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  • 遺作(2)への応援コメント

    なんか夜郎自大になっていたかな?とかはんせいさせられる文章が、どんどん積み重ねられて、京野さんはすごいセンスだなあ?とかカクヨムのレベル高さにも納得したです。
    物事の深遠さ、言葉で伝えうるいみ、考え直せたです。☺

    作者からの返信

    夢美瑠瑠様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    ああっ!
    そのような有難い御言葉頂き……心から感激です(涙)

    いえいえ、とんでもないです(汗)
    私などまだまだヘッポコですからm(_ _)m
    周囲の書き手様に比べると全然で💦

    本当にカクヨム様、レベル高いですよね〜✨
    私もこんなハイレベルな環境で書けることに日々感謝しております😊

  • すごい作品ですね。最初からずっとドキドキさせられっぱなしでした。私は他の方のように立派なコメントを書く能力はありませんので、質の高い小説を読ませていただいた感謝だけ申し上げさせていただきます。ありがとうございました。

    ちなみに、私の小説を読んでくださることを期待しているわけではございませんので、お気遣いなく。

    作者からの返信

    柿井優嬉様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    すごい作品だなんて……なんて勿体無い御言葉(涙)
    重ねて感謝致しますm(_ _)m

    いえいえ!こんな素晴らしいコメントを頂戴して……もう充分です✨
    どうか卑下なさらないで下さいm(_ _)m
    私、感動しました(涙)

  • 遺作(1)への応援コメント

    すみません、余計なお世話かもしれませんが、「あなたに始めて話すんだ」の「始めて」は、「初めて」が正しいのではないでしょうか?

    作者からの返信

    柿井優嬉様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    あ!本当ですね(汗)
    失礼致しました。
    さっそく修正いたしました。

    ご指摘有難う御座いますm(_ _)m

  • 遺作(2)への応援コメント

    すごーく面白くなってきましたー!
    どんどんと読んでしまいます!

    作者からの返信

    むーん🌙様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    面白いなどと……勿体無い御言葉、感激です(涙)
    拙作でお楽しみ頂けたなら、何よりですm(_ _)m

  • 完結ありがとうございます。

    安藤さんは創作していく上でよくある、「キャラが動きだす」ということが一切無かったのでしょうね。キャラクターや世界観の設定を厳密に構築し、さまざまなテクニックと発想を駆使しながら、寸分の狂いなく構想通り完結させたはず。なんだったら、最後の一文から始めに向かってでも書き上げられたかも。

    この企みの中で初めて「キャラが動きだす」ことに、大いに期待し喜んだことでしょう。柏木さんにはいい迷惑ですが、ホントおあつらえ向きの人材だったので…。この出会いも、彼の言う「現実は小説よりも奇なり」なんでしょう。

    柏木さんとの出会いもですが、自分自身も現実という枠の中にいるのが、また悩ましい所。あれだけ時間も労力も注いだ大掛かりでも、「一矢報いる」なのも納得ですね。

    将来、柏木さんが安藤さんも驚く作品を書けますように。「夢見る〜」は別の意味で驚かれそう。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    そうですね……安藤さんは「キャラクターが動く」と言うのもですし「創作している時のわくわく感」も無かったはずです。

    余りに簡単に名作が書けてしまう。
    そして、それをロジックで説明しきれてしまう。

    設計図を作り上げ、まるでプラモデルのように小説を書ける人。
    そこには楽しみや焦がれるような熱や痛みは無かった。  

    仰る通り、彼にとっては鈴江さんの存在は初めて経験する「創作の喜び」だった筈。
    それが、最期に鈴江さんに言った「幸多からんことを」に繋がったのです。

    歪み切った人の歪んだ言葉ではありながらも、鈴江さんへの感謝は本物でした。

    鈴江さんは、創作への原点のような喜びを取り戻しました。
    そんな彼女はいつか安藤さんのお墓に胸を張って持っていけるような作品を書けるはずです✨

    ……はい「夢見る……」は安藤さんも目が点になりそうですよね(汗)

