切断妖精への応援コメント
まず、読み終わって他にちょっとない発想だと思ったと同時に、指を切る場面にあてられました。当てられたというのは、あまりにリアルで、あたったということです。
で、不思議な小説だなあという感想がにわかに湧き上がってきました。
係長の指を切るのが目的だと思いますが、しっかり指輪を持って帰る。それに家に帰ったらお金がなくなっている。お金の方は一瞬本当に妖精たちの仕業なのか? と思わせられました。
一見、疲れたサラリーマンが係長に怒られるけど、妖精たちのおかげで溜飲を下げてゆっくり眠れるという話なのですが、何かそれだけでない、何か言いたいことがあるのではないか、と感じてしまう小説でした。
作者からの返信
レネ さん
コメントありがとうございます!
リアルさ、体験感が出せるように頑張っているので大変嬉しいです。
もちろん、「妖精が金もらって復讐した」も正解なのですが、イジメという混沌状態にあった主人公が、やっと道理の通った状態(むかついたらヤッちゃえよ的な)に戻ることができて解放されるという裏テーマがあったりしました。
作者自身の気付いていない領域でのテーマももしかしたらあるかもしれません。
ストーリーに奥行きを感じていただいて大変嬉しいです!
切断妖精への応援コメント
妖精との邂逅、かと思いきや……
主人公、スタンド使い説浮上でした。
馬村さんにとって喜ばしい指摘となるかはわからないのですが、作品から、ジョジョみ、を感じとりました(設定的にもノリ的にも)。
しげちーの「ハーベスト」的ギコギコ妖精さんたちが、まさかの切断、刺激的ですね。
また、以下の部分ですが、
【引用】
未完成版の原稿の方を提出していた。ありえない失敗をしてしまった。よりによって大事な書類で。
歌詞として、デジモンの曲、『Butter-Fly』に乗せてしまいました。
「未完成な原稿の方を〜♪ 提出ゥしていたァ〜♪ あ〜りえん失敗〜♪ よりによって大事ィ〜な書類でぇ♪」
すみません、取り乱しました。
とにかく、楽しい作品でした、ありがとうございます。
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】 さん
コメントありがとうございます!
実を言うと、指切断のシーンは荒木飛呂彦的な画風をイメージしながら書いていたんですよ! 鋭い指摘にびっくりです。
スタンドだったりしたら面白いですね。
『Butter-Fly』は大変名曲ですね😆
また、楽しんでいただけたとのことで大変光栄です!
切断妖精への応援コメント
妖精さんたち、大勢でひそかにギコギコやっちゃうの。主人公に襲い掛かるのかと思ったら、実は嫌な奴をやっつけてくれる味方だったんですね。
上司は最初痛みを感じてないから「本当には切れてないのかな」と思いきや、「仕事」が完了した途端に気づくとは。
この残酷なようで妙に微笑ましいような世界観、とても楽しかったです。
作者からの返信
黒澤カヌレ さん
コメントいただきありがとうございます!
切断妖精は、ちょっとハイコストですが、心強い味方です✨️
上司くんは、きっと妖精の魔法にかかって、痛みに気が付かなかったんだと思います。
残酷だけどユーモラスな感じを目指して書いたので、とても嬉しいです!
切断妖精への応援コメント
白黒のピエロが大活躍するホラー映画が好きな私、「ギコギコ……」というキャッチコピーに惹かれて参上しました (≧▽≦)ノ
妖精たちは何だったのか、指輪やお金はどうするのか、謎が解けないところがたいへん魅力的です。もちろん真に迫った切断描写も!
いずれにせよ、係長には同情できませんね (;^_^A こんなひどいパワハラでひとを苦しめていたら、超常的な存在が生まれてしまうのもしかたないのかもしれません ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ハルさん
コメントありがとうございます!
その「ギコギコ」は僕も大好きですね。もちろん多大なる影響を受けています。参上いただきうれしいです!
切断描写を褒めてくださりありがとうございます! 想像力とホラー知識のすべてを動員して頑張りました!
パワハラ上司にイッパツってのがサブテーマです。悪いことしてたらしっぺ返しがあるはず……と信じています。
お読みいただきありがとうございました!