応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ~前書き~への応援コメント

    企画参加ありがとうございます

    拙著がだらだらとお話を続ける日記の様な話に対して、非常にメリハリのある話を書いておられたうらやましく思います。

    では、連載頑張ってください!

    作者からの返信

    企画制作、有り難うございました。

    ダクファンでシリアスな話なので、なんとか読まれるようなストーリーを書かなければと思って書いていました。

    新しい作品も只今執筆中なので、頑張ります!
    応援有り難うございました。
    そして、企画制作お疲れ様でした!
    またご縁がありましたら、参加させていただきます。

  • 第九〇話 領主兄弟への応援コメント

    思いがけず一つの領地の存亡に関わってしまって、これまで以上に村の人々と力を合わせて脅威に立ち向かったのは初めてだったかもしれませんね。
    “禍事”では、村全体と敵対していた様なものだったから。
    家族を護ろうと、か弱い農民ながらも戦う姿勢を見せたのは、とても印象的でした。孫を喪った苦痛に耐えるレイザスの村長の人柄なんかもあるのかも。

    あまりにも沢山の人が死んでしまいました。
    雷韋も危険な目に遭って、陸王も冷や汗ものだったのではないでしょうか。
    とにかく陸王が頑張った回でした。

    杏月さんもお疲れ様です。
    陸王達の次の旅を楽しみにしてます😊

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき有り難うございました!

    確かに『禍事』では村との対立でしたし、『死の葬列』では村人達と協力関係でしたね。
    そしてやっぱり、樸人村長がお気に入りでしょうか。
    孫を亡くして、それでも諦めたり怒りに駆られなかった村長。
    村のことも一番に考えていた人でもありました。

    今回は名もない村人が大勢死にました。
    陸王達が関わり合う前からずっと。
    雷韋も狙われましたし、陸王がとにかく頑張ったお話でした。
    視点を陸王極振りにしたせいでしょう。
    これも試しに極振りにしてみた次第です。
    すっかり主人公!
    いえ、主人公の一人なのですがね。
    雷韋と紫雲も主人公格なのですが、その中でも中心に据えていた人物ではありましたが、極振りにして、雷韋と紫雲を省いてみたらどうなるかな、と。
    すっかり、陸王の物語になっているような。
    いいんですけどね、それも狙いでありましたから。
    それはそれでいいのですが、次回は三人が平等くらいになるようにまた書いていきたいと思っています(と言うか、そんな感じで書いています)。

    いや、楽しかったですね。
    更新を週二回くらいにしておくと他のことも出来るので、これからも週二回くらいで更新していこうと思います。

    本当に、最後までお付き合いくださって有り難うございました!
    次作公開になりましたら、覚えてくだされば覗いてやってみてください。
    一部、ダークで胸くそ描写がありますが。

    ではでは、これにて!

  • 第八九話 もてあそびへの応援コメント

    光竜が定めた運命があるとしたら、生まれる事と生きる事、最期に死ぬ事だと思います。そして、共に生きて支え合い、寄り添う為の対との出会い。
    生きる間の諸々の出来事は、各々が自ら道を切り拓いて生きようとする過程で利害がぶつかり合って起こった事で、勝つも負けるも手を取り合うも、それまでに築いて培ってきた当人の才覚。

    陸王が抱いた複雑な心情をはかる事は出来ないけれど、心のどこかで自分が大きな流れに放り込まれている感覚はあるのかな。

    作者からの返信

    陸王は生きているうちに色んな問題や出来事が起こったりあったりすると、「まぁいいか」と何も考えずに流されるのを嫌います。
    だから、どんな些細なことでも自分が判断した果てに起こったこととして意識しています。
    雷韋はそこら辺、簡単に「ま、運命だよな」ですませちゃう子。
    そこら辺が二人の唯一合わなくて、でも折り合いがついている部分でもあるのです。
    陸王は抗った末の事象を受け入れる人で、雷韋は(ほぼ)流されるままの人(ものによっては反抗しますが)。

    多分、陸王は、運命と言う大きな流れに放り込まれているとは考えていないでしょう。
    いつでも自分の意思が中心です。
    それを(雷韋とか、他人から)運命というよく分からないものに当てはめられると面白くないんですね。
    雷韋は精霊使いですから、光竜の流れを汲む精霊の意思を感じることは出来ますが、精霊から感じられた感情を自分の中で自己流に解釈しているだけで、完全には理解しきっていません。
    飽くまでも、精霊達は「怒ってるな」「喜んでるな」的な感覚。
    だから、「逆らわずに流された方がいいな」とか「ここは抗った方がいいな」という感じで判断して行動することがままあります。
    陸王にはそれがないので、そんな風に流れに乗るという雷韋に反発してしまうのです。
    陸王には理解出来ないので、余計。
    陸王は運命を否定するだけあって、『運命論』や『運命論者』が嫌いです。
    「何も考えずに、ただ流されているのは阿呆者だ」という考えで。
    だから、流石の雷韋の言葉でも反発します。
    でも、雷韋の言葉ですから、辛うじて理解しようとはします。
    他の人だったら、相手にもしませんが。

    きっとこの先も陸王は『運命』というものに抗っていくでしょうし、雷韋は『運命』に導かれて歩いて行くんだと思います。

  • ここに来て喧嘩ですか⁉︎
    雷韋は精霊使いとして、光竜の導きを世の理と受け止めている様ですが、陸王としては生まれも育ちも友人の死も、運命として決まっていたとか、冗談じゃないって気持ちですよね。

    安穏と生涯を終える者もいれば、雷韋の様に生まれてすぐに家族が殺されたり、父に命を狙われて母の腹を破ってでも生まれた陸王もいる。紫雲だって、何か訳ありの様子。
    この人生の違いは、一体何なのだろう。苦しむ運命を背負わされた理由は何なのか、と私なら考えてしまいます。

    うーん。難しい。
    でも、陸王と雷韋の出会いは必然!これだけは疑いません!

    作者からの返信

    喧嘩、かなぁ?
    ふふ。

    本当に三人三様、生い立ちが違いすぎて謎な部分もあり、陸王のように暴かれたりもありで、なかなか大変。
    雷韋はそれらを一括りにしようとしたから陸王があんな態度になってしまったんですね。
    「ここへ来てこれかよ~」って感じですね。
    雷韋も当たり前のように言うんじゃない、とも言えます。
    果たして雷韋は、陸王の事情を察してちゃんと謝れるのでしょうか?
    紫雲一人ヒヤヒヤものです。

    運命ってなんでしょうね?
    人それぞれに感じ方、考え方が違いますね。
    ここにきて、陸王と雷韋の意見が衝突してしまった。
    生い立ちが生い立ちだから、陸王は誰かが作った運命なんて信じない。
    ずっと一人で切り開いてきたのですから。
    この陸王の考えは、キャラが出来てから一貫しているものです。
    ここだけはブレない陸王というキャラクター性根幹です。
    対して、雷韋は本文にあったとおりに、キャラが出来上がってからこちらも一貫しています。
    正反対なんです、前々から。
    書いてて難しいですが、楽しい一面です。

    さぁ、雷韋はどう出るか?
    紫雲はどう助けるか?
    次回をお楽しみに!

  • 第八七話 思わぬ報酬への応援コメント

    陸王は日ノ本で算術を学んでいたんですね。もしかして寺子屋みたいな所で書道なんかも習っていたのでしょうか。
    日ノ本の服装は分かりませんが、着物を着て他の子供達と一緒に正座して算盤を弾いている子供の頃の陸王をイメージして、ふふっ🤭となっています。

    雷韋は自分は音痴じゃないと言いますが、実際のところはどうなのでしょう?

    作者からの返信

    陸王は引き取られた道場でほかの侍から手習いを受けました。
    その前にも龍魔に読み書きは習っていたのですが、五つで放り出されてしまったので、日ノ本での教育が強く影響しています。
    道場の一室を使って、同じく道場で育っている子供達と一緒に手習いを受けました。
    まさしく着物を着て、寺子屋状態ですw

    因みに雷韋は音痴ではありません。
    普通の歌であれば上手く歌えます^^

  • 第八六話 優しさと区別への応援コメント

    出来る事と出来ない事は確かにあって、雷韋達は吸血鬼を倒すという、村人達には出来ない事をしたと思います。とことん首を突っ込むなら、領地運営物になってしまう!
    あとは村人達と領主が納得行くまで話し合って、答えを出していただかなくては!

    作者からの返信

    確かに出来ることと出来ないことはあって、雷韋は抱え込もうとしてしまったけれど、最後には吹っ切りましたね。
    そうじゃないと、領地運営ものになってしまうのは確実!
    うちのファンタジーはそっち系じゃないので、手を出すのもここまでです。
    村人も暫くは領主であった玄芭を恨むと思いますが、いつまでもその気持ちでいてはいけない。
    レイザスは一番被害が出たところですから、まだ気持ちが収まらないというのであれば、村長を通してとことんまで話し合うしかないでしょうね。
    頑張れ、村人達よ!

