スヴァンプフェイの解剖学③への応援コメント
やっと来ましたね。妖精さんのお話が。首を長くして待っておりました!けど変わらず怖いですう。
作者からの返信
マドモアゼルゆらぎ
投書を感謝する!
お待たせしてかたじけない。
再び妖精の神秘を探究する旅路に出発しよう!
スヴァンプフェイの解剖学③への応援コメント
待っておりました!
ロマンと知識欲とで妖精を(容赦なく)解体してゆく禁断の記録……次はどこまでいってしまうのか……。
作者からの返信
ムッシュ成緒
投書を感謝する!
これはまさしくロマンに満ちた冒険譚であると自負している。
もちろん隈無く解剖していくつもりなので、その点はご安心頂きたい!
スヴァンプフェイの解剖学③への応援コメント
お待ちしておりました。
ジャバウォッキーさん!
作者からの返信
マドモアゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
待たせて申し訳ない!
またお付き合いをよろしくお願いする!
スヴァンプフェイの解剖学③への応援コメント
久しぶりに来たぁああ!
相変わらずのエグい合理性(?)、迷いのない恐ろしさ、次回は解剖、怖い……( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
我々の短い人生を思えば、合理的かつ速やかに事を成さねばなるまい。
迷う暇があればヤれ。
かの有名な首斬り伯爵「ドム・ザム」の名言を添えて。
スヴァンプフェイの解剖学② への応援コメント
おぉ!
暑さでとろけてしまう外殻とは!
バターのように……という表現がステキですわ。
作者からの返信
マドモワゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
その通り!
しかし夏の陽射し程度では溶けることはないと思われる。
やはり熱したメスや赤熱する刃物が最善手であるのは間違いない。
スヴァンプフェイの解剖学② への応援コメント
圧死したスヴァンプフェイの為に、慰霊碑を建てたのですね、それは大切な事です、って、やったのあなたですから! 残念、斬り(古いけどギターサムライ)。観察は大事ですね( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
その通りである。
私の未熟さが招いた悲劇。当然慰霊碑を建てねばなるまい。
だがしかし、未熟に留まるなど愚の骨頂!
ならどうするか!?
熟練すればいいのである!
編集済
スヴァンプフェイの解剖学② への応援コメント
妖精さんにも色々な子がいるんですね。
夏眠する子がいるなんてね。
私は暑いのが苦手!一緒に夏眠したい!
作者からの返信
マドモワゼルゆらぎ
投書を感謝する!
さよう。
色とりどり、千差万別、様々な個体がいることもまた、妖精の魅力なのである!
スヴァンプフェイとの夏眠!
それもまた、素晴らしい目標である!
ぜひ、野生のスヴァンプフェイを生け捕りにし、その夢を叶えて頂きたい!
スヴァンプフェイの解剖学①への応援コメント
妖精解剖の主神……ジャバウォッキー博士の研究は、もはや学術を通り越して信仰の域にまで突き抜けていることがわかりますね。
果てしない愛を説いているし……うん、まあ、信仰なのでしょうね。
作者からの返信
ムッシュ成緒
投書を感謝する!
それは素晴らしい考えだ!
妖精信仰という新たな教義の誕生!
それは実に心躍る響きを含んでいる!
その際にはぜひ、ムッシュの助力を請いたい!
神官の席を開けておこう!
スヴァンプフェイの解剖学①への応援コメント
妖精解剖の神!?
自分で考えた神って、そ、そそ、そんなんあり!?
その教義は、ジャバウォッキー博士の信条ではないですのん?
作者からの返信
ムッシュるかじま
投書を感謝する!
いやいや!
自分で考えたわけではないことを強調したい。
出会いを書き記せば一冊の書物になってしまうため割愛するが、私はただ出会った神に名前をつける光栄を賜ったに過ぎない!
スヴァンプフェイの解剖学①への応援コメント
解剖の神様!?そ、そんなものがいるとは!?
作者からの返信
マドモワゼルゆらぎ
投書を感謝する!
さよう。
私が解剖に勤しんでいる折に、唐突に舞い降りたのである!
僭越ながら、私がそれに名を付けたというのが事の顛末で、妖精解剖の神は確かに存在する!
スヴァンプフェイの解剖学①への応援コメント
ひぃいいい、妖精解剖の主神であるマーレ・パーレ・トヴァって! 解剖の神、どんな神様ですか、ひぃいいいい( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
うむ。
その容姿に関しては時によりけりで、ある時はメス、ある時は、外科剪刀、そしてある時は電動丸ノコの時もある。
実に不思議な神である!
