お題:妖精への応援コメント
前回も良かったけれど、これも素晴らしい作品だと思います。穏やかな空気とファンタジー溢れる美しい描写。ラストも完璧です。
シリーズ化したら面白そうですね!
作者からの返信
関川さん、いつも読みに来てくださってありがとうございます。
関川さんにお褒めのお言葉をいただけると、たいへん自信が持てます☺️
私には少し難しいお題でしたが、ラストの花の結末を思いついて一気に書き上げました。妖精ものだけあって描写を褒めていただけるのは嬉しい限りです。
シリーズ化もいいですね。
ちょうど、旅シリーズで本にまとめたいなあ、とぼんやり考えていたところです。
そのうちのんびり本作りにも挑戦してみたいです。
次回はホラーになりますので、無理のない範囲でお楽しみいただければと思います。
お題:妖精への応援コメント
不思議で美しいお話でした。
妖精の羽根を返された妖精、紐で括りつけてもちゃんと飛べているなら良かったです。お礼の薔薇がいつまでも綺麗に咲き続けていることが、この出来事が夢じゃなかったと伝えてるようですね。
作者からの返信
くれはさん、コメントをありがとうございます。
今回の作品では、後になって主人公が「あれは夢幻だったのだろうか……」と思うのではなく、「(不思議な出来事を体験したという確信があり)あれは不思議な体験だったな……」と振り返れるようにしたいなと思い、このような形になりました。
そのため、「たしかに妖精に出会った」あるいは「たしかに不思議な体験をした」という確証を得られる要素がほしいと考え、枯れない花を登場させてみました。
花はなんでも良かったのですが、イギリスなら薔薇かなあというイメージで薔薇にしてみました。
という制作裏話を長々と書いてしまいましたが、お褒めのお言葉とても嬉しいです。読みに来てくださってありがとうございました。