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  • ひかりの冠への応援コメント

    二人の関係性はどういうものなのだろうといろいろ考えてしまう作品でした。
    確かに海辺には普段は目に見えない恐ろしいものがいて、何か自分にとって大事なものを探している気配がします。
    とても幻想的で雰囲気のあるお話でした。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    那智 風太郎さん

    こんにちは!
    ちょっと不思議なお話でした。解釈は読んだ人の数だけありそうです。
    海って底の砂が見えている間はいいのですが、少し沖に出ると、急に真っ暗になってすごく怖いですよね。子どもの頃はかなり遠くまで泳いでいたのですが、今から思うとあんな怖いことをよくやっていたなぁ……と。
    どの季節の海もそれぞれに綺麗ですよね。
    お立ち寄り、ありがとうございました。

  • ひかりの冠への応援コメント

    最後まで読んで、そうだったのか、と膝を打ちました。短いにも関わらず意外さを醸し出す、巧みな書き方でした。
    冒頭部も、詩的なような不穏なようなで印象にのこります。“わたし”が編んだ“ひかり”は、やはり人の命だったのでしょうか……?

    作者からの返信

    武江成緒さん

    わあ! 武江さんだ。お久しぶりです~きゃっきゃっ💕
    冬の間はお忙しそうでしたが落ち着かれましたでしょうか。
    なんだかこの掌篇、読んだ人がそれぞれに解釈してくれているようなのです。
    その人ごとに物語が出来ていたらいいな~……って。
    こうだ!と正解を書かない話もたまにあってもいいですよね(*´ω`)

  • ひかりの冠への応援コメント

    謎めいたお話!
    あの家、が何かが妙に気になります。二人は姉妹な感じはあんまりしませんし。いろいろ邪推できる幻想譚で、浮かぶ風景が美しかったです。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    もやもやして頂けましたでしょうか~(*´ω`)
    邪推を呼び込む奇妙な一篇でございました。
    本人は花粉症で半死状態でございますが、水仙が咲き乱れる春の海岸って綺麗なんですよね~。
    ありがとうございました。

  • ひかりの冠への応援コメント

    幻想的でゾクリとして、愛があって、引き込まれました。海ってそういうところですよね。
    溺れかけた方が海の中から足を引っ張られた…戦時下の服を着ている人に…とか何かで読みました。繋がっているんですよね、きっと。読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    葵 春香さん

    ありがとうございます~。KACに飛び込み参加してみました。
    海の事故といえば、わたしにとっては、津海岸集団水難事件が頭に浮かんでしまいます。
    夏場は平気で海水浴なんかしていますが、実は海って怖ろしいんですよね。南国の遠浅でもない限り、少し沖に行くと真っ暗だし。
    山も海も、怖ろしい場所ですよね……。