  • 完結お疲れ様でした。
    私だったら… って随所で考え込みながら拝読しました。
    最後、受賞したあとのこと。私だったら… 編集者なんかほっといて「もう書けませんーん」って言って印税で南の島へ逃げるでしょうね。主人公さん、真面目すぎ。なんて妄想を膨らませています。単に「面白い」というにはいっぱい考えさせられるお話でした。そんな時間をいただけて楽しかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    そのような有り難い御言葉幾つも頂けて……(涙)
    重ねて感謝致しますm(_ _)m

    はい、書いてる私も途中何度か(自分だったらどうだろう……)と考えました。

    (その時点では)バレるリスクゼロ。
    そして約束された成功……
    それを思うとどれだけ抗えるのだろう……
    そんな事を考えてしまいながら、それがあったので最後に救いを持たせたかったのです……

    あ!成る程〜!南の島へ逃避行✨
    それも有りかもな……頭空っぽにして色んな物から逃れたい……

  • 初めまして。
    たいへん楽しく拝読しました。
    実はまだドキドキしています。
    鈴江さんの気持ちはよくわかってしまうだけに、
    いつバレるのだろうとひやひやしながら読み進めました。
    安藤さんの計略がなければなあと思ってしまいます……。
    それでも最後は明るく前向きなラストでとても良かったです。弟さん良い人で良かった……。
    高橋さんは今後どうなるんだろう……と考えてしまいますが……。

    たいへん面白かったです……!!
    ありがとうございます……!!

    作者からの返信

    深山心春様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    たいへん面白いなどと……そんな勿体無い御言葉いただく事が出来て、感激しております(涙)
    重ねてお礼申し上げますm(_ _)m

    はい、私も書いていて鈴江さんには過去一番感情移入しました。

    同じ状況に置かれたなら……そして「神の視点」を持たない状況で、約束された成功を抗えるのか。
    彼女の気持ちは書いていても痛いくらいに響いてきました……

    安藤さんは創作に対して才能もあり、純粋だったけど人の心は希薄な人でした。
    そんな人に運命を歪まされかけた鈴江さんでしたが、彼女は自身の「小説への愛情」によって救われました。

    この点も私自身のこだわりでしたから、そのように言って頂き嬉しかったですm(_ _)m

    高橋さんの今後……
    これについては、難しい所です。
    本当に「運次第」なので……
    ただ、安藤さんの「才能無い存在」にたいする苛烈さを思うと、高橋さんが最終勝者になれるのか……

  • 大変興味深かった
    序盤はドキドキしたし、その先の地獄を想像して見ていられないような気持ちにもなった
    実は安藤さんの計略通りだったのもよかっかし
    最後は前向きな気持ちで終われるのも素晴らしかったです

    完結お疲れ様でした

    作者からの返信

    もちぱん太郎@やり直し配信者様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    興味深い、などと勿体ないお言葉……感謝致します(涙)
    安藤さんはある意味、純粋ではあるのですが、結局は自分の歪んだ欲望によって鈴江さんを操りました。

    でも、鈴江さんも心の中に残っていた「創作を好きな自分」を最期に取り戻す事が出来たのが、救いに繋がりました✨

    この辺はへっぽこ物書きとして、どうしても彼女に救いをもたらしたかったので満足しています✨

    自分でも納得できる形で終わらせられたのは、本当にホッとしてるし皆さま方に心から感謝していますm(_ _)m


  • 編集済

     完結お疲れさまでした。

     この感じは「二作目のプレッシャー」みたいなものにすごく通ずるところがありそうですね。

     鈴江にとってのこの作品が「盗作」ではなく本当に自分の作品だったとしても、同じような苦しみは起こったかもしれないな、と考えさせられました。

     実際に世の中でもデビュー作があまりに評価され過ぎて、どうしてもそれを越えられずに苦悩している作家さんも結構いるみたいですし、「認められること」に伴う「期待の重さ」というのは本当に怖いものだな、と思わされますね。

     カクコンとかを受賞した後で「次の作品どうしよう」とか考えることも自分でもあるので、この辺りはすごく沁みるものがありました。

    作者からの返信

    黒澤 主計様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    まさに最終話の裏のテーマが黒澤様の言われる「二作目の苦悩」でした。

    成功の維持。
    それはよく「最初の成功より難しい」と言われますが、自分でそれをイメージして見ると「自分を信じられるのか?」と言う不安の纏わりつく物でした……