    因みに、軽く自キャラで雷韋と同じような状態に置かれたキャラがいるとして、どういうこと道に出るか考えてみたところ、どうも雷韋くらいしかこの反応はしないようでした。
    う~ん、雷韋は子供故の思考なのでしょうね。
    ほかのキャラは、陸王達二人と同じような反応でした。
    どうやら雷韋が殊更、特殊なようです。

  • 第八五話 成し遂げへの応援コメント

    レイザスは、本来ならただ通り過ぎるだけだった村。
    偶然にも吸血鬼の話を耳にして、雷韋が村人達を助けたいと思って、結果的に多大な犠牲は出たけれど吸血鬼は斃し村も領地も救われた。
    雷韋はもっと出来る事があると思っているのかも知れないけれど、ここから先は領民と領主一家が向き合わなければならない事。

    物語の序盤で農民は戦わないと言われていたけれど、今回の事でただ受動的でいるのではなく、自分達も何かが出来ると知ったはず。
    レイザスの村長も孫を奪われているけど、冷静に対処しようとしている。こういう人がいれば、村人達はちゃんと自分の足で立ち上がれると、雷韋も信じて欲しい。
    きっと大丈夫☺️

    作者からの返信

    吸血鬼が自由に飛び回る闇に怯えるばかりの人々だったけれど、その元凶は取り除きました。
    雷韋はこの先の領地が心配だと言いますが、村人の中には立ち向かう勇気が大なり小なり生まれたでしょう。
    そう信じたい。
    そうあって欲しいですね。
    でも、雷韋の気持ちはそれとは反しています。
    気持ち的に心配するのは理解出来ますが、人はそれほど弱くない。
    きっとこの先、よい方向へ向かってくれると信じて欲しいですね。
    雷韋達は余所者としては、やれるだけのことをしたのだから。
    あとは領民達を信じることしか出来ません。

  • 第八四話 因果の始まりへの応援コメント

    真相を知って、領民達の失望はより大きくなったのではないかと思う。家族を想う気持ちは高貴な身分でも貧民でも同じなのに。
    せめて、もう遅いから翌昼に来い、と言えてれば。

    再構築は無理なのか。
    愛鈴姫がただただ可哀想。

    作者からの返信

    もう、とにかく死者が出すぎた出来事でした。
    夜に招いてしまったことから迂闊。
    けれども、招いてしまった事実は変わらず、そのせいで犠牲者が出てしまったことも事実。
    もう元には戻れないでしょうね。
    時代の領主がどんな人物なのかも、村人には分からない。
    いや、玄芭や玄史も知らない。
    玄芭にとっては、自分の息子なのに。
    その辺りは玄史が上手く手を引いてくれるとは思うのですが、それでも不安が残りますね。

    愛鈴も本当にただの犠牲者。
    いいように扱われすぎました。
    吸血鬼が参じた時点で詰み。
    愛鈴は最初から最後まで、これ以上ないほどの犠牲者でした。

  • 第八三話 真実の流れへの応援コメント

    吸血鬼を招き入れたのは、陸王や紫雲のように特殊な訓練を受けたのでなければ致し方のない事だったと思っています。
    でも、それは領民達には一切関係無いし、何よりも追求されるべきは、異常を察した時に公私の分別をつけて対処しなかった事と玄史もそれを黙認し、贄を差し出した事。
    もう、領民にとって領主兄弟は加害者以外の何者でもないですよね。

    良い領主だったのに、こんな形で終わってしまうのでしょうか。
    吸血鬼に目を付けられてしまったばかりに、築き上げてきた信頼が最悪の形で壊れてしまった😢

    彩加は比較的冷静な人柄だと思っていたけど、意外とやられたら躊躇いなくやり返す性格っぽくて驚きです。

    作者からの返信

    そう。
    どうしようもなかったんですよね。
    招き入れたこと自体は。
    でも、そのあとにとった手段が悪かった。
    村の一つ二つと、贄を差し出すことさえしなければあんなことは起きてません。

    本当に玄芭という領主は吸血鬼が現れさえしなければ、よき領主として領民と付き合ってきたのですが、堕ちたものです。
    もう進退もままならないですよね。
    残念。
    うちのキャラとして生まれた以上、不幸な目に遭わないわけがないのだ。
    うはははは(をい)。

    彩加は普通のお兄ちゃんです。
    彩加自身も村長の話を聞きたくて、なのに、それを邪魔するような村人仲間に腹は立ちます。
    至って普通のお兄ちゃんなので、やられたらやり返します(ふふ)。
    書いているうちに、彩加がお気に入りキャラになりました。

    編集済
  • 第八二話 力を合わせて?への応援コメント

    仲良き事は良き事。
    陸王としては雷韋の願いを叶える為に、それっぽい口実を作った様に思ってました。
    黒狼は赤獅に激甘だったみたいですが、人の世に生まれ変わっても対を甘やかしてるんだなぁと😊ニッコリ。
    紫雲もまだ見ぬ青蛇との日々をイメージ出来たでしょうか。

    陸王と紫雲は大人の打算が多いにあるにせよ、それなりにお互いを理解してるから、自分に出来ない事などを任せられるんでしょうね。
    もうちょっと仲良くしてくれれば、雷韋も嬉しいとは思いますが。

    作者からの返信

    仲良きことは美しきかな、ですね。
    陸王の中には、『雷韋によく見られたい』『雷韋の願いはなるべくなら叶えてやりたい』などありますが、今回の金銭問題は『ついで』的な感じです。
    貰えるものは貰っておこう的な感じですかね。

    陸王と紫雲の関係性をそう仰っていただけるのは大変感謝です!
    まさしく自分が表現したい関係性でしたので。
    でも、自分では上手く表現出来ているか分からなかったので、仰っていただけて一安心しました(やたー! 書けてたー!)。
    そして、そんな大人の間で雷韋は右往左往な感じです。
    結構、いや、かなり振り回されてます。
    でも、雷韋はそんな二人も大好きですが。
    しかし確かに、もう少し仲良くしてくれると雷韋も安心出来るのですが。
    こればかりは、時間が解決するという方法しかないのかな?
    陸王と紫雲の心の距離、描くのが難しいです。

  • 魔族にとって雷韋の血は御馳走ですからね。
    雷韋は陸王を気遣ったつもりでも、陸王は「くだらねえ、気を遣うな」って言いそうですもんね。いつもは口を開けばギスギスしている陸王と紫雲でも、理解している部分があるのが良いですね。
    大人の見解というところでしょうか。

    でも、いっそのこと、陸王に新しい服をおねだりするのも有りかも。
    さらに派手な服を!

    作者からの返信

    そうですね、陸王と紫雲は大人ですからね。
    ギスギスしてても、そんな中で相手を理解しているところは大いにあります。
    大人と子供の差。
    雷韋には難しかったかな?

    せっかくだから、おんぶに抱っこで新しい服作って貰うのも手ですね!
    そう、今のよりももっと派手なやつを!!
    紫雲に止められるくらい派手な!

  • いつか、聞いてくれますか?と言う紫雲の言葉は、一つの“心のケジメ”がついた瞬間の様な気がしました。
    それは、多分、雷韋が相手だったから口に出来た言葉なのかな、と。
    後々に本当に話せる機会があるのかは分かりませんが、雷韋なら話しても良いと紫雲が思えたなら、仲間としての絆が深まったと思っても良いのかなぁ。

    それにしても、魂が穢されたなんて、本当に一体何があったのだろうかと考えてしまいます。

    作者からの返信

    今回のお話、雷韋が自身で言っていたように、こちらから心を開けば相手も心を開いてくれるというのが如実に表れたお話でした。
    雷韋はあんな子ですから、言葉は真っ直ぐで、紫雲にも通じたのでしょう。
    紫雲も雷韋に心を開きかけています。
    まさに、話を聞いて貰いたいと思うようになったところですね。

    でも、やっぱり過去には大きな痛みが伴うのです。
    何があったかは、これからちゃんと物語で描けていけたらなぁと思っています。

  • 第七九話 心の闇への応援コメント

    雷韋にも話してくれなかったか。
    でも、複雑な事情があるのなら、無理に聞き出すのも良くないですね。いつか話してくれるでしょうか。

    陸王と紫雲が合わないのは、うん、でしょうね、としか言えない。事情がどうとか何かあったとか、というより、根本的に相性が悪いように思います。
    雷韋君、二人の仲立ち頑張って!

    作者からの返信

    いつかはきっと話してくれることもあると思います。
    雷韋が『仲間』だと言ってくれたから。
    でも時間はかかると思います。

    そして、陸王と紫雲は徹底的に合わないように書いています。
    普段はそれほど目立ちませんが、お互いに『こいつムカつく』と常に感じていますから。
    だからこその雷韋。
    子はかすがいです(なんか違うw)。
    陸王と紫雲の仲を取り持つ雷韋も大変です。
    本当に互いのことになると、大きな子供になるんですから。
    雷韋、ファイッ!

  • 第七八話 一方的な交渉への応援コメント

    兵士達も立場があるのは分かるんですが、事態を解決したのは明らかに陸王達で、多少は目を瞑ってくれても良いのに、と思ってしまいました。
    しかも、ちゃっかりお金を受け取ってるし。

    紫雲も弱者には優しいけど、兵士達には割りと手厳しい😅

    雷韋にはこんな擦れた大人になりませんように。

    作者からの返信

    悪い大人の見本のような陸王と紫雲。
    でもね、雷韋は大丈夫ですよ。
    真っ直ぐ育ちます!(多分

    陸王と紫雲が悪すぎなんですw
    本当に、雷韋がこんな擦れた大人になりませんように!!

