噂は本当だった☂への応援コメント
挨拶しない人いらっしゃいますね…
挨拶することを習ってこなかったんだなぁと思って
自分は一方的に挨拶するようにしています(笑)
お約束のと言うところで笑ってしまいました。
きっと登場人物のどちらかが
そのうち私どものお客様になるんじゃないかなって、気がしてます(笑)
作者からの返信
お読みいただき、💛とお★様深謝です!
かなり前に、自分が「認めている」人以外には挨拶をしない、というポリシーの人が職場にいました。私はその人に最初ガン無視され、仕事で少し成果が出ると態度が変わり、そのあと体調を崩して休みがちになると再び無視されはじめる(その人が人事異動で離れる時に、ほかの人には一人ひとりメッセージ入りカードを配ったが、私だけは「お世話になりました」の定型文でした)、という経験をしました。
巡り巡って小説に反映させられるとは、思ってもみなかった運命です。まさに★のめぐりあわせなのかもしれません。
0感体質のくせに、占い系・スピ系の話は大好物です。
また、寄させていただきます。
ありがとうございます!!
噂は本当だった☂への応援コメント
こんばんは、この度は当企画「あらすじを見せてください」へのご参加、ありがとうございます。
あらすじ&本編を読ませていただきました。
長さ的にそこまで密度のある感想にならないですが、お許しいただければ幸いです。
『噂は本当だった。』
から始まる物語は、意外にヘビーな現実を突き付けてきます。
新卒の女の子と小畑主任の関係……きらりと光る左手の薬指の指輪が意味するところ……それはもちろんアレですね! なんとも怪しい関係ではありますが、主人公が派遣の身では追及したところで無意味なのでしょう。そして場面は翌日へと移り……。
件の理由が暗示される文章も秀逸です。
「おはようございます」と挨拶しても、昨日の新卒の女の子は振り向きもしない。『派遣社員に不倫を見られたからってどうということもない』――新卒の子がそう感じている理由づけが面白いです。派遣の給料が「物件費扱い」なのにかけて、派遣社員=物と表現する部分がちょっとシュールでもあり、よくできた構造でもあるな、と感じました。
短い中にも作者様が伝えたいことが詰まっているようで、読んでいて面白かったです。企画へ寄せていただいたあらすじを読むことで、背景がわかって二度おいしい。
短いながらも良く寝られたお話だと思います。
あまり突き詰めたことを言えませんでしたが、楽しませていただきました。
感想は以上となります。
この度は企画へのご参加、ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、企画を楽しませていただき感謝です!
この話、私が直接人から聞いた実話が元になっています。
どこの職場でもあるあるの、何の変哲もない話なのです(/ω\)
せんべろ飲み屋ですが、カクヨムの中で今は亡き池袋の「人世横丁」を描いたエッセイを拝見して、触発されました。再開発の波で消えていくには、あまりにも惜しい場所。
コメント、ありがとうございますm(__)m