スヴァンプフェイの生態と捕獲②への応援コメント
次回からはお楽しみ!
この一文の、背筋がゾワッとすること……。
スヴァンプフェイの生態と捕獲②への応援コメント
なるほど、確かに水中に引き摺り込むのは妙案、って愛なんですか、これ! 恐ろしい……。そして、うわぁああああ、ちょ、なんでいきなり解剖!(ガクブル)( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
勿論愛である。
仲睦まじい男女が引き裂かれる時、二人で水に入るのが究極の愛であるように、妖精とともに凍てつく沼に沈む。これもまた共に生きるための愛なのだ!
スヴァンプフェイの生態と捕獲への応援コメント
綺麗な妖精なのですね、その美しさ、是非ともこの目で見てみたいです。
そして捕まえてみたい……。
あ、あと、申し遅れましたが、私はムッシュです。😅(ネカマみたいなことして、すみません)
作者からの返信
ムッシュるかじま
投書を感謝する!
そして雌雄の誤りを謝罪したい。
妖精の雌雄判別が非常に重要であるのと同様、雌雄の区別は重大な問題である(特に昨今はそれが顕著なわけだが…)
ムッシュの妖精捕獲の情熱が実る日は近いと断言しよう!
強い情熱こそが、妖精と出会う為に必要な最も重要な素質であると私は確信している!
スヴァンプフェイの生態と捕獲への応援コメント
沼に揮発性の麻痺毒を流して捕獲、という展開となるのではと予想しましたが、意外にもシンプルな方法での捕獲でした。
スヴァンプフェイの生態と捕獲への応援コメント
凍死しないように気を付けないと!雪山登山用の格好でね!
捕獲しなくていいもん。見られたらラッキーということで。
スヴァンプフェイの生態と捕獲への応援コメント
妖精が、雪の結晶をまく美しい妖精が、あ、網で豪快にばしゃーん……酷い( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
たしかに美しい妖精には不似合いな原始的方法ではあるのだが……
古来より捕獲の方法として成り立ってきた網漁は侮れない。
その証拠にこれが最も効率的な方法であったことを書き添えておこう!
スヴァンプフェイの生態と捕獲への応援コメント
網を仕掛けて一晩待つ間は、どのように過ごされていたのですか。
作者からの返信
マドモワゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
息を殺し、妖精との出会いに高鳴る胸の鼓動を抑えながら、ただひたすらに待つのだ!
この時、眠らないように注意されたし。
下手をすると永眠する危険性が無きにしもあらずである。
コラム 妖精冒険記譚①への応援コメント
こんばんは。
謎の怪物……?
本気で哀悼の意を表明しておられるところも、またいっそう……ですね。
コラム 妖精冒険記譚①への応援コメント
>使用法を丁寧に教えると王は非常に喜んだのだが、
どういう効果が出て、どういう目的で使用されたのでしょうか……?
コラム 妖精冒険記譚①への応援コメント
いやいやいや、国が滅んだの、あなたのせいですやん!
霊薬の子実体に王さま、飲みこまれちゃったでしょ。
コラム 妖精冒険記譚①への応援コメント
ジャバオッキーさん、旅の記録♪
コラム 妖精冒険記譚①への応援コメント
人面樹の森?いやー怖すぎる!
一国が滅んでしまったんですね。
この後どうなるのかな…
コラム 妖精冒険記譚①への応援コメント
色々とツッコみ要素が行間に隠されているみたいですが、なによりも王国が滅んだ事、こ、これは、まさか、「使用法を丁寧に教える」、ここに深い闇が隠されている気がしてなりません(ガクブル)、まさか王が謎の怪物に……お、恐ろしい( ;∀;)
ヴェグスノリの処置③への応援コメント
お、おそろしいっ。
この手法を考案した人は、間違いなくマッドサイエンティスト。💦
逃げて、妖精さん、超逃げてーっ!
作者からの返信
マドモワゼルいらみ
投書を感謝する!
そしてなんの問題もありはしない!
だいたいにして、これは逃げられないようにする為の処置であり、逃げるという選択肢は妖精に残されてはいないのである!