  • 第七七話 処理への応援コメント

    仕方がないとしても、後始末は胸焼けがする思いだろう。
    獣ならまだしも、人が人を喰い、吐瀉したものなのだから。
    魔族にとって他の生き物は全てが食糧でも、まだ吸血だけで済んでた分には屍体も見れたものだったのかと思うと、この土地での出来事はあまりにも酷い。

    玄芭は、愛娘の死を目の当たりにして大丈夫なんだろうか。
    覚えていても、いなくても、その先には地獄しか待っていない。

    作者からの返信

    玄芭はどう責任を取るか?
    確かに覚えていても、いなくても、彼を待っているのは地獄でしかない。

    村人にとっても、この一夜はショッキングな一夜でした。
    人が人を喰らうなど、あってはならぬこと。
    領民は玄芭に何を求め、責任者である領主はどう責任を取るか。
    嫌なことばかりが続く。

  • 第七六話 酸鼻を極めるへの応援コメント

    玄芭に怒りはあっても、愛鈴姫に対しては同情的な村人も多いのかな。
    姫が死んでしまって、対となる子の先も気になります。
    確か、領内にいた子だったような。

    結構、紫雲が召喚魔法を使えるのが気になる人がいるみたいですね。一兵士でありながら鋭い!
    雷韋も気になり始めた様子。紫雲も雷韋には話してくれるんでしょうか。

    作者からの返信

    人間を喰らった玄芭を、村人達は気が触れているとしか思えないでしょうね。
    それはそう。
    コリンの村からは使用人として村人が邸で働いていますし、その人達も絶対に巻き込まれてるはずです。

    そして姫が死んでしまって、対の男の子もどうなるか。
    小さいけれど、やがて死ぬ運命になるでしょうね。
    せっかく村の子供達の中から捜し出してきたのに。

    更に紫雲。
    彼は一体何者!?
    修行僧が召喚魔法を使うなんて、兵士も知らなかったでしょう。
    僧は神聖魔法を使う者と相場が決まっていますから。
    しかも紫雲が使ったのは、悪魔を使役するための召喚術。
    雷韋になら真相を話してくれるかな?

  • 第七五話 吸血鬼の終幕への応援コメント

    愛鈴姫は助けられなかったか……。
    悲しいなぁ😢
    これで吸血鬼は本当に消え去ったのでしょうか。姫を介して玄芭にも血が与えられてたはずだから、油断は出来ない。
    それとも、ここで正気を取り戻した玄芭に姫の亡骸を見せて、何処かで嘲笑ってたりしているんだろうか。

    雷韋は毒液を喰らわずに無事で良かった。目の前で何かあった日には、陸王がその場で狂ってしまいそう。

    作者からの返信

    姫は助かりませんでした。
    そして玄芭はあの通りで、記憶に残りでもしていたら地獄です。
    玄史が補佐するとは思いますが、玄芭はどう幕引きをするのか?
    吸血鬼ではなく、今回は玄芭がやらかしましたからね。
    それも吸血気のせいではありますが。

    雷韋はラッキーでした。
    もし陸王の対だなんて知られていたら、ただではすまなかったでしょう。
    そうしたら陸王だって、どうなっていたか……。

  • 第七四話 愛鈴 二への応援コメント

    陸王が血管で刺された時は屍食鬼になってしまう!と思ったけど、解毒出来るんですね。さすが上位の魔人。
    それにしても、愛鈴姫が可哀想。
    何も悪い事なんてしてないのに。
    どうにか分離出来る方法はないものか。

    作者からの返信

    ふふふ。
    陸王に毒は効きませぬ。
    まさに、魔神故(上位、高位にもあまり毒は効きません)。

    確かに姫は可愛そうです。
    悪いことなんて何もしていませんものね。
    分離は可能か、不可能か!?
    難しいところです。

  • 第七三話 愛鈴 一への応援コメント

    玄芭はともかく、何の罪もない姫様をあからさまに盾にされては、雷韋には効果覿面でしょうね。
    でも吸血鬼がまだ完全に姫様の体を支配しているわけじゃ無いなら、ワンチャンある?と期待してしまう。

    吸血鬼は何か目的があって旅をしていたのでしょうか。それとも、ただ何となくフラフラしていた?

    作者からの返信

    姫様を楯にとられれば、雷韋はすぐに手玉に取られてしまいますね。
    だからこその陸王の判断もあるのですが。
    姫はこの先、一体どうなってしまうのか?
    吸血鬼も何故ここにやって来たのか?
    それはまた先のお話で。
    多分、次回ですね(嘘です。まだ先でした)。
    もっと詳しく述べられている部分もあったり?

    さぁ、吸血鬼の目的はなんだったのか?
    姫の身の安全も確保しなければいけない?
    こんなことを考えていると、色々手詰まり感が!(ほんとか?

    編集済
  • 第七二話 悪魔への応援コメント

    ずっと吸血鬼の側に居て、何もされていないわけがないとは思っていたけど、乗っ取られてしまうとは。
    では、赤い空間の中にいるのは姫様の姿の吸血鬼?
    領民を犠牲にしても助けたかった愛娘なのに、ここまで来てしまって助ける術はあるんだろうか。

    紫雲の正体が分からない😱
    聖職者が悪魔を召喚して操る?
    本当に一体何者なんだろう?

    作者からの返信

    さぁ、歪みの向こうにいるのはどんな吸血鬼?
    姫は姫でも……。
    気になりますなぁ!
    次回一度お休みなので、気分が乗ったらもうそうしてみていください。

    そして紫雲。
    一応、悪魔を呼び出すことが出来るのは司教以上の聖職者になります。
    ですが、紫雲の年齢では司教になるのは難しいです。
    でも、こうはっきり使っちゃってるんですよね。
    紫雲も謎の多い人物。
    この先、いつかはっきりするときが来ます。
    もう少し先の物語で。

  • 第七一話 肉への応援コメント

    吸血鬼に血を吸われて死んだ者は屍食鬼になると、最初の方に書いてあった。
    姫様は血を吸われたわけでは無かったはず。でも、ずっと吸血鬼と一緒に居て夢を見せられていた姫様は、何かしらの影響を受けているのかも知れない。ただ、玄芭は陸王の赤い目を見ていなかった。見たのは吸血鬼だけだったはず。

    玄芭の変化に、雷韋が話してくれた闇の精霊の負の面を想起するけど、同時に「禍事」での出来事も思い出してしまいます。

    作者からの返信

    玄芭もこれからちょっとだけ大変なことになりますが、それよりは姫ですね。
    何故、姫が父親の玄芭に?
    姫自身もどうなってしまったのか?
    まだまだ謎があります。

    もう、作者が鬼畜な性格らしいんで、登場するキャラクターはみんな大変ですよ、もうw
    『禍事』のようなことにならければいいのですが……。

  • 第七〇話 喰らう者への応援コメント

    玄芭の理性が残っている?
    でも人としてのそれでは無い気がする。既に魔に堕ちて、その性質に囚われてしまったみたいだ。
    何があったのか。
    落ち着いて実の弟に向き合っている姿が、一つの家族を殺した凶行の対比になっているようで余計に怖い。

    屍食鬼とは異なる状態なのでしょうか。

    作者からの返信

    玄芭の意識はしっかり残っています。
    理性となると怪しいかと思いますが。
    何があったのかはまたの回で、と言うことになってしまいますが、徐々に分かってきます。

    確かに弟に冷静に対するときと、一家惨殺をかました人物が同一人物と考えると怖い気もしますね。

    屍食鬼は、どうなんでしょう?
    でも、これだけは言えます。
    玄芭は生きています。

  • 第六九話 悲報への応援コメント

    砦で玄史が見た黒い影の正体が知りたいようでいて、知りたくない。紫雲の解呪が成功しているのなら、玄芭が屍食鬼になった原因はきっと玄芭が領民を犠牲にしても守りたかった存在が関わっている気がするから。

    砦の中は無事なんだろうか。
    吸血鬼が滅びても屍食鬼が生まれるなんて。

    作者からの返信

    黒い影、あれは一体……(すっとぼけ
    屍食鬼なのか、屍食鬼じゃないのか?
    紫雲は祓ったと言ってましたからね。
    余所?
    余所とは誰?
    何か分かるときが楽しみですなぁ!

    実は、ちょっと面倒なことになってます。

  • 玄芭の処遇を決めるのは村人達。
    陸王としては、貰うものを貰って、さっさと離れたいのではないかと思ってしまう。
    玄芭の処刑は、誰もが分かりやすい責任の取らせ方だけど、誰が処刑を宣告して、誰が玄芭の首に刃物を突き立てたり縄を巻いて命を奪うかの覚悟は、なかなか付かないのでしょうね。
    ずっと平和に暮らしていたから尚のこと。
    一度、領主兄弟のどちらかとでも話が出来れば、また見えてくる答えも変わるかも。
    でも、砦では異変が起こっているから、難しいのかなぁ🤔

    作者からの返信

    そうですね。
    玄芭の処遇を決めるのは村人達です。
    でもその前に、村長も皆の意見を纏めて、改めて処遇を決めなければならない。
    それを相談するためにも司祭がいます。
    各村、それぞれ状況も違ってきます。
    村長達はどう意見を纏めるか?
    村人には、人を殺すための暴力を振るったことはありません。
    玄芭を処刑するとして、誰がどうやって?
    難しい問題です。
    陸王はお金が入れば、もうそれでさよならの気持ちですが、ここへ来て雷韋がちょっとごねだしたぞ?
    玄芭を庇ってどうするつもりなのか?
    いや、そこまで考えているとも思えませんが(苦笑

  • 第六七話 処罰への応援コメント

    勢いに任せて鍬や鎌を持って押しかける事も出来たでしょう。例え、跳ね橋が壊れていても、領民の怒りを砦の人々は知るのだから。
    でも、そうしなかったのか、思い付きもしなかったのか、どのみち彼等の根底にある善性と玄芭達のこれまでの行いの結果なんだろうと思います。

    落とし所、あるのかなぁ。
    すごく難しい😥

    作者からの返信

    う~ん、難しいところですねぇ。
    確かに鍬や鎌なんかを持って押しかけることも出来たでしょう。
    少なくともそうすれば、領民の怒りがどの程度か知らしめることは出来るわけですから。
    そうすれば、徴兵されていた領民出の兵士達も動いてくれたはず。
    少なくとも村人達は、玄芭の死を願っているわけですからね。
    「許すまじ」との気持ちは伝わりますし、徴兵されている者がいる段階で、兵士達も一枚岩でないですから。

