最後の提供でめちゃくちゃ笑わせてもらいました。
真鍮樹金融ちゃんと生き残ってる……w
作者からの返信
コメント有難う御座います。
作者としても、ちょっとした小ネタに気づいて頂けて嬉しいです。
二十三話で書いたように、『ヘンリー・フォードは死んだが、フォード・モーターは残った』というヤツですね。
087:黄色い伝達人への応援コメント
いよいよ、代表~までやって来ましたか…ボストン茶会事件ももうすぐ?
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
自主企画から参りましたが……。これはいいですね! 地の文の雰囲気からも歴史好きの匂いを感じます。勉強させていただきますね。
076:例え首を刎ねられても、その口で敵の喉笛に喰らいつけへの応援コメント
ちぇすとぉぉぉぉっ!
016:ジン横丁と元チャンプへの応援コメント
今で言うストゼロですもんね
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
初めまして。これは面白そう!!
003:正義はポケットの中にへの応援コメント
10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
拝読しました
ジェーンのしたたかさが本作品の最も魅力的な部分だと思います
やり過ぎたことで国外追放されたにも関わらず、資産を分割してすべてを取り上げられることを防いだり、新大陸でも持ち前の度胸と頭の良さで立ち回る
そんなジェーンの人間的魅力に惹かれ、あっと言う間に10,000字を読み終えてしまいました
とても面白い作品です
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
068:誇り・意地・バッジに掛けてへの応援コメント
荒事対処しか出来ないから「仮」保安官なんだろうなぁw
ハウアーも好きなだけ暴れられるし、住民からは恐れられ敬われる…適材適所ですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
この時代の治安維持機構というのはどうしても地方の権力者の私兵か民衆の自治組織、或いは派遣された軍隊によって行われいたので、創作的にはかなり適当な事をやっても、まあそんなものかと言えるだけの寛容さがあります。
とはいえ、近代的な警察機構が出来る以前の時代に戻りたいとは欠片も思えないのが何とも言えませんね。
現代まで続くアメリカの保安官制度も結構問題を抱えていますし、その負の側面を描き出す創作物も少なくありません。
少なくとも、ハウアーみたいな保安官は勘弁して欲しいところです。
067:要は金だへの応援コメント
これで、「合衆国における独立戦争の勃発」が…
作者からの返信
コメント有難うございます。
アメリカ独立戦争の正式な始まりは1775年のレキシントン・コンコードの戦いからですので、ここに至るまで作中の1765年から10年近くの英国本国と植民地間の議論と血まみれの小競り合いの応酬が続くのです。
しかし、独立戦争の主たる要因は間違いなく印紙法の制定であり、考え方によっては独立の為の闘争は一部の民衆の中では始まっていたのでしょう。
物語は始まったばかりで、牛歩の歩みですが、余暇にでも楽しんでいただけたら幸いです。
014:愚者の黄金号への応援コメント
初めまして、{科学部の長}と言います。
題名に【銃】という語が書かれていたので気になり、
第一章を読ませて頂きました。
私は1900年代初頭〜1900年代中期にかけての兵器類が好きで、よく調べています。
しかし乍ら、それ以前の物となると殆ど知らないので、とても勉強になりました。
かく言う私もカクヨムで小説を書かせて頂いておりますが、
物語としても、文章としても稚拙で情けない限りです。
最後に質問ですが、
コルトM1848(通称:コルトドラグーン)やウィンチェスターM1873などの、
銃の固有名詞は書かないのですか?
