166. 呪怨の塊への応援コメント
とにかく災害レベルの極悪人ではありますが、呪王さんの出番になるとワクワク(?)します。
エリシアさんの気持ちが、わからないでもないですね……✨
作者からの返信
司之々さま☆彡
体調が悪かったせいで、お返事がとっても遅くなり申し訳ありません。m(__)m
本当にこの呪王は、こういう、考えていることは安直でわかりやすい、もしかしたら、呪いなどない生まれだったら生きていくのに支障あるほどに考えの足りない間抜けな子煩悩かつ愛妻家(恐妻家)になっていたかもしれない人物です。
自分のやったことに悪いという認識は一切ない、なので悪いことをしていたという自覚すらない、とんでもない倫理以前の悪逆非道は、頭に流し込まれた宝緑書庫(レヴィスは忌み嫌って禁書庫としか呼びません)のせいでしょう。
サティナもエリシアも居ない今、【子ども可愛い】しか頭になく、その本能に従って行動しています。
144. お姫様とその斜め上の芸術家への応援コメント
リディシアさんが…… リディシアさんが、報われていらっしゃる……!?
残念な予感も、少なからずありますが……。
蟹鍋は美味しいですよね✨
経験がないと、確かに、どうして良いかわからないモンスターです🦀
作者からの返信
司之々さま☆
コメントありがとうございます(o^―^o)ニコ
超絶物体作成前にレヴィスが介入して、某烏賊の口料理より物凄い物体はできなかったこともあり、リディシアも五十歩百歩ではありましたが体面は保てました。
蟹は……蟹料理では無言になるというので、ちゃんとボイルなどで出されても、あまり良い結果ではなかったでしょうが……。
どう調理するつもりで蟹を持ってきたのかは、謎です。
そして、ブラコン動機の助言が欲しい理由でのお出かけが決まりましたが……。
ふふふ……書くのが楽しみな、大事なシーンなので、じっくり書きます!
真の棄物への応援コメント
サティラートさんが深刻に大変なのはわかりますが……ジュディさんが全部持って行ってますね!
アンゼさんのマジギレも、やむなしデス。
それはそれとして、呪王さんも妙にフランクで、ちょっと好きになりました✨
作者からの返信
サティラート、弟たちがエルベットに帰る寸前に変なこと口走っていましたが……実はあれも前触れでした。
死体愛好家になるのを阻止していた呪王、口調とか迷ったのですが、こういう喋り方に。
ジュディが、完全にサティラートを手玉に取っています。
主導権はジュディにあります。
アンゼは、約束通り、正直に、自分を磨いて自信持ってサティラートの家に行けば……(;^ω^)
嘘を吐かない、嘘を吐かれるのは大嫌いな、正直な女性ですから。
花束がジュディに渡されましたが、実はあの花束、ジュディがサティラートの部屋に、どーんと飾っていました( ´艸`)
密輸犯への応援コメント
こっちはこっちで、苦労されていますね。
たとえ信賞必罰がしっかりしてても、他人は一朝一夕に変わらないので、政治は忍耐と妥協と自分以外を信じる狂気です✨
正気の人ほど独裁者になりやすいので、サティさんも首相さんも、愚痴でも言い合ってストレス発散できると良いですね……。
作者からの返信
司之々さま☆
引き続きコメントありがとうございます(o^―^o)ニコ
はい、圧政下にあったところを改革して去った王太子には、最後には民はちゃんと敬意と恩を持ってくれていますが。(やってきた当初は、呪王の子だとまあ……呪王を見る目で恐れられていました)
しかし、悪い意味で適応というか、これだけ良くなったのが当たり前になり、こんな事態も起きました。
丁鳩の改革も、民を守って民主化する目的でしたが強行で、これが自分勝手なことをする方針なら、まさに独裁政権つくるようなレベルの改革でした。
呪王までの腐った国を無理矢理変えたので、けっこう強行で一方的でした。
サティラートと首相のコンビは……まあ、弟裏切るなだの、政治的に変なことしてはいけないよ?だの言いながら、首相が対策に頭悩ませるところですね。サティラートにこういう時の対策を考えさせてはいけません。弟で暴走します。
贈り物~夜にてへの応援コメント
考えてない、わけでもないのでしょうが、根本的なところで無頓着だから周囲はヤキモキさせられますね……。
ジョゼルも、友達を心配する心が彼自身も強くしてくれることを願っています。
作者からの返信
司之々さま☆彡
引き続きコメントありがとうございます!
