応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ジョアンが捕虜の女性たちに向かって「勘違いするな」と告げる場面が妙に印象に残りました。優しさでも残酷さでも割り切れない、その冷たい線引きが逆に怖いんですよね。特にヘレナたちの絶望と、ジョアン自身が感情を押し殺している空気が伝わってきて、まるで戦争そのものの顔を見た気分になりました。

    作者からの返信

    こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。中断してから随分時間が経ちます。ここまでお読みいただいたので、僕も奮い立ちました。中断した理由は、アル・カポネたちギャングの話を書きたくなかったからです。1918年当時の禁酒法時代を選んでおきながら矛盾しているようですが、もう一度立ち向かってみようと思います。週に一度くらいの更新となりますが、ご容赦ください。

  • ジョアンの「鉄の鳥」が、ただの兵器じゃなくて交渉の切り札になっているのが胸熱でした。アブー・サリムやハーリドの驚き、ベアトリスやイサベルたち女性陣の知恵が、砦攻略後の未来まで見ていて、戦記なのに生活の匂いが残るのが興味深いし、spそて砂漠と海が手を組む瞬間に鳥肌でした😳

    作者からの返信

    瑞唏よう子さん、応援コメントをありがとうございます。「鉄の鳥」が兵器ではなく交渉の切り札になっているところや、アブー・サリムやハーリドの驚き、さらにベアトリスやイサベルたち女性陣の知恵まで丁寧に受け取っていただけて、本当に嬉しいです。戦記でありながら生活の匂いが残る話にしたいと思って書いておりますので、そこを興味深いと感じていただけたことも大きな励みになりました。最後の、砂漠と海が手を組む瞬間に鳥肌を覚えたとのお言葉は、まさに描きたかった芯に触れていただけた思いです。温かいご感想を、ありがとうございました。

  • ひまえび様、こんばんわ。

    ジョアンが「全員を連れて行く」と言った瞬間、ただの上陸作戦じゃなく“未来の王妃戦”まで始まった気がしてゾクッとしました。ベアトリスの棘ある言葉も、イサベルの静かな観察眼も、それぞれ違う強さで好きです。最後の“鉄の鳥”と砂の民の握手の空気感が本当に美しかったです…。

    ギフトをお送りくださり、ありがとうございます。
    近況ノートで作品のご紹介をさせていただきましたので、ファンアートの方もお気に召しましたら是非お持ち帰りくださいませ。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さん、お早う御座います。第15話後編への丁寧な応援コメント、そして素敵なファンアートまで、本当にありがとうございます。

    ジョアンの「全員を連れて行く」という一言に、上陸作戦だけでなく「未来の王妃戦」の気配まで感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです。ベアトリスの棘ある言葉も、イサベルの静かな観察眼も、それぞれ違う強さとして受け止めていただけて、大きな励みになりました。最後の「鉄の鳥」と「砂の民」の握手の場面は、この話で特に大事にしていたところでしたので、あの空気を美しいと感じていただけたことが胸に残っています。

    また、近況ノートで拝見したファンアートも本当に素敵でした。やわらかな色合いと温かな空気に見入ってしまいました。作品の世界を、別のかたちでこんなにも美しく広げていただけることを、とてもありがたく思っています。大切に拝見し、お持ち帰りさせていただきます。

    心のこもった贈り物を、本当にありがとうございました。

  • イサベルが“侍女”として給仕しながら、ほんの数分でジョアンの孤独まで抱きしめる場面が静かに刺さりました…。それにしても前編の甘さと、後編の鎖弾や銃殺の冷たさの落差がすごい…。特にヤレリが血を洗い流す描写、戦争を「日常作業」として描いている感じが妙にリアルで、読後もしばらく血のような鉄っぽい匂いが纏わりつきました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さん、丁寧な応援コメントをありがとうございます。イサベルが侍女として給仕しながら、ほんのわずかな時間でジョアンの孤独に触れていく場面は、この前編で特に大事にしていたところでしたので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。後編の鎖弾や銃殺の冷たさ、そしてヤレリが血を洗い流す描写にまで目を留めていただき、胸に残る読み方をしていただけたことが何より励みになりました。甘さと戦の冷たさが同じ海の上に並んでいる、その落差ごと感じていただけてありがたいです。ありがとうございました。

