後編への応援コメント
読了いたしました。
>「……急に、そんなことを言われましても。」
このちょっと笑いに転化させようとする姿が妙にリアルで、ぞくりとしました。
……リス(lys)さん、実は転生されてます?
そして本作はどこか風刺的な色も感じました。
なにか大きな出来事があるたび、世界にはコミュニケーターが不足しているなと、感じることがあります。
誰もが、ふたりのようであれば、よいのに、と。
名残惜しさを覚える、素敵な読書でした。ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございました。
風刺とか、そんなに難しいこと私は考えてないんです(笑)
ゾンビパニック映画なんかを見る度に、自分だったらこんなに最後まで戦えないな……といつも考えることが発端の話でした。
ポストアポカリプスもので「少女終末旅行」という漫画が好きなんですが、こういう終わりを受け入れるパターンが好みなんですねきっと。
そして、
>……リス(lys)さん、実は転生されてます?
はい、実はそうなんです。
〝こっち〟の世界線でも、そろそろ、インターネットの遮断が始まるころかと。
お読みくださり、コメント、ご評価、本当にありがとうございました。
編集済
前編への応援コメント
>生き方を正解不正解で外から論じるなんて、……傲慢だな。
ここ、特に胸に沁みました。
その後、神に責任の所在を求める諧謔もチャーミングで。皮肉がきいていて。涙が出そうなほど可笑しくて。
神に愛されなくても、そんな風に言ってくれる人が傍にいたら、それだけで救われた気持ちになりそうです。
作者からの返信
こんばんは。コメントありがとうございます。
自分の人生を、結果論で外野からとやかく言われたくはないですものね。その時その時の、最良の選択だった、と信じたい……そんなシーンだったので、そこに目を留めていただいてとっても嬉しいです。
神様のくだりは後編でも少し出てきますので、よろしければ頭の片隅に残していただければと思います。
この話にもお越しいただき、本当にありがとうございました。
後編への応援コメント
後編からの怒涛の展開が凄かったですね!
最後はきちんと前編の雰囲気に戻っていて、
短編として、とてもまとまりがあったように感じました。
実際、こんなことがあったら怖いですが、
可能性はゼロではないですね。
最後のときに誰と何をしたいのか、
まじめに想像してしまいました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました!
ちゃんとSFとしての体裁が整っていたか心配でしたが、うまく辻褄が合っていたでしょうか。
実際に2024年末に見つかった小惑星が、2032年に地球に衝突する可能性が最大3%ぐらいあったみたいですね。可能性で言ったらゼロではないですね……。
想いを巡らせてくださりとっても嬉しいです。
コメント、ご評価、ありがとうございました!