『妖精の悪戯』本文への応援コメント
執筆の悩みに直面した作家の気持ちはよく理解できますね。
創作の苦しみに苛まれる様子がユーモラスで追い詰められた状況の中に突然現れる「PCの妖精」というファンタジックな存在が面白かったです。
せっかく、妖精の助けを借りて創作の煩わしさを乗り越えたかと思えば、最後に盗作というオチでクスリと笑ってしまいました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
実はタイトルでオチが読めてしまうのではないかとちょっと心配でした。とはいえ、他にタイトルが思い付かずそのままに……我ながら、ネーミングセンスのなさには辟易します。
今回の妖精は、西洋の妖精というよりも日本の付喪神に近いイメージかもしれません。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
『妖精の悪戯』本文への応援コメント
藁にもすがりたい気持ち、よく分かります(^^; 頭に閃くと、疑うこと、忘れそうですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
悪戯というには、ちょっと凶悪すぎたかもしれませんね。
しかし、オチは付けたかったので……。
楽しんでいただけたのなら幸いです。