  • ジョアンの強さって、武器や知識より「人の孤独を受け止める器」にあるのかもしれませんね。ジョアナの静かな献身も、ベアトリスの危うい情熱も、海という境界で“生き直し”を選んでいる気がしました。

    そして、空と海の境界を越えるヘリの描写が、彼女たちの運命そのものみたいで鳥肌が立つようでした。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さん、ありがとうございます。ジョアンの強さを「人の孤独を受け止める器」と受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。ジョアナの静かな献身と、ベアトリスの危うい情熱は、まさにそれぞれ別のかたちで“生き直し”へ向かう姿として描きたかった部分でした。空と海の境界を越えるヘリの描写まで、その運命と重ねて感じ取っていただけて、書き手として大きな励みになります。丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • ジョアン・アルヴァレスの「刃を持つ手」と「包帯を結ぶ手」が同じだという描写に震えました…。ジョアナが恐怖と安堵の間で揺れる空気がリアルで、静かな台所の場面なのに、戦場より緊張感があるのがすごいです‼︎

    作者からの返信

    瑞崎よう子さん、丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます。
    「刃を持つ手」と「包帯を結ぶ手」が同じだというところは、まさにこの場面で描きたかった核心でしたので、そこに震えていただけたのがとても嬉しいです。
    ジョアナの恐怖と安堵が入り混じる空気、そして静かな台所なのに戦場のように張りつめた緊張感まで感じ取っていただけて、書き手として大きな励みになりました。
    こうして細やかに受け取っていただけることが、何よりありがたいです。素敵な応援コメントをありがとうございました。

  • 航海パートの「風を読む感覚」と、後半の種市たちの「空気を読む感覚」が不思議と繋がって見えて面白かったです。悠真やベアトリス周りの静かな駆け引きも、種市と麻衣子の会話劇も、説明しすぎず匂わせで読ませる感じが印象に残りました。特に五十嵐警部の“踏み込めなさ”に、この世界の窮屈さが滲んでいて刺激を受けました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。ご丁寧にお読み頂き、講評もしていただくので大変ありがたいです。今後とも宜しくお願いいたします。

  • 帳場や記録の描写、なんだか現代のデータ管理っぽくて面白いですね。イサベルやベアトリスの動き、ログ監査や権限管理みたいに見えてくるというか…。悠真の「写しを回す」判断もバックアップ発想に近い気がして、統治というよりシステム設計を見てる感覚でした。

    作者からの返信

    こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。悠真は会社の経営者という感じがします。マーケティングとかSEOとか言わないだけまだマシですね。作者が好きでないからその類の言葉は使いません。アメブロの記事などは有名人のつぶやきとマーケティングばかりです。ついでに言うと、キンドルでもその類の本が主流です。ハウツー本ばかり。結構売れているようです。

  • イネスの語りって、事実を並べてるだけなのに妙に重くて、悠真の「事実だけを見る」姿勢が逆に人間の重さを浮かび上がらせている気がしました。正しさって何だろうと考えさせられつつ、次の行動に進む決断の速さにも少し救われる、不思議な読後感でした。

    作者からの返信

    こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。イネスと悠真をお褒め頂き有難うございます。事実だけを見る。当たり前のようですが中々出来ません。先入観があると事実も見えなくなりますのでね。先を続ける勇気が湧いてくるお言葉を頂き、有り難いです。

  • 悠真って「戦」と「生活」を同じ精度で扱う人なんだなと感じました。バオルコの静かな制圧も、食卓の明るさも、どっちも“支配”の形に見えるのが面白いです。ベアトリスたちの軽やかさも、ただの華やかさじゃなくて空気を整えてる感じがして、裏の緊張がじわっと効いてきましたね。

    作者からの返信

    こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。主人公の悠真は静かな感じがします。落ち着いていて、老成している感じを受けるのは気の所為でしょうか?私の書く主人公はどちらかと言うと乱暴者が多いのですが、彼は違います。貴方様に褒められて彼も喜んでいることでしょう。今後ともご贔屓にしてやって下さい。

