短編 「妖精の女王」への応援コメント
900文字の中に、勇者の愛と葛藤が凝縮されていて、心を捕まれました(。´Д⊂)✨
世界としてはバッドエンド。
けれど、2人にとってはトゥルーエンド……。
短編だからこその余韻が素敵なお話でした。
作者からの返信
クライマックスのみにしぼった短いお話となりました。
お心を揺さぶることができたなら嬉しい限りです!
傍目にはとても幸せとは呼べない結末ですが、おそらくこの二人にとっては必然的な終わりだったんだと思います。
やるせなさの中に僅かでも美しさを感じていただけたら何よりです。
短編 「妖精の女王」への応援コメント
泣いた(´;ω;`)
愛の果ての終わりの物語……
ここに至るまでの長い冒険の日々も全てこのラストの為の読者が妄想したただのモノローグ……
美しく、儚く、そして残酷なラストでした(´;ω;`)
誰の名前も流れないエンドロールの余韻……
短編なのに読み応え抜群でした\(^o^)/
作者からの返信
たった900字のショートショートでしたが、心に響くラストシーンが描けていたでしょうか。
二人の間にあったはずの様々なドラマを想像して、わずかでも余韻に浸っていただけたのなら、作者的には大成功といったところです。
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
妖精には善悪がない。
あらゆるものを愛の名において排除。
その愛を受けた勇者の態度も素晴らしいです。
殺されても嬉しいという彼女。
切ない純愛でした。
ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
世界を滅ぼす元凶となった妖精女王は、ただ献身的に愛する人のため行動していただけでした。
そうさせてしまったのが自分であったことを覚り、勇者はすべての幕を引きます。
歪んだ形であることは間違いありませんが、これを純愛と読んでくださって有り難うございます! なんというか、伝わって嬉しいです!
こちらこそ、お楽しみいただけて何より!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
愛する人が自分への愛によって世界を滅ぼしてしまうとは(;ω;)
歪んだ愛が強烈な印象を残す作品ですね!900文字とは思えないほどの世界観が表現されていて、さすがだなと思いました。
善悪の概念がないものが力を持つ恐ろしさと、それでも愛を貫く主人公の愛情深さ。
思いが走りすぎた彼女と、それに気付けなかった主人公、いろいろ後悔があっただろうな。
美しくも悲しい物語、とても面白かったです(*^_^*)
作者からの返信
女王から献身的な愛を向けられていた勇者にとっては信じられない真相、まったく望まない結末となりました。
お褒めいただき、ありがとうございます!
どうにか900字に収めることができました。
最低限の世界観構築ができていたのならホッと一安心です。
ここへ至るまで二人がどのような刻を過ごしてきたのかはご想像にお任せしますが、いろいろとすれ違いがあったことは間違いありません。
出逢い、愛し合ってしまったのがいけなかったのか……。
それでも最期まで共に。
お楽しみいただけて何よりです!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
こんにちは
愛をささげて、まわりはどんどん滅ぼしちゃった女。
でも、最後は、愛した男の腕のなかで逝けて、幸せだったのかも、しれない……。
おもしろかったです!
作者からの返信
いらっしゃいませ。
世界にとっては災厄としか呼びようのない妖精女王でした。
ただ、その行動原理はひたすら純粋な愛。
相手の勇者も多くの物を失いましたが、愛する想いだけは失われず、けじめとして共に最期を迎えることに。
見方によっては二人とも幸せだったのかも知れませんね。
感想ありがとうございます!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
とてもイイっ!
妖精とは悪戯好きな者。だが時に、彼らの思惑は人間の領分を逸脱してしまう…そんな、童話のような物語の最後を見たかのような満足感…とてもイイと思いました。
この短い文章量で書くとは、技量の差を思い知らされました…感服です。
作者からの返信
嬉しいお言葉! ありがとうございます!
人間とは別の世界で生きる妖精たち、やはりどこかすれ違う部分があるはずです。
古典的な妖精伝説を少し意識しているところがありますので、その感想はとても嬉しいですね。
いえいえ、お楽しみいただけて何よりです!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
いいですね、まさに『凶暴な純愛』
無垢なるが故に、禍々しい
こういうお話は大好物です^^
作者からの返信
ありがとうございます!
周りのすべてを巻き込み、愛する対象すら踏みにじりながら突き進んでしまいました。
なまじ純粋無垢で力ある存在だっただけに燃え上がった愛は劫火の如く。
お気に召していただけて嬉しい限り!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
良いですね。と言うと語弊がありそうですが、この絶愛感がたまりませんね。
ただ、どうせ添い遂げるならこの世でも良かったのでは、とか思いますが、妖精王に死の概念は存在したようですね。
そして女王の求める愛の歪さが狂気をはらんでいていや、むしろそんなものはないのでしょう。とても純粋な愛が不純物を取り除いたにすぎないのですね。それ以外の全てが醜く見えるほどに。
妖精王が魔王の召喚には些かムリがあるように思えましたが、とても大好物なお話でした。ありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます!
彼女を生かしておくと今後も何かやらかして世界を滅ぼしそうでしたので。
この世界、実はシルマリルばりに妖精=エルフつよつよ世界なのですが、エルフ女王でも殺せば死にます。
作中で魔物だの魔王だの呼ばれているのは、実のところ、邪悪な妖精だったりします。それこそ、神代の墜ちた妖精王とかですね。余談でした。
愛する勇者の気持ちすら置いてけぼりにして突っ走った狂愛。
個人的にヤンデレ大好きなので楽しく書けました。
お楽しみいただけましたら嬉しいです!
短編 「妖精の女王」への応援コメント
900文字の満足感じゃないですね!
断片的な情報しかない分、いろいろ想像ができて面白いです。
ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。
文字数を縛ってワンシーン特化で書かせていただきました。
いえいえ、お心に響くものがありましたら何より。