はい、普通、その気もないのにこんなに相手の喜びそうなの選りすぐって贈りません。双子にもないです(挨拶程度のみです)、アリシアに至っては、全く何も贈っておらず、挨拶もまだです。
これで自覚がないのです……。困ったものです。
ジョゼルは、エルベットの暗黙の了解とは違った視点なので、矛盾には気づきます。
友達が苦しんでいるところに何ができるか、これからの課題です。
城での再会への応援コメント
真珠、生物の神秘ですよね……身を食べたことはありませんが、牡蠣のようなものでしょうか。
雪鈴さんの危機一髪は、自分でどうにかできなかった礼竜、辛いでしょうね……!
双子さんたちも本格的に賑やかし始めて、拝見した絵姿から想像して盛り上がってます✨
作者からの返信
司之々さま★
コメントありがとうございます(^▽^)/
体調不良でお返事遅くなり申し訳ございません。
真珠は大好きです。昔、小さな真珠貝の缶詰があって、そこから自分で真珠を取りだして色合いや大きさを楽しむアクセサリーがあったのですが……私が買ったのは最初に出たものの類似品で、やはり防腐処理しっかりしすぎているので身は絶対に食べてはいけない、貝殻も身も即廃棄してくださいとあり、真珠と、真珠を入れて身に着ける籠状のアクセサリーパーツだけ残りましたね。
しばらく経ってからネット通販で探しましたが、類似品も本家も消えていました。何か問題が起きたのか……。
頻繁にそのアクセサリーを身に着けていたので、真珠は劣化して、アクセサリーパーツも錆だらけになって、代わりのものも手に入りませんでしたが、仕方なく捨てました。その後は普通の淡水真珠のネックレス着けていましたが。
あの程度のアサシンなら、礼竜もぱしっと撃退できる力はあったのですが(呪王の方がよほど厄介でした)、兄が先に察して行動してくれたので、その安心感もあり、そこへ失う恐怖がどっと出て来たでしょう。
撃退できる実力はあっても(王族教育でその辺のことは学びますし)、雪鈴本人は完全な非戦闘員で自衛できず、礼竜が王族に引き込んだ責任も感じています。
双子が礼竜に纏わりつく絵図は、耐性ないとかなりのものです。礼竜が女の子に見えるのを差し引いても、可愛い礼竜にあの双子がべったりですから。
まあ、双子も、纏わりつく相手と場所は選びますが。
そういう風景を知っていて、じゃあ……と下心持って求婚とかした男は、しばかれます。念入りに。
潮風を浴びてへの応援コメント
惨劇をなんとか防いでプロポーズの礼竜、ポリコレもなんのその、オトコマエでした!
ジョゼルの抜擢は、ジュディさんの闇堕ちゲージにぶっ刺さったみたいですが、まあ、みんな軽傷(?)で良かったです。
人物相関図は過去作から若干の変化があるようで、ドキドキします✨
作者からの返信
司之々さま☆彡
コメントありがとうございます(o^―^o)ニコ
体調不良でお返事が遅くなり申し訳ありません。
礼竜、頑張ってプロポーズしました!!
ジュディにとっては、ジョゼルは、必死に立ち直らせるのに協力して見守ってきた、いわば大事な雛鳥という認識でしたから、それがいきなり羽ばたいたどころか遠くへ行き、自分が欲してやまないものを掴んでると知ってしまい、暴走してしまったようです。
過去作には出ていないキャラ多いですし、今後も変なキャラ含め、色々出てきますので、よろしくお願いいたします(@^^)/~~~
感謝の集いへの応援コメント
礼竜の告白……自分の運命なら覚悟できても、大切な人にも背負わせるのは、なかなか押し切れませんよね。
とは言え、誰の人生も戦いですから、プロポーズとなれば生涯=命をかけた約束です。
最後は押しの一手だと思います、少年✨
作者からの返信
司之々さま★
コメントありがとうございます(^▽^)/
はい、礼竜自身が、自分で王族になっていることに疑問もたない子ですが、大事な恋人が公務に馴染めるかとか、サティラートがずっと、王族の人権を問題にしているので、彼女をその立場にしていいのかとか葛藤しています。
その迷いが、「断ってくれ求婚」になったわけですが。
でもまあ、サティラートが教育したように、必死に掴まないと手が届かなくなるということも知っているので、頑張って押してもらいたいです。
度を越えた純情への応援コメント
可愛い弟を成長させよう大作戦、ですね✨
鈴華ちゃんがいて友達もできて、多彩な才能も芽吹いてきて、物語が動き始める高揚感あります!
