第63話 ひと晩を越えて車上の雪達磨への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
私の住んでいるところは滅多に雪が降らないんですが、たまに降ると私もボンネットの雪をかき集めて小さな雪だるまを作ったりします。朝になって昨日の雪だるまどうなったかなと見るのもわくわくしますね。雪の少ない地方だからこその感想かもしれませんが(^_^;)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
雪国では雪かきを始め苦労している感想を見かけるので確かにこうした楽しみは雪の少ない地域限定なのかもしれませんね(-_-;)
第62話 年玉や子の神妙を笑い酒への応援コメント
これは素晴らしい句です。一読で情景が思い浮かび、尚且つ、結句の「笑い酒」で福を呼ぶ読後感。とても余韻が深い。
正月の俳句の理想形です。
作者からの返信
お褒めの言葉ありがとうございます! 笑い酒は大人の気配とハレの雰囲気をにじませる単語なので我ながらいい語を選べたとかなと思ってたりします
第62話 年玉や子の神妙を笑い酒への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
確かに、それまでどんなに騒いでいても急に大人しくなって、小さい順に整列したり、うきうきを隠すように神妙な顔をしたりしますね。日本のお正月の家族の集まりの象徴のような光景ですね(*^^*)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
お年玉と聞いてパッと思い浮かぶのがこの光景でした。貰う側でも渡す側に回っても同じ光景が広がるあたり普遍的なものがあると思いますね
第62話 年玉や子の神妙を笑い酒への応援コメント
これは良いですね! 子供達の現金な態度を旨いとこいなしている感じが洒落てて好きです。
作者からの返信
これが金の力と馬鹿笑いする大人どもいう一場面になります。気に入っていただけたなら嬉しいです!
第61話 ほとほるココア缶手袋よさらばへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
「ほとほる」初めて?見ました。後ろの「ほ」は「お」と発音するのかしら?
寒い日に熱々のココア缶は魅力的ですね。素手では触れないくらい熱いのに、飲むとさほど熱く感じないのが不思議でした。口の耐性が高いのかなあ?
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
何分自分も今回初めて知った単語なもので詳しくはわかりません(笑)猫舌かそうでない人の差は結構ありますよね。飲むときの舌の置き所で結構変わるらしいです
第61話 ほとほるココア缶手袋よさらばへの応援コメント
ほとほる、恥ずかしながら初めて知りました。何だかジンワリ温かさが伝わる良い言葉ですね。
作者からの返信
自分も文字数合わせに四文字で温かそうな単語を探したところほとほるを見つけた次第です。火照るの元らしいですね
第60話 熊出でて杣人はただ是非もなしへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
実際に林業従事者が襲われた例もあったようですね。何かで狼がいた頃は生態系が保たれていたという話を聞いたことがあります。それより、人間さえいなければみんな幸せだったのかもしれませんね。
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
幸せについてはどうでしょうね。案外熊も人間の作った作物うめえぐらいに考えているのかもしれません
第59話 寄せ鍋や子の寝静まる夜四つへの応援コメント
「夜四つ」調べてみたら午後10時でした、もう少し遅い設定でも良かったのでは?(午後11夜頃とも判断できるかもしれませんが)
家族のありがたさ、しんみりしたわびしさもあり、上手い句ですね。
作者からの返信
お褒めの言葉ありがとうございます。時間帯に関してはあまり深く考えず語感で選びましたが十時ぐらいで寝静まっているあたりに子の幼さが垣間見えていいのではないかと後付けで考えた次第です
第59話 寄せ鍋や子の寝静まる夜四つへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
襖の向こうでは妻子が寝息を立てている団地の狭い台所が目に浮かびました。24時間戦えますかの頃のサラリーマンでしょうか。できるだけ物音を立てないようにする感じにも哀愁が漂います(>_<。)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
孤食という言葉が取り沙汰されて久しいですから世代は選ばないのかなあと思います。こうした場面で自ずとささやかな心配りのできる大黒柱には拍手を送りたいですね
第58話 凩の払う一葉山土産への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
山土産、いいですね(*^^*)
今年は熊騒動でおちおち山にも登れなくて、好きな方はやきもきしていることでしょう。早く落ち着くといいですね(-_-;)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
数年前と比べれば熊は三倍にまで増えたらしいですからね(-_-;)鈴持ってるから大丈夫だと豪語したヤツの豪胆さは見習っていきたいところです
第57話 三つ目のみかん指かけやかん鳴るへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
