第26夜 狼少女と君の夢への応援コメント
ああ、悲しすぎてつい泣きます
キノハタ先生の文字は私にとって軽小説のなかで一番感じる。なんていうか、こんなに感情がいっぱいありの文章を書きました、ありがとうございます!好きです!!!
作者からの返信
そう言っていただけ幸いです。
完全に身も心まで獣になっても、失えないものがありました。想い出さえ溶けてしまっても、それでも孤独を埋めてくれた君だけは、忘れられないまま。
第21夜 噓吐き少女と最後の時間への応援コメント
ドキドキする「せい」の契約みたいな雰囲気好きです。
契約したいでも契約できません、この悲しいさが想像できない。
先生の文字を見えながら、ときとき、私もいつかこんなふうに好きな人に出会えますか?こう言う思いが心に出すんだ
作者からの返信
最後の嘘と、最後の契約。
何もかもを失くしてしまったから、ようやく見つけた運命の番。尊いけれど、それ故にとても悲しい関係です。
ちゆとましろと後片付けへの応援コメント
よかったーーーーーーー!
作者からの返信
色々ありましたが、なんとか隣に居ることを選べた二人。色々ありつつも、幸いな道行きを探していくのだと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました
第21夜 噓吐き少女と最後の時間への応援コメント
やばい泣いた
行かないで
作者からの返信
コメントありがとうございます。
互いを想うがゆえに、離れて、遠ざけて。それでも手は伸ばさずにはいられないのかもしれません。
りことつきと二人きりの夜への応援コメント
ふたりのむつみ合い。
つきの想いとりこの想い。
これからもいつまでも想いあって生きていけるふたりの歩み。
心配事も不安な事も、ふたりで切り開いていける。
確実な事はなくても、想い合うふたりでなんとかなる。
しあわせなふたりがいつまでも手を繋いで行けます様に。
素敵なお話しをありがとうございました。
作者からの返信
先の保証なんてどこにもなくて、それでもあなたと二人なら。
りことつきの旅路にお付き合いいただきありがとうございました。都度いただいたコメントにも大変励まされました。
りことつきはこれから何が起こるかわからないけど、それでもゆっくりと生きる道を模索しながら生きていくのだと思います。
最後まで本当にありがとうございました。
りことつきと二人きりの夜への応援コメント
ずっと一緒に居れそうで良かった!
心からの祝福を。
作者からの返信
りことつきの旅路に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
コメント・サポート等大変励みになりました。
りことつきは、これからきっと沢山悩んで、不安になりながらそれでも前を向いて進んでいくのだと思います。時々を二人で空でも見上げながら。
またどこかで出会うことがあれば、こっそり手でも振ってあげてください。
では、改めて最後までありがとうございました。
りことつきと二人きりの夜への応援コメント
とても面白かったです。
作者からの返信
りことつきの旅路に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
長いようで、短いようだった嘘吐きと人狼の物語はここでいったんおしまいです。
またどこかで出会うことがあれば!
つきとりこと文化祭への応援コメント
ようやく一緒にいる事が当たり前になっても、つきにはまだ心配事が残っていた。
でもりことのこれからがつきを前向きに動かしている。文化祭を終えた頃には、一歩踏み出す勇気をりこが与えてくれた。
もう孤独ではない。そうでない事を知ることが出来た。人外もひと。支えあえば人の中で暮らすことがかなう。
作者からの返信
不安は消えても、また湧いてくる。きっと全ての心配がなくなることはないのでしょう。
それでも人生は続いて行きます。
変わったことは、不安でも、苦しくても先に進めることを知ったこと。
どうしようもない現実を、些細な嘘で笑い飛ばすことを知ったこと。
きっと、二人なら。もう大丈夫だから。
次回、最終回は明日(23日)更新になります。
よろしければ、またお付き合いください。
お母さんとお父さんと家族会議への応援コメント
変わってゆくふたり。
りこは将来の道を考え、つきも自分たちの未来を模索する。
子供の変化に親も変わってゆく。
ゆっくり移り変わる季節のようにうごくつきとりこ。これから良い事が続きます様に🙏
作者からの返信
独りぼっちだった二人の世界は、少しずつゆっくりと広がっていきます。誰かに手を取ってもらいながら、励ましてもらいながら、人は群れをつくる生き物ですから。
×××と答え合わせへの応援コメント
同じ人狼との出会い。
お互いのこれまでを確かめ合い、わずかな出会いを惜しむ様に別れ。
人に紛れて密かに生きる人外達の生き様を垣間見た。
つきにはりこがいる。これからずっと。
そして彼にも。
同じ世界に生まれたそれぞれの、生きる様はどういう形であれ整って居るのですねえ?
