主人公の眷属(?)となった妖精は、
飛ぶたびに埃がまい、土の匂いがする、落武者ヘアーのおじさんでした。
どんなおじさんだ!! 死んでるのか笑 笑 笑!!
何と言いますか、ストーリーもですが、この作家先生の言葉のセンスが随所に光る作品でございますなあ。
おじさんが喋るたびに笑ってしまいました。
しかも、『おじさん』要素がなければ実に爽やかというか……
ポカリスエットとかカロリーメイトのCMみたいな素敵な話なんですよね。
しかし、どうにもそう感じられないのは、
やっぱりおじさんだからなのかも知れない……そんなことない!! おじさんだって誰かを幸せにできるんだッ!!!
勉強になりました! 是非! ご一読を!!