第1話 市境の死体への応援コメント
「貴方には黙秘権があります」
「貴方の供述は裁判において不利な証拠として採用される可能性があります」
「貴方には取り調べと裁判において弁護士の立ち会いを求める権利があります」
「貴方に弁護士を雇う経済的余裕がない場合、公選弁護士を求める権利があります」
「最後に。ここは神奈川県で我々は神奈川県警です。貴方があと一歩下がれば静岡県です」
……と言うネタが思い浮かぶのですが……。
この先、どうなってゆくのでしょうか。
第2話 死体の押し付けあいへの応援コメント
犯行が県や市を跨いでいると、捜査が難航すると聞いたことがあります。管轄というのが、良いのだか、悪いのだか。倒れている子が可哀想ですね。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
まあ、そうなりますわな。
仕事とはいえ、お役所仕事で死体なんか近くで見たくもなりませぬものなあ。
第2話 死体の押し付けあいへの応援コメント
事なかれ主義を通すのが良い刑事の条件。
これ、どっかの国には本当にありそうな話。もしかすると日本のどこかでも起きている可能性があって、警察組織の闇を感じる。
作者からの返信
黒澤カヌレ先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
実際は、市が警察の動向を制御するなんてことはないそうです。
しかし、警察とはいえ所詮は人間。
間違え、怠け、驕る生き物にございますゆえ。
第2話 死体の押し付けあいへの応援コメント
お、出た、押し付け合い!