ヴェグスノリの処置③への応援コメント
慎重に除去を繰り返した結果、繰り返した、繰り返し……、既に翅の件で多数のヴェグスノリを実験されてますが、この結晶除去で8割に行きつくまで、さらに多くのヴェグスノリが……、額を両手でさすってメソメソと泣くヴェグスノリの団体が見えますが、彼はその後どうなったのでしょうか(ガクブル)。そしてニコニコフラフラと陽気なヴェグスノリ、涎を垂らして天然石を……、って、ひぃいいいいい!( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
その通り!
繰り返し、継続とは力なのだ!
かの有名なバーミリオン・サンダースもこう言った。
「私の歩みはヘマトータスのように鈍重で、それでいて身体の大きさは人間の平均よりも小さい。だがこの短い手足を振り回し、6000もの妖精を捕獲したのだ。その秘訣はただ一つ。生涯をかけて霊薬を追い求めた。それだけだ」
ヴェグスノリの処置③への応援コメント
きっかり8割の見極めはどのようにすればよろしいのでしょうか。
目分量ではよろしくなさそうで……
(;・∀・)
作者からの返信
マドモワゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
こればかりは経験が物を言う作業で、妖精に尋ねながら慎重に行って欲しい。
大丈夫!
妖精は必ず最適な位置を教えてくれるものだ。
ヴェグスノリの処置③への応援コメント
薬物の次はロボトミー……あっ、いえ、これもきっと愛なのでしょうかね…………多分。
結晶をすべて除去したヴェグスノリを好む愛の持ち主とかもいるのかも、などと考えると、愛にあてられて呆然として参ります。
作者からの返信
ムッシュ武江成緒
投書を感謝する!
ロボトミーとの類似点に言及されるとは流石である!
彼の実験から着想を得たことは、ここだけの秘密にしてほしい。
諸々の権利が絡む非常にデリケートな問題なのだ。
そしてご指摘の通り、完全除去を望む御仁も存在する。
しかしそれもまた、無数に存在する妖精との愛の形の一つなのだ!
編集済
ヴェグスノリの処置②への応援コメント
検体に使える程、これまでどんだけ妖精を狩ってたのやら……( ̄▽ ̄;)
いや、何気にどんだけ妖精あちこちにいるのやら。
実はここは魔界なのでは?
作者からの返信
マドモワゼル空ノ子
投書を感謝する。
妖精は目を凝らせばあちこちにいる!
我々が見ようとしていないだけなのだ!
是非とも妖精を探して欲しい!
ぴったりの妖精に出会えるその日まで、諦めず、根気強く!
ヴェグスノリの処置②への応援コメント
ガラス質由来の皮膚
どのようにして生成しているのでしょうか。
気になるところですね。
(*^^*)
作者からの返信
マドモワゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
まさしくその点が神秘なのだ!
どこから彼らはあれ程までに硬質なガラス質を生成しているのか?
まだまだ研究の余地は残されている!
編集済
ヴェグスノリの処置①への応援コメント
投石が途中でUターンして来たらそりゃビックリだし、まず投げた意味がないという逸話がもう( ´艸`)
『ジスタール叙事詩』 こっちも読んでみたいです( ̄▽ ̄●)
捕まえたらとりあえず翅は毟っとけ! という基本はよくわかりました。
という事は、こっちも妖精に捕まったら、とりあえず膝の皿か肩甲骨を抜かれるのでしょうか?💧
そんな中国の刑罰があったのを思い出しました。
作者からの返信
マドモワゼル空ノ子
投書を感謝する!
うむ。
逸話をご存知ないようだから補足すると、それはまるでブーメランのように敵を打ち抜きもどってきたという。
ジスタール叙事詩には他にも確実に妖精を指し示すと見られる記述が残っているので是非とも一読をおすすめする!
ストルブァンドの調教①への応援コメント
マザーテレサは言いました。
「愛はこの世で最も偉大な贈り物。」
「偉大なことなんてできませんよ。大きな愛を込めて、小さなことをやるんです。」
翅を毟り、ガス室送り…大きな愛を込めて?ですか?
作者からの返信
マドモワゼル菊池ゆらぎ
投書を感謝する!
私の妖精への愛はマザー・テレサも認めるところである。
なぜならマザー・テレサはこの様にも言ったからだ。
愛の反対は無関心であると!
その点私は妖精への興味で満ち満ちている!それ即ち愛で満ちていることと同義ではなかろうか?
