応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 後編への応援コメント

    後編からの怒涛の展開が凄かったですね!

    最後はきちんと前編の雰囲気に戻っていて、
    短編として、とてもまとまりがあったように感じました。

    実際、こんなことがあったら怖いですが、
    可能性はゼロではないですね。
    最後のときに誰と何をしたいのか、
    まじめに想像してしまいました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!

    ちゃんとSFとしての体裁が整っていたか心配でしたが、うまく辻褄が合っていたでしょうか。
    実際に2024年末に見つかった小惑星が、2032年に地球に衝突する可能性が最大3%ぐらいあったみたいですね。可能性で言ったらゼロではないですね……。
    想いを巡らせてくださりとっても嬉しいです。
    コメント、ご評価、ありがとうございました!

  • 後編への応援コメント

    読了いたしました。

    >「……急に、そんなことを言われましても。」

    このちょっと笑いに転化させようとする姿が妙にリアルで、ぞくりとしました。
    ……リス(lys)さん、実は転生されてます?

    そして本作はどこか風刺的な色も感じました。
    なにか大きな出来事があるたび、世界にはコミュニケーターが不足しているなと、感じることがあります。
    誰もが、ふたりのようであれば、よいのに、と。

    名残惜しさを覚える、素敵な読書でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございました。

    風刺とか、そんなに難しいこと私は考えてないんです(笑)
    ゾンビパニック映画なんかを見る度に、自分だったらこんなに最後まで戦えないな……といつも考えることが発端の話でした。
    ポストアポカリプスもので「少女終末旅行」という漫画が好きなんですが、こういう終わりを受け入れるパターンが好みなんですねきっと。

    そして、
    >……リス(lys)さん、実は転生されてます?

    はい、実はそうなんです。
    〝こっち〟の世界線でも、そろそろ、インターネットの遮断が始まるころかと。


    お読みくださり、コメント、ご評価、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    前編への応援コメント

    >生き方を正解不正解で外から論じるなんて、……傲慢だな。

    ここ、特に胸に沁みました。
    その後、神に責任の所在を求める諧謔もチャーミングで。皮肉がきいていて。涙が出そうなほど可笑しくて。

    神に愛されなくても、そんな風に言ってくれる人が傍にいたら、それだけで救われた気持ちになりそうです。

    作者からの返信

    こんばんは。コメントありがとうございます。

    自分の人生を、結果論で外野からとやかく言われたくはないですものね。その時その時の、最良の選択だった、と信じたい……そんなシーンだったので、そこに目を留めていただいてとっても嬉しいです。

    神様のくだりは後編でも少し出てきますので、よろしければ頭の片隅に残していただければと思います。
    この話にもお越しいただき、本当にありがとうございました。

  • 後編への応援コメント

    【絶対読みます】企画からきました詩月結蒼です。
    淡々とした文章の中にどこか深みを感じる、そんな印象を受けました。私自身、あまり博物館には行かないのですが、少し行ってみたいな、と思うようなそんな小説でした。
    企画に参加してくださりありがとうございました。

    作者からの返信

    詩月結蒼様
    お読みくださり、ありがとうございました。
    博物館にご興味を持たれたとのこと、嬉しいです。
    ご企画参加させていただき、コメントもありがとうございました。