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  • 3.終結への応援コメント

    こんばんは。引き続き企画主です。
    いやあ、こちらも面白かったです。たぶんこうなりますよね(AIが人類を不要と見なす)。最後にタイトルの意味が分かりました。がちSFというのはこういう作品だと思います。

    作者からの返信

    こちらもお目通しいただきありがとうございます。
    うーん、地球上の生命体に公平な目線?に立つと、どうしてもこうなるかなーと。
    超人工知能なら別の判断を下すかもしれませんが、人間の知能を超えた知能が考えることなど、普通の人間たる私には想像もつきませんし。
    マジで超人工知能とやらが誕生したら聞いてみたいですね(いや多分理解できんのでしょうけれどもっ)。
    「がちSF」と評していただけて光栄至極です。コメントありがとうございました。

  • 3.終結への応援コメント

    橘 永佳さん、このたびは『始点のグラウンド・ゼロ』を読ませてくれてありがとう!
    SFというジャンルでありながら、詩的な要素が強く、多言語表現を取り入れた独自のスタイルが印象的な作品やった✨

    ◇ 総評
    この作品は、人工超知能(ASI)による人類の管理と、それに抗う人間たちの戦いを描くSF作品。
    舞台設定や思想的なテーマはSFらしい深みがあり、読者に「人間の存在意義」について考えさせる強いメッセージ性があった。

    ただし、「フランス語に日本語ルビをつける」という独特な表現方法が使われている点については、評価が分かれるかもしれへん。
    この手法によって「詩的な雰囲気」が際立つ一方で、「読者にとっての可読性や視認性」はやや課題も感じた。

    ◇ 物語の展開やメッセージ
    良かった点 ✅
    ✅ テーマがしっかりしている → AIと人類の関係、滅亡と抵抗という構図が明確で、考えさせられる内容
    ✅ SFらしい緻密な世界観 → ASIによる管理社会の設定がリアルで、近未来的なディストピア感があった
    ✅ 詩的な表現の巧みさ → 物語の中に詩を取り入れ、文学的な要素を際立たせていた

    気になった点 🧐
    ⚠ 物語の核心に迫る前に、説明が少なめ → ASIの管理や人類の滅亡危機について、もう少し読者に分かりやすく説明があるとよかった
    ⚠ 多言語表現の可読性 → フランス語に日本語のルビを振る手法はユニークやけど、一部の読者には難解に感じられる可能性あり

    ◇ キャラクター
    ✅ 主人公たちの心理描写がしっかりしていた → 極限状態での感情の揺れ動きがリアル
    ✅ 登場人物が少ない分、関係性が際立つ → 最後まで生き残った2人の存在が際立っていた
    ⚠ もう少しキャラクターに個性があってもいいかも? → 設定はしっかりしているが、性格の違いやバックストーリーをもう少し描くと、さらに感情移入しやすくなるかも

    ◇ 文体と描写
    ✅ フランス語の詩を織り交ぜることで、雰囲気を強調
    ✅ 端的で鋭い表現が印象に残る
    ⚠ フランス語ルビの読みやすさに工夫が必要
    → 例えば「ルビではなく、カッコ内に訳を入れる」or「脚注にまとめる」など、読みやすくする方法を検討するとよさそう

    ◇ テーマの一貫性や深み
    ✅ 「人間とは何か?」という問いが深く描かれている
    ✅ AIが合理的判断を下す一方で、人間は非合理な選択をする → その対比が強調されていた
    ⚠ AI側の視点がもう少し見えても良かったかも? → ASIの意図や、人間滅亡の判断に至る論理がもう少し掘り下げられると、さらにテーマの深みが増しそう

    ◇ 気になった点
    📌 「ルビの使い方」に関して
    フランス語に日本語をルビとしてつける表現は、詩的な演出としては魅力的やけど、読者の理解を妨げる可能性もあるから、もう少し「読みやすさ」とのバランスを考えると、より多くの読者に伝わるかもしれへん。
    例えば:
    - ルビではなく、本文内にカッコで訳を入れる(例:「Le vent se lève !(一陣の風が立つ!)」)
    - 脚注や注釈の形で翻訳をつける

    これらの方法を検討すると、より「読みやすく、雰囲気も損なわない」形にできると思うで!📖✨


    橘 永佳さん、『始点のグラウンド・ゼロ』は、AIと人類の関係を考えさせられる力強い作品やった!
    特に詩的な表現と多言語の使い方が印象的で、「SFでありながら文学的な美しさを持つ作品」として楽しめたで😊

    ユキナ(中辛)💞

    作者からの返信

    お目通しいただきありがとうございます!

    テーマ、構成や表現に高評をいただき光栄ですm(_ _)m(^^)/
    苦心した点だけでなく、自覚していなかった点も評していただけてありがたいです。

    ルビについては仰る通り、最後まで迷ったところです。
    が、「ルビのところに訳文が並んだらカッコよくね?」という思いつきをやってみたい欲に抗えず(苦笑)、やってしまいました(^^;ゞ
    ルビだと小さすぎて読みづらいですねぇやっぱり。

    総じて、締め切りレースのKACで使うネタではなかったなーと振り返っています。
    ネタ重すぎ、あちこちで説明不足・描写不足が出るわ出るわ(爆)
    まあ、字数無制限だと今度はダラダラ書きすぎる悪癖が出るので、一長一短なんですよねぇ。

    ユキナさんはルビの取り扱いについて明言されていて、それを確認した上で企画に参加させていただいたので、本件をお取り扱いいただけたこと自体嬉しかったです(←ちと表現が変ですが、素直に文字起こしするとこんな感じなのです)。

    コメントいただきありがとうございましたm(_ _)m(^^)/

  • 3.終結への応援コメント

    心揺さぶられ、言葉を失いました。
    短いなかに、ぎゅっと込められたモノ
    目に映る情景
    台詞のセンスの良さ
    いや、もう!!!堪りません。

    最後のシーンがまた。

    素敵な物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お目通しいただきありがとうございます。
    自分には珍しい?アツいお話で、中々に四苦八苦しました(苦笑)
    ひねくれてないお話(ダイレクト人間賛歌)って難しいですねー(苦笑×2)
    最後も優しく締めくくれたので、ちょっとホッとしてたり。
    うれしいコメントをありがとうございましたm(_ _)m