    でも、これまでの関係性がよかったため、ブレーキが利いていることも確かなわけで。
    許しがたいけれど、手を出すのも怖いというのが深層心理にあるんでしょうね。
    第一話で、『村人には戦った歴史がない』というのがまさしくそれなんです。
    自分達の身を守ることが精一杯で、上と遣り合うことを考えない。
    その上で、紫雲に対して『あんた達を雇うから、領主を殺してくれ』という発言に繋がるんです。
    ある意味、村人も狡いです。
    自分の手を汚さず、その上で玄芭を絶許、だから誰かに殺して貰おうという利己的な考えを持っているんですね。
    確かに、玄芭は悪いです。
    村全体を贄に差し出して、召使いまでも差し出して保身を図ったのだから。

    さて、これをどう幕引きさせるか。
    そろそろ最後の……です。
    先に何が待っているやら。

  • 第六六話 報復はへの応援コメント

    あの子は樸人村長の孫だったのか……。
    それなのに、個人の感情を押し殺して村にとっての最良を選択しようとしている村長は、とても苦しくてやり切れないでしょう。

    三日もの話し合いの末、各村の村長はどんな答えを出すのでしょう。
    その答えを、村人達は受け入れてくれてるのか。

    作者からの返信

    実はあの子は孫だったのです。
    祖父として色々思うところもありますが、村長として答えを出さなければなりません。
    樸人は苦しいです。

    そして次回、地の文だけです!
    何がどうなっていくか、詳しく書いていきます。
    まさか地の文だけになるとは思いませんでした!W

  • 第六五話 秘密と好奇心への応援コメント

    な、何ですか⁈
    玄史は一体何を見たんですか?
    影って何? 怖い!
    吸血鬼は確かに退治したはず。今度は別の魔族が入り込んだ?
    いや、でも待て。書いてるのは杏月さんだ。容赦の無い展開を、最悪の展開を想像するんだ!
    最悪の、さい……あくの……。
    んぎぎぃ。
    この想像、ハズレて欲しい……!

    作者からの返信

    おそらく、想像以上のものになるでしょうw(ほんとかな? ちょっと自信ない)
    まぁ、ただでは終わらせません。
    次作から魔族はちょろっとしか出てこなくなりますし。
    見納め?w

    編集済
  • 第六四話 光と闇の精霊への応援コメント

    感情に任せて領主を殺すのは容易いけれど、安直過ぎる気がする。
    しかも、それを陸王達にやらせようなんて。そりゃ、紫雲も怒るってもんです。
    村人達のこれからが危ういなあと不安になってきます。

    それと、雷韋の結い紐を解いている紫雲がお母さんに見えます。

    作者からの返信

    感情論は駄目ですよね。
    犠牲が一番出た村ですから、その気持ちは仕方ないとしても。
    でも、駄目、駄目。
    村人達はこれからどうなるのでしょうか?

    そして紫雲。
    遂にお母さん認定されてしまいました。
    実は裏設定で、紫雲はお母さんポジなのですw

    さて、さて、これからどうなりますことやら。

  • 第六三話 精霊の二面性への応援コメント

    精霊使いの雷韋にとって、しんどい状況ですね。人間が負を募らせたら精霊に影響し、精霊がさらに負を呼び込む。
    改めて、世界観が深い。
    村人達の激情を紫雲が上手く収めてくれると良いのですが。

    作者からの返信

    生命体ではないけれども、精霊も意思ある存在です。
    だからこそ雷韋は今こんなに苦しんでいるわけで、でもその流れを雷韋自身が止めることも出来ない。
    人間のことに由来するなら、他の人に頼むしかないわけです。
    今の状態では、雷韋は人間達に影響された精霊達には近づけません。
    紫雲、頑張れ!

  • 第六二話 残酷な着地点への応援コメント

    ああ、やり切れないなあ。
    姫様を人質に取られただけでは玄芭は被害者だったけど、贄として村人達を差し出した時点で加害者になってますもんね。
    雷韋は吸血鬼を斃せば万々歳と思っていたかもしれないけど、現実は嫌でも訪れる。
    しかも雷韋にではなく、村人達に。
    その村人達の決めた事にとやかく言う権利は無い。

    雷韋にとっては辛い事だけど、こればかりは仕方ないですね😔

    作者からの返信

    雷韋の思い描いた最後ではなくて、本当にどうしようもないことばかりが次々と。
    今回の件で誰が悪いかといえば、それは吸血鬼一択。
    玄芭も好きで贄を与えたわけではないけれど、それは村人の預かり知らぬこと。
    結局は加害者としてみられてしまうのが辛い。
    雷韋はそう思うけれど、やっぱり犠牲者(対をなくした者達も含め)から見れば、玄芭が悪いということになってしまいます。
    やりきれないなぁ。

  • 第六一話 報告への応援コメント

    詳らかにしなければならない事が山のようにありますね。
    責任を問うにしても、玄芭達が小康を得なければ話しも進まない。各村の村長達はどんな答えを出すのか。そのまとめた話に村々の人は納得するのか、また領主側が黙って受け入れるのか。

    吸血鬼が現れるまで、玄芭は良い領主だったはず。より取り返しのつかない惨事に発展する事はないと願いたい。

    作者からの返信

    色々、事後処理が大変になりそうです。
    村民は村民で、大激怒するでしょうし。
    吸血鬼が来るまでは、玄芭は本当にいい領主だったのに。
    ほかの村の村長達と集まって、どんな話になるのかもお楽しみなところですね。
    みんな、どう捌くか。

  • レイザスの村人は吸血鬼が斃されたと知って嬉しそう。そう言えば、村長は暴力を受けてた!だ、大丈夫かしら。

    陸王は子供達との約束を果たせたんですよね。領内の村々としては、これから別の問題に向き合う事になるけれど、もう子供の頭に杭を打ち込まなくて済む事実は素直に喜んで良いはず。

    作者からの返信

    レイザスはなんとか助かりましたが、始まりの村なので犠牲者はおびただしく。
    村長はなんだかんだで元気ですw

    陸王は約束を果たしましたし、ほかの村もこれからは安心。
    対をなくした人達はこれからが地獄です。
    でも、もう子供の頭に杭を打ち込むことはなくなりました。

  • 第五九話 人々の安堵への応援コメント

    雷韋を守りたいのに、その自分が大切な対を傷付けていたと分かったら、陸王としてはやり切れないでしょうね。その上で、雷韋の機転が魔族の本性を現し始めた自分を救ってくれたのだから、なおさら。

    今回は陸王が健気だと思っていたけど、雷韋も健気だった!

    作者からの返信

    陸王も雷韋も、二人とも頑張りました!
    頑張りが見えないのは紫雲のみ!!w

  • 第五八話 砦の内部事情への応援コメント

    西良。
    新しい登場人物ですね。しかも吸血鬼に関して、領主兄弟と共にかなり深い部分まで知っているとなると、襟首締め上げて色々と問い糺したいところ。
    でも、陸王にとって今は雷韋を安心させてあげる方が最重要事項だから、早く帰りましょう!

    ……案外、雷韋は「陸王は大丈夫だろ」って、グースカ寝てたりして。

    作者からの返信

    家令の西良、登場!
    本当に凄く深いところまで知っている人物であります。
    ただ、領主兄弟の影になっていて、物凄く影がうっすいですw

    陸王も早く雷韋に会いたいです。
    そして、雷韋も陸王に会いたいです☆
    再会したら、どんな態度になるのかな?


  • 編集済

    第五七話 様々な情けへの応援コメント

    ぼんやり考えている陸王の姿が、またたびの抜けた後の猫みたいだと思いました。
    暴れましたからね。

    今回の巻で陸王が案外子供に優しいという事を知りましたが、雷韋の事を子や弟の様にも感じているというのは意外な発見!
    それでも、相棒として対等に雷韋を信じ切っているのは、やっぱり対の絆だなと私はニッコリです😊

    作者からの返信

    マタタビの抜けた猫w
    可愛らしすぎますwww

    意外かも知れないですが、陸王は子供好きなんです。
    日ノ本にいた頃は、周りにわちゃっと子供達(侍見習い?)がいて、かなり慕われてました。
    雷韋のこともそういう目線で見てたり(弟扱い的な)、あるいはもっと大切な自分の子供と思ったりと結構複雑な感情で見ていますね。
    でも、やっぱり根本は『相棒』なのでしょう。
    大切な『対』ですしね。
    しかし、そこら辺を紫雲に突っつかれたら、物凄く不機嫌になりそうです。
    図星さされて恥ずかしい的なw

  • 砦の中も玄芭達のやりようも胸糞が悪い。
    姫を人質に取られなければ態度は違ったのかも知れないけれど、領主ではなく父親である事を選んだ結果が悲惨すぎる。

    陸王、早く雷韋のもとに帰りたいだろうなあ。

    作者からの返信

    玄芭のやったことは許せることではないけれど、弟の玄史も無関係ではありませぬ。
    二人はやってはならぬことをしてしまった。
    陸王じゃないけれど、本当に胸くそです。

    そしてその陸王もさっさと帰りたいと思っていることは事実。
    先に帰って、あとから雷韋と紫雲に文句言われるだろうことが面倒で、先に帰らないだけだったりw

  • 魔族の本能は恐ろしい。
    陸王でさえ加虐の感情に抗うのが難しいなんて。
    耳飾りは風球を通して陸王の様子を感じ取った雷韋の、咄嗟の行動なのかな。
    そして、屍体屍体、屍体の山。
    どれだけの人が殺されていたのか。
    吸血の後に頭を潰したのは、やっぱり玄芭達ですよね。

    作者からの返信

    陸王は戦場で鬱憤晴らすくらいですからね。
    本能にはなかなか逆らえません。
    雷韋(鬼族)のことに関しては、我慢をしたり強がったりしていますが。

    さて、一体何体の遺体が出てくるでしょうか?
    最終的に、どれだけの被害になるのでしょう?
    やってくれました、吸血鬼。

    ちな、頭を潰したのは玄芭達ですね。
    中には吸血鬼のことを知っている者もいますから。

  • 第五四話 最悪のトドメへの応援コメント

    仕留めた!と思ったけれど、え?
    なんですか? まだ吸血鬼は何かをしようとしてる?
    大臣が心配だけど、みんな生き残ってる。このまま上手く乗り越えて欲しいけど、タイトルに「死の葬列」ってあるのが絶対にまだ何かある!と予想させられて怖い😱

    作者からの返信

    大丈夫ですよ~。
    吸血鬼は無事、首をはねられました。
    ですが、こんなあっけなく終わるわけもなく、何かが起こります。
    そう、『死の葬列』とタイトルにあるとおり。
    吸血鬼は死にましたが、だが……!

