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  • 第5話 赤い帽子への応援コメント

    流石のラストへの収束は、もうお見事と
    言うしか…!恐ろしい童話の様な…風刺劇に
    驚くばかりです!!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    返信が遅れて申し訳ありません。コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
    本作を味わい尽くしてくださったようで、きっと赤帽子も笑顔でいるかと思います(^^;

  • 第5話 赤い帽子への応援コメント

    じとっとした空気感から一転、ラストの赤さ(明さ、紅さ。どう表現すればいいのか、、、。)に驚きました。
    この狂気は救いなのか、それともさらなる仕打ちなのか。一体誰がレッドキャップなのか。と、考えてしまう作品でした!!すごい空気感の作品でした。

    作者からの返信

    >ユーヒ&アイさん
    返信が遅れまして申し訳ありません。応援とコメントをいただいて、ありがとうございます。
    赤さに驚いた、というご評価が印象的でした。読まれた方によってイメージや解釈がわかれる話だったかも知れませんね。

  • 第5話 赤い帽子への応援コメント

    少年は疎開していたのですね。
    ラスト、燃え上がる村の炎に照らされて、赤帽子と並んでげらげら笑う少年。
    哀しみと怒りと狂気が入り混じったような、映像が浮かびました。
    凄いインパクトのある物語でした。

    作者からの返信

    >コメントとご評価をいただきありがとうございます!
    状況設定がわかりにくくて申し訳ありません (^^;
    狂気のみならず主人公の怒りと悲しみを感じていただけて嬉しいです。

  • 第5話 赤い帽子への応援コメント

    赤い帽子はただ単に血塗られているだけでなく、それ自体が大きな災厄を意味していたのですね。もしかすると虐げられている少年に親近感を持ったこの妖精なりのプレゼントだったような気がします。
    さすがは武江様。おどろどろしい表現が絶妙でゾクゾクしました。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    >那智 風太郎さん
    返信が遅れまして、申し訳ないです。表現をお褒め頂いたコメントと、ご評価をいただいてありがとうございます。
    伝承には、悪夢や恐怖を体現した妖精もかなりいるようですので、そうした妖精からのプレゼントだったのかも知れませんね……。

  • 第5話 赤い帽子への応援コメント

    武江成緒様。

    >赤い帽子だ。
    みるみるうちに、村は赤い帽子をかぶった。

    赤い帽子の意味を知り、この物語の深いテーマを感じました。
    素晴らしいお話をありがとうございます✨✨



    武江成緒様。
    私の拙作『妖精になりたかった茉莉ちゃん』に素敵なレビューをありがとうございます✨✨
    この場をお借りしてお礼申し上げます。
    感謝いっぱいです✨✨

    作者からの返信

    >この美のこさん
    コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
    皆様タイトルを評価してくださっていて良かったです。

    >『妖精になりたかった茉莉ちゃん』
    こちらこそ、素晴らしいお話をありがとうございました!
    本作は、まったくベクトルが逆のお話ですが (^^;

  • 第5話 赤い帽子への応援コメント

    武江成緒様

    妖精の概念を覆す邪悪な赤帽子と虐げられるだけの少年。いったい、どこに救いがあるのだろうと暗澹たる想いで拝読しました。
    陰鬱な語りの中に何一つ光明が見い出せない中、密かに求めるものがあるとすれば、それは突然のディザスターでありました。
    悪魔と見紛う爆撃機の襲来。それは怒りの鉄槌を下す神の雷霆にも似て。かつての戦で多くの血に塗れ、今もなお人心も荒廃したこの村は、あたかもソドムとゴモラのようだったのでしょう。
    >赤い帽子だ。
     みるみるうちに、村は赤い帽子をかぶった。
    見事なタイトル回収に脱帽しました。
    ここに、武江イズムの真骨頂を見た気がします。素晴らしかったです。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    返信が遅れまして申し訳ありません!

    じっくりと読んでくださったご様子で、とてもご丁寧なコメントとご評価をいただいて、こちらこそ、誠にありがとうございました!
    「赤い帽子」というタイトルも評価していただけたようで嬉しいかぎりです。