  • 戦いの激しさよりも、「順番」と「名」で世界を立て直していく感じがすごく印象に残りました。力で支配するのではなく、秩序の定義を差し替えることで人の在り方まで変えていくようで、少し怖さもありつつ興味深いです。支配と救済の境界ってどこにあるのか、考えさせられました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、お早う御座います。何時も丁寧なコメントを頂戴し、感謝しております。派手な戦闘で支配すると言うよりも、理詰めで追い詰めていくような感じがしますね。たしかに敵方からすれば、いつの間にかやられてしまい、手の施しようのないところまで来てしまったと思わせられます。僕の好み(アウトロー的手法)ではないのですが、たまにはこういうのも良いでしょう。話は変わりますが、僕のキンドル本も順調に進み、第3巻まで販売になりました。第4巻も今月中に販売できる見込みです。お知らせまで。

  • 悠真のやり方って冷たい合理じゃなくて「生き延びるための優しさ」に近いのかも…と感じました。エルビラたちの静かな変化も対照的で印象的です。中南米がO型中心と言われるのも疫病の影響を思うと、この徹底ぶりに妙な説得力がありました。現場の匂いまで伝わる描写、すごくリアルでした。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様。何時もコメント有難うございます。感謝です。中南米の先住の方々への疫病の拡がり方は凄まじいものだったと聞きます。スペインやポルトガルが悪逆非道だったために先住の方々の人口が減ったり、絶滅したわけではないと言い訳をする人達もいるようですが、悪逆非道だった事実が消えるわけでもありません。リアルが必須とは思いませんが、目をつぶるわけにもいけませんよね。

  • 悠真のやり方って、力で支配するんじゃなくて「匂いや音」まで含めて生活を掴みにいってる感じがして面白いです。秤と札って一見ただの道具なのに、信頼を可視化する装置にも見えてきて…。バラコアやトリニダーの描写も、資源より“流れ”を整えてる印象で、島全体が一つの生き物みたいに感じました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。悠真をお褒め頂き光栄です。ワンパターンの傾向もありますが、力でねじ伏せるよりも知恵で勝負しなくてはね。ところで、お身体の調子はいかがですか?何事にも全力で取り組まれるご姿勢には敬服いたします。あまりご無理をされぬよう願っております。

  • 悠真の判断の重さに対して、マリナの言葉が水のように流れを整え、ミシュトリが骨組みを組み上げる感じが印象的でした。三人の役割が噛み合って、海の上なのに不思議と安定感があるのがすごいと思いました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。チャンポトンとかカンペチェとかユカタン半島の名前が懐かしいです。新大陸をスペインから解放する戦いをしている場面が続きますね。冒険心をくすぐられます。今後とも宜しくお願いいたします。

  • なんだか、戦いなのに「生活の延長」にあるような静けさが印象的でした。悠真の判断も感情ではなく“整える”ことに徹していて、逆に重みがありますね…。ショチトルとのやり取りも含めて、人が生きるための戦いなんだなと感じました。

    派手さよりも積み重ねのリアルさに引き込まれました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。悠真は何時も落ち着いて冷静に判断を下すところが魅力ですね。今後とも宜しくお願いいたします。

  • 読んでいてふと感じたのですが、悠真って単なる指揮官というより、「暮らしそのものを含めて戦を整えていく人」なんだなあ…と思いました。ショチトルの落ち着いた判断や、トナンツィンとメツリの現実的で地に足のついた支え方を見ていると、「勝つための準備」ってこういう積み重ねなんだとしみじみ感じます。

    大きな戦闘はまだなのに、匂いや手触りまで伝わる描写のせいか、むしろ緊張感がじわじわ高まっていて…。この先、何か大きな出来事が来る気がして、思わず身構えてしまいました。

    また読みにきます。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま。こんばんは。何時もコメント有難うございます。丁寧にお読みくださり、感謝の念にたえません。きっと悠真も喜んでいるでしょう。ここ数日、キンドル出版の準備に掛り切りになっておりまして、色々とご迷惑をお掛けしています。何とか一冊形になりましたので、またカクヨムの方に戻るつもりです。まさかワードでキンドル本が書けるとは思ってもいませんでした。2024年の永続版を購入してよかったです。ワードやcanvasを使うと完全に無料で出来ましたから。