個人的には、やはり最初の礼竜一代記(?)が印象深いですが、本作は三兄弟の関わり合いが主軸でしょうか。
作者からの返信
司之々さま♪
コメントありがとうございます(o^―^o)ニコ
体調不良でお返事遅れて申し訳ありません。
はい、純情が過ぎてしまいました。このままも可愛いと、作者が危ない思考になりかけています。
この【魔国三兄弟編】では、【改稿編】ではさらっと流していた丁鳩やサティラートにも視点を当てるので、もう女性キャラはいてもブラコン中心です(;^ω^)
【改稿編】では、作者の一押しだった丁鳩には、自分の好きな理想キャラを主役にするとシナリオ崩壊する法則への学習の元、敢えて軽く触れていたのですが、【魔国三兄弟編】ではそれを覚悟しつつもシナリオ崩壊しないように、そしてメアリー・スー症候群にならないように留意して書いています。
好きなキャラ主役にしてのメアリー・スー化は過去にありますので、自分の陶酔にならないように気を付けていますが……それは読者様に見ていただくしかないです。
正直すぎる手紙を読んでへの応援コメント
ジュディさんのモヤモヤは、仕方ないですよね……。
アンゼさんに対比されると、ちょっとトホホっぽい良い味が出てきちゃって、可哀想だけど可愛らしいです✨
作者からの返信
司之々さま♪
コメントありがとうございます(^▽^)/
押せ押せで突き進むアンゼとは対照的です。
助けてくれたのが、本当に独身の騎士か何かだったらこんな苦労はなかったのですが……。
身分ではあり得ないことに、いつも先陣切って突き進む丁鳩なので、必然的に丁鳩が娼館の主を斬ってしまいました。
しかし、あの状態でジュディを傷つけることなく、主を斬れたのは、丁鳩の技量でしょう。他の騎士なら増援呼んだ挙句でも、怪我していたかもしれません。
ちなみに、いつもそういう突入をしているので、助けてくれたと丁鳩にのぼせる女の子は、実は多いです。
裏庭の花畑への応援コメント
農業改革、お芋の品種改良は王道ですよね!
塩とバターのジャガイモ、甘味の紫イモ……夢が広がります✨
三兄弟がそれぞれに、できることを一所懸命なのが素敵です。
作者からの返信
司之々さま♪
コメントありがとうございます(^▽^)/
ジャガイモを主要にしたのは、アイルランドの歴史を見たからですね。
瞬く間に主食になって人びとの飢えが回避されていましたが、立ち枯れ病(胴枯れ病)の蔓延で、棺桶船とまで言われた無茶な移民船に乗ってまで人々が逃げようと必死なった惨劇も見て、礼竜のジャガイモは立ち枯れ病をはじめ、病気が通じない仕様にしました。
実は、暑い国なので、育つのに無茶な作物も多々あるのですが、それは礼竜が天才の才能で品種改良したということで。
サティラートは王族じゃないので、やれること地道ですが、頑張っています!!
撤退への応援コメント
正直な告白の勢い、すごかったです!