これほど素晴らしい存在を前に無関心でいられるものなど存在しないであろうが。
ヴェグスノリの処置②への応援コメント
なる程、ガラス質由来だったのですね、って、ひぃいいいいいいい!
淡々と書いてますが、やってるのは妖精の身体の一部を浸して溶かしまくって、新たな溶液なんて名付けていますからぁああ! ……じゅわじゅわと溶け、ぼろりと形が崩れ、細かな泡と共に異様な匂いの立ち込める部屋が想像されます(ガクブル)( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
さよう!
ガラス質で間違いは無い!
しかし、そもそもどうやって無からガラス質を生み出しているのか?
ノミとハンマーを用いなければ割れない強度はどのような原理なのか?
まだまだ興味は尽きない!
ヴェグスノリの処置①への応援コメント
なんか、怖い事を思いついてます!!
翅を毟ること、そこに向けた情熱は妖精の生態と解剖学に知見を得るみたいで、知識の凄さに驚きを隠せませんが、その方向性にこそ真の驚きがあります。毟るを選択している、いや拘っている、恐ろしい……( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書に感謝する。
なかなか鋭い指摘に私も舌を巻いているところだ!
私の知識と経験は、確かに拘りの産物だろう。
愛とはとどのつまり、一種の深い拘りなのではないだろうか?
それ故に、人の数だけ愛の形があるのではなかろうか?
ストルブァンドの調教②への応援コメント
愛とは一体なんなのか分からなくなってきましたが、とりあえず、執念が必要と説いておられることは理解しました。
作者からの返信
ムッシュ成緒
度々の投書を感謝する!
愛に迷うのは人の哀しい定めであり、それはまた愛故に起こることである。
かの有名な詩人、アイーレが歌ったとおりだ。
〝嗚呼、美しきその声を、その翅の輝きを、私は愛故に独り占めにしてしまいたい。しかし神よ。あなたが人々の憩いの為に拵えたこの可愛らしい妖精を籠に入れて独占するのは、その輝きに蓋をする愚かな行為だろうか?〟
ストルブァンドの給餌への応援コメント
つまり、薬物で洗脳…………アッ、イエ、ナンデモアリマセン。
作者からの返信
ムッシュ成緒
投書を感謝する。
洗脳。確かにそのような側面もあるだろう。
しかしこれは言うなればトラウマの治療と何も変わらない。
野生時代に、彼等は生存競争という過酷な環境の中にいて、その為に攻撃性を身に着けてしまっている。
そこからの解放!まさしく解放なのだ!
編集済
ストルブァンドの調教②への応援コメント
飴と鞭
そうですよね♪
言葉が通じないのであれば、身を以てその意味を伝えればよろしいのですものね。
ふふふ。
作者からの返信
マドモアゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
全くもってその通り!
一時的に関係が悪くなったように感じたとしても、それは後ほどいくらでも回復可能なのだ!
ストルブァンドの調教②への応援コメント
ぎゃー! 同類がいた、シスターと交流があったのだろうか……、いやそれは怖すぎる。この世界はこんな人ばかりなのだろうか……。今回のジャバウォッキー氏、かなりの熱さを感じ怖かった( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する!
彼女はたしかに少しばかり偏執的なところがあり、私もその点では同類であることを自認している。
しかし、彼女はあろうことか、人間の子どもに対して恐るべき行為を遂行し、投獄されたのである。
その点、私は一切法を犯していないので安心して頂きたい!
ストルブァンドの調教②への応援コメント
もうジャバウォッキー氏にはこのままサイコの華道を突き進んで欲しいです。
そうして彼の末路が楽しみな私もちょっとサイコ入ってます( ̄▽ ̄●)
作者からの返信
マドモアゼル青田 空ノ子
投書を感謝する。
私の末路は決まっている。
沢山の妖精に囲まれながら、彼らの輪に加わるのだ!
それこそが私の迎えるべき最期と信じる。
編集済
ストルブァンドの調教①への応援コメント
ヤバい……どんどん妖精飼育大全から、悪魔の辞書になっていく( ̄▽ ̄;)
愛の反対は無関心とか言うけれど、超関心あるのも愛じゃない……💧
だけど麻薬のように止められないのです、面白いっ!!
作者からの返信
マドモアゼル青田 空ノ子
投書を感謝する。
わはは!妖精の真理に到達するためならば、確かに私は悪魔とでも契約するであろう!
