろうか、真意なのだろうか。どれひとつをとってしても、わからない。

    だけれども、この時この場所でかけられる全ての言葉は、自分にとってはこの時ばかりの真実となる。その言葉に愛を感じ、その腕に、手のひらに温もりを得る。

    なんの理由かわからないが、絶たれた縁は疑念と寂寥を心に植え付けた。回顧の日々に募る思いと流れる涙。幾重にも縛る恋慕の鎖が胸を強く締め付け、いつまでも心が詰まる。

    在りし日の面影に流れる涙が、決意に心の帳燃やす。踏み出す一歩に熱が宿る。



    さみしくて、悲しくて、苦しい。大好きなのにこの手は届かない。愛しているのに温もりはどこにもない。けれど、縁あってか彼が住んでいた部屋を前に決意に心が動く。

    素敵な小説です🍊

    作者からの返信

    こんばんは
    丁寧なコメント、ありがとうございます❤️

    音信不通の意味は、恐らく分かることはないと思うけど、だからこそ ずっと わだかまりとして心に残るような気がしますね。
    今は彼の中から愛情は消えたのかもしれないけど、彼と付き合ってた頃は、確かに私達は愛しあっていたと信じたい。そう、主人公の女性は思っているかもね。

    掌編小説とはいえ、もう少し印象的なエピソードを書けば良かったかな、と今さら思ってます。

    いつも、読んでくれてありがとうございます😊