追伸
とても面白かったです。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
本作の舞台は十八世紀ですので、一七〇〇年から一八〇〇年までの銃器になります。この時期はフリントロック全盛期であるのですが、統一された規格というのは殆ど存在しません。国或いは個人が銃器工匠に都度、要望を伝え、オーダーメイドで作ってもらうという形式です。これは国家が所有する正規軍においてすらそうです。
つまり、Model 1848の様な型番は存在し得ないので、銃の固有名詞は登場させ得ません。
歴史に残っている様な幾つかの傑作も、多くはカルホソンリピーターやファーガソンライフルの様に、銃器工匠或いは設計者の名前が冠されるだけなのです。この時代は銃器工匠が、個々人で好き勝手に作っているのでこういうことになっています。
より工業化が進むと、銃は大量生産される様になり、ロットや型番が銘打たれる様になります。凡そ南北戦争前後でしょう。
063:鮫肌男と傭兵モドキの哀歌への応援コメント
スピリッツをラッパ飲み出来るなんざバッカスに愛されているヤツだけだけだろうなぁ
作者からの返信
コメント有難う御座います。
作者はあまり酒が強い方では無いので、ビールやお湯割りで結構なのですが、海外を見てると酒のいかれた呑み方をしている人がたくさんいますので、やっぱり肝臓の強さは万別なんだなぁと思い知らされる限りです。
例えば、ロシアの大学生に人気のBOARGというカクテルは真の阿呆の為の飲み物で、ウォッカを着色料たっぷりのシロップで割って、一ガロンのポリタンクに詰め込み、パーティ会場や広場でラッパのみするのですが、正気の沙汰とは思えない行動です。
第一幕お疲れ様でした。
第二幕を楽しみに待ちますぞ└(*'ω'*)┘
作者からの返信
コメント有難う御座います。
第二幕はプロットを整理しながらの進行になるので、牛歩の歩みになると思いますが、気が向いた時にちょくちょく読んで頂けると感無量です。
059:How To Killへの応援コメント
しなる棍棒…革袋と丸石を束ねるというと尺の長いブラックジャックの様な感じなのかな?
こんな戦闘技術があるんですね、アパッチ=トマホークという私の中の固定観念が変わりました。
毎回作者様の知識の広さに驚きます。
作者からの返信
コメント有難うございます。
確かに、アパッチ族の棍棒は広義の意味でのブラックジャックに当たりますね。まあ、ブラックジャック自体が靴下に石鹸を詰めただけでも、定義に当てはまりうるので、少し煩雑な分類になってしまうかもしれませんが。
二つの明確な違いを挙げるとすれば、柄の部分に弾性があり、よくしなる点でしょう。現代で言えば、サップでありスラッパーと呼ばれるような、チンピラやポン引きが拳を痛めないよう他人を殴る際に用いる棍棒になります。此方の方は威力も長さも劣りますが、構造と原理的には同じです。
アパッチ族に限らず、先住民の間では棍棒はメジャーな武器であり、今回のようなしなる棍棒の他に、丸石やフリントを棒先にくくりつけたスパイククラブの様な形態もあります。
その戦闘法も部族によって異なりを見せているので、あまり固定観念を持ちすぎるモノでもないと作者は考えています。アメリカ大陸は余りに広漠にすぎ、その歴史の中で生まれ消えていった先住民族も数知れませんから。
057:ギャング・オブ・ニューグレイスへの応援コメント
第一次大戦の頃のブリュースター・ボディ・シールドみたいな感じなのかな?
この時代に防弾性の高い鎧を製作できるオモアも凄いけど、それを着て戦闘行動できるネッドもヤバいですね
作者からの返信
コメント有難う御座います。
無煙火薬とライフルが主体となった第一次世界大戦時の防弾装備は余り実用的ではありませんでしたが、十八世紀末の黒色火薬とマスケットには鋳鉄製の防弾装備でも十分な耐弾性能になった様です。
実例として一八七九年、オーストラリアのロビンフッド、ネッド・ケリーによって用いられた装備が挙げられます。
これは馬用の鋤のモールドボードを鋳直したもので、十八発の弾丸を胴体で、五発をヘルメットで耐えたそうです。
画像については、近況ノートで御覧下さい。
https://kakuyomu.jp/users/tigernutscake/news/16818792436230459209
055:悲嘆する悪、寿ぐ悪への応援コメント
子どもの頃の読み物で「インディアンの頭皮はぎは、元々は白人たちが自慢の
ために始めたのをインディアンが復讐の意味で始めたもの」と読んだ遠い記憶が
あります。
作者からの返信
コメント有難うございます。
この頭皮剥ぎの習慣については諸説あり、植民者のインディアン討伐の証明として、また賞金の引換のために行われた皮剥ぎを先住民側が模倣したのが最初であるとか、部族間での争いの風習が発展し広範に伝播したものだとか、様々に言われております。
とはいえ、その初出について明確にすることは難しいです。
暴力の応酬について歴史書を読み解くにあたり、それは常に執筆者の側にとって都合の良い描かれ方をしており、おまけに、先住民による記録については植民者のそれと比べて圧倒的に少ないのです。
確実なのは、頭皮剥ぎが先住民の神秘主義と結びついた文化的意義を持った行為であったのに対し、植民者が行なったそれは手柄の証明と換金の為の合理的手段だったということです。
編集済
054:御披露目、或いは硫黄の火への応援コメント
ナフサがあるってことはこの世界ではもうすでに石油精製が始まってるんですね。
正史ではネイティブ・アメリカンが薬用にしていた黒色の油を精製してみたところから油田開発がスタートしたらしいので、こちらも今後そんな展開があるのかな?
