応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 注目からお邪魔しました。

    戦後の昭和。
    こんな感じなのかなと思いつつ読みました。
    お父さん、心の弱い人だったのかな?
    お母さんは芯の強い、いえ、強くなくては生きていけなかったのでしょうね。

    年月がたち、思い出も薄れ、裏切りも許せたはずなのに。
    やっぱり心の傷は癒えていなかった。

    でもこれで少し気が晴れましたでしょうか。

    作者からの返信

    はーい。いらっしゃいましーー。🤗

    そうですね、患者さんのおじさん達は
    出稼ぎで名古屋に居着いた方も多かったです。
    故郷の話を懐かしそうにしてましたけど、帰ることは出来ないと話してました。

    田舎の人って純朴な気がします。
    あ、そー言えば朝の連ドラでもありましたっけ?
    今なら待ちませんよね。笑

  • 何とも言えない悲しみがあります。
    貧しいが故の父親の末路。
    でも、最後は遺骨を引き取ってもらえてお墓に入れた。
    母親の優しさ、父親に対する情の深さでしょうか。

    作者からの返信

    オカン🐷ちゃんへ。
    母ちゃんは、苦労したぶん、情も深い人になったんでしょうか。
    自分がやっと穏やかな生活できるようになり、父ちゃんの事も許してあげましょうと思えたのかも、、、。
    読んで頂きありがとうございます。(o^^o)

  • 嫁を捨てて、他の女に走っても、子供の為に仕送りを続けるのが親父としての義務だと思いますが、それでは、女に逃げられてしまうのでしょうね。

    私母が、自分は5人姉妹弟の真ん中なので、かまってもらえなかったとよく言います。他の四人は大学や専門学校へ行けたのに、自分は結婚しろと言われたとかとも言ってました。実は、負けず嫌いだった母は悔しくて仕方なかったのだと思います。お陰で、息子の私は、厳しく勉強させられました。実は、母の父親である祖父は、母は脳筋過ぎて、勉強に向いていないとでも判断したのではないかと察しています(笑)。

    作者からの返信

    @fumiya57様へ。

    東京タワーが作られる時代なんて情報がテレビかラジオか新聞くらいだったんですよね。だから、都会に出てくるとキャバレーとか賭け事とかにね、、。

    お母様の時代だとそうでしょうね。
    私の時も女の子は短大まで。四大に進学した子は学校の先生になる為とかだったと思います。
    四大なんか行ったら嫁さんの貰い手無いなんて平気で言われたし。
    fumiyaさんはお母様に感謝した方がいいですよ。
    コメントとか読んでますと、会社組織には向いてないように思えます。
    研究者にピッタリだと思いますもん。
    ♪(´ε` )

  • 悲しい夢でしたね。
    何度も何度も見ては涙を流して・・かわいそうでした。
    よその女の所に行った憎い人なのに、夢でもいいから会いたかったのでしょうか。
    それが女心というものなんだろうか。
    でも、最後には女を刺してやった、積年の恨みは晴らせたでしょうか。
    憎いけど会いたい人だったのでしょうね。でも、もう踏ん切れたのかな、もう夢は見なくてすむだろうか。打ち止め!だね。

    苦労ばかりの母ちゃんだったから可能なら、10回目にこれからは幸せになれる魔法の夢で会わせてあげたい、ってお節介ながら思っちゃいました。

    作者からの返信

    @88chama様へ。
    あの当時、東北やら九州の農家さんやらは冬の時期とか出稼ぎに来てましたね。
    患者さんで出稼ぎに来たものの、故郷を捨ててみたいな人が沢山おられました。
    また、看護の話で書かせて頂きたいと思います。
    苦労した母ちゃんは、最後まで父ちゃんの事を愛してたのかもしれませんね。
    はい。母ちゃんはお嫁さんに優しくしてもらって孫と穏やかに暮らされてます。
    きっと、そうです。
    ありがとうございます。(๑>◡<๑)

  • すごい!すばらしい!二千字もないのに、一人の人の人生が、その一番深い部分が見事に切り取られている。おしたし様の筆力に感服いたします。

    作者からの返信

    ふみその礼しゃんしゃんへ。

    次々と題材出されて、めちゃんこー?
    だったりしてます。
    途中、ふみそのシャンシャンの詩を読ませていただき、ハラハラと降って来たました。
    何度も詩を目を閉じて染み込ませると
    降ってくるんですよ。(#^.^#)
    シャンシャン効果とでも言いましょうか。
    あははー。


  • 編集済

    現実にありそうなお話だな、と思っていたら、
    ノンフィクション!
    リアリティが……。


    以下、余談。
    お節介かもしれませんが。
    KACに参加するのであれば、以下の2点の変更を!
    ①タグ「KAC20254」は半角で入力。
    ②今回のお題は、書き出し指定なので、冒頭の一文を指定である「あの夢を〜〜」とする。

    作者からの返信

    結音姫へ。
    ガーン😣!
    またしてもやってしまいました。
    駄目な腰元でございまするなぁ。
    早速、やり直しをいましたするうー。
    ありがとうございまする。