この句好きです。あのやかんのぴーという音はとてつもなく騒がしく急かしてきますよね。みかん食べてからでいいやとは決してならない苛立ちが凄く伝わってきます(*^^*)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
狭い部屋にこたつと特番のテレビとやかんの音みたいな雑然とした騒がしさは嫌いではないですけどね(笑)剥きかけのみかんを置いてバタバタと台所に向かう様はもはや日本の原風景な気もします
第56話 かねて干すこたつ布団の小春かなへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
例えば「ベランダにこたつ布団」とか書けば干してるんだろうなと分かりますが、「干す」という言葉を入れると「干す」という行為がクローズアップされる気がします。いずれも間もなくやってくる冬の前の穏やかな日和を感じさせるので、何を強調させたいかで違ってくるのかなあと感じました。生意気言ってすみません(^_^;)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
いえいえ、こうしたフィードバックはなかなか得られないので貴重なご意見有難いです( ;∀;)「ベランダに」と何かしら場所を指定するのも情景が明確になりそうで良いですね。ちなみに何を強調したいかについてはあまり深く考えていないのが正直なところです
第56話 かねて干すこたつ布団の小春かなへの応援コメント
”かねて”の語句が効いていますね。これから来る寒さに、さあ、いよいよ出番だぞ、とポカポカ陽気の中干される布団。束の間の穏やかな情景に、私もダルダルです。
作者からの返信
小春ということで素直に冬支度の情景を詠んでみました。快適に過ごせるこの時期はのんびり過ごしていきたいものですね。
第55話 星飛ぶや馬頭琴の音幽けくもへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
モンゴルへは行ったことないですが、どこまでも広がる草原と満天の星空は容易に想像ができます。実際は想像の何倍も綺麗だろうなあ。馬頭琴の調べが聞こえたらそれこそ満点です! 異国情緒溢れる素敵な句だと思います(*˘ー˘*)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
夜中は人工灯一つない真っ暗闇で遮るようなビルも何もないので本当にきれいに星が見えたような気がします。といっても朝起きたら間近に馬の顔があったことの方が衝撃的すぎてそこら辺の記憶はあいまいなのですが
第54話 竿差してぽつねんとゐる秋の海への応援コメント
今回のお題で拝読させて頂いた全句の中で最も友未好みでした。
一本だけ空を指している竿の姿が目に浮かびます。まるで何かの象徴のよう … 。言葉の簡素さとも相俟って、侘びしい背後空間へといざなわれます。「ゐ」の文字も効いています。感動しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秋のうら寂しい浜辺の情景をこの句から感じ取ってもらえたならとても嬉しいです。
第54話 竿差してぽつねんとゐる秋の海への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
この俳句からは波の音が聞こえます。竿を握る人は何を考えているんだろう。あ、握ってすらいないか。スマホ見てたら嫌だなw
旧字を使うのはハードルが高くてやった事ありません。なんかかっこいいですね( *´꒳`*)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
風情ある釣り人なのかへったくれもないのかどうかは読み手におまかせするということでここはひとつお願いします(笑)
旧字に関してはなんとなく様になるような気がするという適当な理由で正直雰囲気でやっています。
第53話 mont-bellの靴底に割る栗ひとつへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
登山ブランドの靴を出すことで情景が一気に説明できていますね。紅葉した登山道が目に浮かびました。
栗ってひとつやふたつ拾っても困るんですよねえ。せめて10粒くらいあれば栗ご飯にできるのに。私なら登山という目的を忘れて栗拾いに没頭しそうです(^_^;)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
実際には当時履いていた靴は安さ優先の無名ブランドだったような気はしますがそこはわかりやすさ優先という感じです
栗拾いもそれはそれで秋の山の醍醐味ですね
第52話 夜半の赤き天球や月の蝕への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
真夜中の天体ショー見てました。私のスマホでは全然写真が撮れなくて望遠鏡が欲しくなりました。徐々に欠けていくと、反対に星々は明るさを増していって見飽きませんでした。翌日は眠くて大変でしたけどね(^_^;)
作者からの返信
企画参加させていただきました
真夜中の天体観測は風情があっていいですね。こちらはさっさと寝てしまったので見過ごしてしまいました(-_-;)
第51話 霧雨に負けずコスモスの背高しへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
この句好きです。私なら真っ直ぐにとか書いちゃいそうですけど、背高しが真っ直ぐなことだけじゃなくて凛とした美しさや気高さ、意志の強さまでも表している感じがします。素敵♡
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
真っ直ぐにならそれはそれで素直な実直さのようなものが出る気がするので違った良さがあると思いますよ。とにかく気に入っていただけたなら嬉しいです