    周囲の期待や、自分に加わるようになった巨大な責任。
    応えられるのか?
    でも、それに対する答えは「分からない」

    だって、前作と同じクオリティ。
    または異なる良作。
    それを提示し続けないと行けない。

    もし、作家として生きていきたい、と思っていたのならば……それは体を締め付けられるような恐怖なのかも……

  • とてもおもしろかったです。

    大きな誘惑に負けた鈴江。その後の葛藤と仕掛けられた罠。

    鈴江の気持ちがよくわかるので、最後に鈴江がもとの平穏な日常を取り戻せて良かったと思います。

    しかし高橋はどんな思いで同じ轍を踏んだのでしょうね?十年の間に大丈夫と考えられる根拠が見つかったのでしょうか?

    作者からの返信

    変形P様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    鈴江さんの存在は私も書いていて、何度も自分に重ね合わせて、本当に感情移入しました。
    それもあったのと、私自身の思うところもあり彼女に救いを持たせました✨

    これから鈴江さんは、静かで細やかな日々の中で創作を楽しんで行ってくれるはずです✨

    そして高橋さん。
    彼女が鈴江さんと同じ未知を歩んだ理由。
    これはまさに「才能の魔力に取り憑かれでしまった」と言うものです。

    高橋さんも安藤さんのどの作品が地雷かは知らない。
    そんな「破滅が隣りにある状態」であっても彼女は「第二の柏木鈴江」になりたかったのです……


  • 編集済

     高橋さんも安藤さんも、盗作のことに気づきつつ、以後は泳がせる形にすると。

     前に最終候補に残ってた事実がある作品だった、とかの感じが知らなかったらかなり怖い状況になりそうですね。

     ……過去の最終候補作品、編集者がきっちり覚えていてくれると、本当にありがたいのですけど(汗)。今はすごく切実に思います。
     忘れたらヘコみそうですね(汗)。

    作者からの返信

    黒澤 主計様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    高橋さんと安藤さん、鈴江さんに対する思いとは。
    二人の裏側にある企みとは。

    あと一、二話での完結を考えてるので、二人の真意が明かされるのも間近……

    いやいや!
    黒澤様は絶対に鮮烈な印象を残されてますよ〜!
    今の作品の質を考えると✨

    むしろ他社はビートルズを逃したデッカ・レコードの心境かも✨
    ……マニアックな例えですいません(汗)

  • 落ちる(後編)への応援コメント

     ペナルティの詳細を聞いて「苛めないで」って思っちゃうのが、分かりたくないけど分かってしまう。
     職場での振る舞いとか、とても人間らしくて、自分だったらどうだったろうと思ってしまいます。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有り難う御座います✨
    そして、今月もギフト本当に感謝致します(涙)
    とてもとても嬉しいです……

    ペナルティ、私だったら何が辛いかな……と考えてあのようにしました(汗)

    賞金返還はもちろん即座に行わせて頂きますけど、アカウント停止と別アカウント禁止は私にとって最大の恐怖なので、泣きついてでも手心を……と言ってしまうかも(汗)
    なので、あの内容にしました。

    アカウント停止……どうか、生涯関係ないものでありますように……

    職場!
    あれ、私がそうじゃないですから!!(笑)
    鈴江さんの心情をトレースして、内面を作った結果なので、フィクションです(汗)

    編集済
  • 落ちる(後編)への応援コメント

    真綿でじわじわと首を絞められているような、この緊張感!
    鈴江さんはどこへ向かっているのか、そして安藤さんの真意はいかに……

    作者からの返信

    桐山飛鳥様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    緊張感についてお褒め頂き重ねて感謝を……m(_ _)m
    サスペンスとしてこの作品で目指している部分でもあるので✨

    鈴江さん、マズい……と思いながらもズルズルと深みにハマってます。
    そして理解出来ない安藤さんの真意。

    それが彼女をさらに追い詰めていますが……

  • 落ちる(後編)への応援コメント

     すごくタイムリーなネタに(笑)。
     先日騒ぎになってた「受賞取り消し」も、たしかにあちこちでアカウント消えてましたし、「過去の挑発的な書き込み」とか話題になってましたね。

     これでバレた時のペナルティが提示され、緊張感が更に増すことに。

    作者からの返信

    黒澤 主計様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    自分の罪が暴かれた時に待つ物。
    それがはっきり見えて、鈴江さんが追い詰められて行きます。
    その中での安藤さんの行動……