作者からの返信
コメント有難う御座います。
此処は少しややこしいんですが、本文で述べられる『ナフサ』は現代の石油化学で用いられる様な沸点範囲がおおむね30 - 180℃程度の組成ガソリンではなく、より粗雑な手法で蒸留した粘性の高い焼夷剤です。
ジェーンはこれを焼夷剤及び増粘剤として用いています。
本格的な工業利用の為の石油蒸留が始まる19世紀以前の『ナフサ』は、あくまで原油本体か、或いはそこから粗雑に抽出ないしは蒸留した油類の総称でしかなかったのです。
まあ、中東では9〜10世紀には兵器転用の為の石油掘削と初歩的な蒸留技術が発展しており、その中で細分化されていた可能性はあります。中東史に対する知見は少ないので詳しくは語れませんが。
そうした背景は傍において、とりあえず、ジェーンがここでナフサという言葉を用いたのはひとえに彼女の兵器オタクとしての悪癖が故です。
古代ギリシアの焼夷兵器として伝わるギリシア火の原料に倣い、自らが用いる粗製焼夷剤を『ナフサ』と呼称しているという設定であります。(ナフサの語源はラテン語のナフタ《湿った》とされています)
つまるところ、本作における十八世紀後半では、本格的な工業目的の石油精製は始まっておらず、鯨油の為の捕鯨や石炭産業は未だ健在である。という設定です。
編集済
052:義理と損得、あとは暴力への応援コメント
武士は相身互いと言いますが、デカブツことハウアーとグラナ、互いに強者の臭いを感じるからこそ通じるものがあるんでしょうね。
しかし、ブッシュ・ブラザーフッドの残党まで傘下に取り込むのは中々怖いものがありますね。
ジコンサシの言う通り獅子身中の虫にならないと良いのですが…。
作者からの返信
コメント有難うございます。
先住民社会は原始的部族性であったが故に、当時の西洋の軍隊で横行していた売官行為やその他の汚職といった腐敗とは無縁でした。おかげで人望と経験による実力主義だけが上下関係の指標となっていたわけで、グラナがその素質が故の地位であるというのは当然の話ではあるのです。
おかげで、品行方正とは言い難くも優秀な傭兵であるハウアーと相通じるものがあったのでしょう。
まあ、作者が単純にこういう強者同士がそれっぽい会話をするシーンを書きたかっただけ、というのも有りますが。
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
ジェーン様、悪女どころか理知的で胆力あるバリキャリ姐さんすぎてかっこいい!活躍が気になります!!
051:アツい歓迎への応援コメント
俺みたいな気が弱い読者にはいささか刺激が強いですな。本文よりもTipsの方が。
世界に悪徳が含まれているのは仕様だからしゃーない。
作者からの返信
コメント有難うございます。
作者としては、あまり露悪趣味に走る事のない様に気をつけている次第ですが、趣味や知見が偏ってしまっているばかりに、こうした内容と解説事項になっております。ご了承下さい。
もう少しハッピーな伝統料理や文化風習の方のTipsも増やしたいなと考えてはいるのですが。
049:アンブッシュ!への応援コメント
……?はて?
如何にして情報が漏れたのか?
穴は潰さねば〜^^;
048:リスクある暴露・代償なき投資への応援コメント
この時代に歩兵が携行可能な臼砲ってとんでもなくヤバい代物なのでは?
ゲリラ戦などの少数での奇襲には打ってつけですね
作者からの返信
コメント有難う御座います。
作者の知見の及ぶ限りでは、歩兵が運搬・射撃を行える小型の臼砲の奔りは、1701年にオランダの軍人にして改革者たるメノ・ファン・クーホルン男爵によってイングランド王ウィリアム三世が実演したクーホルン臼砲でしょう。これは最低二名で運搬、使用が可能であった様です。更に、この臼砲の弾薬は作中でジェーンが用いた様な時限式の炸薬が込められたもので、当時としてはかなり画期的でした。
事実、その派生型はおよそ1世紀半後の南北戦争でも大いに活躍しました。
046:尋問への応援コメント
ヴィランvsヴィラン 世はまさに大悪党時代!
