2026年2月19日 09:39
鈍色の街への応援コメント
🌿上田さん🌿恋は、いくつになっても熱く燃え、高く滾り、心に大きな影響を与えます。しかし、それは無形であり肌と心で感じることしかできないもの。心は無常であり、空である。本当に好きなのだろうか、愛しているのだろうか。相手は自分のことを好いているのか、想っているのか。言「好きだよ」「愛しているよ」の言葉には想いが込められているのだろうか、真意なのだろうか。どれひとつをとってしても、わからない。だけれども、この時この場所でかけられる全ての言葉は、自分にとってはこの時ばかりの真実となる。その言葉に愛を感じ、その腕に、手のひらに温もりを得る。なんの理由かわからないが、絶たれた縁は疑念と寂寥を心に植え付けた。回顧の日々に募る思いと流れる涙。幾重にも縛る恋慕の鎖が胸を強く締め付け、いつまでも心が詰まる。在りし日の面影に流れる涙が、決意に心の帳燃やす。踏み出す一歩に熱が宿る。さみしくて、悲しくて、苦しい。大好きなのにこの手は届かない。愛しているのに温もりはどこにもない。けれど、縁あってか彼が住んでいた部屋を前に決意に心が動く。素敵な小説です🍊
作者からの返信
こんばんは丁寧なコメント、ありがとうございます❤️音信不通の意味は、恐らく分かることはないと思うけど、だからこそ ずっと わだかまりとして心に残るような気がしますね。今は彼の中から愛情は消えたのかもしれないけど、彼と付き合ってた頃は、確かに私達は愛しあっていたと信じたい。そう、主人公の女性は思っているかもね。掌編小説とはいえ、もう少し印象的なエピソードを書けば良かったかな、と今さら思ってます。いつも、読んでくれてありがとうございます😊
鈍色の街への応援コメント
🌿上田さん🌿
恋は、いくつになっても熱く燃え、高く滾り、心に大きな影響を与えます。しかし、それは無形であり肌と心で感じることしかできないもの。心は無常であり、空である。
本当に好きなのだろうか、愛しているのだろうか。相手は自分のことを好いているのか、想っているのか。言「好きだよ」「愛しているよ」の言葉には想いが込められているのだろうか、真意なのだろうか。どれひとつをとってしても、わからない。
だけれども、この時この場所でかけられる全ての言葉は、自分にとってはこの時ばかりの真実となる。その言葉に愛を感じ、その腕に、手のひらに温もりを得る。
なんの理由かわからないが、絶たれた縁は疑念と寂寥を心に植え付けた。回顧の日々に募る思いと流れる涙。幾重にも縛る恋慕の鎖が胸を強く締め付け、いつまでも心が詰まる。
在りし日の面影に流れる涙が、決意に心の帳燃やす。踏み出す一歩に熱が宿る。
さみしくて、悲しくて、苦しい。大好きなのにこの手は届かない。愛しているのに温もりはどこにもない。けれど、縁あってか彼が住んでいた部屋を前に決意に心が動く。
素敵な小説です🍊
作者からの返信
こんばんは
丁寧なコメント、ありがとうございます❤️
音信不通の意味は、恐らく分かることはないと思うけど、だからこそ ずっと わだかまりとして心に残るような気がしますね。
今は彼の中から愛情は消えたのかもしれないけど、彼と付き合ってた頃は、確かに私達は愛しあっていたと信じたい。そう、主人公の女性は思っているかもね。
掌編小説とはいえ、もう少し印象的なエピソードを書けば良かったかな、と今さら思ってます。
いつも、読んでくれてありがとうございます😊