  • トラスカラの朝の食卓から、悠真とマリナリの計画が少しずつ現実になっていく流れが面白いですね。シコテンクァトル家との距離が自然に縮まる感じも好きです。ところでトラスカラって山に囲まれた盆地のような地形なんでしょうか?だからアステカに対抗する拠点になれたのかな、と想像しながら読みました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。朝の食卓の場面は、悠真とマリナリの計画が、戦の話だけではなく、暮らしの中から少しずつ形になっていく感じを出したくて書きました。シコテンクァトル家との距離が自然に縮まる感触を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
    トラスカラについても、まさにそういうイメージで描いています。完全に閉じた盆地というより、高地にある守りやすい土地で、周囲の山々や地の利があったからこそ、アステカに対抗する拠点になれたのではないか、と考えながら書きました。地形まで想像しながら読んでいただけるのは、本当にありがたいです。これから悠真たちがこの同盟をどう固めていくのか、今後ともよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    赤土の匂いと塩の味が、読んでるこっちの喉まで乾かしてくる…!悠真の「命は取るな」って線引きが、戦の冷たさの中で妙にあったかいですね。ショチトルと海斗の呼吸も頼もしい。マリナリの芯の強さ、焚き火みたいに静かに燃えてて印象的でした。

    最後の一言の重さ…余韻がすごいです!

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま

     ご感想をありがとうございます。赤土の匂いと塩の味を、喉の乾きとして受け取っていただけたのが嬉しいです。戦場はどうしても冷たく硬くなりがちなので、悠真の「命は取るな」という境界線が、現場の空気の中でどう響くかは大事に書きました。

     ショチトルと海斗の呼吸を「頼もしい」と言っていただけて安心しました。言葉と動きが噛み合うと、味方の怖さが少しだけ薄まる。そういう場面にしたかったです。マリナリについても、派手に燃え上がるのではなく、焚き火のように静かに芯が残る人として描いたので、その「芯の強さ」を見ていただけたのは励みになります。

     そして最後の一言の余韻まで拾ってくださり、ありがとうございます。あの夜の火と縄の感触が、次の動きにつながっていきます。今後とも宜しくお願いいたします。

  • 朝のパンの湯気みたいに、メアリーと悠真の関係が静かに染みてくるのに、そのまま数字と契約の世界へ滑り込む切り替えが巧みですね。悠真とメアリーは甘いのに、数字と手順では一切ぶれない。その温度差がリアルで、世界がちゃんと動いていると信じさせてくれます。恋と仕事が同じテーブルに並ぶの、ちょっと憧れました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、応援コメントをありがとうございます。朝のパンとコーヒーの湯気の中で、悠真とメアリーの距離が静かに戻っていく。そのまま帳面と鉛筆に手が移り、数字と契約の世界へ滑り込む。そこに違和感が出ないように、同じテーブルの上で恋と仕事が並ぶ手触りを残したかったので、受け取っていただけてうれしいです。

     また、ウィンザー川を挟んで合法と非合法が分かれる以上、甘さだけでは前へ進めません。後編では、銅釜の湯気、焼印の熱、倉庫の鍵の重さ、最終便の汽笛までをつなげて、川向こうで受け取る準備が「手順」として積み上がっていく様子を描きました。メアリーがぶれないのは、冷たいからではなく、明日の一手を確実にするためです。

     次も、2人の温度と、川を越える段取りの硬さが同じ画面に収まるように進めます。読んでくださって、ありがとうございました。

  • 悠真の一手一手が、恋も金も同じ温度で動かしているのが怖いほど鮮明です。メアリーの食卓の温度、マルガレットの冷静な計算、あかりの剥き出しの感情――全員が“役割”で呼吸している感じがします。理知的なのに熱がある、この緊張感がたまらないです‼︎

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。悠真も頑張っています。1918年当時は金の価格が今と比べてずいぶん安いですから、現在の1グラム3万円の価格で売却しようと言うのですね。タイムトラベルの定石ですが、一人が大量に購入するとバレてしまいますので、マルガレットの人脈を頼り、大勢の人に少しずつ買わせる算段です。中々のやり手です。今後とも宜しくお願いいたします。