  • 第五三話 生命懸けの約束への応援コメント

    陸王と雷韋の誓い、良いですねえ!
    雷韋は自分に出来る最大限で陸王を助け、陸王も素直に雷韋を頼ったのが偉い!

    でも紫雲の仲間はずれ感(主に陸王による塩対応)があって、ちょっと可哀想。早く紫雲の対も目覚めてくれないかなあと期待しています。

    吸血鬼、まだ生きてる……😖
    でももう夜明けだ。ここを乗り切れば、みんなが助かる!
    レイザス村の子供達も怖い思いをしなくて済む。
    陸王、踏ん張って!

    作者からの返信

    陽が徐々に昇ってきて、吸血鬼も発見。
    さて、ここからが勝負所ですよ、陸王くん!!
    さっとトドメだ!
    今までの犠牲者のためにも、あの兄弟のためにも、姫のためにも踏ん張りどころじゃあ!

    それにしても、確かに陸王の紫雲に対する塩対応は気になるところ。
    なかなか仲良くならない辛さはありつつ、この先どうなっていくか楽しみにしててください。
    紫雲も一筋縄でいかない人ですから、う~む、ここは難しいです。

  • 第五二話 戦々恐々への応援コメント

    ら、雷韋ーーッ!
    何も出来ないなんて事は無かった!
    まさか火影が勝敗を決める一手になるなんて!
    陸王が刺された時はビビりましたが、そうだ、吉宗は陸王を傷付けないんだ、と気付いてホッとしました。

    作者からの返信

    ここまで温存してきた雷韋の登場です!
    言葉はないものの、隠し続けた結果のエクスタシー。

    吉宗で陸王を殺そうとしても、柄を握っているのが他人なら、吉宗は反応しません。
    自らが選んだ主人ですからね!

  • 第五一話 弱みへの応援コメント

    改めて読むと陸王と紫雲の戦い方は魔族相手だと相性がかなり悪いですね。
    陸王がひたすらに消耗している。
    銀の剣を手にして優勢になっても、吸血鬼はしぶとい!

    戦況が一気に逆転した気がします。
    どうする?どうする?
    陸王が咄嗟に動けないなら紫雲が狙われる?

  • 第五〇話 走る衝撃への応援コメント

    身体に入り込まれた時にどうするんだ?と思っていたら、神聖魔法を自分自身に唱えるなんて!
    雷韋を助ける時とは違って身体の内側を狙っての事だから、尚のことキツそう😰

    陸王の機転で姫の救出に成功したと思ったけど、吸血鬼の方が回復が早い?
    玄芭、姫を連れて早く逃げろ!

    作者からの返信

    そうなのです。
    陸王は自分自身の内側に対して使ったので、吸血鬼よりも回復が遅くなっているのです。
    このときはとにかく、中から追い出さなければと言う発想でしたので。
    怪我もしているから、なおのこと陸王としてはキツい。

    本当に、ここは逃げるが勝ちです。

  • 姫君はもう吸血鬼の毒にやられてしまったのだと思っていた。
    ここまで乱暴な扱いをされて目が覚めないなんて、と。
    でも、まだ希望はあるのか?
    それも分からない。
    姫をまず助けるつもりなら圧倒的に不利な状況は変わらないし、姫を見捨てて吸血鬼を倒す事を最優先にするのなら、玄芭は間違いなく陸王達の邪魔をする。

    何か良い案は無いものか。

    作者からの返信

    姫が最高得点がつくくらい、吸血鬼によって有効に活用されてます!
    これをどう打破するのか?
    姫は多分大丈夫です。
    まだ血は吸われていません。
    そして、壁に叩き付けられても目が醒めないくらいには、深い深い眠りです。
    姫、どうなる!?
    玄芭お父さん、どうする!?

  • 第四八話 対峙への応援コメント

    現実を知った兵士達には姫君を守る為に奮闘して欲しい。
    元々、領主としては領民のために働いてきた玄芭達だし、姫君には何の罪も無い。
    いよいよ正念場ですね。
    でも吸血鬼の余裕は一体何だ?

    作者からの返信

    いよいよ、正念場です!
    でも、上手く吸血鬼を殺せるのかしら?
    何やら色々と含みもあるような、ないような。
    兵士達もね、へっぴり腰ですが、意地で対峙してますし。
    上手く吸血鬼殺害ルートに導けるかどうか。
    ここは本当に、陸王と紫雲にかかっています。

  • 第四七話 突撃への応援コメント

    陸王と紫雲が乗り込んだ結果、逃げ場が無くなったのは、吸血鬼だけでなく玄芭達も同様。
    領主としての誇りをとるのか、脅しに屈して吸血鬼に跪くのか。
    陸王達は絶対に退くことはないので、腹を括らなければなりませんね。


    作者からの返信

    玄芭と玄史の兄弟がこれからどうするのか?
    確かに逃げ場はないです。
    吸血鬼も領主兄弟も。
    そこへ陸王達が突っ込んだわけですから、一体どうなるでしょう。

    次回をお楽しみに!

  • 第四六話 巣くう場所への応援コメント

    世界中、多神教でよくあるのは創世神と最高神が別ってパターンですよね。
    日本もイザナギとイザナミは創造神だけど最高神と崇められるのは天照だし、ギリシャ神話でもガイアが最初の神で最高神はゼウスという。
    そして、創造神と最高神の間にも語り継がれる事のない神々が大勢居て、四獣はその語り継がれ無かった神々なんですね。

    さて、神代からの長い付き合い?の二人ですが、領主の砦に向かうにあたって、どう挑むんでしょう。
    突撃か交渉か?
    ここでも二人は揉めそう😅

    作者からの返信

    そうですね、四獣は間の神様って感じですね。
    まだまだ外には出てこない話なのですが、一応は伝承が残っていない理由があったりしてます。
    書くのいつになるんだ~?(悲鳴

    遂に眼前に迫ってきた砦。
    どう内部に入っていくのか?
    陸王と紫雲はコンビを組めるでしょうか!?

  • いよいよ吸血鬼の隠れ家が知られてしまいましたね。
    領主兄弟に呆れる気持ち、分かります。
    チャンスはあった。
    でも、通りすがりの旅人に賭ける事を躊躇うのも分かる。
    陸王と紫雲はどうするのか。
    二人が乗り込んで行って、領主側はどうするのか。

    そして、紫雲は領主達と同じ人間だと思っていましたが、もしかして陸王や雷韋と同じ長命種だった?
    今はまだ眠っているという紫雲の対も長寿のようだから、一人だけ短命かあ、なんか寂しいなあ、と思っていたので、早く正体が知りたい!

    作者からの返信

    忙しくて、こちらの方すっかり忘れてました!!
    申し訳ありません。


    さて、いよいよ隠れ場所の見当がつけられましたる吸血鬼!
    こちらはもう、行け行けゴーゴー、レッツゴー! ですが、紫雲の正体?
    果たして人間なのか、それとももっと別の種族なのか?
    対である青蛇もどうなるのか?
    まだまだ続きます!
    全部で何年かかるか~!?
    もし長くなるようだ鱈、もっと短くして前編を書いてしまいたいと思います。
    でも紫雲も、謎の人よのぅ……。
    なるべく早く正体書いてしまいたいですけどね。
    それはそれで、またお楽しみに!

  • 第四四話 逃亡への応援コメント

    うう、またしても神聖語を!
    今回は本当に陸王が身を削ってみんなを助けている!

    紫雲に落馬の怪我も魔気の異常も無かったのは良かったのですが、急がなければ、また何処かの村が犠牲になってしまう。
    二日連続で神聖語を唱えた陸王の身が心配です。
    一人で挑むには、いくら魔人でも分が悪いはず。紫雲、急げ!
    早く早く!

    作者からの返信

    吸血鬼が逃げても、着実に追い詰めますよ~!
    今回、いつも以上にキツい事柄が起こっている陸王ですが、今夜こそは絶対に逃がさないという決意はあります。
    紫雲もはよ、あと追えぃ!

  • 第四三話 襲撃への応援コメント

    吸血鬼がしぶとい!
    今度こそ、と思っていたのに!

    吸血鬼が紫雲と雷韋の匂いを嗅ぎ間違えたのはどうしてでしょう? 血袋でも持っていたのでしょうか。そして本物の雷韋は何処に避難しているのか。
    まさか、本当に地中に隠れているとか?

    作者からの返信

    本当に吸血鬼がしぶとくて、殺すのが大変な作品でした。
    もう魔族書きたくないです!(大声

    さて、紫雲を雷韋と間違えたのはなぁぜ、なぁぜ?
    次回で分かります!
    金曜をお楽しみに!
    そして、雷韋本人は何処へ?

  • 第四二話 凶暴化への応援コメント

    子供達は辛うじて助かったとしても、一晩で出るにはあまりにも多過ぎる犠牲者が。
    そのまま逃げ帰るかと思っていただけに、吸血鬼の飢餓感は相当強くなっていたのかと恐ろしくなります。

    次の手を考えなければ。
    でも、吸血鬼が何処に潜んでいるのか分からなければ、対処も手詰まりのような……。
    雷韋の事は狙って来るんだろうけども🤔

    作者からの返信

    実はこの辺り、敢えて文章で証明せずに次のステップへ進むという方法をとります。
    あとの方でちゃんと説明は入るのですけれども。
    緊迫感を出したかったので、そういう手法をとりました。
    なので、最低限しか記されてなかったりします。

    そんなこんなで、陸王達はどう動くことになるか?
    次回をお楽しみに!

