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大人って身勝手ですよね。
こうして子どもを傷つけてしまう。でも、本人は子供のために、と思っている。
いま大人の私たちもこうして傷つけられてきたし、子どもを傷つけている
悲しいけれど、誰も悪くない。
現実としてあるだけ。
悲しくて難しいですよね
作者からの返信
@namakesaruさま。
本当におっしゃる通り悲しくてそして難しいですね。
誰もが子供だったことがあり、やがてたくさんの人々が子供を持つようになる。
傷ついて育ち、傷つける。
そういうことのない家族ってあるのだろうか。
中にはあるのかもしれないな。でも少数でしょうね。皆何かを心に抱えて生きているのでしょうね。
読んでくださって、コメント、オホシサマ、本当にどうもありがとうございます。
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とても考えさせられるお話でした。
絵本の世界では肯定しているのに、現実的にはたっくんの話を否定する感じ。
大人としては正常なのでしょうけど、子供心には複雑です。
このまま、たっくんが帰らなければ、母親も父親も血相を変えて探すはず。
レネ様ワールドを堪能いたしました。
ありがとうございます♪
作者からの返信
星都ハナスさま。
いやいや、こちらこそ読んでくださってありがとうございました。
この作品は、実は自分の技術不足を痛感した作品です。
これは、子供の目線で、子供にしか見えない妖精に囲まれて、楽しく、幸せ,という小説にするつもりだったのですが、子供が帰らなくなる不安を感じさせてしまう作品になってしまったようです。
いつか、もう一度書き直してみたいです。
コメント、オホシサマ、いつもありがとうございます。
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拝読させて頂きました。お母さん、もう少し優しい言い方をしてあげたらいいのに……と思ってしまいました。が、お料理中や家事の間に話しかけられたりすると、面倒くさくなってしまうのもわからなくはないですが、ちょっとたっくんが可哀そうですね。
きっと、たっくんは妖精を見たんでしょうね。でもお母さんには蝶々にしか見えなかった。それは大人になったからなのか、純粋でなくなってしまったのか、どちらなのでしょう。たっくんは最後、幸せそうでよかったですね。
作者からの返信
はる🌼さま。
読んでくださってありがとうございます。
一応大人は純粋でないから妖精は見えないという設定で書きました。
たっくんは最後幸せそうでしたか?それは良かった。皆さん怖いとおっしゃるので、失敗したと思っていたんですよ。で、お母さんの冷たさですけど、最後のたっくんの幸せ感を大きくするためにお母さんを冷たくしました。大人にはわかってもらえなくても妖精たちには分かってもらえるみたいな…。
コメント、オホシサマありがとうございます。
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たっくんは妖精が見えるけれど、逆に言うと、お母さんは妖精が蝶にしか見えていないという感じですね。
ラストシーンからは無限大の幸福感を感じます。
これはたっくんがお母さんのように大人になっていくうちにやがて失われてしまうものの象徴のように思いました。
作者からの返信
馬村ありん様。
うわっ、そんなふうにおっしゃっていただいたの初めてです。
おっしゃる通りで、まず、たっくん側からみていただくど、蝶々が妖精に見えるのではなく、まさに妖精が、お母さんには蝶々にしか見えないということです。
そしてラストは、私はおっしゃる通り素晴らしい幸福感を描こうとしたのですが、皆様に怖いと言われてしまい、全く失敗に終わったと思ってました。
だけど、馬村さんのように読んでくださる方もいらっしゃると言うことが、とてもとても嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます。
コメント、オホシサマも感謝です。
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たっくんには妖精が見えていたんですね。でもお母さんは見えなくて。
童話の世界では楽しめても、それが現実になると不安になるというのはわかる気がします。
でもそこで頭ごなしに否定してしまうと、子供はどうしたらいいのか混乱しちゃいますよね。
たっくんは妖精が見えるまま大人になるのか、それともある日突然見えなくなってしまうのか。そんなことを想像しました。
たっくんの家庭環境からすると、見えなくなりそうな気が……。
作者からの返信
そわ香さん。
そうなんです。たっくんには本当に妖精が見えて、お母さんには見えないわけで、お母さんはやっぱり童話は童話、現実は現実なんですね。
どうでしょうね。たっくんは妖精がいつか見えなくなりそうな気がしますよね。
でも今は、妖精が見えて、妖精に祝福されて、それでいいんじゃないでしょうか。
読んでいただき、コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
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大人って狡いですよね。童話の中ではそう言っておいて現実では心配したりムッとしたり。でも実際たっくんは何を見ているのかな、と現実的なことを考えてしまいました。ああ、悪い心の大人になっちゃったのかな……笑
作者からの返信
柊圭介さん。
今そちらは夕食時でしょうか?
私は眠られない夜を過ごしてます。
お母さんのこと、そう言っていただけると救われます。童話と現実とは当然違いますからね。
今からもう次のお題は何だろうと楽しみになってます。こういうお題に沿って書くというのも楽しいと思うようになりました。
他の人の発想を見るのも楽しいし。
去年までは忙しくて考えられないことでした。
いつもコメントとオホシサマありがとうございます。
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コメ欄も拝読しましたが、私もラストに恐怖を感じました。
このまま妖精に魅了されて森から帰れなくなるのでは……と。
お母さん、ちょっと冷たいですよね。妖精の絵本を読んでくれたのはお母さんなのにぃ。
作者からの返信
ラストの恐怖というのは私は書く時全く意識してなくて、なんか書こうとしたことと全然違う効果が出てしまったという感じです。
確かにお母さん冷たいですね。妖精の絵本を読んでおきながら現実には子供がそういうことを言い出すと不愉快になるんですからね。
ちょっと今回は書こうとしたことと結果がチグハグになってしまいました。でも、読んでくださって本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます。
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自分にしか見えない世界、というものに憧れをもっていた私の子供時代。日々に疲れを感じやすい今も時々憧れを思いだしたりします。
たっくん、いつか森に飲まれてしまわないか、そのような不穏さを感じるラスト。この先を想像するのが楽しいような怖いような……
作者からの返信
月野璃子さま。
なるほど。そういう憧れを抱いていらしたのですね。
私は、あまり考えなかったのですが、確かにたっくんこのまま森に飲まれてしまいそうですよね。もう少しその辺を考えてラストを工夫すべきでしたね。
でもきっとたっくんはちゃんと家に帰るから大丈夫ですよ。
読んでくださって、コメントとオホシサマ、本当にありがとうございます。嬉しかったです。
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ラストが、自分の中でいろんな解釈を持つことができて、物語の中に正解までが描かれていない感じが余白があるようで、そこがとても面白いです。
・たっくんは妖精たちの祝福を受けて、幸せに過ごせる居場所を得ることができた。
・妖精たちはたっくんを惑わして、自分たちの世界に連れ込もうとしている。
・たっくんは”お母さんの望む良い子”になりたくて、幻覚を見るようになった。
どの解釈でも面白いなぁ思いつつ、他の解釈もできるかもしれないですね^^
作者からの返信
ありや、こっちまでよんでくださったんですね。とても嬉しいです。
実は,わたしはたっくんは、たくさんの妖精に囲まれて、とても幸せな気分を味わった、というつもりで書いたのですが、私の技術不足で、色んな解釈の成り立つ作品になってしまいました。
「湖畔のペンション」ですけど、これはいわく付きの作品です。
私の作品の中で、唯一異質なものなんです。
気をつけてお読みいただければと思います!?
追記
今読みました。
本当に素敵なレビューをありがとうございます。
本当に励みになります。
感謝です。