    受賞取り消し!
    ああ……そうでした!!
    あの一件も怖いですよね……

    Web小説界からの追放同然ですもんね(汗)
    私にとっては死刑宣告ですよ……

    編集済
  • 落ちる(前編)への応援コメント

    ドキドキしながら読んでしまいました。
    鈴江さん、それだけはダメだ……創作者としてそれだけは……
    安藤さんの穏やかさもどこか不穏なものがあって、物語の結末が非常に気になります。

    作者からの返信

    桐山飛鳥様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    そのような過ぎたお言葉、心より感謝致します(涙)
    そうなんです。
    鈴江さん、そのやり方を行った瞬間から、創作は彼女から離れて行きます。
    次回以降、彼女はそれに苦しむ事となりますが……

    安藤さんの穏やかさにはある理由があるのですが、それを鈴江さんが知った時には……

  • 落ちる(前編)への応援コメント

    安藤さんを亡き者にする、という展開になるかと思ったら、認知症扱いですか。

    それでごまかせるのでしょうか?・・・けっこうヤバい橋を渡ることになりそうな。

    作者からの返信

    変形P様
    コメント本当に有難うございます✨

    実は彼女の中にはその選択肢も一瞬浮かんだのですが、あまりに恐ろしい選択肢だったようで……
    彼女自身すでに冷製な判断力を失いかかってるため、天秤に掛けることも難しいようです……
    ただ、バレる危険の大きさを考えたようで。

    と、言っても黙殺する事も決して安全ではないし、リスクも相応なのでどうなることか……

  • 遺作(2)への応援コメント

    ペンネームを安藤さんの名前に変えて出しておけば、申し開きができたのに。

    そして安藤さんが亡くなったら、実は私が安藤だとカミングアウトできたのに。

    ・・・などと考えてしまいました。

    作者からの返信

    変形P様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    確かにそうなんですよね。
    鈴江さんとしては「自分に才能が無いはずない。自分だってチャンスさえあれば……」と言う、縋るようなプライドがそうさせた面がありました。

    また、彼女自身「自分が世話してあげてたおじいちゃんなのに生意気に……」と言う目で安藤さんを見ていて、その間違ったプライドも手伝って、と。

    すいません、えらそうに後付けしちゃってますが、実際は書き忘れてたので、今更上記に書くのも言い訳がましいですが……

    編集済
  • 落ちる(前編)への応援コメント

    安藤さんの穏やかさが、もう不気味。
    原稿汚した上にそのまま処分しちゃいました、と言われてあの反応って、ねぇ…。
    安藤さんの思惑は本当の所、どうなんでしょう。

    死後、創作物が世に出ると言えばヘンリー・ダーガーが有名ですが、あれは内容が突飛すぎたのと、発見者の大家さんが芸術に明るくて善人だったのが大きいですね。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有難うございます✨

    そうなんです。
    さすが@yamisaba様✨️

    安藤さんの反応は「通常であれば」考えられないものです。
    そう……通常であれば……
    そして、鈴江さんは「欲に目がくらむ」とはよく言ったもので……

    わあ!ヘンリー・ダーガー!
    私も彼のエピソードは大好きです✨️
    純粋に創作とその世界を愛していた人。

    創作をするものとしては一つの理想形ですよね〜。
    ただ、あの方の境地に至るのは物凄く難易度が(汗)
    私も到底無理!
    だからこそ彼の輝きはあまりに眩しく、興味をそそられます✨️

    編集済

  • 編集済

    落ちる(前編)への応援コメント

     この手があったか、という感じですね。認知症の人の言うことだからいくらでも封印できそうという。
     リスクを冒して殺害するとかよりも、ずっと効果的な感じで。

     でも、「誰か」が事情を知っているかも、とかまた綱渡りが待っていそうな危うさもありますね。

     そう言えば、「盗作」をテーマにした作品と言えば、あのマガポケのアプリで「流されて金字塔」っていう漫画が全33話であったのを思い出しました。

     やっぱり「盗作」をやっちゃった主人公が美貌の女性編集者から弱みを握られて、そこから破滅へ向かって、っていう話なので、これも結構好みに合うかもしれません。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    あ!そんな作品があるんですね!?
    うわあ……面白そう✨
    読んでみようかな……
    いつも貴重な情報本当にありがとう御座いますm(_ _)m