下手に常識があって優秀だから、加入した場合苦労人枠確定なアーサーさん
作者からの返信
コメント有難う御座います。
この作品では、不憫枠の人々は大概において大西洋を挟んだ向こう側にいるので、さほど困っている場面やジェーンに振り回される場面は少ないのです。が、同じ大陸の同じ植民地州、同じ街にいるとなると、流石に逃れられないかもしれませんね。
042:下請けの悲哀への応援コメント
相手は破落戸とは言え、実質ツヴァイヘンダーのみで16人も殺害してたのか…(ドン引き)
ランツクネヒト・インディアン式ゲリラ戦・ボルトアクションライフル…何か、組み合わせてはいけない要素が揃いつつありますね。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
戦術については、作者が逆ルサンチマン的な趣味嗜好がある所為で、ゲリラ戦術やコマンド戦法といった、寡兵でもって敵勢力に対し最大限の効果をもたらす戦術が多く登場するきらいがあります。
それと同時に、マークスマンライフルの様な小火器は無論のこと、少人数でも運用できる取り回しの良い諸々の迫撃砲の様な重火器が重用される傾向もあります。
そういう感じの小説として楽しんで頂けると幸いです。
040:酒場の大虐殺への応援コメント
ジェーンは念願の用心棒を手に入れた!
…制御できるといいですね。(震え声)
作者からの返信
コメント有難う御座います。
今回の一話は、ハウアーの碌でもない思考回路と行動力を書きたいが為の一話でした。哀れな酒場の客達もその犠牲になってしまったわけです。
勇気ある(分別が無く、見境無しの)ランツクネヒトよ、永遠なれ
039:無類者の歌への応援コメント
数字の読み方すらカッコいいですもんね。
アイン・ツヴァイにアハトアハトって…
ランツクネヒトは第1次世界大戦時の塹壕戦ならまだ活躍できそうですよね。
ツヴァイヘンダー? …うーん。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
響きも格好良いですし、武器や服装のデザインも無骨で良い感じです。
塹壕戦については、当時でもまだ鉄製の防弾ベストを着込んだ突撃兵が手斧やナイフ、棍棒で武装していましたから、確かにランツクネヒトの出番はあるかもしれません。
まあ、白兵戦に至るまで忠誠心を保って、塹壕に篭っていられるかは、謎です。
038:懐古趣味への応援コメント
ウナギのゼリー料理はRPGのFF14では、チュートリアルのお使いクエストで
「これを届けてくれ」と依頼されるやつがあったはず。
作者からの返信
コメント有難うございます。
FFシリーズは11と14以外は一応通っているのですが、前記二つはMMOという事で触れておりません。それでも、FFシリーズのアイテム類は凝った物が多くてフレーバーテキストを読むだけでも楽しいですよね。
FFのコンプリートガイド・ブックを久しぶりに引っ張り出して読みたくなってきました。
038:懐古趣味への応援コメント
女性のドイツ傭兵でスカーフェイスの巨女、しかも時代錯誤のランツクネヒト…
属性盛り盛りすぎて逆にヨシ!!
銃と火薬の時代に大剣でどう戦うのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとう御座います。
ハウアーについては、完全に作者の趣味で無理やり登場させたキャラです。かなり無茶苦茶な事をやらかし、この作品のライト文芸としての部分を補ってくれると思うので、ご期待ください。
002:悪徳の免罪符への応援コメント
企画参加させていただきました。
適度な背景描写に、一歩も引かない交渉術。
理路整然としていながらも冒険の匂い満載で面白いです。
ゆっくりと読み進めさせていただきます。
執筆活動頑張ってください。
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせて頂きました。
とりまブクマの術! 応援してます^^
036:マークスマンかガンスミスかへの応援コメント
射撃後にはほとんど燃焼の残滓がなかったとしたら実質上ケースレス弾なのでは…?(宇宙ネコ)
反動も少なく命中精度も量産性も高い、名銃ですね。
雷管がないから紙製薬莢を歯で噛みちぎらなきゃいけないのが若干手間なぐらい。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
考えてみると、確かにケースレス弾の奔りの様なコンセプトになっていますね。
作者のイメージとしてはマジックで使うフラッシュペーパーを紙薬包に用いたら面白いんじゃないかな、ぐらいで書いてたんですけど...
