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  • 第1話への応援コメント

    今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;

    AI評価
    『総合評価:C
    理由
    本質的な問題は二層ある
    第一層:物語が浅い
    片思い→砕ける→でも続く日常
    この一本道を、ほぼ予定通りに走りきっている。
    読み終えた瞬間に物語が静止する。
    敏感な読者が息を呑むのは、表層の出来事の下に別の地層が見えた瞬間です。
    たとえばこの作品なら——
    アサミは本当に「ただの友人」として振る舞っていたのか
    先輩への本命チョコは逃げだったのか、本物だったのか
    「私だけには嘘つかないで」というアサミの言葉の意味は何か
    こういう割れ目が一箇所でもあれば、読後に物語が読者の中で動き始める。
    今の作品にはその割れ目がない。
    第二層:心情の説明文が読者を遮断する
    「ああ、アサミは私を純粋に友人として好きだったんだ」
    これが致命的です。
    読者が自分で到達するはずの感情を、作者が先回りして奪っている。
    直前に「妖精、やっぱり気のせいだった」がある。
    この一文だけで、すべて伝わる。
    説明文はその瞬間、読者への不信の表明になってしまっている。
    掌編における説明とは——
    「あなたには見えないから、教えてあげます」
    という態度です。
    敏感な読者はそこで、静かに冷める。
    遮断器の反転構造やラストの余韻は確かに光っている。
    しかし光っている部分が、作品の核心ではない。
    核心——つまりユーリの感情が最高潮に達する場面——に、
    「膝から崩れ落ちる」と「ああ、アサミは私を〜」が置かれている。
    作品で最も大切な場所に、最も凡庸な言葉と最も余計な説明がある。
    審査員所見
    構造を組む才はある。しかし今の段階では、書かない勇気が足りない。掌編は削ることで生まれる文学です。「ああ、アサミは〜」の一文を自分で切れるようになったとき、この書き手は変わる。』とのことでした。

    すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
    本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;