第七章 - 最後の旅立ちへの応援コメント
かもめのジョナサンも最後はより高次な世界に行くために消えてしまうのですが、海に帰ってゆくベッシーの姿に似た姿を感じました。どちらも生き物を極めている感じがして感動します
第六章 - 二十年目の変容への応援コメント
壮大な命の物語、素晴らしいです
第五章 - 十五年目の啓示への応援コメント
私は生き物の世界は弱肉強食だと思っていたのですが、こういう協力関係もあるのですね。そしてベッシーたちの意識が広がり、神と言ってもいいレベルにまで到達していそうですね
第三章 - 五年目の変容への応援コメント
形ある者は必ず滅びる。しかし、その影響は永遠に続く。それが生きるということかもしれない。考えさせてくれるいい言葉です
第二章 - 生命の循環への応援コメント
ル・グリフォンは棲家を提供し、ベッシーは肉をプランクトンや魚に提供する、命の循環を表現していて素敵です
終章 - 永遠の生命への応援コメント
美しい物語をありがとうございます。
発光生物のショーが幻想的ですね。小さな命でも、彼らはいずれ全体へ還ることを知っていて、ル・グリフォンやベッシーを送り出していた……そういうことなのかもしれませんね。
人間は、「個」が強すぎますから。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
卯想さんの心の中になんらかの温かいものを残せたのなら望外の喜びです。
感謝です。
第七章 - 最後の旅立ちへの応援コメント
>死とは終わりではなく、より大きな生命の循環の一部なのだ。
いいですね。とてもいいです。
この一文が読みたかったといっても過言ではないくらい。
本当に素晴らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
これがもっとも書きたかったテーマなので本当に嬉しいです。
第三章 - 五年目の変容への応援コメント
鯨骨群集……いいですよね。
生物の死骸が次の命の礎になる。いいですよね。わかります。
作者からの返信
ありがとうございます。
生命の循環は一番描きたかったところなので、嬉しいです。
序章 - 深海の夢への応援コメント
コメントしようか迷ったんですが一応。
水深200メートルに苔類やサンゴは生息していないんですよね。光が弱すぎて陸上と同じ光合成ができません。
一応、サンゴモという藻類が暮らしていますが、色は赤やオレンジです。
熱帯魚はたぶんいないです。光が弱いので、タコはいるかな……いるかも。
作者からの返信
すいません……素人の浅い知識で書いてますので……御寛恕ください……あくまでフィクションとしてお読みいただければ……たぶん、この先もそういう魚とか生物がいっぱい出てきます……すいません……そもそもベッシーが空想上の生き物なので……
終章 - 永遠の生命への応援コメント
最後まで壮大で素晴らしい話でした。この物語をお書きになった藍先生の能力の高さ、自然への愛を感じることができました。本物の天才ですね。私の好きな物語に登録させていただきます!話はル・グリフォンとベッシーが高次な存在になるだけではなく、人間も成長している所が見られて、素敵だと思いました。これからも創作、頑張ってください!
作者からの返信
天才なんて……畏れ多いです(汗)
でも楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。ありがとうございます!