あと、イモリとヤモリぐらいの差でしか無いのですが、紙薬莢は雷管を備えた紙製の実包の事を呼び、ジェーンが使っている様な炸薬と弾丸だけが紙で包まれているものを紙薬包と呼称する様です。
自分も18世紀頃の兵器開発事情を調べていて初めて知りました。
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
企画にご参加ありがとうございます。
短時間で全て読み切るのは難しそうなので最初の五話程度読みますね。
035;ライフル御令嬢と銃工匠への応援コメント
ジェーンさん歴史に名が残りそう。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
ゴムの硫化を見つけた時点で科学史的には不朽の名声を得たと言って過言では無いでしょう。
本作では、こうした陽の目を見難い技術進歩について物語上で題材にし、紹介する事も目標の一つです。
豆知識感覚で楽しんで頂けると幸いです。
編集済
034:厚い皮膚と速い脚への応援コメント
複合装甲の戦う幌馬車w
これに発明されているか不明ですがガトリング砲でも搭載すれば敵なしでしょうね
※ ジョン・ウェイン&カーク・ダグラスを除く
作者からの返信
コメント有難う御座います。
装甲に関しては、セラミックにしようか悩んだのですが、妥協の末に硬化ゴムとガラス繊維製にしました。
馬車をテクニカルもどきにするのもロマンがあって良いですね。とはいえ、積載する火器が問題でして、ガトリングに至るまでには最低限、雷管が開発されている必要があるので、本作での搭乗はまだ先になりそうです。
馬車の銃架に載せるのは、別の武器になる予定です。乞うご期待であります。
033:銃・真鍮・馬への応援コメント
>"おお、ジェーンよ。自由主義の見えざる手よ。我らを栄光に導きたまえ"
(家内安全、商売繁盛、無事無事故
良き未来を〜
( ´- 人 -`))
032:屑肉と秘密結社への応援コメント
一気読みさせていただきました♪!
\(〃∇〃)/面白いです!読みやすいです!
(お腹が空きましたです〜
ドウボール糖蜜どろっと〜(≧∇≦))
法人格の精霊は無事に誕生できるか?
ダマスカス鋼に感動!
応援\(^o^)/☆☆☆☆☆!☆!
031:魚の内蔵とギャング団への応援コメント
死の床から助け出されたら一生裏切る事はないでしょうね。
しかし、裏の思惑はあるとはいえ重病人の看病は恐ろしく大変だろうに…ガッツのある悪役令嬢様だわ。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
確かに、ジェーンは初期投資を惜しまないタイプの人間ですね。十人の金で雇った兵隊より、一人の志士を重用するやり口です。効率の是非は兎も角、世間受けは良さそうです。(他の要素で台無しですが)
因みに、当時の上流階級の淑女の嗜みとして看護学はかなり一般的なものでした。戦地に赴いた殿方を云々という様な慣習だった様です。クリミア戦争で有名になったナイチンゲールも貴族と言わないでもジェントリ(地主)の家柄の出身だったそうですし。
030:デスマーチ後の朝への応援コメント
レナロ君、又聞きの会話内容から精錬法をほぼ完璧に模倣出来るのはヤバない?
ラッパ銃の砲口が広がった形状は不思議に思っていましたが、確かに前装式なら弾や火薬が詰めやすそうですね
作者からの返信
コメント有難う御座います。
レナロの才覚に関しては、物語の進行をスムーズにする為に盛られに盛られまくっているのが現状です。
完全に異なる言語圏出身でありながら、英語を学術的論議ができるまでに習得し、未知の技術体系を独学でモノにしたわけですから、天才以外の何者でもありません。
まあ、ダマスカス鋼の製法に関して無理やり説明づけるなら、既存の常識に囚われていないが故の思いつきが、偶然、功を奏したということでお願いします。
030:デスマーチ後の朝への応援コメント
もうレナロが主人公でいいのでは。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
一応、本作の主人公はジェーンですが、レナロもまたサブ主人公といった役回りです。二章でクローヴィスがそうだった様に、三章では彼の視点から物語が語られる構成にしてみました。
まあ、レナロのスペックを高く設定しすぎたきらいがありますが、そこは御愛嬌ということでお願いします。
編集済
014:愚者の黄金号への応援コメント
> 矛鼻込まれる
普段は誤字指摘しないのですが、これだけは元の言葉がわからなかったです。つっこまれるみたいなニュアンスの言葉が来そうなんですが、ほこはなごめ……?
あ、すいません、わかりました。お騒がせしました。
作者からの返信
御指摘ありがとう御座います。おかげ様で修正する事が出来ました。
作者としても、どの様なヒューマンエラーが生じたのか定かではありません。これが仕事の書類では無かった事を寿ぐべきか、不出来さを笑うべきか難しい所です。
今後も誤字を見つけて頂いた際には御指摘頂けると幸いです。
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
初めまして! 自主企画「本格歴史ファンタジー集合!①近代西洋風部門」に早速のご参加まことにありがとうございます!