「脈あり」まで強引に押し切られる気持ち、わかります✨
一方で、全面戦争の宣戦布告準備とは……情が移っていたであろう人たちとの別離、やるせないでしょうね……。
作者からの返信
司之々さま★
コメントありがとうございます(^▽^)/
大抵、学校で話題のイケメンに告白する女の子は顔しか見ていないことが多く、どこが好きなのか聞かれて、顔とはいえずに「優しいところ……」
「いや、君と話すこと滅多になくて、優しくしたことないと思うけど?」
という、気まずい展開が多くあるので、この正直なアンゼさんはきっぱり正直に顔!!と断言しました。
被害者はダメだと矜持のように言うサティラートに、押せ押せで後日の約束を取り付けるまでいきましたが、実はこの時、本当に真面目でしっかりしていると、更に性格面までの惚れこみも大きくなっていました。
そういう、慣れた人々との交流もありますが……。
はい、エルベット王室が、大事な王族を害した相手を容赦するわけないです。
とはいっても、エルベットの性質からして、民衆には危害を加えず、首謀者の貴族のみ捕らえて処分し、一時エルベットの占領下でも、エルベットと同じ思想を使ったうえででも、民の力がついたら、民主国家を作るよう準備してから独立させたと思います。
国王が御冠な相手は、実行犯ですので。
弟に言えないこと。への応援コメント
ボビンレース愛が、変わらず作品にあふれてますね✨
一方で例のお医者さんは、相変わらず特殊な愛がみなぎっているようで……。
女の子みたいな男の子に懸想する男は、屈折した同性愛なのか誤動作した異性愛なのか、大いなる謎です!
作者からの返信
司之々さま
コメントありがとうございます♪
ボビンレースは大好きです💛
実は、この医者の懸想相手のモデルは……某歴史恋愛小説(かなり緻密に時代考証なさっていました。もう目が見えないとのことで、続巻がないのが残念な作家様です)で、某宗教の男声のみの聖歌隊で、あまりに声が美しい男の子を、変声期が来て声が変わらないように、大事なものを取って成長させなくした、その男の子は、いつの間にか声が綺麗な小鳥の名前にされていたという……史実にあったらしい犠牲者です。
(おそらく、沢山居たものと思われますが……当時は倫理観も違いましたし。聖歌隊も、某宗教では派閥の争いに使われたらしいですし)
女の子のような容姿は、私の趣味ですが(オイ!!)
いえ、実は、犠牲になっていた男の子たちが、やっぱり男の子として成長しないし、上から触って確認しても無いので(触った奴を殴り倒したかったです)、女の子と間違えられていたという。声も女の子のような声ですし。
よって……すみません、そいつ理解不可能です……書いててなんですが……。
怖気がするキャラです……。
ただ……どんなに可愛くても、絶対に女の子には懸想しないと思われます……。
理解不可能なものが頭に住んでいる私は何なんでしょう……。
幼い願い。への応援コメント
落とし穴に落ちたら、ここだったのでちょっと立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきなさま。
初めまして。
お読みいただき、またコメントまでいただきありがとうございます🌸
落とし穴……申し訳ありません、心当たりがなく……。
何かの自主企画にも、今は体調面の不安で参加しておりませんし……。
手芸の沼は、よく落ちますし、人を勧誘しますが……(手芸沼は、落ちるととんでもない出費をして、とんでもない時間が溶けていきます)
手芸沼の人間は、これを書き終わったら礼竜の義兄サティラートの隠したい過去を暴露する外伝を書く予定で、そこに沼に落ちた人が出ます。
あ、この話にも手芸沼に落ちた人間は出ますね。
私自身が手芸沼(しかも複数の沼に落ちています)の人間なので、伝染します。
応援してくださり、ありがとうございます!
頑張って続き書かせていただきます!!
175, ついに引かれた【引き金】への応援コメント
無敵な呪王さん、文字通り全身全霊のハッピーぶりが微笑ましい(?)です。
誰でも遠慮なく突っ込める、作品のマスコットになりつつありますね……✨
作者からの返信
司之々さま✨
コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
散々可愛い子と言いながら虐げていた呪王《クズ》は、可愛い相手に同様にされるのが快感だったようです。
……カス同様、書いてて自分で引きましたが(;^_^A
エルベット王城で囚われていた時も、エリシアが何かあると尋問に来たのですが、快楽(苦痛のこと)をくれたら話すという調子でした。
エリシアとアイナが死亡し、知る人間はいない……と言いたいところですが、コ・ルムならトリスが、エルベット王室ならエリシアが呪王《クズ》を捕縛してから関わっていた王族はじめ様々な人間が知っていますが……こんな記憶は持っていたくないので、皆、努めて忘れようとしたようです。誰も他言していませんし、書き記しもしていません。記録にも残っていないことです。(事実が消されたともいいます)
……【レヴィスが身罷った】で、後悔や謝罪の言葉すらないのは、流石に神官たちも呆れたようですが。