作者からの返信
寂しさも、愛しさも、突き詰めて言えば、独りにならないように、産まれた身体が背中を押してくれているからなのかもしれません。
人狼という人から外れた生き物も、当たり前だけど生きるための身体を持って産まれてきたのでしょう。
すぐには無理かもしれませんが、そんな産まれた形を受容れられる日がいつか、つきにもくるのでしょうか。
とうことさやかと将来のことへの応援コメント
広がり始めたふたりの世界。これから進む道はとても広い。選択肢はたくさんある。
りこの想いとつきの想いから輪が広がり、学校でもプライベートでも皆が手を差し伸べてくれる世界は優しい。
これからはふたり手を取り合ってどこまでも歩んでくださいね。
作者からの返信
少しずつ始まった変化、まだ受け容れるのに時間はかかるけど、これからゆっくりと変わっていくのかもしれません。雲がゆっくりと棚引いていくように。次回は、名前も知らない人と出会うそんなお話。
ちゆとましろと後片付けへの応援コメント
落ち着きを取り戻したつきに、次々と流れ込む大人の解釈にほんろうされる様がかわいい💕これから色々受け止めていく事は多そうですが・・・
まだまだよくわからない人外達の生態は誰も知り得なさそうですが、ひとつ確実なのは愛ですか?見えない何かで結ばれているうんめ〜のだれかがいる限り、この世界は紡がれていくのだと感じました。
後はつきとりこの行く末をもう少し見ることが出来る幸せがあれば良いです。
作者からの返信
色々と露わになった人狼の本性。はしたない要素が多すぎて、つきは今までとは違う苦労をしてそうです。人狼の生態は、いつかどこかで、また誰かが語ってくれるかもしれません。もう少しだけ、つきとりこの平和な時間は続きます。よろしければ、お付き合いください。
ちゆとましろと後片付けへの応援コメント
よかった、まじで。
作者からの返信
やっと、隣に居られるようになった二人。思い悩んでいた衝動の正体に、つきは随分と恥ずかしがっているようですが。実態ははてさて、まあ、平和なことに間違いはないようです。
ちゆとましろと後片付けへの応援コメント
そういうことか!!よかったー
作者からの返信
やっと露わになった、人狼の本性。ただまあ予想していた物よりは、すこしはしたなかったような。つきはかなり恥ずかしい様子ですけど、まあ恥ずかしいばかりではないようです。
第29夜 嘘吐き少女と狼少女への応援コメント
また一緒になったんだ〜
よかったぁ
作者からの返信
ようやく一緒になれたつきとりこ。
先のことは何もわからないけど、それでももう手を離さないと決めたから。
本編の最後までお付き合いいただきありがとうございました。エピローグもよろしければ、お付き合いください。
第29夜 嘘吐き少女と狼少女への応援コメント
ふたりの気持ちが通い合い、ふたたび交わり、ひとつになったつきとりこ。
このコメントを書いている今日は満月の日🌕
この空の下でひとつの苦悩が終わり、新しい始まりを見届ける事が出来ました。
作者様、幸せなお話しをありがとうございました。エピローグをお待ちしています☆
作者からの返信
ようやく、寄り添えたつきとりこ。
ひと夏の想い出を胸に抱きながら、今はただ眠りにつくだけ。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。頂いたコメントはとても励みになりました。
またエピローグもよろしければ、お付き合いください。
編集済
第28夜 狼少女と嘘吐き少女への応援コメント
りこの想いがとどく。
つきの気持ちを引き出す。
りこがたぐりよせた、つきの忘れたくなかった想い。
忘れてほしくなかったりこの想い。
ようやく気持ちがつながって、未来へ歩み出せるふたり。たとえ違いがあっても想いはひとつ。
いつまで続いてほしいと願っています。
作者からの返信
やっと再会できた二人。
最後にどんな決断を下すのでしょうか。
編集済
第27夜 嘘吐き少女とその理由への応援コメント
りこの想い、ちゆの想い、ましろの想い。
つきのまわりでつどうその想いは何をみちびくのか?