第50話 新学期日焼けの濃きも薄きもへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
昭和の時代は日焼けコンテストなんてありました。今考えるとなんて恐ろしい(°言°) 私も無邪気に皮を剥いてました。今のこのシミは……(T^T)
作者からの返信
企画参加参加させていただきました(^^)/
今どきの子は日焼け対策をしているものなんでしょうか。将来的なことを考えるよりも小麦肌への憧れが勝ってしまいそうです
第47話 引っこ抜き引っこ抜いても藪枯への応援コメント
確か根元の深いところをそっと切ると生えてこないとか? 間違ってたらごめんなさい(^_^;)
作者からの返信
自分もあまり詳しくはないんですけどね。祖母の天敵でも見つけたかのような「ヤブガラシッ」がちょっと面白かったというあれです
第42話 火の元を見るのも嫌だ冷し汁への応援コメント
冷や汁大好きです。ちょうど今日作ろうと思ってました。いつもなんちゃって冷や汁なので、一度本物を食べてみたいです。
作者からの返信
夏バテで食欲ないときでもさらさらいけますよね。本物は焼き魚をほぐしたのと味噌を混ぜて一度香ばしく焼き上げるらしいですが…まあ火縛りということで
第39話 鈴虫に筆置く音や二畳半への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
鈴虫という言葉が、静けさと涼しさをいっぺんにもたらしてくれる句ですねえ。二畳半がなんかいいです。二十畳だと多分成立しませんねw
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
二十畳では鈴虫に聞き入る余地はなさそうですw狭いからこそ侘び寂びのようなものは生まれるのかもしれませんね
第10話 焦げと煤それもまたよしバーベキューへの応援コメント
焦げと煤片付けるの誰BBQ
お粗末さまですm(_ _)m
第13話 こぐも這ふ網戸の向こう雨蛙への応援コメント
大好きな内容ですが、ハエトリグモを「ハエ取り」はさすがに苦しいかも。
作者からの返信
素直に「小蜘蛛」とでも読んだ方がよかったでしょうか
ご指摘ありがとうございます
第9話 孫来るやのっけに軒の燕の巣への応援コメント
内容の暖かさと「の」の繰り返しが大好きです。
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しいです
俳句の教本によると助詞の連続はうるさいと言われがちなそうなので、音を合わせてごまかしにいった次第です
第39話 鈴虫に筆置く音や二畳半への応援コメント
何という静謐さ!一目で感動しました。これこそ俳句です。
作者からの返信
友未 哲俊さんコメントありがとうございます
初めは直接しじまと詠んでいたのですがあまりにも安直すぎるかとこの形になりました。うまくいってたのならうれしいです(^^)/
第29話 朝顔を抱きて道行く二学期よへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
あの青い植木鉢は全国共通なんでしょうか。小学校へ行くと校舎に沿って整列していますね。朝顔は学校へ持っていくんですか? 夏休みにちゃんとお世話したかどうかがバレちゃいますね( ^ω^ )
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
朝顔の青いプランターは9月の風物詩と言えそうです。育てた朝顔は確か押し花にしたような? 枯れさせた子がどうなったかまでは残念ながら覚えていませんw
第24話 浴衣揺る構内に知る七夕祭への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
七夕祭りの時期に仙台駅を訪れたら、数え切れないくらいの飾りがあって圧倒されました。あんなに大きいとは思ってませんでした。ちょうどそこへお相撲さんの一団が! こちらもあんなに大きいとは思っていませんでしたw
夏は暑くて嫌いですが、お祭りの浴衣は情緒があっていいですね(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
力士の集団ですかwそれはちょっと迫力がありそうで自分も見てみたいですね。
こちらでは三日に渡って開催されるのですが期間が終わると翌朝には綺麗さっぱり片付いてるのを見るのが結構好きでしたね
第24話 浴衣揺る構内に知る七夕祭への応援コメント
涼し気ながらも華やかな浴衣姿に七夕を知る。何とも粋と云うか、面白い着眼点ですね。これもまた、七夕ならではの情景。思わず”上手い!”と声が出ました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
俳句の教本に一句に二物を配するときの基本は「不即不離」と書いてあったので試してみました。うまくいっていたのなら嬉しいです(^^)/
第23話 さあ覚悟せい冷房の店を出るへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
近所のスーパーが冷房ガンガンで、出る頃には体が冷えきってるんですが、何より困るのが、眼鏡が曇ってしまって暫く運転できないことです。そういう意味ではめちゃくちゃ覚悟が要りますw
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
生鮮食品があるからでしょうか。内の近くのスーパーも冷房が過剰なほどガンガンに効いていますね。あの外に出たときのむわっとした湿気と熱気を思うと冷房の効いた店内から出て行くのが億劫になる今日この頃です
第22話 ラムネ飲む駄菓子屋の前迷子かなへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