  • 第四一話 光竜の匂いへの応援コメント

    穴の中で小さく蹲っている雷韋を想像して、ちょっとクスッとしてしまった。
    雷韋の案が上手く行けば良いけれど、やっぱり、そうそう上手くは行かないですよね。
    一番の安全策は陸王と一緒にいる事だとしても、何処に避難するのが一番良いのかな🤔

    そして、今夜の出来事を吸血鬼はどう思っているのか。
    相当腹を立ててそうで、領主家族の身も心配。

    作者からの返信

    吸血鬼、本当に邪魔ばかりされてどうなるのか?
    確かに領主のところも心配になりますね。
    ただじゃすまないこと請け合いです。

    雷韋も陸王と一緒なのが一番ですが、どこでどう過ごすのが一番なのかも問題です。

  • 第五話 出立への応援コメント

    こちらも自主企画の参加、ありがとうございます!!

    物語がなんと4つも繋がっているんですね!!まじですごいです!!
    五話時点ではあまりわかりませんが一から見ると面白いんだろうなぁと
    ひしひしと伝わってきます!!

    これからも頑張ってください!!

    作者からの返信

    企画に参加させていただき、こちらこそ有り難うございます!

    シリーズとなっていますが、通して読んでいないと分からないところが一部ありますが、どれから読んでも大体読めるようにしているつもりです(出来てないかも知れませんが!)。
    それでも、巻の一を読んでおいた方がわかりやすくはあると思います。
    根底で繋がっているし、どうして三人で連んでいるのかも分かりますから。
    シリーズ難しいですが、頑張ります!

    お読みいただき、有り難うございました!

  • 第四〇話 互いの危機への応援コメント

    心配する紫雲の声を雑音のよう、とは酷い😅

    雷韋は自分がどうやって助かったのかを知ってしょんぼりですね。大人しくしていなかった事で、自分も、対である陸王にも相当な危険な事態が訪れた事を知ったのだから、仕方ないのかな。
    でも、すぐに元気になりそうな気もします。だって雷韋ですからね!

    作者からの返信

    陸王にとっては、紫雲の声など雑音ですw
    物凄い塩対応。
    塩対応通り越して、単なる塩w

    そしてこの先、雷韋は重要な役割を果たします。
    どうなっていくかは、これからのお楽しみです^^b

  • 第三九話 出来事への応援コメント

    ずっと繰り返されながらも掻き消されて行く、よく知っているはずの何かは、異変を察知した陸王の必死の呼び掛けだったのかな。
    もしこれが無ければ、もっと早くに完全に意識を乗っ取られて吸血鬼に捕らわれていたかもと思うと、雷韋の風球は最後の命綱だったのかも、と考えました。

    恐怖に支配されて魅入られるとは、一体どんな感覚なんでしょう。事故に遭ってパニックを起こすとも違うのか。
    いずれにしても、助かって良かった。
    そして、吸血鬼を直接目にした事で、雷韋が気にしていた決め手のヒントは得られたのでしょうか。

    作者からの返信

    そうです。
    ずっと掻き消されつつも、知っているはずの何かは陸王の呼び声です。
    本当に、風球がなかったら命取りでした。
    陸王が気付くこともなく、あっさり連れ去られていたでしょう。

    恐怖と緊張を上回って惹かれるのは、吸血鬼の能力であるところの魔力ですね。
    魅了の能力と言うんでしょうか。
    絶対に駄目だと分かっていても惹かれていくのは、ある種の禁断症状に似ているのかも知れません。
    分かっていながら、抗えないんです。

    そして、雷韋は分かったのでしょうか?
    陸王と紫雲だけじゃ足りない『決定的な何か』を。

  • 第三八話 謎への応援コメント

    陸王の正体がバレたのかと思ってドキドキしました。
    ちゃんと誤魔化せたかな。

    雷韋と吸血鬼の間に何があったんでしょう。
    以前、雷韋が気になる事があると言ってたから、それを確かめる為に窓を開けてたり……?
    もしそうだったら、陸王もさすがに激怒しそう😰

    作者からの返信

    雷韋と吸血鬼の間に何があったかは次回のお楽しみ!
    吸血鬼はやはり吸血鬼なのです。

    好んで自分から開けていたら、流石の陸王もボコボコにしたくなるかとw

  • うおお!
    これは地獄。自分で神聖語を唱えるのだから逃げられないし、雷韋を助けるためなら陸王は絶対に唱えるのを止めない。
    陸王は頑張った😭
    とりあえず、目が覚めたら雷韋は一回叱られましょう。
    後遺症が無ければ良いのですが。

    今夜も獲物にありつけなかったのだとしたら、吸血鬼の飢餓感はさらに増している事でしょう。雷韋を見付けてしまった吸血鬼は血が欲しくてしょうがないでしょうね。
    そして、また陸王に邪魔されて、玄芭達に向く怒りも倍増しているのでは?
    事態はどんどん悪化して行く……!

    作者からの返信

    陸王、頑張った!
    頑張りましたよ!
    無茶苦茶ですが、やり抜き通しました!
    本当に雷韋は一度、叱られるべき。

    吸血鬼の方はどうなっていくんでしょうかねぇ。
    雷韋の匂いを覚えてしまって、大変なご馳走レベルに。
    それを狙わない法はないですし。

  • 第三六話 強引な救出劇への応援コメント

    最悪だ!
    想像してた最悪の状況になってしまった!
    大人しく隠れていれば大丈夫かも、なんて甘かった。餓えた吸血鬼にとって雷韋は御馳走そのものだから見逃すわけが無かったんだ!

    神聖語を唱えて陸王自身は大丈夫なんですか?
    雷韋ーーッ!

    作者からの返信

    神聖魔法……。
    陸王、ガ・ン・バ♪

    運命の別れ目です!

  • 雷韋は悔しいでしょうね。陸王が吸血鬼退治を請け負ったのは、雷韋の願いを聞き届けた部分も多かったから。
    でも、向かい合ったら気絶してしまうのも分かっているから、大人しくするしかない。
    と言うか、神聖語を浴びながら頑張ってるんだから、大人しくして欲しい。

    _:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    陸王は頑張っている!
    本当に頑張っている!
    なのに、雷韋!!!!
    お前は少し大人しくしていなさい!!

    そんな感じでしょうか、作者的にもw

  • 第三四話 日暮れへの応援コメント

    噂話では聞き及んでいても実際に被害に遭ったわけではないから、レイザス村の子供達よりも諭すのは大変そう。
    でも、出来るなら、この子供達はこのまま、無邪気なままでいて欲しい。
    最初の夜に頭に杭を打たれたあの子のように、恐ろしい目に遭う子供は、もう出ないで欲しいと思います。

    作者からの返信

    大人達でさえ今までは安穏としていたくらいですから、子供に至ってはみんなで寝泊まりするのは楽しいでしょうね。
    最初の子のような悲劇は起きないのがよきです。
    流石の陸王でさえ、後悔したくらいですから。

  • 第三三話 雷韋を思いへの応援コメント

    陸王の感情がごちゃごちゃしていますね。
    誰も犠牲を出すわけにはいかない状況で、雷韋がのこのこと危険な場所にやってきたら、そりゃあ色んな事を考えますよね。
    いつものようにスパーンッ!て一発叩いてやれば、逆にスッキリしてたかも😅

    今夜、この村に吸血鬼が現れない事を祈るばかり。

    作者からの返信

    陸王も流石に冷静じゃいられません。
    本当に、頭引っ叩いてすっきり!と出来ればよいのですが、陸王としてはなかなかそうも行かず。
    すっかり自分の感情を持て余してしまいました。

    あとは吸血鬼がどこに現れてるか? ですね。
    吸血鬼はレイザスはもう襲わないようなことを言っていましたから、ほかのどこかに……。

  • 第三二話 思わぬ行方への応援コメント

    釈放されたけれど、本当に放置って感じですね。
    吸血鬼はレイザスに現れるのか、それとも別の村に現れるのか。対応を誤れば新たな犠牲者が確実に出る。その上、雷韋が行方不明とは。
    まあ、陸王が来るのを待ってるだけだろうけど……。

    小人族の洞に隠れてるのかな。
    子供の秘密基地って事なら、雷韋にピッタリな気がしないでもない。

    作者からの返信

    果たして雷韋はどこへ消えてしまったのでしょう?
    吸血鬼だって、まだどこに現れるのか分かっていないというのに。
    序盤のいい子はどこへやら。

    秘密基地の存在を雷韋は見つけられているのかな?

  • 第三一話 取り引きへの応援コメント

    うーん。
    領主の契約を取り付けたお陰で自由になれたのは良いけど、肝心の吸血鬼の居場所を秘密にされたままでは、領内の村々の危機は変わらないし、取れる対策にも限界が。

    玄芭はどうやって陸王に吸血鬼を退治させるつもりなんでしょう。僅かにでも気取られてしまえば、姫様の命も危ない。
    これは、領主側にはかなり危険な賭けなのでは😰

    作者からの返信

    吸血鬼に対して大義名分(陸王達を処刑しなかった言い訳)は出来たものの、あとは陸王達次第ですね。
    今夜は果たしてどこに出るか。
    どの村を襲うか?
    それがさっぱり分かりません。
    確かに危険な賭に出ました、領主兄弟です。

  • 第三〇話 領主兄弟の懊悩への応援コメント

    本来の玄芭は誠実な領主だったのですね。
    それなら尚のこと、父親として、領主として苦しい立場でしょう。
    玄芭は陸王と会ってどうするつもりなのでしょうか。

    作者からの返信

    本来の玄芭は有能なよい領主なのです。
    ですが、娘を人質に取られたことから色々と歯車が狂っていったのですね。

    さて、陸王とはどうするか?
    どうなる、次回!?

