特に好きだったのが、妖精やドワーフ達との日常のワンシーンです。草原での剣の稽古でドワーフ爺さんが「下がったからと言って追撃が来ぬとは限らんぞ!」と言いながらスカッシュを鍛えていたり、外野でピクシーとブラウニーが賭けを始めたり、ああいうほのぼのした場面がとても好きでした。集会場でワインや林檎を飲み食いしながら語り合う妖精達の姿も、日常の一コマとして自然で温かくて、この世界に住んでみたいなと思わせてくれました。