しかしながら、生まれてこの方悪魔と出くわしたことはない。
出会えるならば、是非ともまだ見ぬ妖精のもとへと案内してもらいたいものである!
編集済
ストルブァンドへの応援コメント
うんうん、その昔、私もまだ若かりし頃、妖精が好むというハーブの鉢を窓際に置いてその来訪を夢見たりした痛い者です。
が、もっとヤバいのがここにいた――!!(;゚Д゚)/
サイコパスの言う信頼関係って何っ?! 怖いんですけど。
翅付き妖精さんはそれがいいのに、それじゃただの刺青(模様?)したシャブ漬け小人になっちゃう……いやいや、もちろん妖精さんが可哀想なのでまずアカンです。
作者からの返信
マドモアゼル青田 空ノ子
投書を感謝する。
何も恥じることはない!
妖精の魅力の前に、人は成す術を持たない。
そして確かに私の愛は少しばかり常人離れしていることは私自身も認めるところである。
妖精の翅は確かに美しい。
しかしそれは妖精の魅力の一部であり、翅を失っても妖精の魅力は全くもって損なわれないことを強く強調したい!
本書を読み進めれば、貴女もそのことがわかってくるだろう!
ストルブァンドの調教②への応援コメント
シスター、捕まっとるやん!
作者からの返信
ムッシュるかじま
投書を感謝する。
さよう。彼女が子ども達にしたことを考えればいたしかたのないこである。
マザーも非常に心を痛めていたのは記憶に新しい。
あの頃マザーは私に効果的な躾についての助言を求めてやってきた。
私は妖精のメソッドしか持たぬと断ったが、余りに熱心に尋ねるのでストルブァンドを例にとって調教のなんたるかを伝授したのだ!
その甲斐あってか、悪名高かったあの孤児院が今では生まれ変わったように従順な孤児とシスターで溢れていると聞く。
めでたしである。
ストルブァンドの調教①への応援コメント
なるほど刺激性と麻薬のガスですか、盲点でした、勉強になります、って、うええええええっ! 妖精さんになんちゅう事を(ガクブル)( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する
うむ。たしかに苦しむ妖精を見るのは辛い。その感情に名前をつけるのはまだ見ぬ未知の現象に名をつけるに等しい。
しかしこれが何か?という問いには明確な答えを提示したい。
愛である!
ストルブァンドの調教①への応援コメント
妖精飼育者フェアリーマイスターの称号!
授与されてみたいものですわ♪
作者からの返信
マドモアゼル結音(Yuine)
投書を感謝する!
妖精飼育者の称号!
私もそれを欲してやまない!
しかし、それは人から授与されるものでは無い。妖精から授与されるものなのだ!
ストルブァンドの給餌への応援コメント
妖精さん、肉食なんですね。
魚を食べるけど、基本的に肉なら食べる……のかしら。
血の匂いがするもので、かつ食べられるサイズなら、なんでも口にする。
ひょっとして、この妖精さん、ちょっと恐い……?
作者からの返信
ムッシュ?マドモアゼル?
るかじま・いらみ
投書を感謝する。
また異国の名前ゆえ性別の判断がつかず大変恐縮である。
質問の内容にお答えしよう。
妖精はその種類によって食性が大きく異なるが、ストルブァンドに限って言えば、肉食よりの雑食性といえる。
小鳥や鼠も食べるには食べるが、この場合は羽毛や毛の処理が面倒という理由で、私はヒキガエルや魚肉を推奨している。
また、可憐で美しい外見に似合わず、野生環境下で育った妖精はどれも非常に凶暴な一面を持ち合わせている。
くれぐれもその点には留意しながら、妖精を捕獲するようにして欲しい。
さもないと私と同様ら薬指に妖精との消えない思い出を宿すことになるだろう!(薬指はもうないのだが)
編集済
ストルブァンドの給餌への応援コメント
ヒキガエル団子は、
①(手作りする勇気がないので)通販でお取り寄せできますか?
②(手作りした場合)鮮度を保つために、冷凍保存してもよいですか?
