私は断じて【それ】に興味はないへの応援コメント
見識が広がる思いで読ませていただきました。
【それ】というテレビの向こう側の存在の話から、吹奏楽部という比較的近い存在の話へストンと移行する展開の仕方も巧みですね。例なら身近にあるよと示すことで説得力が増しているように思いました。
【それ】および【それ】に関わる者が人間である限り、裏表というのはどうしても生じることでしょう。それでも、偶像として幻想を抱かせ夢を与える彼女たちを、自分も応援したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!人間である限り裏表は存在する。その通りですよね。それが分かっていても、【それ】は尊く、素晴らしいものだなと私も感じます。
私は断じて【それ】に興味はないへの応援コメント
読ませていただきました。
『私は断じて【それ】に興味はない』は、アイドルをめぐる視点の変化と、その裏にある現実を鋭く描いた作品でした。
最初は興味がないと突っぱねていても、後輩の熱意や、自身の吹奏楽部での経験を通じて、次第にアイドルの世界を「努力と競争の場」として理解していく流れが面白かったです。特に、「裏では絶対に蹴落とし合いがある」という確信が、後半にかけて少しずつ揺らいでいく様子がリアルでした。
最後には、「それでも彼女たちは誰かの支えになっている」と認める姿勢が印象的でした。夢を見せるアイドルの光と影を、客観的かつ冷静に捉えた、考えさせられる作品でした。
作者からの返信
こうして言語化していただけると、自分でも気が付かなかった視点があります。コメントしていただき、ありがとうございました。