ラムネも懐かしい。開けるのが下手で時には溢れさせてしまい、いつまでもベタベタする手に閉口した思い出しかないですw 夏の昼下がり、営業のお兄ちゃんでしょうか、どうしよっかなあって声が聞こえてきそうです(^^)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
なんとなくノスタルジーを感じるワードを取り揃えて詠んでみました。懐かしさを感じてもらえたなら嬉しいです
第21話 ハンモック揺らす子どもの目は冴えてへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
ゆらゆら気持ちいいのは大人だけで、子どもはワクワクしちゃうかもですねw 揺らしている大人の方が眠くなりそうです(^^)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
ハンモックの浮遊感にちょっとした非日常を感じていたのかもしれませんね。とはいえ遊び疲れればそのうち電池が切れたように眠るのでしょうが
第21話 ハンモック揺らす子どもの目は冴えてへの応援コメント
確かに子供の頃は寝具というより、ちょっと変わったブランコという感じでしたね。
本来の目的で使っていたのは、当時飼っていた猫の方だった覚えがあります。
作者からの返信
猫からしたらハンモックの寝心地は何点ぐらいになるのでしょうか
ゆらゆらと勢いつけて揺らしすぎてひっくり返って落下したのも今となってはいい思い出です
第20話 静淵に蛍火散りぬ廃ホテルへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
儚くも美しい光景ですね。人間が寄り付かない廃墟の方が、蛍にとっては幸せなのでしょう。圧倒的な静寂を感じます。
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
これがいわゆるもののあわれという奴かと思ったものです。蛍も案外鬼の居ぬ間に洗濯ぐらいの気持ちでいるのかもしれませんね。
第20話 静淵に蛍火散りぬ廃ホテルへの応援コメント
”蛍火散りぬ”と云う語句が効いてますね。寂しいけど何処か暖かで幻想的な情景に、静かに心が”火照る”のを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)/
人が消え廃館にはなったけれども消えつつあった蛍は戻ってきた。その感じを表現できたなら嬉しいです。
第19話 現代っ子画面の中の初田植えへの応援コメント
ゲーム内で田植えする現代っ子。そして面白そうだけど、自分でする気力も無く、プレイ動画で済ます自分。嗚呼……。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)/
動画勢。それもまた現代っ子のあり方ではありますゆえ……。機会があれば触れてみるのをおすすめします!
第19話 現代っ子画面の中の初田植えへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
確かに、ゲームとかバーチャルリアリティの世界での田植えが先になりそうですね。この辺りは田舎なので、幼稚園や小学校でそういった試みもなされているようです。出来れば実際に体験してもらいたいなあとは思います。
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
お手軽なのもいいですが、手で触れて鼻で嗅いで実際に身体を動かして田植えの空気を感じるのは心に残るものが違ってきそうですよね。少し違いますが子どもの頃学校行事で芋ほりをしたことは今でもよく覚えています
第12話 筍飯ためらふ今や米高しへの応援コメント
さんゼンさま、こんにちは。
お米、高いですね。筍で嵩増ししていただきました笑。ご飯たけのこ、そのくらいに。
冷凍してあるのを思い出したので、また作ろうかな
作者からの返信
@namakesaruさんコメントありがとうございます。
いいですね。筍があれば筍ご飯で間違いはありませんからね。コメは今後、備蓄米放出でどうなるか。推移を見守っていきたいものです。
第18話 波音を耳に読書や砂日傘への応援コメント
ああ~、良いですねぇ……。
最高の贅沢ですねぇ……。
作者からの返信
色街アゲハさんコメントありがとうございます。
暖房のきいた部屋でアイスを食べる並みの贅沢かもしれませんね……単に海に濡れるのが億劫だったのは内緒です
第18話 波音を耳に読書や砂日傘への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
夏の日差し、子どもたちの歓声、波の音、全部がこの読書に必要なものなのでしょう。私は断然クーラーの下での読書を選びますが。カラフルなパラソルの下のサングラスをかけたへそ曲がりがありありと目に浮かびますw
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
ぶっちゃけてしまえば海に入って砂だらけになるのが嫌という風流もへったくれもないこの心情……しかし切り取ってしまえばそれっぽくなるのも俳句の良いところですね
第17話 洟垂れ児武装せし枝這う毛虫への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます(_ _)
いたずら小僧ですね。本人は意気揚々としていることでしょうけど迷惑な話です。女子の悲鳴が黄色い声に聞こえるのかも(*_*;
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
まだまだ自分を中心に世界が回っているお年頃ですからね。最強の武器を手に入れたとでも考えていたのかもしれません