  • 第二九話 暴走への応援コメント

    雷韋が大人しくしていられない事は分かっていても、今回ばかりは大人しくしてて欲しいところ。
    だけど、雷韋の勘も侮れない。それは鬼族だからか、精霊使いだからか。

    きっと知識が豊富な雷韋だからこそ、吸血鬼を倒す為の決定的な何かが足りないと感じて、それが何かを見極める事が出来るのも雷韋だから、なんだろうな、と。

    さて、捕まった陸王に領主兄弟はどんなふうに吸血鬼の退治を依頼するんだろう。
    素直に頭を下げるとも思えないんだけども……。

    作者からの返信

    雷韋は本当に無茶ばかりです。
    全く、自分一人の生命じゃないのに。
    下手を売ったら陸王が道連れですよ。
    そうなったら、誰が正解を破壊するという羅睺を殺すのか?
    話はまだまだ始まったばかりなのに、もう!

    そして領主兄弟はどんな姿勢を見せますかねぇ?
    確かに、素直に頭を下げるとは思えないのですが。

  • 第二八話 卑小な者どもへの応援コメント

    陸王は大人しく捕まったけれど、内心は怒り心頭か完全に呆れ果ててるか。
    いずれにしても領主達に対して冷えた気持ちでいるでしょうね。
    ひとまず村長が立ち上がれるくらいの怪我で良かった。

    作者からの返信

    陸王は、こういう手合いが大嫌いです。
    被害者の惨状に腹は立てますが、兵士達に対してはもう端っから馬鹿にして、あきれ果てている感じですね。
    村長は体中がミミズ腫れになっていますが、そこそこ無事です。

  • 第二七話 兆しへの応援コメント

    村長さんが死んでしまう!
    何なんだコイツら!
    この兵士の中にレイザス村出身の兵士はいないのか⁉︎
    領主の指示だとしても、酷い目に遭わせるんなら陸王と紫雲だけにして欲しい。二人は大人しく捕まったりしない。ある程度兵士達をボコってから、まあ捕まってやるか、みたいに連れて行かれると思う。

    孫とか妻とか娘とか、何人も家族を失って恐ろしい目にあった人達に、酷い!

    作者からの返信

    ここで一つだけ謎解きです。
    兵士のほとんどは傭兵です。
    これから先に説明が出てきますが(遅い!)、手取りはよくないものの、衣食住が約束されているので、平時だとなかなかいい稼ぎに。

    さて、こんな兵士達に寄って集って乗馬鞭で殴られてしまう村長は完全に被害者。
    どうする、陸王!?

  • 第二六話 夜が明けてへの応援コメント

    ひとまず村人達は安堵の溜息ですね。
    取り逃してしまったけれど、みんなが協力してくれた事で犠牲者を出さずに済んだのだと思います。

    さて、兵士達がやってきましたが、陸王と紫雲は大人しく捕まってくれるんでしょうか。領主は連れてくればどうにかなると思っている節があるようですが、連絡事項は早め早めにしておかないと、かえって厄介な事になってしまう。
    愛鈴ちゃん……。
    😰

    作者からの返信

    とうとうやってきた兵士達。
    でもそれは陸王と紫雲を捕らえるためのもので、彼らは一体どうたいしょするのか?

    愛鈴のこともあって、領主兄弟はなんとしてでも陸王達を捕らえたいはず。

    陸王達はどう行動するのか!?

  • 第二五話 戸惑いへの応援コメント

    姫君は夢の中で吸血鬼とどんな会話をしているんだろう。
    自分の対の事は忘れてしまっているんだろうか。どうにかして助けてあげたいけれど、今更、助けを請われて陸王が素直に頷くかな。紫雲なら気持ちを分かってくれそうだけど、領主としての二人の事には憤るだろうな。
    陸王なら、最初から不快に悪態つきそう😅

    作者からの返信

    領主兄弟の事情を知ったならば、どう出るか?
    陸王と紫雲で、それぞれ違う気もしますし、似たり寄ったりな気もします。
    雷韋なら一も二もなく助けてくれるでしょうが。
    素直に助けるといってくれるかな?

    続きます。

  • 第二四話 静かなる叱責への応援コメント

    事情がありそう、とは思っていたけれど、娘を人質に取られていたとは。
    これは父親としては辛い。でも、吸血鬼の言う通り、娘の代わりに差し出されたのがレイザス村の人々というのは、どうにも許せるものではない。
    これまで、どれほどの人々が命を失い、どれほどの人々が対を失くして狂い始めて行くのか……。

    それでも、命があるのなら、お姫様の無事を願ってしまいます。

    作者からの返信

    娘をがっちり手中に収められて、いいようにされるがままです。
    娘を救うためとしながらも、犠牲は沢山出ているわけで、領民からしたら堪ったものではありません。
    それでも親心が勝ってしまう。
    なにしろ、目と鼻の先にいますから。

    領主は苦しめられそうです。

  • 第二三話 巣への応援コメント

    おお!
    領主達は吸血鬼を匿っていたんですね!匿っていたというより、様子を見るに脅されている?
    これではレイザス村を良し、助けよう、とはなりませんね。

    取り敢えず、陸王の事は誤魔化せた感じでしょうか。

    作者からの返信

    レイザスは完全に贄ですね。
    吸血鬼の魔の手から逃げ出すことが出来るのか!?
    陸王達への対応はこれっきり?
    と言うところですね。
    更に詳しいことは、次回へ!

  • 第二二話 新たな事実への応援コメント

    吸血鬼のターゲットが別に移るのは、かなり厄介ですね。
    あまりにも手が足りなさ過ぎる。
    精神を操って自分を招き入れさせるとは、吸血鬼も一筋縄ではいきませんね。でも、誰かが「おいで」と呟いたら、そこに吸血鬼は現れるという事でもある……?
    いや、今回取り逃してしまったから、向こうも新たな手を考えるはず。

    うーん。
    守りながら戦うって、神経も頭も疲れてしまいそう。

    作者からの返信

    さて、吸血鬼は別の村に標的を移すのか?
    移すとしても、陸王も紫雲もレイザスの村からはそう簡単には動けないです。
    契約してますからね。
    人手が足りないのは本当に致命的。
    村人に頼るのでは抜けが出そうですしね。

    さぁ、ここで雷韋の使い道ですよ!
    いやいや、果たして使えるのか?
    今回も相手は魔族よ?

  • 第二一話 出現への応援コメント

    取り逃してしまった!
    でも、今夜は犠牲者は出なかった。それで良しとすべきなのか……。
    明日は、どうなるんだろう。
    陸王と紫雲がいる事が知られた以上、吸血鬼も手段を考えてくるだろうし。

    どうなるんだ😥

    作者からの返信

    仰るとおり、取り逃してしまいました。
    ですが、やっと犠牲者の出なかった夜でもあります。
    陸王達がいることで、これから先、吸血鬼はどう動くつもりなのか?
    その辺りが気になるところです。

  • 第二〇話 被害者への応援コメント

    兄弟の言葉が悲しいです。
    お兄ちゃんは頑張って弟を守ったんですね。
    陸王が意外にも子供に優しくて驚きです。この兄弟の為にも、きっちりと勝負をつけたいところ!

    作者からの返信

    この兄弟に関しては、未だに迷っている部分がありまして、結構愛着があります。

    陸王、子供には優しいですよ!
    陸王、子供には優しいですよ!(大切なことだから二回言った)

    雷韋にぞんざいなだけですw

  • 日ノ本で友を斬ったのは間違ってはいないと思う。
    正しいかは分からないし他の方法もあったかも知れないけれど、その時に陸王が出来た精一杯だったと思います。

    前夜の子供の事を考えているシーンで、陸王は雷韋と出会って変わってきたのかな、と思ったけれど、多分、元々感受性は豊かで情もあったのに、育ってきた環境のせいで知らずに封じてきただけだったのかなぁと感じました。
    それが対と出会って足りなかった部分が補われ始めて、解けてきたのかな、なんて。
    そうなると、やっぱり今夜中に吸血鬼を倒したいですよね。
    雷韋も陸王の気持ちに触れて、寄り添ってくれてるのが良い……。

    あ、これ、紫雲にも伝わってるんですかね。紫雲には絶対知られたくなさそう😰

    作者からの返信

    陸王も、その時その時でいっぱいいっぱいになって、やらかすことが多かった若者。
    日ノ本のことは今ではどうしようもない出来事ですが、それでも思い返しては悩み苦しみます。
    そう言う自分が女々しくて嫌なんですけど、直らないw

    雷韋に思考が届いて思わぬ返事が返ってきたことが陸王にも意外だったのですが、これがもし紫雲に知れてしまっていたら舌を噛み切る勢いで苦しみ悶えますw
    紫雲にだけは、弱い部分を見られたくない!w
    でも、この思考は陸王の中でぼんやり浮かんでいる程度なので、紫雲が意識していなければ届きません。
    実際、この時のことは様子を窺っていた雷韋にしか届いていないのです。
    こういうところでひっそり秘密を共有しちゃったりするんですな、彼らは。

  • 第一八話 風球の連結への応援コメント

    はっ! そうだった!
    夜も昼も寝ちゃうのが雷韋だった!
    でも流石に今夜は寝てる場合じゃないので、頑張って起きてもらわないと。

    風球って便利そうですが、陸王と紫雲の意識も繋がると悪態の応酬が繰り広げられて、お互いへのヘイトがさらに高まりそうでちょっと怖いかも😨


    作者からの返信

    よ~く寝ちゃうのが雷韋ですからねぇ。
    寝る子は育つ!
    いえ、全く身長が伸びてないように思えるのですがw

    陸王と紫雲の遣り取りはある意味地獄ですねぇ。
    陸王が特に酷いと思います。
    紫雲は何も悪くないのに色々と……w
    でも、言うほどでもないかな?
    どうかしら?

