夢野久作『瓶詰地獄』を履修した千織🐟山羊座文学の孤島に死角はない。山羊座文学の名にかけて、この孤島について語りましょう。なんならレビューの最大文字数まで書いてやります。と、勢い書いてから「カクヨム レビュー 何字まで」と検索しました。一万字まで書けました。どっひゃー!やっちまった!ですが、山羊に二言はありません。書いてやりましょう、書いてやりましょう。もしかしたら運営側に粘着だと思われてBANされるかもしれません。怖くなって、レビューポリシーを読み直しました。”面白かった点や良かった点、期待している点”を書くのがレビューです。これに関してはカクヨムユーザー全員が3回復唱してからようやくアカウント作成できるようにするといいと思います。ちょっと気になるのは”小説と関係ない内容”はアウトです。危ないです、ここまでの記載。いえ、これらは全て小説に関係あります。私はぽんぽん丸先生のファンであり、その芸術的姿勢を尊敬していまして、ぜひぽんぽん丸先生の文学面も推していきたいのであります。ですが、私ごとき(カクヨムコン中間選考を三作通過する程度の)1ユーザーが、ちょろりとレビューを書いたくらいでは先生の良さ、作品の面白さを広めるには全く力及ばないのであります。なので力技ですんごい特徴的なレビューを書くことで多少なりとも先生の注目度が上がったらいいな、とBANリスクをとりながら書くことにしました。今気づきましたが、レビューに途中保存機能がありません。当たり前ですね。ちなみに私の執筆速度は1時間に2000字なので、一万字なら5時間かかる計算になります。震えがとまりません。ですが、気を取り直して本文について語りましょう。まず男女が孤島で過ごすならそういう展開にはなっちゃいます。はい。女性の感性には共感できました。小説的には嘘か真か……みたいな感じですが、優しい彼女の気持ちが私は好きです。そんな彼女が魚になりたがる気持ちもわかります。ここまで書いて、「あれ?本当にそんな本文だったかな?」と思いましたが、戻るわけにはいきません。きっと彼女は魚になりたがっていたはずです。私の中の彼女はそうなりました。京極夏彦も言っていました。全ての読書は誤読であり、小説とは読み手の中に出来上がるものだと。話を本文に戻します。戻さないとBANされるかもしれないからです。作者を尊敬し、作品を褒めているにも関わらずBANされたらそれは一つの伝説になりますね。いやでも、危ないストーカーファンの出だしは皆こうかもしれません。私にはその才能があるのかもしれない。ホラーですね。そういう意味ではこの作品は私の狂気性を引き出した良質なホラーといえます。話がそれましたが、その後の奇奇怪怪な描写もおそらく良いと思います。おそらくというのは、きっと柊マグネタイトさんのネタに絡めていらっしゃるのかと?そちらがわからないまま読みましたので、読みが浅いことは認めざるをえません。が、ラストの瓶の外の世界の描写がまた良かったです。これは読めばわかることですので、このレビューをここまで読むくらいの方なら早く本文を読んでしまった方が良いと思います。やはり意地をはらず、今回はこの辺にしておこうと思います。『魚』を探してくださってありがとうございました。ありがとうございました。このレビューを読んだ人は、下にいいねボタンがありますからね。みなまで言わなくてもわかりますね?