  • 無作為につながる声の重さが胸に残りました。名もない通話なのに、海斗の受け止め方が静かで誠実だから、相手の人生がふっと立ち上がる感じがします。一方で悠真とクララの段取りは現実的で、守るための知恵が行き届いていて安心感も感じられました。

    人と人の「声」を介した温もりや、小さな救いを探す様子が、読み終わった後も心にやさしい余韻を残してくれますね。

    作者からの返信

     悠鬼よう子さん、読んでくださってありがとうございます。無作為につながる通話は、名前を持たないぶん声の重さだけが残る場面にしたかったので、相手の人生がふっと立ち上がると受け取っていただけて嬉しいです。海斗の受け止め方も、正しさより静けさと誠実さが先に来るよう意識しました。後編の雇い入れと規則の作り方は、悠真とクララが守るために積み上げる現実の工夫として置いたので、安心感につながったなら何よりです。人と人の「声」が運ぶ小さな救いを、次も丁寧に描いていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

  • いやぁ…面白い!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    おこのみにやきさん。こんにちは。レビュー有難うございます。お褒めいただき感謝です。少し、行き詰まっておりまして、中断したのですが、お褒めいただいたので時々更新することにします。主人公は惚れたら一途なタイプだったのですが、長じるに連れ、手当たり次第に女性を抱くような鼻持ちならぬ男に成り下がってしまいました。ある程度はやむを得ないよね。若いときは誰でももてますからね。ではまた。

  • 氷点下のデトロイト川で交錯する緊張、そして人々の息遣いまで伝わる繊細な描写に引き込まれますね。川面に響く銃声や、裏口で交わされる悠真たちの短い言葉のやりとりが、それぞれの選択や言葉の端々に人間らしさがにじんでいて、読んでいるだけで心が温もりました。

    次の展開もすごく気になります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様。お早う御座います。何時もコメントを頂き、感謝です。1918年当時のデトロイト。川を挟んでのアメリカとカナダの境界線。アメリカ側ではもうすぐ禁酒令が施行されますが、カナダではお酒類は合法です。緊張感がひりひりと伝わりますね。


  • 編集済

    身体を武器にさせず、まず守る。その線引きがどれほど女性を救うか、クララは知っている。段取りも配慮も徹底していて、一つひとつの段取りや賃金の線引き、危険の予防策に至るまで、思いやりと現実の両方が通っているからこそ、彼女の店は“消耗”ではなく“生きられる場所”になっていくんでしょうね。

    クララの静かな覚悟に胸を打たれました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。コメントを頂きありがとうございます。女性の目から見たクララの気持ちを描写頂き、目から鱗でした。悠真も先へ先へと進むばかりで、立ち止まることを知りません。改訂の折にはもう少し掘り下げてみたいと思います。学生生活もそうですし、デトロイトでの商売もそうですし、禁酒法時代の出来事を何一つ書いていませんのでね。

  • 第3話――「金の梯子」への応援コメント

    悠真や海斗の不器用な決意が、冬の街の息づかいと共に伝わってきて、次の展開がとても楽しみです。

    そして、ひまえび様におかれましてはギフトのお心遣い、本当にありがとうございます。拙いながらも、私どもの近況ノートでこちらの作品をご紹介させていただきますね。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。ご丁寧なコメント有難うございます。感謝です。アメリカの悪法・禁酒法時代にタイムリープし、大儲けしようと考えたのですが、シカゴで凶悪なアル・カポネたちギャングに誘われ、きっぱりと断りました。路線を変えて、スペイン植民地時代の新大陸に飛び直して先住民解放や黒人解放運動をやっているところです。悠鬼よう子さまの日頃の作家活動のささやかな支えになれば良いなと思い、継続してギフトは贈らせていただきます。どうかお気遣いなくお受け取り下さいませ。

  • 「推す」という行為を青春や努力、そして生きる意味と重ねる感じいいですね。
    推し活が“人生の呼吸”になる瞬間が鮮烈で面白かったです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん。こんばんは。コメントを頂きありがとうございます。続編の主人公悠真は脱皮したかのごとく好色になってしまいます。どこで道を間違えたのでしょうか?