  • 第一七話 下地作りへの応援コメント

    着々と準備が進んでいますね。
    村の男達は女子供を守り切るつもりで、もう迷いがない感じですね。そりゃ領主が何もしてくれないなら大事な家族を守るのは自分達しかいないですからね。きっと陸王と紫雲の存在は彼等にとって凄く心強いでしょう。

    頑張れ!レイザス村のみんな!

    作者からの返信

    一つところに女子供を集めて、今夜何が起こるのか!?
    村の男達も流石に一丸とならざるを得ません。
    必死です。
    紫雲もなんとか間に合いました。

    さぁ、新たな一夜が幕を開けますぞ。

  • 第一六話 契約の行方への応援コメント

    ひとまず村人達の安堵した顔が見れて良かった。
    だけど肝心なのはここからですね。陸王は納屋を一体何に使うのでしょう?
    いずれにしても村人にとって陸王と紫雲は大きな希望なのでしょうね。

    作者からの返信

    まずは契約成立お目出度うって感じですね。
    納屋は何に使うのでしょうか?
    対吸血鬼として、何を考えるのか、陸王!

    5月13日(火曜日)をお待ちを!

  • 第一五話 落胆への応援コメント

    なんやかんやと、陸王は雷韋の気持ちを汲んでくれるだろうし、村人達が腹を括って吸血鬼に立ち向かうと決めたなら力を貸してくれる、と思う。多分。

    それに風球を使った遠隔魔法を見てみたい。


    作者からの返信

    なんやかんや言いながら、陸王も人のよいところがありますからね。
    ですが、どうやって落とし所を選ぶのか?
    雷韋も参戦するかも知れない?
    風球を使いますが、どうやって!?

    色々まだ不明ですが、続きをお待ちください。

  • 第一四話 交渉二への応援コメント

    領主兄弟は頑なでしたね。
    何か考えがあってのことなのか。
    レイザス出身の兵士達の気持ちを考えるとやるせないなあ。

    作者からの返信

    レイザス出身の兵士達は本当に気の毒です。
    でも、上下関係はあるし、給料の前借りをするならそれ相応の理由は必要ですし、ね。
    致し方なし!(仕事猫の「ヨシ!」に匹敵するくらいの勢いで)

  • 第一三話 交渉一への応援コメント

    この領主兄弟、なかなか強敵かもしれない。
    でも、幾つもの村や町を束ねているのなら、利益は最優先だし、どんな相手にも隙も見せられないよなあ。特に陸王なんて突然現れた怪しい男だし。

    どこまで話に耳を傾けてくれるのか。
    もし、領主に妻や子供がいるのなら、彼女等が犠牲になってはじめて向き合ってくれるのか……。
    陸王、頑張って説得してくれ!
    村の運命がかかってる。幼気な命が犠牲になるのは、あの子で最後にして!

    作者からの返信

    いつも有り難うございます。
    この領主兄弟もねぇ、色々あります。
    当然、領主兄弟にも家族はいますよ、はい。

    あと、陸王が紫雲ほど気が長ければいいのですが、そこがどうでるか?
    陸王以外と短気なところありますから。
    雷韋のことに関しては気長だったりするのに(いや、そうでもないか?w)。

  • 第一二話 城門への応援コメント

    交渉、上手くゆくと良いんですけど。

    砦の兵士達はしっかりしていそうだけど、果たして領主様はどうなのか。

    彩加は陸王と話しているうちに、少し心情に変化があったのかな。陸王は彩加の事は嫌いではなさそう。

    作者からの返信

    領主、一体どんな人物なのか?
    領民のことは無碍にはしてなさそうでも、吸血鬼のことは信じていなさそうであり、分からないですね。

    彩加と陸王は悪くない間柄そうです。
    先だっての子供の始末も、彩加にとっては致し方なかったのだという感じでしょうか。
    あの行動を、決して悪く取ってはいないです。

  • 第一一話 二手の道への応援コメント

    風球って便利ですね。
    でも、考え事が相手に伝わってしまうのは困るかも😅
    陸王が「大飯食らい」とか「寝汚いガキ」とか思っているのも分かっちゃうって事ですもんね。
    でも、陸王はストレートに雷韋に文句を言うから問題無いのかも。
    むしろ、陸王と紫雲の間に険悪な空気が流れそう……。

    作者からの返信

    風球で困ることは陸王と雷韋に関してはない感じですね。
    普段から、なんでも言い合っちゃいますから。

    問題は紫雲。
    陸王の塩対応をお楽しみに!w(そうでもないかなぁ?)

  • そうか。
    もし吸血鬼が雷韋の存在を知ってしまったら、何を差し置いても雷韋を狙いに行くかもしれないんだ。
    陸王としてはお金云々より、雷韋をそういった危害から遠ざけたいんだろうなあ。

    村人達の情は分かる。
    でも、守りたい家族がいるなら、ここで全てを背負う覚悟をしなくちゃ、誰も守れなくなってしまう。

    うう、しんどいなぁ😢

    作者からの返信

    本当に、雷韋の存在が知れたら大変なことになってしまいます。
    だからこそのここで紫雲ですね。

    村人も互いが互いに護りあわねば。
    『対』なんて面倒なシステムもありますしね。
    辛いところだけど、頑張らなきゃ!

  • 第九話 抗わない美徳への応援コメント

    自分はこの村人の一人だと思う。
    分かっていても、きっと止めをさしきれない。
    でも陸王の言葉は何よりも正しい。
    やりきれないなあ😔
    早く吸血鬼を退治しないと。
    明日の夜にはまた誰かに杭を打たなくちゃいけなくなる。

    作者からの返信

    こんな惨たらしい生命の終わり方はないですよね。
    そう思いつつも、陸王の気持ちを優先して書いていました。
    村人は、人としての優しさという観点から書きました。
    どっちの気持ちも本当だと思っています。
    ここでは、どうにもならない遣り切れなさというものを綴りました。

    吸血鬼はさて、次はどう出てくるか? ですね。

  • 第八話 犠牲への応援コメント

    無垢な命が犠牲になってしまった。
    この上、その小さな頭に杭を打たなければならないなんて……。
    夫婦にとって始めから心が壊れた方が救いなのか、生きているだけで幸運だったと思うべきなのか。いずれにしても居た堪れない。
    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    まだまだ小さな生命。
    嬉しいことも楽しいことも、まだまだこれからだったのに。
    両親は酷く嘆き悲しむでしょう。
    南無阿弥陀仏なのです。

  • 魔術を見たことさえ無い小さな村で、それなりに平和に暮らしていたら吸血鬼だのグールだの、とんでもなく怖かったでしょうね。
    しかもグールになったのは、きっと昨日まで楽しく御喋りしていただろう知人かと思うと、どんな思いで頭に杭を打ち込んだのか。

    腰が引けても、いざとなったら陸王達に立ち向かおうとしている村人達に早く安心して欲しいです。

    作者からの返信

    突然に恐怖が降り注いだのですから、村民も堪ったものではありませんよね。
    かなり怖い思いをしていると思います。
    領主はどうしているのか?

  • 第五話 出立への応援コメント

    雷韋は誰かが困っていたら放っておけない性分だから、陸王なりの妥協案ですね。
    でも、雷韋は大人しく待っていられるのか……。

    作者からの返信

    雷韋は何をしでかすか分からないという、一種の恐怖感がありますねw
    陸王はその通りで、妥協案。

  • 第四話 異種族と人外種への応援コメント

    魔族の説明を読んでいると、陸王と雷韋の関係は綺麗事では済まないんだろうな、とハラハラしてしまいます。
    以前に雷韋に対しての嗜虐性を懸命に抑え込んでいる描写があったと記憶していますが、今でもそんな衝動が陸王を襲う事があるんでしょうか。
    気になってしまう!

    作者からの返信

    雷韋に対する嗜虐性はありますよ~。
    それを必死に抑え込んでいることもありますが、対として『大切にしたい、護りたい』という思いも同じくらい強いです。
    そこら辺で一番関係してくるのは、月の満ち欠けですね。
    上弦の月に入ると、陸王は自分でもうんざりしています。
    魔族の本能が表面化しそうになって。
    本当に、綺麗事じゃないんですよね。
    陸王にとっては堪ったもんじゃないけれど、雷韋のことは大切にしたいんですね。
    いつもその狭間をウロウロしています。

  • 第二話 喧嘩の気配への応援コメント

    陸王と雷韋は「喧嘩するほど仲が良い」なので、放っておいても問題は無い……と思う。
    雷韋が眠いのは精霊の働きの関係かな?

    作者からの返信

    本当に、喧嘩するほど仲がいい二人です。
    と言うか、喧嘩にもなっていないのがw

    雷韋が眠いのは、単に眠いのですw
    寝過ぎで眠いというやつですね。

  • ~前書き~への応援コメント

    四作目とは凄い!
    私なんて一作書いてからずっと遊び惚けているのに。
    ゲームとかマンガとか、周囲には魅力がいっぱいで、つい。
    今なんてお人形遊びしてますし……。

    公開ずっと待ってました!
    陸王、雷韋、紫雲、そして今回は紫雲の番は登場するのでしょうか?
    ワクワク。

    作者からの返信

    はい、四作目になります~。
    作文とか推敲とか随分頑張りましたが、遊びほうけてもいましたねw
    いかん、いかんと自重するポーズだけはとっておかないと。

    紫雲の対はいつでてくるのかなぁ~?
    まだまだ先ですね。
    早く書きたいのに、遊んでしまうから書くのが鈍いのです><
    でも、必ず出ますので、それまで気長に待ってやって貰えたら嬉しいです。