強い想いでつきとの再会を果たしたりこ。
満月の日に人外たるすがたのつきに、その想いが届きますように。
つきに未だ灯るりこへの想いが燃えあがりますように。
ふたたび出逢った二人のしあわせを見届けたい。
作者からの返信
想いは確かに形になって、ふりかざしました。
あとはあらん限り、あなたに叩きつけるだけ。
本編残り二話になります。
第26夜 狼少女と君の夢への応援コメント
ひたすらにりこを想うつき。
人外の衝動は自分自身をも食らい尽くそうとする。
それでもりこの事を想わずにいられないつき。
混沌とした意識に入り込んできたりこ。
ようやく交わる2人の歩みの果てに何が起きるのか?互いを受け入れた先がしあわせである様に見届けたい。
作者からの返信
会いたいと願った先に、いた現実のりこ。
ちゃんと約束は守れたでしょうか。本編はあと3話程度です。もう少しだけお付き合いください。
第25夜 嘘吐き少女と描いたものへの応援コメント
りこ渾身の絵が出来た。
孤独から繋がりへ。りこの描き出したそれは周りを繋ぎ、次へ続く力になった。
力はりこをいたわり、背中を押す。
走り出したりこの道。その先に想いは届くのか?どうか届いて!
作者からの返信
嘘吐きの自分を知って、それでも尚吐きつつづけた嘘はどんな形になるのでしょうか。描いた絵に意味があるのかすら分からないけど、今はただ走るだけ。
第17夜 嘘吐き少女と常連さんへの応援コメント
なんだこのバー人外の憩いの場か!?
こうなってくるとマスターも怪しいな。熊か!?
作者からの返信
色々集ってきた、そんな場末のバー。
マスターは昔、音楽のプロデューサーかなんかしてた凄い人らしいです。種族は人です、多分。
第11夜 噓吐き少女と夏の終わりへの応援コメント
呼び捨てえぐい。火力高い。
どんな嘘をつくのか
作者からの返信
いいですよね、普段さん付けの子の呼び捨て。
りこが決めた一つの決意、よければ見守ってあげてください。
第24夜 狼少女と君の想い出への応援コメント
自ら幕を下ろしたはずの過去(りこ)に未だ引きずられるつき。
寄り添う同類の言葉に揺さぶられ、また閉じこもるつきを引き上げる事が出来るのか?
つきとりこの歩みの先に、再び寄り添う場所はいったいどこ?まだ見えない2人の園は何処?
作者からの返信
喘いて、泣いて、苦しんで、それでも衝動はつきの想い出を蝕んでいきます。つきの身体は一体何を望んでいるのでしょうね。
第23夜 噓吐き少女とあなたの想い出—②への応援コメント
りこの想い りこの願い りこの絵
約束が守られるように、自分につきに嘘を吐いて想いが紡がれてゆく。
残された時間がりこにつきまとう。
りこはまだ見ぬ果てを目指して嘘をつき続ける。その果てで想いが叶う所を見届けたい。
作者からの返信
嘘を吐くという自分の中に、微かに見つけた小さな灯。
今はまだ、か細い火だけど、それがいつか、誰かの心に温もりを宿すと信じて。
第23夜 噓吐き少女とあなたの想い出—①への応援コメント
りこのまえからからいなくなったつき。
すがる様につきを求めるりこは、約束の絵を依代につきを想う。
絵を作るための力を差し伸べてくれた理解者。
つきを呼び戻せ!りこ!歩みの一歩はやがて道となってつきにつながる。
作者からの返信
もうりこの手に残っているのは、本当かどうかも分からない約束だけ。嘘なのかもしれない、見に来てなんてくれないのかもしれない、踏みにじられても仕方ないのかもしれない。
それでも手放すことだけはできなかったようです。それを放してしまえば、本当に繋がりまで失くしてしまうような気がしたから。
第22夜 狼少女と君への手紙への応援コメント
そう、りこは終われない。
いくらつきが離れていこうとも。
つきの想いを受け取っても。
りこはこれからどこへ行く?