  • 現在の“観光客ラッシュ”以前の、静かだった頃の京都に月一で通っていた時期がありましたので、その時代の空気を思い出してしまいました。疏水の音や夕方の風、粉っぽい教室の匂い——一つ一つが胸に沁みますね。人と人との距離感や、言葉にしきれない思いも、さりげなく描かれていて…読後、しばらく余韻に浸ってしまいました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。お早う御座います。何時も丁寧なコメントを頂きありがとうございます。昔から京都は観光客が多く、祇園祭の頃などは歩くことすらままならないほどでした。私も普段は吉田山に登ったり、銀閣寺の通りを散歩したりしていたものです。鴨川の河川敷も風情がありましたね。今ならとても行く気にならない鞍馬の火祭などもひとのゴッタ返す中、数少ない寮の友達を誘って行ったことを懐かしく思い出します。ではまた。

  • ここまで拝読しました。

    読み始めた時点で気付いていなかったのですが、別作品『もしもあの時、僕が20歳だったなら』とリンクされているんですね。
    『オスマンの海を越えて~』と黄金と血の2作品もそうですが、一つの世界線からまた新たな物語を産み出せる構想力は本当に凄いと思います。

    おそらくひまえびさんの半自伝的作品とお見受けするのですが如何でしょうか? 完全創作ならそれはそれで見事な描写力だと思います。


    ちなみにですが、自分も長くアイドル推しをしていますが、グループ自体が先輩から後輩へと受け継がれて行くシステム(某プロジェクトといえばお分かりになるかも知れませんが)の中で自然に推し変というより、推し増しを重ねて来ましたが、AKBを始め秋元氏の作られるグループは、卒業加入を重ねる事は同じでも、継承という感覚は薄いように思われます。

    指原氏はその辺の感覚が自身ヲタ上がり故に、上手い様に思います。


    物語と関係の無い長文失礼いたしました。引き続き拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    GYAKさん。お早う御座います。ご丁寧な応援コメントありがとうございます。拙作を色々読んでくださいまして誠にありがとうございます。アウトローな性格なもので、世間の道を踏み外したような作品しか描けないのですが、幼い頃からそうだったわけではありません。人並みにアイドルを追いかけ、夢中になって女性を追いかけたことも数知れずあります。推しの話になりますが、最近はAKBからも離れ、夢中になって推すこともなくなりました。秋元さんはやり手ですが、最初からあまり好きにはなりませんでした。理由はおわかりでしょうから言い募ることはいたしません。継承する文化のほうが長続きするのではないかとは思います。とりとめもなくお話いたしましたが、ここらでお開きといたしましょう。

  • お疲れさまです。

    まさか、ひまえびさんアイドル推しラブコメまで守備範囲とは……

    お気づきになられたかはわかりませんが、実は拙作のキャラクターモチーフとして、あるアイドルグループを模しており、こういった世界観に強く惹かれるものがあります。
    こちらの作品もフォロー、拝読させて頂きます

    作者からの返信

    GYAKさん。こんにちは。いやあ、内緒で書き進めていたのですが。早くも見つかってしまいましたね。5話編成で書いていたラブコメを1話にまとめ、2話から5話までを下書きに戻したのです。せっかくだから、主人公の悠真が医大に合格してからの6年間を書くつもりになりました。こじまこ一筋の純情な小学校6年生の悠真ではありません。おとなになった悠真の姿を楽しみにしてくださいませ。

  • こんばんは

    いつか拝読しよう、しよう、と思っていたのですが、本日いたしました

    いきいきとした文章で、面白かったです

    推しに対するストレートな愛情が伝わってきて、読後感がとても良かったです
    ひまえびさまは長編作家さんなので、わたくしが、読後感、と書かせていただくの、初ではないでしょうか(笑)

    いまは、もう推し活されてないんでしょうか

    もし、どなたかを推しておられるなら、推し活エッセイまた拝読したいです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。応援コメント有難うございます。今は推し活やっていないんですよ。たまにユーチューブでこじまこを見るくらいですね。彼女が引退してから随分経っているので、応援する機会もなくなってしまいました。カクヨムでまだ応援作品(タイムリープシリーズ)を書いていますから。エメラルドでもそのうち出てきますよ。乗っ取られた兄の方がね。

  • 推し活は「前を向いて進んでいくための、大切な心の支え」
    まさにその通りだと思います!