作者からの返信
マドモアゼル結音(Yuine)
非常に前向きな投書を頂けて大変嬉しい。
①通販も利用可能である。
この場合は信頼できる業者に依頼し、ブフォトキシンがしっかりと含まれたものを手に入れるよう留意したい。
②冷凍は鮮度の維持に極めて有効な手段である。これは取り寄せたヒキガエルにも適用できる。
ストルブァンドの給餌への応援コメント
ひぃいいいい、ヒキガエルを撲殺し、すり潰し、団子(ガクブル)。さらに陶酔と幻覚を引き起こすって……くふふふ、完璧ですね(闇堕ち)、勉強になります( ;∀;)
作者からの返信
ムッシュ福山
投書を感謝する。
ヒキガエル団子は初めのうちはその独特な臭いに少々面食らうだろうが、慣れれば問題はない。
それを遥かに凌駕する効能がこれにはある!
参考になったようで私も嬉しい。
最後に、これは闇落ちではないことを書き添えよう。
有名なバスクートの言葉の通りだ。
美酒は酩酊を呼び、酩酊は昏睡を呼ぶ。しかし翌朝には眩しい朝日が清々しく私を包むだろう。
ストルブァンドの給餌への応援コメント
この、ヒキガエルによる酩酊は、お酒を飲んだ時のような心地いい酩酊なのか、それとも神経毒にやられて苦しいフラフラ状態なのか……😱
ストルブァンド……逃げてぇぇぇえ!
作者からの返信
マドモアゼル小鳩
ストルブァンドに尋ねたところ(もちろん彼らは人語を話すわけではないが)とても心地が良いらしい。
それは彼らのウットリとした表情からも見て取れる。
私もブフォトキシンの用量について思うところがあり、このテーマに関しては何度も頭を悩ませたものだ。
しかし彼らは非常に頑丈で、どうやら人間の致死量に相当する濃度でも問題無いことがわかった。
最後に、逃げる心配はご無用である!
そのために翅に処置を施しているのだから。
ストルブァンドへの応援コメント
ぎゃーヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ
返信欄の我無様が消えて、ジャバウォッキーさんに取って変わられてるぅぅー💦
我無様!?我無様っ!?無事なら返事なさってくださいー!
作者からの返信
マドモアゼル弥生ちえ
投書を感謝する。
さてムッシュ我無についてお答えしよう。
確かにここは彼の私的(詩的)な創作の場ではあるのだが、このたび私の学術的(アカデミック)な発表の場として貸しだすことを彼は快く承諾してくれた。
よって本書にされた質問等においても、当然私が返答するのが筋だろうということで、返信欄の使用についても極めて自然な成り行き的に合意に至ったわけである。
追伸
ムッシュはなんら問題なく過ごしているので、その点は安心して頂きたい。
ストルブァンドへの応援コメント
いやあああああ!
毟るのはいやあああ!!
くすんくすん(ノД`)・゜・。
かわいい妖精を手乗りで飼いたかったのにー ←?
作者からの返信
マドモアゼルしまこ
投書に感謝する。
毟ることにどうしても抵抗がある場合の秘策をお教えしよう。
先程の氷水による処置で最も重要なのは出血を抑えるという効果。この一点にある。
ならば答えは明白!
焼けばよろしい!
幸い妖精の翅は非常に燃えやすく、松明の火にそっと翳さばたちまち燃え尽きてしまう。
この方法でも出血を殆ど気にする必要がない。
ただし留意しなければならないのは、鱗粉への引火と火炎性の妖精には使えないということだ。
せっかくの妖精に火傷が出来れば、それ以降その傷跡を見る度に悲しい気持ちになるであろう。
それではせっかくの妖精生活が台無しである。
手乗りの方法について追って本文中で紹介するので、そちらを参考にして頂きたい。
ストルブァンドへの応援コメント
ちょっ(゚Д゚)
ちょっと待って下さい!
違う(笑)
なんか、思ってたのと違う!
さりげなくホラー展開
作者からの返信
マドモアゼル橘紫綺
投書を心より感謝したい。
そして強く弁明させて欲しい。
確かに翅を毟るという行為は一見すれば野蛮にも見えるだろう。
しかし考えてみて欲しい。
せっかく手に入れた妖精が開いた窓から飛び立ってしまうその瞬間を!
それは愛鳥が飛び立つよりも遥かに心を引き裂く悲劇といえる。
妖精飼育初級者がそのような悲劇に見舞われれば、たちまち心が折れてしまうのは明白である。
そうなるくらいならば、いっそ翅は初めから除去するのがよろしい。
妖精飼育を重ねる内に、妖精の方でも必ずやその愛と思慮の深さに感じ入る日が来ると、私は確信している。
スヴァンプフェイの解剖学③への応援コメント
つ、続きを、お待ちしております。