下記ノートを本企画シリーズのフリー掲示板としますので、要約・アピールがてら一言書き込みいただけますとさらに嬉しいです。
ゆっくりと読ませていただきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします!
https://kakuyomu.jp/users/triona/news/16818622176065711576
021:鉄血が贖う聖地への応援コメント
面白くて一気読みしてしまいました。
作者様の歴史や文化に対する造詣の深さに驚き、毎度備考も含め楽しませてもらっています。
西部開拓時代が舞台というのも珍しく、次回も待ち遠しいです。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
本作は自分の好きな物を全て放り込んだ悪役令嬢モノにしようと書き始めたのですが、いつの間にか十八世紀米国を舞台とした西部劇になってしまいました。
それでも、楽しんで頂ける方がいらっしゃるのはとても嬉しい限りです。
ちなみに、今作の年代的には一般的に西部開拓時代と呼ばれる時期には差し掛かっておりません。基本的に、西部開拓時代の始まりは1803年のアメリカによるルイジアナ買収とされております。
しかし、本作はIF世界線を辿っているので、本来スペイン領である筈のルイジアナとテキサスの一帯に英国は新たな領土を獲得しております。
それがジェーンが暴れ回っているニュー・グレイスとなるわけですから、一足早く西部開拓時代が訪れているといっても過言ではないのかもしれません。
長文失礼致しました。作品を楽しんで頂けると幸いです。
編集済
017:悪徳の街への応援コメント
なんてダーティーなシムシティなんだw
正しく悪徳の街なんだけど、きちんと統治され経済が回り治安も維持され住民の生活も最低限は保障されている……あれ、ここは天国かな?
作者からの返信
コメント有難う御座います。
バグストン街の描写は試行錯誤を重ねた末のものなので、そういって頂けて感無量です。まあ、街全体が密輸産業を前提として回っているので、街の外に不利益を与えまくっていると考えると、理想郷には程遠いわけですが…
008:ダブルスタンダードは御家芸への応援コメント
何気に最後の豆知識も楽しいです
作者からの返信
コメント有難う御座います。
最後の豆知識は結構気合いを入れて書いております。一応、参考文献を揃えて、ネットからつまみ取った以外の知識も入れられる様、試行錯誤しているので楽しんで頂けると幸いであります。
田鰻さんも執筆頑張って下さい。応援しております。
001:新世界よりへの応援コメント
「国を追われた姫君よ、波止場の王子様」
「紳士も詐欺師も外見が第一だからね。淑女も娼婦も同様に」
セリフのキレが抜群ですね……。
ジェーンの知性を感じます。
作者からの返信
コメント有難う御座います。
台詞回しはその場のノリで行っておりますが、時たまコレは上手く言えたなと悦に浸れる事があります。キャラクター達が自ら踊ってくれているのを感じる事ができるのは、小説を書く事の特異な楽しみの一つですね。
日向風さんも執筆頑張って下さい。
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
いやぁ、これは……刺さります。
好きです。
002:悪徳の免罪符への応援コメント
世界観がとても好みで読ませていただいています。
ジェーンの立ち回りや会話のやり取りもカッコよくて読んでいてとても楽しいです
解説も含めて読み応えがあってワクワクします
000:いつかツケは廻ってくるへの応援コメント
コメント失礼します!喇叭銃を手に債務者を狩る「悪徳令嬢」ジェーンの、不敵で圧倒的なキャラクター像に一撃で打ち抜かれました。絶体絶命の法廷ですら敵の弱みを握り、国外追放を逆手に取って新大陸へ飛び出す彼女の図太さとバイタリティが最高に痛快です。実は私自身もカクヨムで**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という、現実の過酷な境遇から自ら創った物語の世界へ入り込む作品を執筆しております。既存のルールや「ままならない現実」を自らの腕力と知略で塗り替えていこうとするジェーンの姿が、自作の主人公・大和が抱える孤独や、そこから這い上がろうとする渇望とどこか重なり、強烈な共感を覚えました。彼女が新大陸でどんな「悪徳」を武器にのし上がっていくのか、同じ「書く人間」として、一読者として楽しみでなりません。もし執筆の合間にでも私の作品を覗いていただければ、この「逆境からの跳躍」というテーマに何か縁を感じていただけるかもしれません。これからの更新も全力で応援しております!