    主人公の緊張や嬉しさが伝わってくる、素敵な作品でした。

    作者からの返信

    志草ねねさん。こんばんは。応援コメントありがとうございます。年齢以外はノンフィクションなので、そうおっしゃって頂くと嬉しいです。アイドルを推すと言う行為は、世間であまり評価されませんが、誰かを愛すると言うことはリアルであれ、ノンリアルであれ大変大事だと思うのです。

  • 小学生から大学生になるまでの多感な時期に一途に思い続けた主人公が推し活を通して成長していく姿がリアルに描かれた素敵なお話だと思いました。
    推しの卒業は辛いですよねー
    と言っても私は経験ないですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    小学生から大学生まで、推し活を通して成長していく姿を丁寧に描きたいと思っていたので、リアルに感じていただけてとても嬉しいです。
    もう中年のおっさんになりましたが、推しの卒業は本当に辛い……。
    こじまこに一度は天下を取らせてやりたかった。良い目を味あわせてあげたかった。もはや遠い昔になりましたが。

  • 私もアイドル作品を書いたので、他の方のアイドル作品を読んで回っているところです!

    導入がスムーズで、展開も面白く、結末もきっちりしているので、最初から最後まで楽しく読むことができました。素敵な作品ですね!

    あと、お話とは関係ないのですが、いくつかリンク先へ飛べないURLがあります。
    第一話の人物相関図と第四話の四コマ漫画ですね。
    原因はURLのmy/になっている部分のようです。これをusers/happy-isl/にすると飛べました。おそらくmy/は自分だけ閲覧可能なURLになるようです。

    作者からの返信

    大河井あきさん。こんばんは。お読み頂き有難うございます。飛べないのはスマホのせいかと思っていました。お教え頂き、感謝です。人気がないので諦めておりました。続編の方を頑張る元気が出てきました。主人公が12年前にタイムリープして、当時20歳の医大生だった長兄になって、推しの叶えられなかった天下取りの夢を適えようというお話です。

  • なるほど!単推しは辛いですね。
    推しが卒業してしまった時の虚無感半端ないみたいですね。

    でも応援していた時の気持ちは一生の宝物ですね!

    作者からの返信

    加藤さん。コメント頂き、嬉しいです。推し変もね。中々出来ないんですよ。何時まで経ってもこういう熱烈なファンが居るってのは、もし、何かでこじまこが気づけば天下を取ることが出来なかった無念さも消えるのではないでしょうか?愛する気持ちは何ものにも替えがたいものです。

  • 実際の推し活を描いたものなので、リアリティーのある演出や表現が多く、非常に興味深く読ませていただきました!

    ひまえびさん同様、自分も推し活をしていて、推しが卒業したという経験があるで、とても共感できました!

    企画に参加していただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

    五十嵐様
    応援コメントをいただき、感謝感激です!

    作中で小学生の姿を借りていますが、彼の心情はまさに僕自身の心情そのものです。ずっと「こじまこのために何かできないか?」と考えていました。

    今は亡き村下孝蔵さんが、中森明菜さんのために『アキナ』という曲を作詞作曲し、不遇な彼女へエールを送っていたことを思い出したのがきっかけです。それならば、僕も小説という形でこじまこへの想いを表現できるのではないかと考えました。

    そうしてカクヨムさんに『あの日、僕はこじまこ推しになった』を投稿しました。コンテスト応募のため短編(全5話)ですが、今後シリーズ化を予定しています。テーマは「こじまこはなぜ天下を取れなかったのか?」です。

    「なぜ今さらこじまこなのか?」と思われるかもしれません。確かに彼女はすでに引退し、幸せな結婚生活を送っています。しかし、最近の渋谷凪咲さんの活躍を目にするたび、どうしてもこじまこのことが頭をよぎるのです。

    こうした思いを形にした作品ですので、引き続き読んでいただけると嬉しいです!