つきはこれからどこへ行く?
二人の歩みの果てに交わる点が、二人にとって幸せとなる事を、その点が再び線となる所を見届けたい。
作者からの返信
最後の時間のその先へ、りこは歩いていきます。果たしてどこまでいけるでしょうか。独りぼっちで、悲しくて、それでもつきとの約束だけは、手放さないように。
第21夜 噓吐き少女と最後の時間への応援コメント
迎えたその時。
一緒になりたかったりこ
りこの想いを見越して去っていったつき。
残されたつきがしたためた手紙に表される想いはりこに何を語る。
どうかこの二人に、今の悲しみが未来のしあわせに変わるように望んでいます。
作者からの返信
訪れた『3回目』と、訪れなかった『4回目』。
来たるべき結末はやっぱりやってきたけれど、もう少しだけりこと月のお話は続きます。
第20夜 狼少女と最後の時間への応援コメント
ことばを紡げないつき。
そんなつきに寄り添って りこはなにを想う。
埋まらない二人の気持ちを流す様に最後のときが近づく。
ついに始まるその時にりこは行動をおこしましたね。
それは新しい終わりを生み出す儀式に見えたのですが。
作者からの返信
これが二人にとっての3回目、進むか止まるか、りこの意思は決まっているけれど。つきは何を想うのでしょうか。
第19夜 噓吐き少女と雪女への応援コメント
つきに自分を捧げるつもりのりこ?
つき以外のならざるもの達と交わした思い。
描き始めた絵と自分の行く末を重ねた先に何を見ているのか?いや見ない様にしているのか?
少しでもりこの側に居たいつきは、りこの嘘をどの様に想うのか?
願わくば歪でも添い遂げる道があるのなら、見てみたい。歪でも幸せには変わりないと思えるから。
作者からの返信
自己否定と献身がぐちゃぐちゃに織り交ざった、りこの想い。
それでも傍に居れるなら、きっとそれでよかったのでしょう。
残された時間もあと少し。次回から、最終章です。
第18夜 狼少女と雪女への応援コメント
人外が人外として生きる事
その行方を溶かす様に謎が浮かぶ
それぞれの人外がそれぞれの道を選んだ先に見えるものは、相手を想う心と互いを慈しむ心。
つきとりこの心は交わるのを待っている。
作者からの返信
別に誰でもよかったはずなのに、どうして君でないとダメなんだろう。出会った時より、少し意味の変わったその問いを、つきはずっと探しています。答えは何処にあるのでしょうか。
第18夜 狼少女と雪女への応援コメント
ああ、優しいねぇ。かなしいねぇ
作者からの返信
大切だから、近くにいたくて。大切だから、遠ざけなきゃいけなくて。どちらが正解なんてものはないけれど、選ばなくてはいけない時は、もうすぐそこまで来ています。
第17夜 嘘吐き少女と常連さんへの応援コメント
運命を求めて集まる歯車達
つきのまわりにはたくさんの同族?がいた。
りこは運命を握る鍵なのか
あゝマシロさんがこんなところにいた!
ちょっと嬉しい☺️
作者からの返信
久しぶりのましろさんです。雪女の一件から少し時間が経って、相変わらず行きつけのバーで飲んでいるようです。
つきとりこは少しずつ気持ちを固めつつありますが、果たしてましろは何を問うのでしょうか。
第17夜 嘘吐き少女と常連さんへの応援コメント
雪女の作者さんだとは知りませんでした。こういう作品を超えた繋がり、好きです。
作者からの返信
雪女から続いてご覧いただきありがとうございます。
あの時からは少し時間がたって、少し落ち着いたましろさん。果たして二人に何を問いかけるのでしょうか。
第17夜 嘘吐き少女と常連さんへの応援コメント
うんうん、ここでましろさんなんて、、、嬉しい
作者からの返信
雪女からご覧いただきありがとうございます。
りことつきの前に現れた、ましろ、果たして何を問うのでしょうか。
第17夜 嘘吐き少女と常連さんへの応援コメント
ましろさんきたぁぁああああああっ‼︎
って涙目で鳥肌立たせたのは私だけじゃないはず。。。
作者からの返信
どこか見たことのあるバーと、どこかで見たことのある雪女。
残された時間も僅かな二人に、一体何を問うのでしょうか……。
第16夜 狼少女とキツメの彼女への応援コメント
りこに共感した副部長から語られた過去
静かに忍び寄る期限に抗えなくなりつつあるツキ
そんなツキにもたらされた未来の糸口
ゆっくり噛み合い始めた歯車達はどの様に形作られていくの?