第14話 「新茶です」祖母の書きたるゆうパックへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます(_ _)
おばあちゃんの優しさが文字にまで現れていそう。素敵な句です(*^^*)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)
親心はいつまでたっても本当にありがたいものですね
第12話 筍飯ためらふ今や米高しへの応援コメント
こんばんは。
お米高いですものね(^^;)
美味しいタケノコご飯食べたいですね。
作者からの返信
夢月みつきさんコメントありがとうございます。
米は5㎏2000円だった頃が懐かしいです。
筍ご飯はあのシャキシャキ食感がいいですよね。
第12話 筍飯ためらふ今や米高しへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
昨日、お米を買いに行ったら棚が空っぽでした(°ω°)ナント 高いのもですが相変わらず品薄ですね。
採りたての筍はお刺身でも食べられるとか? あと、皮ごと丸焼きにするのも美味しいらしいですね。今年はまだ食べてないので、週末あたり筍ご飯にしようかなと思います(^^)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
こちらはぼちぼち米も並ぶようになりましたが輸入米が増えた印象です。
筍、本日は煮物と汁物に使いました。しばらく主食も主菜も副菜も筍ということになりそうです
第10話 焦げと煤それもまたよしバーベキューへの応援コメント
自主企画へのご参加毎度ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
確かに、余程の料理上手でなければ料理の完成度は室内に及びませんw 外で食べるご飯はそれだけでご馳走ですからね。
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
祭りの屋台飯、砂浜のカップラーメンも同上。非日常感を味わっているのかもしれません。
第9話 孫来るやのっけに軒の燕の巣への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
燕の巣は私もものすごーく気になります。雛が顔を出してたりすると首が痛くなるまで見てたりします。うちに来てくれたら大歓迎なのに、この辺りの家で巣があるのを見たことがありません。なんでだろう(´・ω・`)?
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
水田が近くにあると素材の泥が豊富なので燕が巣を作りやすいらしいですね。あとは猫やカラスがいると近寄らないとか。自分も最近はめっきり燕を見なくなったような気がします。
第3話 春の草ひそむ三羽はラバーダックへの応援コメント
あひる隊長が好きで、集めています。好きな物を集める癖があります。ただ、娘が、家にものが多すぎると、時々、捨てちゃうんです。
作者からの返信
細月香苗さんコメントありがとうございます。
ミニマリストとコレクターは相容れないところがありますからね。道端に落ちたアヒルにもそんな背景があったのかもしれません。
第7話 五月晴ランドセル揺れ傘回るへの応援コメント
自主企画へのご参加毎度ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
小学生が傘を持ってるとろくなことにならないですね(*^^*) うちの子は小学校の間に3本以上ダメにしました。きっと特別な使い方をしていたんでしょうw
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
小学生二人傘持って向き合えば巌流島ですからね。あの頃は雨の日にしか装備できない特別なアイテムぐらいに思っていたものです。
第2話 強剪定越えて這い出る木の芽かなへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
薄気味悪いって気の毒なw すごい生命力ですよね。植物を見るといつもその逞しさが羨ましくなります。私もこんなふうになりたいです。
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
太い幹から無数の細い芽が出ている感じがなんとも……とはいえ、七転八起的な逞しさは積極的に見習っていきたい所存です。
第1話 卒業旅改札出でて帰路ひとりへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
楽しかった時間の後は、ひとりになると途端に寂しさが増しますね。常にそばにいられる存在ならまだしも、その後は遠く離れて暮らすことになっていたら尚更寂しいことでしょう。
大丈夫、一生会えないってわけじゃないからと声をかけてあげたくなる後ろ姿です。
作者からの返信
いとうみことさんコメントありがとうございます。
当時の記憶をどうにか引っ張り出して企画のテーマを詠ませていただきました。時間差寂寥感が伝えられたなら嬉しいです
第64話 スキー板担ぐ母の背撤退戦への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
怖いもの知らずだからか、スキーは子どもの方が早く習得できる気がします。そうなったら面白いでしょうから、そりゃ帰りたくなくなるでしょう。体力おばけは保護者が交代制で見るしか無さそうです(^o^;)
作者からの返信
企画参加させていただきました(^^)/
子どもの頃は臆病だったのでずっと八の字で鈍足運行していましたがそれでも日が暮れるまで滑っていたような気がします。あの頃は翌朝筋肉痛の親を笑う若さがありました