    後は、私がその作品の展開を「盗作」しないようにしないとですね(笑)
    温泉街を歩きながら、読んでみようかな✨

    鈴江さん、ついに踏み出してしまいました。
    安藤さんの存在そのものを黙殺する。
    創作者としての自身を殺してしまう最後の一歩。

    でも、仰る通り「本当に知ってるのは自分たちだけなのか?」

    もしそうでなければいよいよ、鈴江さんは追い込まれるのですが……

    編集済
  • 遺作(2)への応援コメント

    かつて、考古学会で「神の手」と呼ばれた人物の数々の発見が、実は自作の石器を埋めて掘り起こす捏造だったことがありました。その範囲があまりに広かったため、各遺跡の確実性が疑われ、日本の前・中期石器時代資料の価値がなくなり、遺跡の指定抹消、教科書の改訂まで行われたそうです。

    遺跡発掘など正直、社会的地位や巨万の富を得るようなものでもないのに、そうまでして得たいものは何だったのか。

    その点、鈴江さんの場合、事実を知るのは作者と自分の二人だけで、物はベストセラー確実の傑作。浮かれてセレブな夢の一つも見ようってもんです。いっそ門外漢な人だったら、出版社の都合も考えずに、原稿用紙のまま郵送しちゃってたかもしれません。

    嘘に嘘を重ねて、もうどうにもならなくなった時に、鈴江さんはどう行動するのでしょうか。今ならまだ、誠心誠意謝罪したら済むかも…。

    ちなみに冒頭の神の手の人は、新聞社の張り込み取材で捏造を暴かれましたが、現行法で罪に問うのは難しく、不起訴処分となったそうです。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有難うございます✨

    @yamisaba様の教えて下さった「神の手」の件、調べて見て……かなりメンタルに来ますね(汗)
    何と言うか……色々と恐ろしさを感じます。
    功名心に駆られて、二十年以上バレずに済んで感覚や恐怖心が麻痺して……
    「遺作」の鈴江さんの抱える恐怖心ともリンクして、中々にくるものがありました(汗)

    鈴江さんはこの後どうするのか……
    今回の神の手の件を調べて見て、私なりに色々と感じる所があり、それもこの作品に活かせれば……と思っています。

    貴重な情報感謝致しますm(_ _)m

  • 遺作(2)への応援コメント

     まさかの安藤さんが持ち直してきちゃってる状態。このまま意識不明になるかと思いきや、ピンチですね。

     それにしてもヨミカキではミステリーがイチオシジャンルになってるの、羨ましい世界です(汗)。

     カクヨムだとミステリーは過疎ジャンルとか言われて寂しい状態ですからね。カクコンでも部門ないし、もうちょっと日の目を見せてあげて欲しいですよね……

    作者からの返信

    黒澤カヌレ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    安藤さん、完全に想定外です。
    それによって鈴江さんは完全に追い込まれてしまいましたが、ここからどうするのか……

    はい!そうですよね……カクヨム様においてミステリーって、本当に厳しい状態ですよね……
    それもあって、この作品世界ではせめて……と言うのもあって。
    私、本当にミステリー大好きだから辛いです(汗)

    カクコンだって、ミステリーがあっても良いのにな……と思うし。
    本当にカヌレ様始め優れた書き手様は多いのに……と残念です。

  • 遺作(2)への応援コメント

    これはまずいですねえ。鈴江さんと同様ドキドキしてきました ^^;

    作者からの返信

    三杉令様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    鈴江さん、かなり追い込まれてしまいました(汗)
    ここまで来るともはや、彼女の取れる選択肢は限られてしまいますが、小説での栄達のチャンスも引き換えにするとは思えませんし……

  • 遺作(1)への応援コメント

     今回もすっごく面白いです。

     盗作をやっちゃう感じ。この後でどうなっちゃうのか。綱渡りな事態が始まっちゃいそうで、続きがまた楽しみです。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ様
    コメント本当に有難うございます!

    わあ! そのように言って頂き嬉しいです!
    誘惑に負けてやってはいけない事をしてしまう彼女。
    想定通りに行けばよいのですが、衝動的な欲に任せた行為がそんなに都合よく行くはずもなく……