作者からの返信
前に進めば進むほど、終わりの時間は近づいていく。
それでも交わした約束に意味があるようにと願いながら。
次回はまたバイト中のりこのお話です。
第15夜 嘘吐き少女と大事な約束への応援コメント
過去のりこ、今のりこ、これからのりこ。
未だ過去を引きずりながら足掻くりこは、つきの言葉に何が見えたのか。
容赦なく近づく未来に何が出来る?
作者からの返信
少しずつ変わっていくりこ、心はもう決まったようです。
嘘を重ねた果てに、いきつく先はわからないけど。それでも止まっていた時間はゆっくりと動き始めています。
第13夜 嘘吐き少女と夏の宿題への応援コメント
これまで通り接したいつき
自分?を見うしないつつあるりこ
限りある二人の時間がすれ違いを生むのか?
作者からの返信
りこがずっと隠したかった、自分の本当の弱さと無力。
触れないことも選べたはずで、でもつきは耐えきれずに手を伸ばしてしまいました。
どこへ行くのでしょう、何処まで行けるのでしょう。今はただ、夏の終わりを感じるだけ。
第12夜 狼少女と些細な想い出への応援コメント
何気ない日常
つきとりこ、そういえばまだ高校生だった
つきが大人びているし、りこもバイトで大人をあしらってたからてっきり
さて残る時間はいつまで、そしてふたりのキズナはいつまで
いつまでも日常が続いてほしい
作者からの返信
夏夜の夢のような時間が終わって、日常と現実が混じったその場所へ。
ここからは少し嘘吐きなりこのお話です。
第11夜 噓吐き少女と夏の終わりへの応援コメント
夏の終わりの儀式の様に2人の気持ちが寄り添い、そののちに残されたのは限りを確かめた事と、許されないかもしれない昂ぶり。
りこは終わらせないための嘘を吐くのか?
作者からの返信
りこは一つ決意をしました。たとえそれがつきの意思と同じでないとしても。
第10夜 狼少女と夏祭りへの応援コメント
ゆっくりと過ぎる2人の時間
限りある2人の絆を惜しむ様に過ぎす2人
つきとりこの明日はどっちだ
そしてどっちを向いても幸せになる方法は?
作者からの返信
いつか来るお別れのため、少しずつ想い出を遺すつき。そんなつきに対してりこは何を想うのでしょうか。次で吸血鬼編と夏休みが終わります。物語もそろそろ折り返し。
第9夜 嘘吐き少女と吸血鬼への応援コメント
ちゆさんは事の成り行きが判っているのか
これまでに同じ事が繰り返されてきたのか
りこは2人の人外の狭間でこれからどのように揺れ動くのか
更に流れが早くなる りこ と つきの2人の時間は何処へ向かう?
作者からの返信
人狼の真実と二人の関係のその先が、少しずつわかってきました。つきとの関係に限界はあるけれど、それでも尚、りこは何を選ぶのでしょうか。そろそろ夏が終わります。
第8夜 狼少女と吸血鬼への応援コメント
人外にもネットワークがあり社会があり助け合いがある。
孤独から寄り添うかたちが見えるようになってもなお、不安と戸惑いが残るのは・・・
そして突きつけられる終わり?
気付きが現実となった今、未来。
幸せの着陸地は何処?
