死のミューズへの応援コメント
日記スタイルなのに、時が遡っていく逆スタイル!
とっても斬新ですねぇ
「僕」が何故弱っていったのかの謎が最後になるとわかるという仕掛け
面白かったです
作者からの返信
こんばんは、お読みくださりありがとうございます。
リャナンシーの影響を表現するため、こうしたスタイルを取りました。
詩的表現なんかも、最初だけ多かったのはそういった理由です。
別名『妖精の恋人』は、魔法や洗脳ではなく、献身的な恋心と美貌のみで虜にします。助かる方法は無視をするか、リャナンシーが別の男に惚れるか、それだけです。
そういって頂けると、とても嬉しいです!
改めて、お読みくださりありがとうございます。楽しんで頂けたなら幸いです。
死のミューズへの応援コメント
時間を遡ってくんですね。
冒頭から「彼女」とは何者なのか興味を引いて、最後のパートで正体と「馴れ初め」が分かるという。
すごく面白い構成でした。読み終わってから、もう一度読み直しました。
幸せに死を迎えられるなら、案外いいかもしれませんね。どことなく不思議で心地いい余韻が残りました。
すごく素敵なお話でした!!
作者からの返信
こんばんは。お読みくださりありがとうございます。
仰る通りです。今回ジャンルはホラーにしましたので、終盤に判明して「あ!」ってなるのを狙いました。比喩表現が最初多かったのもそのためです。
人の幸せは人それぞれですからね。別名『妖精の花嫁』は、魔法も洗脳もしてないので、彼の話す言葉は本音、ってことになりますね。
おぉー! そう言って頂けるとありがとうございます。まるで曇り空がいっぺんに晴れていくような気持ちです! ……ふぁっ!?
改めて、お読みくださりありがとうございます。楽しんで頂けたなら幸いです。
死のミューズへの応援コメント
最初の詩的表現はそういうこと!
すっかり虜になってしまったのですね……幸せなら、いいのかもしれない……
作者からの返信
こんばんは。お読みくださりありがとうございます。
リャナンシー、『妖精の恋人』を今回お題に使わせて頂きました。
死のミューズも彼女にしか使わない専用の表現なんですよ。
はい。つまりそういうことです。時系列を逆転させて頂きました。彼が弱っていく順番が、リャナンシーの影響が濃くなっていく順番でした。
幸せなんでしょうね。これは魔法でも洗脳でもないのですから、彼はれっきとした恋をしています。けれど、幸せなら死んでも構わない、というのは、果たしてどうなんでしょうね。というのが今回のホラー的要素です! モヤモヤして頂けましたかね?
改めて、お読みくださりありがとうございます。楽しんで頂けたなら幸いです。
死のミューズへの応援コメント
リャナンシー……! 初めて知りました(・ω・`)
作者からの返信
こんばんは。お読みくださいありがとうございます!
別名『妖精の恋人』と言いまして、リャナンシーに恋した詩人は、後世に残るような作品を多く残したそうですよ。
彼女は献身的な恋心と美貌のみで、そこに一切の悪意がないので、厄介なところです。
アイルランドの湖や綺麗な丘、マン島と言われる島に住んでいるそうですが、今回、北海道に迷い込んでしまったみたいです。
ちなみに、『死のミューズ』はリャナンシーを表す専用の言葉ですよ。
改めて、ここまでお読みくださりありがとうございます! 楽しんで頂けたなら幸いです。
死のミューズへの応援コメント
日記を最後から読んでいたことが最後にわかって、なるほど、と思いました。
読み返せば、最初の文章は確かにかなり詩的なものでしたね。最後の方は実質的なのに……。
彼女の影響が見て取れて、面白かったです。
作者からの返信
こんばんは。お読みくださいありがとうございます。
別名『妖精の恋人』は、恋した相手に霊感を与えたそうです。なぜそれが詩的表現なのかは分かりませんが、愛された人達は後世に残る作品を作ったそうですよ。
これは洗脳でも魔法でもないですから、彼の中で幸福というのなら、幸福なんだと思います。
改めてお読みくださりありがとうございます! 楽しんで頂けて幸いです!