【KAC20254】への応援コメント
拙作への素敵なレビュー、誠にありがとうございました。
9回目の同窓会、じんわり染み入るお話でした。最後まで読めば、更にタイトルに説得力を感じました。彼が親しみを感じている同級生は、彼女だけだったのですね。
学級崩壊をなんとかしようと、彼女はその真面目さと優しさで果敢に挑んだ……その結果は哀しいものでしたが、彼女が世間の広さを認識し、心身共に健康になって幸せでいてくれたら……。私もそう思います。
素敵なお話でした。ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
【KAC20254】への応援コメント
夢の幕を通して見たような作品。余韻を引く内容でした。
過去のことを夢に見るのは、よくある経験で、引き込まれました。
10回目は~の祈りが心に鮮烈に心に残ります。
なにげにこの文、なめらかだと感じました。
>私は左胸にそっと手を置いた。心臓は一定のリズムを刻み続けている。流れるリズムから、自分の中に流れる命を確認した。
左胸→心臓、リズム→流れる命というように、流れグラデーションするように移っていました。