作者からの返信
いつか終わるとわかっていた関係に提示される、明確なリミット。たとえそれが現実的な救いだったとしても、りこがそこにいないならつきにとってもう意味はないのかもしれません。
それでも、彼女たちなりの幸いを目指していくのでしょう。迷って、選んでを繰り返しながら。
第7夜 噓吐き少女と侵入者への応援コメント
2人に割って入ってきたもう1人の人外
何を思ってかはまだハッキリしないけど、
2人の想いは少し進むのか?
他にもいるという人外
狼、吸血鬼、と来れば次はふ・ら・・ん?
そして手足が伸びて顔が変わる王子!
{すみません、遊びすぎましたm(_ _)m}
作者からの返信
お望みの人物たちが出るかどうかはわからないけど、もう少し人じゃない何かの気配もしそうです。果たしていつになることやら。
りことつきはそれぞれの想いに触れないように、でも離れぬようにそばに居ます。嘘と真実をゆっくりと織り交ぜながら。
第6夜 狼少女と小さな首輪への応援コメント
二人の時間に割り込んできたもう一人の何か。
さてここからどんな時間が流れていくのか?
なぜこの者達は巡り会ったのか?うむ🫤
作者からの返信
突然闇夜にやってきた人外の来訪者、はてさて何者なのでしょうか。とりあえず誤解を解くところから始めないといけませんが。
第5夜 噓吐き少女と微かな香りへの応援コメント
天涯孤独では無い
生まれ落ちたからには同族は存在する
二人の間にそれはクサビを打つのか、
はたまた・・・
作者からの返信
本編にはさして関係のない話なのですが、つきの両親は普通の人間です。そのためつきにとって、自分だけが人から外れた存在という認識です。ただその認識も今後どうなるのやら。
第4夜 狼少女と満月の夜への応援コメント
抑えられない昂ぶりと、こころをゆるしはじめたきもちをないまぜにして、二人の新しい歩みが始まってしまった。
もうあともどりは出来ない?しない・・・?
作者からの返信
もしかすると、ここが小さな分水嶺だったのかもしれません。でも嘘と昂りに身を任せて、知らぬうちに二人揃って向こう側。どこまで行くのでしょうか、どこに行けるのでしょうか。
第3夜 噓吐き少女と満月の夜への応援コメント
類は引き合うのでしょうか?
そしてお互いが深いところで繋がっているのを感じる印象でした。
作者からの返信
これからどうなるのか、いつまで一緒に居られるか、何もわからないけれど、それでも今あなたの寂しさが紛れるのなら。
二人は、心の奥の寂しさを、鏡のようにお互いを通じて探していたのかもしれません。
第1夜 嘘吐き少女と帰り道への応援コメント
あさひが去ってつきがのぼってきました♪
非現実なうつつに何が紡がれていくのか♡
これからも楽しみにしています
作者からの返信
今回は夜に見る夢のような、どこか曖昧な。
嘘と孤独の中で一緒にいるりことつきのお話です。
お気に召しましたら、またお付き合いください。
第1夜 嘘吐き少女と帰り道への応援コメント
お話の雰囲気が好きです。この先が気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。嘘と孤独と狼と、暗くて甘いそんなお話、またよろしければ続きもお付き合いください。
編集済
×××と答え合わせへの応援コメント
現実できに考えなら、「食人衝動」は「独占欲」かもしれません。
恋人の生活、知りたい。
恋人の携帯、探したい。
恋人の人間関係、切れたい。
恋人のプライバシー、消えたい。
我慢できないなら、恋人は人類から変わり、ただの物になり。
人の部分が全部食えて、まるで、死んだ。
つき先輩が「食人衝動」を我慢したから、りこが愛の「食人衝動」を認めたから、限りが有り「食人衝動」は愛の調剤だけ、二人は立派なカップルになった、それこそ、幸せになるの秘密かも。
作者からの返信
りこの意思とは反するのですが、構想段階からどちらかが、どちらかを犠牲にして終わり……にはしないことだけは決めていました。なんとなく、それは僕の中のハッピーエンドではないと想ったからです。
喰人衝動はきっと、孤独や独占や秘密などたくさんのものの鏡になっていると思います。それはどうしようもな苦しくて辛いものだけど、それでも何か小さな希望を見出せればいいなと、そう願って書いていました。